« ■カタワレのシアワセ -更新第529回- | トップページ | ■皮質ホルモン »

2010年6月25日 (金)

■甕、滔々と。 -更新第530回-

■大甕



ある日のオシゴト中、
資料の中に大甕(おおみか)という地名が出てきた。
その「甕」という字について、
「かめ」と読むものとばかり思っていたのだけど似た違う字だったかな、
と思って調べてみたけど「かめ」も「みか」もその字で合っていた。

 ▼大甕(おおみか)の由来 [ 日立市の歴史点描 ]
 http://www2.ocn.ne.jp/~gan_1999/place-name/omika-yurai.html

へー。

……オシゴト中に、
プロジェクトの規模とか期間とか、費用とかには興味が沸かず、
そんなコトにばかり疑問を持ったりワクワクしてたりする人間は
決してエラくはなれません。
皆さんは頑張って、お金儲けに励みましょう。

  あと同じ場で、生茶を飲んでて
  「……そういや、キリンって漢字でどう書くんだっけな?
   遊戯のギのツクリを変えるんだっけか?
   リンは……偏はキと同じでツクリがウロコみたいなんだよな。
   あれ? そもそも偏は虚でいいんだっけ?」
  とかな。
  何してはるんですか。

なんかそんな感じ。
オイサンです(ここまでマクラ)。



■川の流れを編みなおす。その時神様は。



本日は『ラブプラス+』やら『White Album』やら、
iPhone4やらの発売日で、
多分全国の電気街的な場所はドえらい賑わいだったのではないかなーと思われまする。

 

ラブプラス+ ラブプラス+

販売元:コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2010/06/24

ホワイトアルバム -綴られる冬の思い出-(初回限定版: イラストレーションブック & オリジナルサウンドトラック同梱) ホワイトアルバム -綴られる冬の思い出-
(初回限定版: イラストレーションブック &
オリジナルサウンドトラック同梱)


販売元:アクアプラス
発売日:2010/06/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そんな中、そのどれもにさほど興味のないオイサンは、
湧き上がるTwitterのタイムラインをボサッと眺めていることしか出来なかったワケですが、
こうやって新しい潮流、トレンドが出てくるたびに、
タイムラインの中でクラスタが枝分かれして細分化し、
また分かれた先で別れたもの同士が合流したりして、
連綿と変化を続けていくんだろうなあとか考えておりました。

そう思うと、その絵は何やら美しい。

  こうも一気に、グワッと変化に訪れられると
  こっちは右往左往してしまうわけですが。

その中で、ではハテ、分かれ損なった者はどう振舞ったものかと
流れの中州のような場所で考えるともなく思っていたのですが、
ああそうか、
自分が余り関心を持たない話題の出所はフェードアウトさせて、
他に自分の興味事があるならそこから新しく流れを引き込んで来、
自分のタイムラインの新陳代謝を、
自発的なクラス替えを進めていけばいいのかと思い至りました。

これまでTwitterに関しては、
主に一つの話題の中でだけしか生きてなかったからわからなかった。

  マ別に、古いのは消さずに残しておいても良いのでしょうけどね。
  タイムラインが一つの話題でのみ出来上がっていなければならない
  というわけでなし。
  ただやっぱ、今一番見たい話の見易さの問題ってのもありますからね。

Twitterのつながりの緩さとかフォロー/リムーブフリー上等の文化なんてのは、
そういうことのために実装されているのかなー、
という風に思った次第であります。
あと腐れなく、自分の手でガンガン編みなおしていけるように。

使い続けていくならそうやっていけばいいし、
一つの話題のおしまいに、すっぱりと足を洗っても良いのでしょう。
自分で雑誌を一冊、その時々に編み上げていく感じなのだろうなあ。
自分好みの、真面目な話題のコラム、バカな記事のコーナー、
読者の交流投稿コーナー、みたいな感じで、ラインナップを拡充させて、
連載を始めたり終わらせたり、テコ入れしてみたり。

とはいえまあ、その向こうには人・相手のある話ですから、
そうそう単純に「コンテンツ」なんてものとして扱って
組み替えていくことは難しいですし、失礼にも当たってしまうのでしょうけれど、
ワリとそーいう感じかしらと。

そういう観点で見ると、
今現在タイムライン上のオイサンなんてものは
どちらかといえば読者・消費者としてのはたらき(?)メインで、
コンテンツとしての血糖値は低めでしょうので……。

マ薄ぼんやりとですね。

強い光や、濃い影を落とす方々をまぶしく思いながら、
月の蒼さに淡い影を滲ませつつ、
収まるところに収まっていければ良いのだろうなあと、
今日も一人、賽の河原で、水切りのつぶてを投じるのでありますことよ。



……。



さて、明日は有給。
なにすっかな。

って、しないといけないことがあるから休みをとったのだけど。

空いた時間は……映画でも見るかな。
なんでもいいから、2時間浸って、
どっぷり一作品眺めていられる環境に身を置きたい。
なんかあるかしら。
そんな気分。


オイサンでした。



 

|

« ■カタワレのシアワセ -更新第529回- | トップページ | ■皮質ホルモン »

[日記]」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55967/35478408

この記事へのトラックバック一覧です: ■甕、滔々と。 -更新第530回-:

« ■カタワレのシアワセ -更新第529回- | トップページ | ■皮質ホルモン »