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2010年5月20日 (木)

■寝不足と空きっ腹の円舞曲 -更新第502回-

オイサンのひそかな楽しみ。

おヤカンで湯を沸かすとき、
湯がほどほどに沸騰したところで火から上げ、
中の湯を激しく揺すって

「バブンッ!!」

……と、プチ水蒸気爆発を起こすこと。
オイサンです。
たまにやけどをする。


 

  絢 辻 「また馬鹿なことばっかり……。
       やけどしたって、同情なんかしてあげないからね」

 


■お台所ネタつながり・E級グルメ



ふりかけを、ですね。
市販のやつを。
のりたまとかですよ。

4、5種類同時に買ってきて、
毎日ちびちびとバラバラに使っているのですが。
どれも大体ほどよく減ったなー、という頃合いに、
全部を混ぜて一つの袋にまとめてやる、と、これがまた……
複雑な味になって、なかなかおいしい。

組み合わせの相性なんかもあるのかもしれませんが、
まモノは所詮、ふりかけですから。

所詮っつったらふりかけさんも気を悪くされることもあるかも知れませんが、
みなさん「おいしいことが当たり前」の宿業を背負って生まれてきてる、
いわば、「旨い」のサラブレッドの皆さんですから。
そうそう喧嘩はなさらないんじゃないかと思います。
多分、彼らが根っこに持っているおいしさの源泉の要素なんかは、
似たり寄ったりでしょうからね。

試せとは言わない。


 

  絢 辻 「う~ん……。
       確かにイケなくはないけど……何か侘しいわねェ……。
       素直に褒める気になれない。おいしいけどね。
       そうだ、知ってたら教えてほしいんだけど、
       『大人のお茶漬け』って何が……やっぱりいいわ」

 


■Twitter~人情鍵盤すごろく



Twitterの話をTwitterの上でやると
わかりにくかったり小難しくなったりなのでここでやろう。

マそもそもTwitterが「呟き」なんていう出自のツールなので
(と言ってもその日本語訳がどこまで正しいのかとか、
言葉的な訳は正しくても、実体的なニュアンスが日本語と原語でどれだけマッチするかとか
問題はあると思うけども)、
この先の話には賛同も批判もなくて、
ただただ純粋な疑問……しかも根元までたどればTwitterなんかじゃなくて
人間のデキ方の話にまで戻ることではあるんですが。

Twitterで、「おなかすいた」とか「眠い」とか、
「だるい」とかまで呟いてしまうの、あれはなんでなんでしょうね?

オイサンもやりますよ。
なんでやっちゃうのかなあ、と。
そしてどんどんやればいいと思うのですが。

誰かの返事を期待するのかと言われたら
決してそんなわけでもないですし。
うっかり親切なお返事をもらってしまうと
うおそこ食いつくトコなのか何も考えてねえ何て返そう、とか、
軽くビビったりするくらいで。

  半分冗談で、朝の出社時に
  「帰りにコレコレを買って帰るのを忘れそうなので
   誰か帰りに言って」
  と振っておいたら、本当に帰るタイミングで教えてもらえてびっくりしたとか、
  同じく出社時に晩ゴハンのメニューを募集したら
  「しょうが焼き」と言われて、
  スルーするのも申し訳ないし気分的にもアリだったので
  本当にしょうが焼き食って帰ったとか。
  しりとり始めようとして失敗したりw

  なんていうか……すごくどうでもいい営みなんですけど。
  すごろくのサイコロ振ってるような気持ちです。
  よく分かんないか。

   「(コロコロ)……3! 『しょうが焼きを食う』!」
   「えーまたしょうが焼きー!?」

  みたいな。
  ……余計分かんないか。ゴメン( ← 謝っちゃった)。
  すごろくとソコロフは似てないな。まだモロゾフの方が似ている。
  発散しすぎだ俺。

多分その、「声に出す」のと同じくらいの、
ストレスの軽減として無意識にやってしまうんだろうなあ、
くらいのことしか思いつかないのですけど。

  うん。
  多分。
  オイサンもこういう文章を打つときはタイピングがすごく早くて、
  頭の中の、言葉以前の意味が文字にダーッと定着していくのを見て
  とても安らぐと言うか、
  たとえ心がざわついていても穏やかになっていきますし、
  何より気持ちがいいので、
  多分、そんなことだと思うのだけど。
  書くことでまとまって、その気になってしまうってのもありますしね。
  読む方はたまったもんじゃねえと思いますがね。
  へっへっへ。

人間にとって声に出すと言うのはストレスの解消にとても良いみたいなので、
それを、肺やら喉を使って音に、聴覚的に定着させるのか、
肩から先を使って文字に、視覚的(?)に定着させるのか、
そんな違いなのでしょうけど。

  ……それを思うと、鍵盤楽器なんてものは素敵だねえ。
  そういうTwitterはどうだろうか。
  キーボードをダーッと弾くと
  音声ファイルへのリンクがタイムライン上に生成されて、
  クリックすると音が鳴るみたいなの。
  で、その内容やらキモチやらは、は分かる人にしか分かんねえという
  この一般性のなさ。
  誰得。

そして、そういう人間くさい呟きが、
Twitter……をなのか、タイムラインをなのか分かんないですけど、
豊かにしてくれるよなあ、と思いつつ、
今日もタイムラインを眺めるオイサンですよ。

あ、今日はこの人ダルいんだw、とか、
この人は毎日遅くまで、本当に毎日毎日遅くまで
ガッツリ働いてて大丈夫だろうか、とか、
この人の謎の生活サイクルは、一体何をやってんだろうかとか。
人間くさいというかね。

むしろ、ため息とかうめき声とか、
言葉に落とし込みがたいものまでは乗っけられないのが、
若干もどかしくさえあったりします。

いつか、自分のタイムラインに……
なんというか、お日様を昇らせてみたいなあと思うオイサンですよ。
何人のフォロワーのうち何人くらいがこの時間に起き出して来るから
太陽が昇るのはこのくらいの時間が妥当だろうとか、
同じようにいつくらいに沈むのが妥当だろうとか。
そのタイムラインに住まう人たちのテンションやサイクルが決める、
箱庭的な環境づくりと申しますか。

またその中でもみんな、実際は住んでる地域が違うから
雨降ってたり晴れてたりして、
その辺オイサンなんかは迂闊モノですから、
いい天気ですなーなんつったら向こうでは雨降ってたりして
恥ずかしい思いもしょっちゅうしますけど。

  ……ていうか、ワールドワイドでTwitterやってる人なんかは
  もっとフクザツだったりするんかねえ。
  そこまで行くともう、そういうことを意識したりはしないもんだろうか。

……と、モハヤ言ってる本人も半分は分かっていないことを
思いつきで綴ってみる、

  今流行りのソーシャルゲームみたく、なっていくんですかね。
  タイムライン上のワードを拾って、
  日が出たり暮れたり、晴れたり曇ったりみたいな。
  ……それはそれでツマんねえな(どないやねん)。

不思議な世界だなあTwitterは。
そりゃ孫代表も、総務省に火ぐらい点けるさ( ← まだ点けてない)。


……あと、
いくらTwitterでちょっと小耳に挟んだからといって、
顔もよう知らん学生のことを

 「……そういえば、彼は今日2限からだと言ってたけど
  ちゃんと起きて学校行ったんだろうか?」

などと、一瞬でも心及ばせるのはアホくさいので慎まねばなるまい。


 

  絢 辻 「本当にね。
       ……そんな人のこと考える暇があるなら、
       もっと身近に、考えなきゃいけない相手がいるんじゃない?
       大体あなた、そのTwitterとかのおかげで
       寝不足気味なんじゃないの」

 



……。



■番組の途中ですが



以下、ちょっと珍しく。
本日拾い読みしたニュースにコメントしてみたりする。

 ▼遼君のこの気持ちよさはどこからくるんだ。 [ Yahoo!ニュース ]
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000003-alba-golf

これは絢辻さんでも惚れるレベル。
遼君になら取られても文句が言えない……。
こういうのだよな。
「スポーツによって育まれた人間的な魅力」
とかっていうのは。
ま彼を育んだものは、スポーツばかりではないのでしょうけど。
ご家庭の教育もそうでしょうし、
プロスポーツのトッププレイヤーであるという立場や
彼の自覚そのものも、やはりあるのでしょう。
だから尚のことすごいと思う。
立派だ。

 ▼何かのカウントダウン [ Yahoo!ニュース ]
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000567-yom-sci

残り一本。
増えたりもするんだろうか。
ただの抜け毛的な何かだったりして。


……とか、TVも番組の途中で
たいした緊急性もないニュースを流してみたりすればいいのに。



■Closing



昨晩は21時半くらいに寝オチしてしまって……
マ寝オチっつってもオイサンの場合
普通に布団の上で横になって、ですんで、
布団をかぶってないとか、風呂に入ってないという以外は
普通に寝るのとさほどの違いはないのですが……
目が覚めたら2時半をチョイ回ったところ。

再起動に多少時間を要するものの、
やはり「目覚ましで起きるのではなく、自然に目覚めるまで眠る」ということには
おカラダさんがえらく満足なさるようで、
今日はすこぶる体調が良かった。

よく眠るだけで、こんなにカラダも軽く気持ちも穏やかに落ち着くものかと、
毎度毎度思うのだけども。
マ自分の気分よさにかまけてないで、
もう少し人の気持ちにうまく乗っていけると良いのですけど。

テンションも上がらない寝不足で過ごすことは、
その日一日をなかったことにするも同然だと、今更ながらに気付く木曜日。



以上、どこまでも散漫に。



ダイエットに成功して何が一番良かったかって、
オシゴト帰りにふらっと立ち寄ったお店でも、
気軽に着るものを調達出来るようになったことだと感じるオイサンでした。

以前は「大きいサイズ」がある店に絞って行かないと
何も買えませんでしたからね。
快適、快適。

 

  絢 辻 「……(嘆息)。
       なら、もう少し身なりに気を使ってもいいんじゃない?
       改善されたようには、あまり見えないわよ?」

 
……。


ハイ。


ごもっともです。




 

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