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2010年4月20日 (火)

■Love in Riceball -更新第478回-

「名古屋ってこんなところにあるんだ!」
……という失礼な驚き。

オイサンです。

いや、もっとこう、
愛知県の……ガッ! となってるトコあるじゃないですか。

カニさんの両ツメでこう、ガッ!! となってるトコ。

あの真ん中辺りに在るモンだとばっかり思ってたですよ。
あんなに奥まった、滋賀県に近い位置だとは思わなかった。

やっぱ実際、行ってみようとでも思わないと
細かな地理なんてわかんないモンだなー。
旅は面白エや。
……海外はゴメンだけどさ。



■お米の国の恋だから。



恋の予感、なんてものは確かにありまして、
ワケもなく、あるとき突然フッと
「あ、……なんかそういうコトが起こるかも」
と、感じ取ってしまうワケです。

そしてまあそういうコトを感じてしまうと、
自分的にはテンションも軽く上がりますし、そういう気分でいるものですから
普段であれば華麗にスルーしてしまうような浮いた話の種でも、
その日はなんだか妙に引っ掛かってしまう、
それで実際に「予感は当たった」なんて言説が世間には落ちていたりする訳です。

オイサンだって例外じゃありません。
そんな予感を、ワケもなく感じてしまうコトくらいあるワケです。


それは今朝のこと。


例によってシンクの脇に立ったまま、
色気もヘッタクレもない朝ゴハンを食べていたのですが、
唐突に、ものっすごい唐突に、その予感はやってきました。
理由も原因も全然わからない。

「あれ、なんか今日、あるかも」

と、ですな、もうじき35にもなろうかというオッサンが
果物缶をハシでつつきながら思ったワケです。
傍らには、湯気を上げてる炊飯器。
何が恋だ、バカヤロウ。
そんな状況です。

  あ、ちなみにこの「予感」というものの正体については、
  オイサンの「こういう仕組みじゃないか?」という
  仮説というか思い込みの産物を最後の方で書こうと思います。

でもこう……何というのか、冬から春へ移ろう、
気温と気圧の差が巻き起こしたささやかな風が耳の後ろをくすぐるようにですな、
いらっしゃったわけですよ。

  昨年の今頃、
  絢辻さんに出会って生まれた、浮かされた熱の切れ端のようなものに
  とてもよく似た気配が、自分のカラダの中に芽生えたのを感じたのです。
  本当に。

何がきっかけだったのか。
全然分からない。
本当に「なんか悪いもん食ったのか」の世界です。
今食べたものの中に、そういう効能のあるものでも混じってたかなと
本気で思いましたが、別段メニューはいつもと変わらない。

しかしまあコトはカラダのすることですからあんまりこだわってても仕方がない、
寝不足だしそういうこともあるだろう、
そんなものすごいビッグウェーブというわけでもないし、
放っておいたって害にはなるまいと思ってゴハンをよそおうとしたそのときでした。


思い出したのです。


それは先月のこと。
となり駅の踏み切りのすぐそば、
オイサンは今のマンションに住み始めてもう六年になりますが、
そこに、ずーっと気になっていた米屋さんがあった。

ただの米屋さんなんですが、イマドキ米だけで生計が立つのか、
スーパーやらの安売り米に押されてつぶれやしないのかと不思議に思ってはおりました。
そしてオイサンは米が大好きです。
その店先に、並んでいる銘柄米に目がとまりました。
ササニシキ。

……皆さん、スーパーにササニシキが並んでるのを見たことありますか?
オイサンはありません。
コシヒカリは、スーパーでも山と並んで売られている。
あきたこまちもそうです。
ですが、ササニシキ、あとオイサンの好きなお米にはヒノヒカリってのがあるんですが、
それも中々並ばない。

  ちなみにヒノヒカリはコシヒカリから派生して、
  主に九州で生産されているお米です。

ササニシキは実家にいた頃に何度か口にしたきりで、
随分食べていない。
美味しかった記憶がある。
久しぶりに食べたい。
そう思い、今食べているお米5kgがなくなるのを待っていたのです。
それが昨日ようやく底をつき、そのお店でササニシキ5kgを購入してきたのです。
そして今日のゴハンは……以前のお米の残りが半分くらい混ざってはいるのですが、
そのササニシキのデビュー戦。

そうだそうだ、炊けてるんだからゴハン混ぜないと。
そう思っておひつをぱかっと開けたその瞬間、
なんとなく確信( ← 矛盾した表現)しました。








ア、さっきの予感の原因はコレか。








イミが分からない。









寝不足だからとか理由にならない、
言ってイイこと、感じてイイことにも程がある。
寝言にだって、もうちょっと節操がある。

ですけどそのフッとした、恋のようなときめきの予感の正体は
間違いなくそれでした。
オイサンの心根はそれを確かに感じていました。

  いいですか、ネタや冗談、酔狂で書いてるわけではありません。
  ネタや冗談で書くんだったら、もうちょっと皆さんにもワケのわかる事を書きます。
  オイサンは天才ではありませんから
  ここまでワケの分からないネタは恐ろしくて書けやしませんよ。
  だって、読まされても面白くないと思うもの。
  面白がらせようと思うなら、たとえ分かる人は少ないだろうと思っていても、
  風景描写で導いたり、伏線張ったりしようとするさ。

正直自分でも、
そのコトの起こりと、結論、
「コレが原因だ」と確信したときの腑に落ちる気持ちの確かさが
あまりに理解不能だったのでちょっと面白くて、
ここに書きとめておこうと思った次第なのですが、
こうして書いてみて、
あとから読み返しても多分イミ分かんねえんだろうなとしか思えませんでした。

でも、確かにそういうことがあった。
そんな今日の朝ですよ。
そしてササニシキは、想像を超えて美味しかったです。
決して馬鹿みたいに高いわけでもなし、しばらくコレでいきたいと思います。

 ▼予感のココロ

あと、途中で書いた「恋の予感」の正体。
これは多分、「好意の空振り」なのだと思います。
空振りじゃないな、素振りか。
「好意の素振り」だと思います。

どういうことか。
「好き」という感情には、通常、必ず対象が存在しますね。
「誰々のことが好き」。
「何々のことが好き」。
当たり前ですね。

今日オイサンの感じたあの「予感」というものは、
「何か恋愛めいたことが起こる」というよりも、
その「好き」だけが心の中に芽生えた状態だったように思います。
何が好き、誰が好き、というのではなくて、
何かの拍子に「好き」だけが芽生え、心が「(   )が好き」の状態にありました。

不思議なもので、
「あっ、今、俺『好き』だな」
と思ったのですが、それが何に対してなのか分からない。
本来なら、飛んできたボールに対して振るはずの「好きだ!」というバットを、
何故か何も飛んでこないのに振ってしまった、
そんな感じでした。

周りから見れば、「え? 今のは何のためのスイング?」
となるでしょう。
自分から見てもそうです。
「なんか振っちゃった」んでしょう。
カラダが勝手に。

それを納得させるために、
上では「(   )が好き」と空欄にして書きましたが、
心か体のどっちかが、その空欄をあとから埋めようとするんじゃないかな、と、
そんな風に思いました。

つまりそれは未来を予見したものではなくて、
本来は先に対象があってあとから行動が来るはずのことを、
先に行動だけがあって、対象が後付で埋められたというだけの現象なのではないだろうかな。

  振っちまったバットにはあとからボールが飛んできてもあたらないので、
  これはたとえとしてあんまり適当じゃなかったな、失敗したなと
  今オイサンが思っていることは内緒だ。

……オイサンはそのせっかくの空欄に、

 ( ササニシキ )

と書き込んでしまったということか……。
もったいないような……マいいけどさ……。


■TMNetwork ライブinパワーボウル




■シンタス・アスミスのSweetもアマいもカミ分けて!





55回!?
んで第五クールって……長寿だなあ。
絶対、09年末には終わっちゃうと思ってたのに。
いや、終わって欲しいわけでは決してないけど!
すごい。
ここまできたらもう、ずーっと続いてくれ。
シンタスの三十路祭りをこの番組でやろう。
やろうったら。

マ長い分、番組としてはダレ気味の、日常のようになってしまっている気はしますが、
寧ろそこがいいというか、
かなり家族感覚の番組になりつつある気がする。
籠城さんとか柊フォレスさんとか、二人に名前憶えられてていいなあ。

「はみんぐ!」びコーナーで、剣道部の団体戦、
11対11の話になった時のアスミスのリアクション、

 「ナニソレ!? 『こっちからもこっちからも敵!』
  みたいなそういうコト!!?!


  怖ッ!!


っていうのが地味に面白かったwww
なんかやけにリアルに想像してるアスミスが。

さー、今週末はいよいよ公録だ!
……ってか、CSカルトクイズだとぅ?
50回もあるなかから出題するってか!
予習なんかしてられるかーッ!!
ほとんど毎日のように、筋トレしながら毎週の放送を繰り返し聴いてた
オッサンの強みを見せてやる!!

……といっても、聴いてた話数にはかなり偏りがあるけどね……。
やっぱねー、面白いと思う回・お気に入りの回は
なんどもなんども聴いちゃうんだよ。
不安だけど、まナチュラルな状態で臨むとするよ。
……必死すぎるオッサンがいい成績修めたって、
なんか痛々しいモンな……。


マそんなことで!
週末は楽しんで参ります。
……それで、「感想を土日中に送れ」だなんて、無茶な番組だよ、まったくw



オイサンでした。



……今日の記事はもう、オイサンのブログ史上でも
トップクラスの意味のわからなさだな。



 

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コメント

■tomozzow
ごめんなさい、返信どえらいおそくなりました。

>その表現頂いた!!

戴いてどうなさるおつもりなのか。

>tomozzow ← やだ、かっこいい…

使用量は月々500円でおkです。

投稿: ikas2nd | 2010年4月28日 (水) 01時13分

好意の素振り、ってーのはなかなかどうして面白い表現だと思うのです。
受け入れ態勢は整ってるんで、ウェルカムという感じでしょうか。その表現頂いた!!
ikasさんのこの手の考察は面白い。

tomozzow ← やだ、かっこいい…

投稿: tomozzow | 2010年4月20日 (火) 10時08分

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