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2010年4月19日 (月)

■サクラサクラ咲く~あの日誰かの呟いた、憂い事と同じで -更新第477回-

駄目だッ!!
今日は駄目だったッ!!

午前中に、twitter上でエラい楽しくアマガミ談義が出来てしまったので
それに満足して他のコトが何もできなかったッ!!

ゲームも、書き物も!!
……途中から諦めて、とりあえず身の回りの由無しことを片付ける日にしてしまった……。
なんという体たらく……。
予定では今日あたりからSSの更新を開始するはずだったのに。
死にたい。
来週はもう大忙しだから、また手ェつける時間はなさそうだしのう……

なので、今日は潔くもう寝る!
明日にこのペースを引きずらないために。
ってかもう一時回ってるじゃないですかよ、嘘だといってよバーニィ!!

  ……ていうか、真面目な話。
  ここひと月以上、SSを更新してないんですね、オイサン……。
  なにをやってるんだ……。
  一旦、他のコトとのペースをキチンと量りなおさないとどうしようもないな……。



■Twitterとの付き合い方



……あのですね、正直、オイサンのような人間は
Twitterさんとの付き合い方が、大変に難しいというコトが
ここ数日ですごくよくわかりました。

だって、オイサンがブログに日記で書いてるようなコトは、
ホント些細な出来事に対する独り言のようなものです。

ブツブツっと言っておしまいにしてしまって、
なんら差し支えのないようなことばかり。

道を歩いていて何を見ただとか、どんな音がしただとか、
どんな匂いが漂って来ただとか。
それをリアルタイムに呟いて、リアルタイムにリアクションを受ける、
その刹那の芸術じゃないですが、
風の流れのようなもの、まさに「風流」であり瞬間の風俗を切り取るものが
Twitterの真骨頂なのだろうと思います。

もちろん、ニュースや情報を即時に共有することも
大事な機能なのでしょうけど。

ただ、日本の色んなところで桜の咲いた花見日和の日に、
オイサンの狭い世界のタイムライン上でさえ桜一色に染まったコトは
ちょっとしたセンセーションでした。
時空を隔てているはずの人たちが、同じ風景の中で同じ気持ちでいるという
現代ならではのテクノロジーが生んだ新しい風流のありようである気がしました。

その時空すら隔てた風景を、
一気に切り取るような句でも読めた日には
その句はまた伝説のようにタイムライン上を席巻したのでしょうけど。
……オイサンに届いてないだけで、既にそういうこともきっとどこかで
行われているんでしょうけどね。

話を戻しますが、そんなブログのタネをTwitterにイチイチ呟いてたのでは、
正直、
ファンシー親父のメルヘン絵日記はネタが上がったりです。
これはコレで困る。

そのネタにもならないようなコトを呟けばいいのでしょうが、
ぶっちゃけネタになるかならないかは、目の悪いオイサンには
がっぷり四つでキーボードを叩いてみないことには分かりませんし、
そもそもそんなネタを流したところで肥やしにもならないのがオチでしょう。

多分、選別ポイントとしては、

  ・リアルタイム性が強いネタかどうか
  ・人と共有すること・誰かの力が加わることでより面白さを強められるもの、
   人に手を加えてもらいたいものであるかどうか


というところなのでしょうけど、
そもそも人の力に上手に期待することが不得意なオイサンにはコレもなかなか難しい。

ですんで、大分楽しくはなってきてはいるのですけど、
まだまだ、自分の領分に上手に取り込んで行くのは難しいなあ、Twitter、
と感じた相模原の春の宵ですよ。

とか言ってるスキにもう1時半だ……。



 絢 辻 「あら、随分余裕ね。 いいの?
       何も成せないまま、時だけが過ぎていくわよ?」




自分の人生において「何かを成す」だなんて、
正直、そんなことはないと思っていましたし、なくていいと思ってました。
--絢辻さんに出逢うまでは。


オイサンでした。



■さくらさくら咲く~あの日君を持つ 空と同じで~




 

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