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2010年4月 2日 (金)

■立ち喰いあさごはん -更新第465回-

始めに言っておくと、良い事とは言わないし、
むしろ独り暮らしのそこそこ分別ある人間にしか出来ない、
やっちゃいけない類のことだと思うけど。


今朝、軽く寝坊をしてしまった。

  と書いても、別段オシゴトに遅れそうな寝坊ではない。
  オイサンの場合、オシゴト前にファミレスにこもって
  1時間前後書き物をするのだけども、
  その時間が予定通りに取れそうにない時間に起きてしまった、
  というだけです。

  ちなみに余談ですが、
  昨日は目覚ましに使っているCDプレイヤーの、
  中のCDを入れ替えていたのを忘れてしまって
  どえらい音声で目を覚ましました。




   「この野郎!!」




  ……何のCDかは推して知るべし。
  ちなみに、いつも目覚ましに使っているCDは
  アニメ版『ToHeart』のオリジナルサントラです。
   

To Heart Animation Sound Track To Heart Animation Sound Track

アーティスト:川澄綾子
販売元:キングレコード
発売日:1999/07/09
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  ……とここまで書いて、
  話の本筋をまだ一行しか書いていないことに気付いて愕然とする。
  オイサンです( ← 確認)。

で、えー、なんだっけ。
そうそう寝坊をして、ですね。
いつもやたらと朝ごはんを食べるのに時間がかかってしまうのを
前々から疑問に思っていたのです、オイサンは。

大体……40分近く、かかってしまうのかなあ。
ゴハンに、納豆に、焼き海苔に生卵、味噌汁(インスタント)。
それに果物缶を一缶、イモのふかしたものを二欠け程度。
これだけ用意して食べるのに、5時半に起きて、
なんで家を出るのが6時20分を回らないといけないのか、自分でずっとフシギだった。

理想的には6時10分には家を出たい。
ゴハン以外の身の回りの支度に15~20分かかるとして、
5時50分頃にはゴハンを終えていたいのに。

  全然どうでもいいけれど、
  オイサンは「支度」という言葉が音が好きだ。
  「準備」よりもダンゼン「支度」がイイ。
  そんだけ。
  本編へ戻る。

デ今日は6時を回って起きたもんだからもう絶望的だったのだけれども、
ならいいや、いつもと違うやり方でゴハンの準備と食べるのをやったら
どのくらいで家から出られるかということを考えた。
遅くとも、6時半には家を出たい。

  それで、書き物にとる時間としては最低限ギリだ。
  ……正直、それでも効果的な時間とは言わないけれど。

そこで、じゃあもう座ってゆっくり食べることは諦めて、
シンクのハタで、準備と食べるのを並行してやることにした。

結果。
6時半には家を出ることが出来た。

感想。
何が時間がかかるかって、
ゆっくり食べて、体温が上がってくると立ち上がるのが億劫になるということだ。
それでテレビなんかを眺めてしまうのが良くないっぽいという
極めて当然の原因。

  なんならそうなってくると、
  睡眠がちょっと不足しているコトを体が実感し始めて、
  また横になろうとしやがる。
  ふてえ野郎だ。
  眠いのはお前だけじゃないんだよ!
  ……イヤ待テヨ、眠いのはオイサンのカラダとアタマだから、
  オイサンだけなのか。
  マいいや。

立って食べると、とりあえずテレビは目の前にないし、
カラダが急にダルくなるようなこともなかった。
他には、運んで並べて、また運んで片付けて、
という手続きが一切必要なくなるというのも大きいでしょうけど。
そこにまた機敏な動きが要求されるから、
全ての原因は「体が動く気を失くす」のが一番の要因。
立ったままで済ませると、基本的に止まる・一所に落ち着くことがなくなるので、
「停止したままでいようとする」ということの前提が崩れて
そもそもその状態に入らずに済むみたい。

時間に余裕があるとき、心にゆとりが必要なときはモチロン、
きちんと座って、テレビなんか優雅に眺めて
世情に耳を傾けながら戴くのが一番なのでしょうけど。

平日の朝っぱらから好きなことしようなんていうオイサンのような人間には、
褻の日の朝なんて、こんなおーざっぱな感じくらいで丁度いいのかもしれない。

……これがね。
また、したくもないことのために無理にそうなるんだったら
オイサンだってゴメン被りたいところですが。
自分でやりたくてやってることですからね。

うん。
土日の朝も、なんかグダグダしてしまうことが多いので
キビッといきたいときにはこのスタイルでいくようにしてみたい、
と思う、オイサンなのでした。

 ▼そんなときにも、絢辻さんのことを考えることは忘れない。

……とか言いつつ、シンクに立って卵かけゴハンを戴きながら、
「……こんなの絢辻さんに見つかったら、
 『行儀が悪い!』とか『ゆとりがない。貧しい、見窄らしい』とか、
 散々に叱られ、呆れられそうだなあ……」
と……<スキGOOD>で、
「朝はかならず一緒に食べる、って、約束したでしょ?」
と責められたときのことを思い出し、
ちょっとシンミリ侘しく考えてしまったオイサンなのでした。
なんか奥さんを亡くしたダンナみたいな気分だ。

……どんなもんだい。
起き抜けの急いでるときだって、
そんなことが一番にアタマに浮かんじゃうんだぜ?

……泣いてないよ?

 ▼大メシ喰らいの詞さん

と、ここまで書いて思ったんですけど、
絢辻さんのゴハン。
小食で、オニギリ一個で、っていう、アレ。
小食なのもウソじゃないだろうけど、ああいうスタイルにしているのは、
さっさととってしまってほかの事に時間を当てたいとか、
なんなら何かしながらでも食べられるようにとか、
そういうことを突き詰めた末にああなっていったんじゃないかなあ、

これまた余談なのですが、
絢辻さんが小食ってのも実はちょっとウソが混じってるんじゃないかと思っているオイサンです。
こないだ絢辻さんと朝ゴハンの話になったとき(会話モードでね。ゲーム内の話ですよ)、
 
 

  主人公「絢辻さんは、朝ゴハンはちゃんと食べる方?」
  絢 辻「ええ、食べるわよ」

  絢 辻「……でないと、もたないし」
  主人公「? 何か言った?」
  絢 辻「ううん、なんでも」

 
 
みたいなやり取りがありまして。
朝食べないとカラダ的に活動できないというのは分かるとして、
なんか、妙な含みを持たせているのが凄く引っ掛かったんです。

実は、朝すっげえ食べてて、昼・晩はそのせいで抑えられる、
みたいなことにしてるんだろうか? と勘ぐってしまった。

謎の多い人だなあ……。


マそんな感じで、いつも通り。
絢辻さんを思い浮かべながらボンヤリと終わる、
冴えないオッサンのファンシー絵日記でした。


オイサンでした。


■昨日の記事に補遺。
『ヒーローマン』を見ていて思ったこと。
2ヶ月、アメリカにオシゴトで行っていて、
正直良かったことなんてホント数えるほどしかなかったんですが、
『ヒーローマン』で描かれるアメリカの風景、
これをある程度実感のある空気として受けとれる。
……そんなようなことは、一つのメリットかも知れないねえ。

マ無きゃ無いで全然困らない要素だけどもさ。


 

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