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2010年3月21日 (日)

■炒飯を作るのが上手い。そんな兄貴になりたい。 -更新第454回-

日本列島、大荒れでしたね。

この三連休、実はオイサン函館あたりに遊びに行こうかと画策していたのですが、
計画段階でなんとなく気分が萎えてしまって
そのうちに飛行機が取れなくなり断念したのですが……
こんなに荒れるなら、行けば良かった!!

吹雪大好き、オイサンです。
割と四方山日記。



前回の、『アマガミ』発売一周年の記事を読み返して愕然としました。



本文中で「おめでとう」言ってねえ……orz



辛うじて、TOPの一言に書いたものの、これはひどい。
なんだよマグロ禁輸否決って。
他に言うことがあるだろう!!

というわけで、仕切り直し。



アマガミ』発売一周年


おめでとうございます!!




おめでとう『アマガミ』!
おめでとう俺たち!!


ね。
いい加減、いいトシもこいて、
人様のお祝い事もキチンと出来ないようでは笑われてしまいますから。
きちんとやってこ。
ね。

『アマガミ』、まだまだ盛り上がって、盛り上げていきましょうよ!!
小賢しきオイサンの予想に反して、
ラジオの方も5クール目に続くようですし。

  ……ていうか、まだ薫だけドラマがないんですよね。
  さすがにそのままは終われんか。

そうやってプロモーションにも継続してお金かけていくということは、
資本主義的なリクツからいけば
当然まだまだ、なんらかオイサンたちから
ガンガン吸い上げていく仕掛けも用意されているということで!!

大いに吸い上げて戴きたい!!

オイサンなんかはそのために、
日夜何の愛着もないオシゴトに精を出していると言ったって過言ではない。

その出費を賄うために労働している!
つまり、『アマガミ』プロジェクトは社会の生産性を上げることに貢献し、
もっと言えば、
『アマガミ』のみならず、ゲーム、アニメ、マンガ、
それらの商品が世になければオイサンなんかは、なあ概ね働いてない!
ニートです。
つまり『アマガミ』をはじめとするオタク文化商品群は、
世の中から最低一人、恐らくはオイサンに類する相当数のニートを社会参加させることに
大いに貢献していると言ったって過言ではない!!

そして万が一!!

非・実在青少年がその商品群の中から姿を消すならば、
その魅力の減衰たるや半減に留まらず、
社会の生産性の


(中略)



今日食べたケーキがホント美味しかったんですよお。
写真載せときますね。

R0024269

いちじくのキャラメルパウンドケーキです。
見た目地味ですが、コレがまあ旨い!!
オッサンの味わいです。
いいですか、お酒の効いたパウンドケーキ食って喜ぶようになったらオッサンです。
ぼちぼち覚悟を決めましょう。



■オイサン的『アマガミ』プレイリポートRap14



全ヒロインと<ナカヨシ>祭りを開催することを目指す
オイサンの『アマガミ』プレイリポート14周目。

絢辻さん・中多さん・七咲は<デアイ> → <アコガレ>に引き上げ、
梨穂子・薫・森島センパイは<デアイ> → <シリアイ>から
<ナカヨシ>を目指してもらいます。

そんな19日目。

R0024254
オイサンの大好きなメイン画面。
タナマッティはマス目の色味が良くて見栄えがする。


この辺になると、梨穂子も薫も<シリアイ>はほとんど手付かずなので
ワリと新鮮な気持ちで楽しめます。
ワーイ。
美也にチャーハンをせがまれるイベントも見ることが出来て満足。

R0024240

にぃにの作るチャーハンは美味しいんだろうか?
ディアッカ兄さんのチャーハンとどっちが旨いだろう?

  ディアッカ兄さんとチャーハンの関係については
  この辺↓をご参照のこと。

  ▼ディアッカと俺の関係 [ニュー速VIP底辺。]
  http://kanchigai.blog.shinobi.jp/Entry/538/

  ▼新シャア専用種辞典・タ行 [新シャア専用種辞典]
  炒飯 http://www.geocities.jp/seeddictionary/ta.html#chaofan
  ディアッカ・エルスマン http://www.geocities.jp/seeddictionary/ta.html#dearka

  ……チャーハン食べたいなあ。
  『アマガミ』にしろ『キミキス』にしろ、
  『TLS』の系譜は、食べ物が魅力的に効果的に使われていて、
  そのせいで世界に彩があるように見えている気がします。
  閑話休題。

しかし森島センパイは、
梨穂子と放課後イベントがどうしてもバッティングすることが判明し
(やり方次第じゃいけるのかも知れませんが)、
ソエンに落っこちることが確定。
残念。
それでも6人中5人は<ナカヨシ>に入ることが確定。
うん、優秀じゃないか。
<シリアイ>の3人を相手にするのが手一杯で、
<アコガレ>の3人はほとんど相手に出来ませんでしたけど。

  ……マ、絢辻さんの相手をし過ぎると、
  オイサンどうしたって<スキ>まで上げたくなっちゃうからしょうがない。

  R0024243
  コレと言って活躍はしてませんが罪滅ぼしの気持ちを込めて絢辻さん。

  それでも、中田さんの<アコガレ>は、
  もう一回くらい色々見ておきたかったですがな。

この先、ワイワイ賑やかな<ナカヨシ>ライフが待っていそうです。
誰を射止めるか、優先順位はキチンと考えておかないと……。

 ▼シリアイ・ターン2・テンションHi

昨晩、寝る前にちょっと梨穂子としゃべってたんですが、
食べ物の話になり、
「おばあちゃんがくれる、みたいな、
 ゼリーみたいな、寒天みたいな、懐かしいお菓子」
の話をされて、
「ああ、わかるわかる! アレな!」
ってなってしまった。
画面に話しかけちゃったよ。

R0024234
本名プレイは画面写真に気を使う。

アレ、本当に何なんだろう!?
ぐにゅぐにゅっとしてて、にゅめにゅめっとしててな。

すげえ秀逸な会話だった。
「……っていう話でした」
「なんだそりゃ」
っていうシメも最高だ。
でもあの、ゼリーみたいな、寒天みたいなお菓子……アレ、何なんだろうなあ。



■間違いは素直に正すのが立派な大人の態度



『ひだまりスケッチ×☆☆☆』の話。

以前の記事でオイサンが揚げ足取った、
OP宮ちゃんの位置がおかしい問題ですが。

 ■下着姿? いいですとも!! -更新第438回-
 http://ikas2nd.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-c95e.html


今週、またアレッと思って見てみたら……直ってたー!!
すごいな、直すんだ。
いつから直ってたんだろう? と遡って確認してみたら、先々週くらいから直ってたみたいです。
気が付かなくてすみません。
DVD・BDで直すように準備してたのを差し替えたんですかね。
いずれにしても、素晴らしい。
びっくりしました。

本編は……ここんとこ、なんかリズムがおかしいなと思ってましたが
今週は面白かった。
ていうか、もう来週で最終回なのかー。
今期はモ一つだったかなあ。



■いつまでも、厨二のままで



この間、OP動画にやられた勢いでPS2版の『TOD』をいじり始めました。
……が。
現在、6時間チョイ。
期待したのとチガウ。
うーん。
なんで、この雰囲気にあの主題歌がついたんだろう。
先々と、あの主題歌が相応しい物語へと変容していくんだろうか?

この主題歌、『夢であるように』に象徴されるドラマを、
ゲームの中で体験させてくれるものだと思ったのになあ。
今はスタン(=主人公)はこんなおちゃらけ天然ド善人キャラだけど、
どこかで何かの事件を契機にしっかりし、
ルーティ(ヒロイン)と恋に落ちて、
身を裂かれるような葛藤と戦って強くなっていく……
そんな、王道の物語を期待したんだけど。

既プレイの友人に聞いたところ、
「スタンは多少マシになるけど最後までスタンのまんま」
らしいし。
あまりしっとりズッシリとした展開にはならないぽい。
もったいないなあ。
でも……そういうドラマを描くのは『FF』の仕事なのかも知れんなあ。
『アビス』とかは違うんだろうか。

大体がして、このゲームもセリフが生きてない。
合間合間に挿入されるナントカチャットシステムも、
今のところ、同人的な小ネタ・漫才の域を出ていない。
せっかく膨大にセリフを用意できる環境があるにもかかわらず、
どうでもいい会話に終始していてキャラや世界の深みや厚みを助けていない。
もったいないなあ。

平行して『ドラクエⅥ』をやっているけれど、
堀井雄二の書くセリフはどうしてああも血が通っているように見えるのか、
オイサンにはわからないのだけど、
明らかに違う。
『ドラクエ』の、軽くふざけながらも滲んでくるこのシットリ感は、
一体何によってもたらされるのか……
町の人とか王様とか、そういうサブの人たちの言葉の重みが、
明らかに違うんだよなあ。

 ▼forever Seventeen

『TOD』のドラマをみるにつけ、声優さんって大変だなあ、とつくづく思う。
自分が年をとってるのに、若者向けのテンションを求められるのもきつかろう。
……最近の声優さんの入れ替わりの早さというか、
若い世代ばかりがどんどん前に出てきてしまう理由が分かった気がする。

若い世代の声優でないと、若い人たち向けのコンテンツに
共感を持って、面白さ・意図を提供できないからじゃないだろうか。
トシくった人間に、『テイルズ』のドラマを心から楽しんで演ずるのは
多少キビシイと思うオイサンです。

  井上喜久子さんが「いつまでも17歳だ!!」
  ……と言い張りたくなる気持ちも、ちょっとワカル。
  でないとやってらんねえ的な気持ちもあんじゃないだろうか。

『テイルズ』系でもそうでないものもあるのかもしれませんし、
他のRPGも似たり寄ったりなのかもしれませんが、
オイサンの感ずるとこと『テイルズ』系は特に厨二色が強い気がしますし。

……それとも、ずっとああいうコンテンツを作る環境の中に
仕事として身を置き続けていたら、あれが普通に、
あれを面白いモノだとしてラクラクついていけるようになるモノなんだろうか?

  いや面白くないとは言いませんよ?

「子供に夢を与えるオシゴト」とはいうものの、
子供に与える夢がこんなに現実離れしてていいものかって気がしてきた。
なんというか……海で泳いでる魚の姿や
それを捌いた時に出てくる血やら内臓やらを見せないで、
こってこての色の付いたカマボコばっか食べさせてるような、
そんな気持ちになりますよね。
イヤ、自分のことは完全に棚に上げて言うけども。

  ……というようなことは、多分自分が若かった頃
  オイサンの親も同じようなことを考えていたのだろうな。

  先日友人と話をしていたときに、
  「『ロードス島戦記』って、結構文章ヒドくなかったですか?」
  と言われて、そうだったかなあと思ったのだけども、
  多分、今読み返したら、ヒドいとは言わないまでも
  退屈だったりするんだろうなあ、とは思いますよね。

それを言ったらオイサンは、
生の色をした恋愛なんかは知らないワケだけどもさ。
やっぱ、歪なんだろうねえ。



うーん……。



などと、イラヌ悩みを抱きつつ暮れゆく、
昼と夜が同じ重さで巡る永久機関のごときある日の相模原。

でもさ、春分の日ってなんでわざわざ休みなんだろうね?
別になーンも、めでたいこと無いじゃんね。
イヤ休みだから、めでたいんだけどサ。



オイサンでした。



 

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