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2010年2月15日 (月)

■あの子と話がしたくって。 -更新第428回-

昨日朝、ウォーキング中に……
急に、絢辻さんの固有BGMがアタマに流れた。
それ自体は大して珍しいことではないのだけれど、
その瞬間、ふっと思った。

  「あ……絢辻さんと、会話モードしてえ!!」

そうだ、普通のイベントシーンは再読モードで見直せるけど、
会話はそうはいかないんだった。
なんとなく、見落としていた。
そうなったらもう、いても立ってもいられない。


俺は帰る……

 輝日東へ帰るぞ、

  JoJoオォーーッ!!




■The 『Amagami』……Strikes Back ! !



そんなこんなで約2ヶ月ぶりに再始動!!
オイサン的『アマガミ』プレイリポート、Rap14! ……だっけ?

まだ始めて1時間半程度、3日目だけど……
イヤやっぱ、面白いわコレ。

 ▼プロローグ

プロローグって真面目に見たら30分もかかるんだなあ。
でも今回、しっかり見てみて分かった。
自分のテンションがそこそこ高くて、
かつ話の裏までをちゃんと理解していたら、コレだけでもかなり面白い。
主人公の傷の深さや、再び立ちあがるその決意が
妙にストレートに伝わってきた。

 ▼そして、絢辻さん。

目的の、会話モードはまだやってないけれど、
実行委員に立候補するシーンで、
果たして裏でどんな計算と、計算以外の思いを抱いて手を挙げたのか、とか、
絢辻さんのことだから、この日委員決めがあることは事前に知っていて、
周りの様子をじっくり窺ってから、
最後の決断を下して手を挙げたのだろうな、とか。

そして、「一生懸命頑張ります」というセリフの一つを取っても、
虚実の一体になった思いを感じて、グッと来てしまった。
病気だな。

 ▼行動マップとプレイ方針

やっぱり、最初に、行動マップにアイコンがたくさん開くシーンを見るだけで
テンションが死ぬほど上がる!
「あー、始まる、始まる! また始まる!!」
と思って悶絶した。

そして……かなり、勝手を忘れてる。
七咲と森島センパイのバクダンに気を付けないと、
ということだけは覚えてるんだけど、
どうすれば効果的に進められるのかを思い出せなかった。

……マそんな状態なので、とりあえず方針は未定。

おっきく、「絢辻さん以外の誰かの<ナカヨシ>に帰着したい」というくらい。
薫と森島先輩の<スキBEST>を、もう一度ちゃんと見たい、
という気持ちもあるけど。
会話網羅率がワリとヤバイコトになりつつあるはずなので、
こまめにシステムのバックアップを取りながら進めるコトにしよう。


……。


……オイサン、明日からリアルの生活環境が若干変わることになっていて、
それ自体はあまり歓迎すべきことではないのですが……
うん。
なんか、面白くなってきやがった!
忙しくなるかもしれないけど、頑張ろう!!



■東雲版コミカライズ 『アマガミ Precious Diary』感想



ヤングアニマル買うの、すっかり忘れてた。
隔週誌って買い馴れないなあ。
昔はファミ通も隔週だったものじゃが。

 ▼今週分の感想

今週はやけに読み応えがあったように感じます。
と言うのも多分、オイサンがこの「絢辻さん、犬にご返杯を頂く」のイベントを、
ビジュアル的にハッキリ思い描けていなかったせいだと思います。
特に、「片足、完全に素足になって怯む絢辻さん」の図は絶景。
萌・日本三景にいれても良いんじゃないかというくらい。

そしてヒキ。
まさか、縁お姉さんをこのクリティカルなシーンに絡めてくるとは。
すげえ、やり手だ。
完全にひっくり返しにかかってきたな、東雲先生。
したたかなり。
多分、原作の「橘さん、駅前で絢辻さん姉妹と出くわす」
のシーンの代替でしかないのでしょうけど、
場面が場面だけに、絢辻さんが受けるダメージは相当大きいはず。

それを特段の場面として料理するのか、
知らんぷりして流すのかで変わってくるでしょうから……
そんなことに、期待。
多分、後者なんでしょうけどね。
展開がごそっと動きかねないもの。

 ▼先週分を読み返してみた。

先週のを読み返してみて、思ったこと。
こういう解釈もあるのかもな、って思った。

この絢辻さんは、

ただの真面目っ子が悪ぶってるだけ


なんじゃないか
(勿論本人はかなりアンチヒロインのつもりでやってるのだけど)って
思えてきた。
でも、根が真面目でしかも若干ドジっ子だから、
軽く突っ込まれるとボロが出る……そんな子に見えてきた。

完全に「そういう解釈で描かれてる!」とは思っていないけど、
そういう要素3、本来の姿7、くらいの割合で、
この作品とはお付き合いをしていこうと思います。



■今週のコーヒー



▼ブラジル
前回とは、飲むお店を変えてリトライ。
喫茶「トロワアンジュ」にて。
濃い目にばいせんされているのだろうか。
前回よりもオイサンの好みに近付いた。
このお店のコーヒーの方が、
こないだのお店よりも、売り文句に近い味がしてる気がする。
苦味・コク・酸味のバランスが良い。

そしてこの店は、アイスコーヒーが美味しいんだ。
それが嬉しい。


▼ボルカン・アスール
お店は上と同じく「トロワアンジュ」。

他ではあんまり聞いた事のない豆。
でもこれが美味しい。
ていうか、これでコーヒーの「酸味」の正体がちょっと分かった気がする。
苦味が強くて、酸味との境目がハッキリしている。

オイサンはどうしてもコーヒーには最後にはミルクをいれたいのだけども、
酸味はミルクで押さえられるけど
苦味は完全には無理。
なんかそんな差がある気がする。

面白い。



■Closing



『ドラクエⅨ』がどうも馴染まないなあ、と思っていたのですが、
DS版の『ドラクエⅥ』に触れてみて、その原因が分かった。

ビジュアルだ。

マップや町のビジュアルが、『Ⅸ』はすごく安っぽい。
ぺったぺただ。
DS版『Ⅳ』や『Ⅵ』の絵作りに感じる、厚み、温度、手ざわり、
そんなものが、大幅に減衰している。

そして、堀井雄二の言葉にも、なんだか上滑りした感じをすごく感じる。
そんなところに、この違和感があるのだと……なんとなく確信してしまった、

『Ⅵ』は基本2Dでアートディレクションがアルテピアッツァ(開発も?)、
『Ⅸ』は完全3Dで、開発はレベルファイブ。
……オイサン、絶対『Ⅵ』のスタイルの方が、
『ドラクエ』が語る物にはマッチしてると思うんだけどなあ。

マそれは、これまでの歴史があるからね。
そのうち馴れるのかも知らんけど。

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目指せ、幻の大地!


オイサンでした。


 

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