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2010年1月12日 (火)

■ハピネスパパのあざやか躾 LESSON -更新第398回-

今朝、マクドナルドで。

ぱたぱた書き物をしていたら、
小さな男の子が二人、お父さんに連れられて入ってきて
オイサンの席の隣に座った。

ありゃ、コレはちょっとうるさくなるかな、だったらヤだな、
と思って一瞬警戒したんだけども。

  まあ例えうるさくなったとしてもだ。
  絢辻さんの子供だと思えば腹も立たない
  (「お父さんお母さんも苦労してるに違いないんだ」
   などと考える、最近のオイサンの腹立ちの鎮め方・抑え方)。

……でも、そんな警戒する必要が全然なかった。

子供たちは比較的静かで行儀が良かったし、
お父さんの言うこともちゃんと聞く。
お父さんはお父さんでキチンと面倒を見ている。
そして何よりも、それがさほど負担でないように見える。
もちろんご苦労はあるのだろうけど、過剰にストレスに感じている様子がない。

子供のすることにイライラしたり全然していなくて
(そもそもおとなし目だし言うこと聞くし)、
寧ろ、子供たちがかわいくて仕方がないと、微笑ましく見守っている感じがすごくあった。

お子さん二人、たまにやんちゃもするんだけど全然許容範囲内で、
それもお父さんがちょっと諌めればすぐに収まるし、
そのやんちゃの様子を、お父さんも楽しそうに見守っては笑っている。
近年稀に見る、よく出来たお子さんとお父さんのコンビだった。

と同時に、その関係があまりに鮮やかだったので、
オイサンなんかは「一体どうやってるんだろう?」と不思議なほどでした。
子供の行いのアタマとオシリはきちんと面倒を見て、間はワリとスルー。
でも要所要所では手を入れている、そんな感じなんだけど。
お父さんに、その躾の仕方とか、
どんなバランスの取り方や心構えで、子供や、子育てというものと向き合っているのか、
コツをちょっと聞いてみたいと思えるほど、幸せそうに楽しそうにしていた。

あんまりキリキリと面倒を見過ぎてしまうと
自分が参ってイライラしてしまいそうですからね。
ほどほどに、しかしキモは外さず躾ける・面倒をみることが大事なのだと思いますが。

  どうやって、そんなに言うことを聞くように育てたのか?
  そもそも大人しかったのか? いつもそうなのか?
  それとも公共の場ではそう振舞うように教え込んだのか?
  それはどうやって?
  (自分に対して)どのくらいの厳しさ・緩さで子育てに臨んでいるのか?
  どこに手を入れ、どこには入れないなどの自分の中での線引きはどんな感じなのか?
  等々。

  勿論、どれも簡単に答えが手に入るようなシロモノではないでしょうし、
  聞いたからといって簡単に実践出来たり、
  出来たにしても全ての子供と親に当てはまるものでもないでしょうから
  埒のないことなんですが。
  それでも聞いてみたくなるくらい、鮮やかに幸せそうだったんですよ。


……というのも、どうもねー。


昨今、小さなお子さんを連れた親御さんというのは、
どこかのタイミングで、ほとんど必ずと言って良いほど
一度は渋い顔をしたり、金切り声を上げたり、するものに見えるから。
まあ、そういう方々が悪目立ちするだけなのかもしれないけどさ。

怒鳴ったりキレたりはないにしても、
親サイドが明らかに自分サイド(=大人目線)都合でイラついたり、
不機嫌オーラ・子供にはうんざりだオーラを周囲にまき散らしているシーンをですね、
ワリと普通のご家族からでも受け取ることが多いもんですから。

  その渋い顔というやつが曲者で、
  大概、親が子供のためではなく、自分都合を優先した結果現れてくるもので
  それがエスカレートしてくると、
  叱りではない怒り、愛のない叱責の連続になってしまうみたいで。
  もちろん、それもそうそう簡単に責められる話ではないのだけれど。

  そうした「愛のない叱責」を見ていると、
  もうこっちもウンザリしてしまうワケです。
  お前、自分の都合と感情だけで怒ってやるなよと。
  もっと子供のためを思って、子供に分かるように教えてやんなさいと。

そうした「オトナ都合の苛立ち」を回避するためには、
もう親が完全に我を消して、
子供のために全てを捧げるくらいの気持ちで接していくしかないんだと
オイサンなんかは頭で考えて思いこんでいたのだけれど、
そしてそれも半分は間違ってないと思うんだけど、
完璧には出来っこないしどこかで限界はあるはずだし。

でもそれも、今日の親子を見ていたら、そんな捨てたもんでもない、
他にいくらもやり方があるんだと思えてきた。

  もしかしたら、あのお父さんが
  その「我の消尽」を体得した姿なのかもしれないけど。

寧ろ、そんな風に警戒しなければならないのがおかしかったんだろうか。
昔のオトナは、大概あれが上手に出来たのかなあ。

マそんなことで、ちょっと嬉しくなった、成人の日の朝の出来事でした。



■シンタス・アスミスの Sweetもアマいもカミ分けて





41回目(!!)の配信。

今回はもう、雑談大会。
スバラシイ。
ふつおたトークが長い長い。
オイサンは新谷さんの地元トーク・ご家族トークがたまらなく好きだw
何故だろう。
お母さんが酒飲みで酔っぱらったら大変だとか
ホントもうどうでもいい情報なんだけどすげえ嬉しい。
今回は、新谷さんの

  「あけましてアマガミゴマ……噛んじゃうでしょぉこれー」

がツボでした。
柊フォレスさん、成人式だったんだw
おめでとー。大人は大変だぞ? オイサンそうでもないけど(何故だ)。

桜小鉄先生、新年会出てるってか。
いいなあ、すごいなあ。
どうでもいいけど、
「桜小鉄」先生にしろ、「東雲太郎」先生にしろ、
シンプルでカッコイイ名前だよなー。
さすが、センスが違う。

なんにせよ、4クール目突入!
すごい番組だな。春からアニメ化だなこれは。多分。

あと、音泉で注文した「アコガレセット」「ソエンセット」の到着が
今月下旬になるようで。
普通に買っても変わらんじゃないか。
マいいんだけど。
せっかく行ったんだから、現場で買ってくれば良かったな。
キャラソンはともかく、ラジオCD・座談会CDが聴きたいぜ。



■「ぼくうた」オイサン的アルバム検討中。



冬のC77でお買い上げた、サークル『あるびおん』さんの
オレ的アマガミイメージアルバム作成キット、「ぼくうた」。


  ■「ぼくうた」公式サイト [あるびおん]
    今頃リンクはってどうするつもりぞ俺……。
    Nyazui先生、どうもすみません。バスケがしたいです。


要するに、自分で『アマガミ』の世界やヒロインたちにマッチすると思われる楽曲を集め、
自前イメージCDアルバムをこしらえるための装丁一式なのですが。

  楽曲のデータ化と個人的な編纂という文化が定着して以来、
  ナカナカ商業的にはグレーっぽく見えてしまうコトもあって
  (個人的に皆がルールを守ってればホワイトだと思いますけどね)、
  あっても良かったのにありそでなかった、面白い企画だとオイサンも思います。

デ、オイサンも一丁やってみっかと。
日々手元にある楽曲や昔聴いた曲の記憶などから
各トラックに相応しかろうと感じる曲を、
記憶とセンスを総動員して検索中です。

愛する愛する愛する愛する愛する愛してやまない絢辻さんと、
ワンワンディスコな森島センパイあたりはスンナリ決まり、
梨穂子・薫のフレンドリーコンビも、割かししれっと見つかった。
紗江ちゃんもそこそこ。

けれどもメインヒロインでは、七咲が決まらず、
他にもサブメインとでも言いますか、
上崎さん、美也、マッキー美佳さんも未定。

上崎さんにいたっては最早ネタ扱いで、
某スネークのテーマでも乗っけてやろうかと思ったりもしたのですが、
ヘンにネタに逃げるのも勿体なく、
日夜、変に考え過ぎにならないように、ポヤポヤと検索中。

■スネーク! どうしたんだスネーク!!



うーん。
案外、というか、思った通り難しいな、コレ。

ちなみに、オイサンの封入特典カードはサッカー刑事こと明日夏ターンでした。
しまった、その場でサイン貰ってくれば良かったぜ。



おしまいは、連休中一番笑ったネタ↓でお別れです。



■ハードドライビン



……これだからセガファンは。
こういう連中が偉くなって、R360の企画にGOサインを出したりするんだろうな。
夢は倒れたままなのか?



オイサンでした。


 

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