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2010年1月17日 (日)

■これも二股って言うんだろうか。 -更新第404回-

テレビでCMを見るにつけ、
子供店長が過労死しないか心配です。
オイサン@名ばかり管理職。

今日はチガウ用事があって、隣町のアニメイトに行ってきたハズなのですが、
おかしいな。

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絢辻さんが一人、ついて帰ってきた……。
え?
あれ?
絢辻さんの様子が……!!


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 !!





ふ、増えたっ!!
ぼ、僕は一枚しか買ってないのに勝手に増え


  絢  辻  「これは一体どういうことかしら……?
          『ムダ遣いしちゃいけません』って、
          あたしあれほど言ったわよねえ?



えーと……今ジャぱネットでは、絢辻さんハンドタオルを一枚買うと
同じものがもう一ま


  絢  辻  「アニメイトで買ったのよねえ?
          それにさっきは増えたの何だの、
          楽しそうに騒いでなかったかしら?」



……。
はい、スミマセン。
二枚買いました。
だって使ったら汚れちゃうって思ったんだもん。


  絢  辻  「Sigh……。あなたねえ。
          その気持ちは嬉しいけど、
たとえ500円でも、
          今のうちに、そんな家計の余裕があると思う?」



ええと……はい、ごめんなさい。
もうしません。
来週は缶コーヒーをやめます。



■南青山少女ブックセンター

南青山少女ブックセンター(1)
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

改めまして、オイサンです。
絢辻さんがあっちに行ってくれたので話を続けます。
ほんとはずっと傍にいてくれてもいいんですけど。

隣町のアニメイトに言った本当の理由は、

  ■本日のこんちくしょう -更新第402回-
  http://ikas2nd.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/-402--583c.html

で書いた、桑島由一さんの小説を手に入れるためでした。
デ買ってきたのがコイツ。
結局はブックオフで買ってきたんですけどね。

本当は、雰囲気的には『大沢さんに好かれたい』の方がいいか?
と思ったんですが、中を見てみたら
「……なんか、どっちもどっちなくらい気が進まないな……」
と思ったので、とりあえずこっちに。

 【中古】ライトノベル(文庫) 大沢さんに好かれたい。 / 桑島由一【10P15Jan10】 【中古】大沢さんに好かれたい。
桑島由一【10P15Jan10】


販売元:ネットショップ駿河屋 楽天市場店
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……。


うーん。


やっぱり、ラノベは肌に合わんなあ。
オイサンはずっと、「ラノベは字で書いたマンガだ」と言っていますが、
まさにその通りな内容になっている気がします。

内容が、というよりは、表現の仕方が、なんですけども。
正直なところ、地の文は殆ど読む必要がなくて、
まずはポンポンポンとカギカッコだけを読んで行き、
ところどころで
「あ、さっきまでとは場の雰囲気が変わった?」
と思ったら、そこで初めて、ちょっとだけ戻って地の文を読む。

……そんなことでとりあえず通じてしまう。

オイサンは前々の記事で書いたみたいに、
桑島さんの日本語のつかいっぷりとしては、
恐らく「ここ一発!」というところでの一言に預ける言葉のチョイスと、
その言葉のもつ雰囲気に込めるたくさんの意味、
というところにシビれていると思うので、
そのやり方では肝心なところを読み落としかねないのですが。

……でも、地の文まで全部読むのは、コレ耐えられんぞ……。
ぜったい殆ど要らんやろ……。
苦痛だ。
ラノベは、文章や言葉や表現を楽しむためのものではなく、
「物語のための物語、しかもそのフレームワーク」と、
「キャラクター」とを、
楽しむものでしかないんだろうかなあ。

うーん。
難しいなあ。

ところどころ、面白い部分はそりゃあるんですけどね。
でも……。
マンガにした方が早いというか、
本当はマンガに一番適したものを、無理に文章にしているだけの気が、
すっごくするんですよねえ。
意味あるのかなあ。
もちろん文章のした意味がある作品もあるんでしょうけど。

「お前の書いたものとどれだけ違うんだよ!」
って言われたら困っちゃうところもあるんだけどねえ。
違えて書いてる自覚もつもりもあるんですけど、
ところどころ、似たようなことをやってる箇所もありますし。

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でも、文章だからこそ打てる逃げも一杯打ってるつもりですし、
逆にそれこそが文章ならではの攻めだとも思いますしね。
マこちとら所詮は素人の手すさび、
商品力を備えたものと比較するのはナンセンスですけど。

ラノベ書きの書いた、もうちょっと一般向けの作品を探して読んでみるかあ。
桜庭一樹さんの受賞作かなあ。

私の男 私の男

著者:桜庭 一樹
販売元:文藝春秋

Amazon.co.jpで詳細を確認する

……。



マそんなことでね。
今週も、ロクにゲームが出来なかったなあ。
他のコトとのバランスが悪い。

マ書き物が進んでないから仕方ないんだけど。
それにしたって、脳内絢辻さん分が薄れてきてしまっているので、
ちょっと補充しないとおかしなことになり兼ねない。

ちょっとバランスをとろう。
マそんなことで、福を呼ぶ猫画像。

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にゃーん。
コトがうまく転がりますように。
オイサンでした。
神頼みしてる場合じゃねえな。


第一歩として明日も元気に早起きだ。



……。



あのさあ、本当に、本当の本当にバカバカしい話なんだけど、
聞いてくれるかい?

「絢辻さんが向こうに行ってくれたので」
って、記事の途中で書いたんだけど……

  「もしも本当に結婚したら、やっぱり、ずっと近くにいるのは面倒になって、
   『向こうに行って「くれる」』
   なんていう風に、絢辻さんに対しても思うようになってしまうのかなあ。
   そんなんヤだなあ、寂しいなあ」

と。
本気で思っちゃったんだよ、オイサン。
どうしようもねえなあ。
大丈夫かなあ。
大丈夫じゃねえよなあ。
でもだからこそ、大丈夫な気もするなあ。



 

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