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2009年12月23日 (水)

■好きになるより、好かれる方が? -更新第381回-

天皇!!
ハッピーバースデー!!


……怒られたらやめるね。
オイサンです。



怒られるで思い出しましたけど。

 ▼沖縄核密約文書を元首相遺族保管 有事の持ち込み容認 [47NEWS]
   http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122201000874.html

……なんていう話をきくと、色んな感情の前に
「日本にも世界にも、まだまだドラマやロマンが眠っているなあ」
と思ってしまうオイサンは歪んでるだろうか。
核ウンヌンは、まあまずいとは思いますけど、
「密約」なんてのはね。
国家レベルの密約を、個人的に保管してたなんていうのは……
やっぱり、ロマンを感じてしまいますよ。
盛り上がる。
これもまた、なんか怒られそうな感想だなあと思ってさ。
フキンシンなのかもしれませんけどね。



■天才とお金持ち



うーんん……。
どーしても、二見さんより祇条さんに惹かれるなあ。
そんな感じで、この世の勝ち組二人を相手どり、庶民が二股をかける下剋上プレイ。
現在二人ともレベル3に入ったところの21日目。

……やっぱり難しいゲームだなあコレ。
会話のツボがつかめない。
話題が当たらない。

会話の当たり外れって、
時間帯とか、周りに人がいるとかいないとかで
キッチリ線引きされて変わるんだろうか?
すっかりランダム?

そんなことなので、いつも似たような話題をぶつけることになってしまい
同じ返答を聴くことの繰り返しで……
どうにも生きた会話が成立しなくて悶々とします。
誰かコツを教えてくれまいか。

音楽室で祇条さんに襟を直してもらっているところを二見さんに見つかってキレられ、
その直後の放課後に屋上で、二見さんと二人、
出会ったときのことを回想するイベントがコンボする気まずい夕暮れ。
なんというイヤなコンボ……(お前が悪いんだろ)。
それでもしんみり、良いムードになれるこの二人は天才なのかもしれない。

でもやっぱり……祇条さんはエエ子やなあ。
どんどんそっちに傾いてしまうのですが、二見さんの境遇にも感情移入してしまいます。
表情がイキイキ変わっていくのもいいですしねえ。
でもなあ。
二見さんとは何してもドキドキしないんですが、
祇条さんには何されてもワリとドキドキするんですよなあ。
そろそろ決断せんとなあ。

ハテサテ、どうなることやら。

あと、やっぱり星乃さんのBGMはすごくいいなあと思うのでした。
コレ聴くために、とりあえずサントラCDだけは押さえましたからね。



■好きになるより、好かれる方が。



『ときめきメモリアル4』、とりあえず一周。



……。



星川さんだった……orz
ソフトブサイク星川さんの追撃、振り切れず!
オイサンの負け!

おう、どうしたどうした、郡山センパイ。
オイサンとは遊びだったのかい?
終盤、かなりラッシュかけたつもりだったんだけどなー。
唯一手繋ぎイベントに成功した人だったのに。
デート帰りの喫茶店で、
「キミはお砂糖、ひとつなのね。おぼえておくわ。次は何も聞かずに入れて上げる」
って言ってくれたのは、幻だったんですかい?
……そんなことで、十分いけるとふんだのですが、ダメだった。

実際、ときめき度では必要値に達していたんだと思います。
あとは育成パラメータの問題で。
多分、パラメータが何かしら足りていなかったんだろうなあ、
という気はします。

  ここが『ときメモ』の怖いところ、
  『ときメモ』が「恋愛育成シミュレーション」ではなく、
  「育成恋愛シミュレーション」たる所以です。

理系パラメータは250近くあったのだけど、
特技がこれだけ存在するなら、それを活かせばもっともっと上をねらえてしまう気がする。
そのことを考慮に入れると、相当上を目指さないとだめなのだろう。
あと、郡山センパイは容姿もそこそこ見てるんじゃないか? と言う気はします。
それにたまに出てくる「品性」という言葉。
これも恐らく、隠しパラメータとして存在していて、
休養日数とか学校行事への参加がシキイ値に達していないといけないとか、
ありそうだ。

結構休養しちゃう場面があったからなー。

……しかしなー。
星川さんかー……。



うーん……。



いや、あのね。



……全くなんとも思ってない人から
「好きです、付き合って!」って言われることが
こんなに困ることだとは思わなかった!

初代『ときメモ』のときも、ヘルメットとか、優美ちゃんとかいたモンだけど、
……こんな気持ちになることはなかったなあ……。
しかも、こっちに選択権は無いわけですからね。
狙いを付けられたらもう、傅くしかないわけですよ。
「え、えー。あなたですか」
と思いながらも、画面の向こうのオイサンは
「星川さん、僕も君が好きだよ」とか言っちゃって。
しっかりせえ。
なんか、やけにリアルでこわいわー。
女性主導の強制カップリングみたいで……。


  ……統一教会って、まだあるんでしたっけ?
  いや、なんとなく。


いやね、多分、真面目に付き合えば、星川さんもいい子だと思うんですよ。
いろいろとエピソードが垣間見えれば。

  結構頻発してくる「えへへっ、な~んてね!!」
  っていうセリフだけは、どうにも馴染めませんけど。

でも今回、そういうイベントもほとんど見られていないわけで、
彼女の良さにもほとんど触れられないまま
「好きです、ずっと見てた!」
って言われても、こっちは……やっぱり、困っちゃうんですよね。
恋愛って勝手なものだ、思い込みと二つの片思いの結果なんだと、
なんだかつくづく思ってしまいました。

「えーと、僕、君のことよく知らないし」とか、
「最初はお友達からじゃだめかな?」
と言う人の気持ちが、なんだかすごくよく分かった。

おかしいなー。
オイサンこれでも、告白されたことだってあるんだけどなあ。
ウソつくなよ。
ウソじゃねえよ。
いや、ホントなんですよ?
でもその時でさえ、こんな気持ちにはならなかったはずなんだけどな。
マそん時ゃなんとなく感付いてて気持ちも決まってたってのはあるんでしょうけど。

そういう意味では、メインターゲットではなかったとはいえ、
柳さんとか鳴瀬さんが告白しに来てくれていたら、
「あー、うーん……。まあいいか」
と、きっと思ってしまったのでしょう。
実際、この二人には合成音声システムで

  「○○くんっ」

って本名呼ばれると、ワリとそれだけでドキッとしてしまいますしね。
語堂さんの

  「○○っ」

という呼び捨てにも、かなり愛を感じますが。
ダメな男だなオイサンは。

なんにしても、星川さんのこのときめき易さ、ハードルの低さ、イージーさは、
恐らく二週目以降のプレイでも相当の障壁になってくると思われ。
どうやって彼女のおツムを覚ましながら、
メインターゲットをピンポイントにときめかせていくか、という点が
このゲームの肝になっていくかと思います。



■一周りしてみて



いずれにしても、一周してみて、
「あ、このゲーム、やっぱり面白いわ。
 そして、キャラデザインも気にならない」
と思いました。

特に語堂さんなんてのは、
見た目的にオイサンの中でかなり下の位置にいたのですが、
中盤の時点で既にかなりアリと思わせる、
内面も含めたキャラクターづくりがされていて、さすがだなあと思わざるを得ない。

響野さんにしても龍光寺さんにしても、強い押しやヒキがあるわけでもないのに
なんだか妙に興味をひかれる物を隠し持っている。
掘り下げ甲斐を感じました。

ただし、メインヒロイン二人、星川さんと皐月センパイが一番グッとこない、
というのは変わらない。
コレは何故なのかな。
ほとんどまともにタッチしていないと言う意味では前出の二人と
大差はない筈なのですが。
マ好みの問題といってしまえばそれまで……なのかな?

特技に育成と、シナリオやキャラクター以外の面で
ゲーム的な面白さが充実していることもあり、
今後しばらく、ぽちぽちと楽しめそうです。

ただやっぱり、携帯機とはいえ、表で気軽に、
というカンジではないのですけどね。
そして『アマガミ』ほどの破壊力・牽引力があるわけでもないので、
マ気楽に遊んでいきたいと思います。



今日はこのくらいで勘弁してやる。
オイサンでした。
勘弁して下さい。



■Cafe Paradise

『星空のホロスコープ』を載せたかったけど見つからなかったので。


  

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