« ■Dance with …… -更新第316回- | トップページ | ■秋桜が散らぬ間に -更新第318回- »

2009年9月30日 (水)

■それしか出来ない奴らの、伝説! -更新第317回-

◆『ときめきメモリアル4』 プロモーションムービー


悪くない。
ていうかイイ、かなりイイ。
絵的には、本編もこのクオリティで動かしまくれれば勝つる。
止まった途端にまずくなる恐れはあるけど。

歌詞の言葉選びもすごく好みだ。

  ♪君と過ごす毎日に 刻むメモリアル

のところのノスタルジアにグッと来て、
そのあとに『狡い』なんて言葉を持ち込んで、
言葉の流れにへこみを作ってくる辺り、ちょっとすごい。
なんていうか、言葉の使い方との合わせ技で、旧 → 新の流れをすごく感じる。

  ♪誰よりも眩しいから!

で微笑む、もう一人のヒロインがどんな人なのか、
このシーン一発でわかるからすごい。
死んだ恋人が帰ってきたよな錯覚にとらわれた。
やっぱまだ、地味、だとは思うんですけどね。
絵的に。
それでも、最初に見たときのような、負け一辺倒の匂いではなくなった。
やっぱ歌のチカラ、言葉のチカラってのはすごい。

歌い手の、ときめきアイドリングだかなんだか知らないけど、
さらっとした声も、上手くも下手でもない歌唱力も、その良さに一役買っている。
他じゃダメなのかってことはわからないけど、一先ずフンイキはいい方向で出ていると思う。
集団の声っていうのが良いのかもしれない。
誰が歌っているか分からないから、みんなの声なんだ、というところが。

ただ願わくば。
この歌は「女の子 → 男の子」の視線の歌詞になっているけれど、
「男の子が歌っている歌」にして欲しかったとは思う。
プレイヤーは男なのだろうし、
狡いくらいに眩しく輝くのは、ヒロインであって欲しいので。

……思えば、初代『ときめきメモリアル』は、
「『それ』しか出来ない連中の集まり」だった。
その分、連中は、やっぱり狡いくらいに眩しかったと思う。
オイサンがそういうのが大好きなだけだと思うけど。
今回のムービーを見ていると、また、その匂いをちょっと感じる。気がする。
アホで一途で不器用な、愛すべきトンチキ女どもの祭がまた始まるのか。

  ……個人的には、閣下の遺伝子を引き継いだらしいヒロインがいることを、
  なによりも嬉しく思うのだけど。

本気だ。
どうやらコナミは本気なのだ。
「伝説」を蘇らせようとしている、そんな気がする。
09年は、最後まで面白くなりそうだぜ。



■中庸ぱんつ



そんなアツい話の後に、なんかもう、際限なくどうでもいい話。

本日のオシゴトで、表の変更確認をするお仕事があったのですよ。
横軸にA~Vまで、縦軸に1~18まである表で、
各座標に埋められている中身を、二つの表で比較して確認していくんですが。

  マ本当はもうちょっとフクザツな作業なのですけど
  詳細は割愛ね。

で、その途中。
あるセルが水色に着色されているのを見て、オイサンがなぜか一言、

「みずいろ」

とぽっと呟くと、隣で一緒に確認をしていた相方のトラさん(仮名)が

「みずいろパンティ……なんつってな」

ともう、救いがたくオッサンな一言をおっしゃる。
軽く下種な笑いが起こるわけです。

しかしオイサンももう存分にオッサンですから、
一度そういう妄念に囚われてしまうと、
「(そうだなあ、やっぱり水色だよなあ)」とか、
『けいおん!』澪っぺの水色ストライプのお茶碗を思い出したりしていたら……
なんとなく、白のパンツを履く女の子の気持ちがわからなくなってきた。

だって、白いトランクス……オイサンはトランクス派なんですけど、
白いトランクス、あったってあんまり履きたくはないですじゃん?(どんな日本語だ)
万が一、汚れたら目立つし。
履くことの面白みも、あまりないような気がする。

白……履く側からしたら、白はないよなあ、とかずーっと考えていた。
でもそういえば、絢辻さんは白だったなー、なんでかなー……
とか考えてしまうわけです(なんでもヘッタクレもあるか)。

いや、見る側からすれば、白、嬉しいですけどね。
でもそれも、ワリと2次元に限るかもなあ、とも思うわけで。
3次元の女性の端っこから、白がチラッと見えても、
なんか陰影によって汚れて見えたりしそうで、あまり嬉しくないかもしれない。
3次元白。

そんな気持ちのままExcelの表のチェックは続いていき、
Mの列に到達したとき、オイサンの呟く
「じゃ次の列。……ドM」
の一言でまた軽く一笑い。どうしようもねえな。

そしてさらに作業は進み……T列。
相方の呟く、
「Tバック」
でもう、ほとんど酔っ払いですよ。
そこでオイサンはまた……
「(絢辻さんがTバックを履いたら……)」
とかもう、救い難いな!!

  リアルに橘さんか俺は。
  ヤツは高校生だから許されるんだぞ。
  気をつけろ俺。

そこからさらに妄念は暴走を続け、
どうしてパンツを履いたり脱いだりする途中の姿は
あんなに魅力的に見えるんだろう? とかまた、考え始める。

結論としては( ← 結論出したのか!)、多分それは、
その瞬間にしか見ることの出来ない……
その状態で静止した姿をなかなか見ることが出来ない上に
特殊な姿勢をとる状態だから、だと思うんですけどね。

裸はハダカになってしまえばずーっとはだかだけど、
ぱんつの履きかけ・脱ぎかけは一瞬一瞬で姿勢が異なりますし、
前屈したり、片足をちょっと上げてたり、
しかもぱんつ自体も、普通そこで静止してないだろうって位置、
足首だとか、膝あたりだとかに存在する上に、
形状も、伸びた状態でも収縮しきった状態でもない、
ハンパに引っ張られた、或いはたるんだ状態になっているという……
なんというか、あらゆるものが中庸を保つ、その瞬間のフォルムだから、
なんじゃないかなあ、という考えに至った次第でございます。



    想像して御覧なさい。



すっぽんぽんの絢辻さんが、うつむき加減の立ち姿勢で、
髪を長く、からだの前や横に流して垂らした姿勢で
片足を軽く上げて、ぱんつに足を通そうとしているその姿。

前屈してるわけですから、おムネも重力に引かれて少し下向きに垂れ下がり、
おなか辺りにもちょっとだけ、しわというか、たるみが認められるという……
ああもう、絵に描いてしまいたいな。

なんというか、それを想像すると、そりゃあ多少興奮もするんだけど、
それ以上に古典絵画を見るような美しさがあるなあ、
と思ったわけ……なんですけど。
だめっすかね。
「ちょっと何言ってっかわかんない」と思ってますかね。みなさん。




……ていう……。




シゴト中になんなんだお前らは?
っていう、お話なんですけどね。
ウルサイな、しょうがないじゃないか( ← しょうがなくない)。

あやつじさんにおこられろ!
オイサンでした。

 

|

« ■Dance with …… -更新第316回- | トップページ | ■秋桜が散らぬ間に -更新第318回- »

アマガミ」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

絢辻さん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55967/31577000

この記事へのトラックバック一覧です: ■それしか出来ない奴らの、伝説! -更新第317回-:

« ■Dance with …… -更新第316回- | トップページ | ■秋桜が散らぬ間に -更新第318回- »