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2009年9月26日 (土)

■リサさん、お肩を叩きましょう。混沌♪ 混沌♪ 混沌♪ 沌 -更新第314回-

どもっす、『アマガミ』、橘さん役のオイサンでーす。

いやあ……首肩の痛みが抜けない。
痛み止めを飲んで風呂に入っていたら、体の中で腸が
ぐねんぐねん痙攣してるのがわかって若干ビビる。
大丈夫か。

で、聴きました、
『良子と佳奈のアマガミ・カミングスウィートラジオCD特別編』!!

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今回のゲストは、高橋先生役の早水リサさんです!!
なかなか面白かったです。

……なんでこのラジオは、来る人来る人みんなカオスなんだ。
声優って人種がそうなだけか。
いやでも、他の作品付きの声優系ラジオはもうちょっと、
スジに則った展開があるものだが。
真面目っ子だったのはサワシロスくらいしか記憶にないなあ。
『アマガミラジオ』じゃないけど。
もちろんカオス大好物だからいいんですけどねーだ。


  「聞いて。なんでも聞いて。なんでもは困る」


には笑わせてもらった。
スゲエ方向転換の早さ。
あと、今回の『にぃに、何かいいコトあったでしょーぅ?』
のコーナーは変則。
イベントの選択肢ごとに橘さん役が、寺島兄さん、シンタス、アスミスと入れ替わるという
展開に。

そこで際立ったのは……アスミス橘の破壊力の高さ。

やっぱすげえわ、アスミスの橘さん……というか、
キャラをぶっ壊すことを恐れない、アスミスの演技の自由さ。
一緒に長いことやってて、それをずっと見てきたにも関わらず
シンタスにはその壁を破れないところを見ると、
やはりアスミスの発想力と言うか、ナチュラルなテンションが
群を抜いているということなのだろうな。

寺島兄さんの演った橘さんと、シンタスのやった橘さんは、ちょっと物足らないもの。
こぢんまりとまとまっててさ。
アスミスがいないと、あのコーナー企画は成り立ってなかったんだな、
ということがひしひしと感じられる、そんな回でしたとさ。

あと、今回は寺島拓篤兄さんが、プロのアマガミスト(笑)として、
コメンテーターでパーソナリティ側に参加されていたのですが。

  ……ぶっちゃけ、いらなくね?

いや、いてくれて面白い、華やかである、話は聞きたい、
という気持ちはもちろん全然あるのですが、
それによって、アスミスのテンションが若干スポイルされている気がする。
役割分担は出来てるからいいんだけど、
アスミスが出っ張れる部分が、相当量、減らされている気がする。

兄さんがいないことによって話題の流れが変わり、
アスミス・シンタスのコンビネーションが新たに生まれて
アスミスが出っ張れるべきところがもっと出来るように思うのだけどなあ。

寺島兄さんも悪くはないけど、やっぱりシンタス・アスミスのコンビネーション、
スの女の子同士の会話みたいな、どうでもトークをもっと聞きたいオイサンとしては
ちょっと納得いかんなあ、という気がしたのでした。


ぽてちん、と。


しかし早水さん……オイサンと同い年かー……。
厳密には、学年はイッコ上だけど。
オイサンと同い年だと、オシゴトの現場では
ポジション的にはこういう位置にいるものなんだなー。


以上、ワリと簡単に。
オイサンでした。

 

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