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2009年8月22日 (土)

■"THE" TRUE LOVE STORY その2 -更新第288回-

■8月22日(土) 22:45



……。



いや~……。



オイサン、すっかりピエロだなー。



蒔原さん、そういう子だったかー。



……ハズカシイなー。
一人で盛り上がっちゃって。

だからにぃには、「あれ、蒔原さんてこんな感じだったっけ?」って言ったんだな。
マそれも、嘘かマコトか、ですけどね。
上崎さんも、あそこで嘘は言わないだろうとは思いますが。
とか言うと、また美也に「人が良すぎ」と叱られるんでしょう。
嘘ではなくて、思いこみってセンはあるかも知れないけど。

  ……。

というワケで、オイサン的『アマガミ』プレイ記、Lap-09、
『隠しシナリオ・その1』編も終了です。

うん、まあ、オイサンの思い描いた、最悪中の最悪の展開にはならなかったので、
まあ良しというか、こんなもんかなあ、と。
逆に、気を持たせた割にはちょっとあっさりしてたかな、という感じです。
美也さんがあそこでああいう風に、そしてあそこまでディープに、
からんでいらっしゃったのは予想外。

2年前のクリスマス、上崎さんの言ったことが本当で、
主人公が素直に蒔原さんとのデートに赴いていたら、
今よりもっと深く深刻なダメージを受けていたのでしょう。
悪意や理由がハッキリしている分、回復は早かったかも知れませんが。

その辺は本当に、上崎さんのおかげではあるんだと思う。
他にいくらでもやりようはあったとも思うけど。
その気持ちに報いて上げたいとは思ったんだけど……
残酷です。
誰かを好きだって気持ちは。

  残酷と言えば、七咲のクリスマスふられモノローグを聞くのは二回目で……
  あっちの方がこたえますなあ……。
  「先輩……私、寂しいです……」
  って、気持ちがストレートな分。

……しかし蒔原さんも、そんな自分的にヤバい話をわざわざ蒸し返すかね?
その辺が腑に落ちなくはありますなあ……。
まあ、引き連れた仲間たちに、逆に吊るし上げを喰らって
悔しい思いをしたりしたのかも知れませんね。
「こないじゃん!」
「お前がフラれてどうすんのよ!」
とかって。

マかといって、上崎さんの言ったような事実がなかったとしたら、
蒔原さんも自分も待ちぼうけを食わされた身で、
あんなに笑ってあの日のことを話せるかと言われたらそれも不自然ではあるんだけど。

……つか、もし蒔原さんがそういう陰湿な性質の持ち主なら、
上崎さんが即疑われて、蒔原さんからの逆襲をくらいそうな気がする。
とするとやっぱりあれは、上崎さんの妄想なのか?
それとも、喰らったけど上崎さんは、何のかんのとうまくかわしたのか。
マ、闇の中、藪の中です。

美也に、

  「どうして裡沙ちゃんはああなっちゃったんだろうね?」

と言われた時、オイサンは

  「まあ……傷つくのは、誰だって怖いからね」

と思ったんだけど。
それは、にぃににはまだ言えないセリフだったのかな。
マちょっと、カッコ良すぎるかも知れませんね。

……何にしても、美也にはツラい思いをさせてしまいました。
昔の友達を裏切らせちゃったし、
上崎さんが悪だくみするのを、にぃにへの思いとの狭間で
キツイ気持ちで見てたんでしょうに。
本当にすまないと思います。
こんなにぃにであったばっかりに。

次回では多少、いい思いをさせてやれると良いなあと思う、
ダメなオイサンにぃにですよ。

あと、上崎さん。
……「田中さん」過ぎるだろ!!
もっと、他に誰かいなかったか!
松岡由貴にやらせろよ、あの人とてつもなく器用なんだから。




■そして、絢辻さん




というわけで結局、上崎さんの追撃を振り切り、
フツウに、もう何度目かになる絢辻さんのスキBestを見たわけですけど。

なんかこう、やっぱり色々と思い直してしまう部分もありますね。
見るたびに、「実はこうなんじゃないか」と、考えてしまいます。
気付かなかったセリフとか、
気付いていたけど、何故か前回までと重みを違えて受け取ってしまったセリフとか。
ちょっとした重みのバランス一つで、解釈が右にも左にも振れてしまって、
毎回頭を抱えてしまうオイサンです。
その分、何回見ても飽きないんですけど。
イヤほんとに。
今回も、目標の件で、ひっぱたかれて、屋上で泣かれるシーンは……
自分の解釈が合っていたのか、グラグラしながら見てしまいました。
本当に、すごいシナリオだと思います。
面白い。

デ、そういう微妙なセンからは外れたところで、一つ、気付いたこと。

クリスマスパーティで、絢辻さんの打ち損じた釘を主人公が直してあげるシーン……
あれは、これまでの人生で絢辻さんが掛け違えたボタンを主人公が直してあげる、
そして、これからはずっとそうだよってコトのメタファだったんでしょうね。

なんだかこれまで、分かるような、分からないようなものとして、
ただ気持ちばかりが温かくなるシーンとして見送っていましたけど……
今回、「大きな過ち」を犯して、それを正してくれる人のいなかった上崎さんを見た後で、
ハッキリと感じ取ることが出来ました。

ウン。やっぱりいいシーンだ、あれは。

同じ関係で、上崎さんイベントを見たあとに、
クリスマスパーティで美也に『ローアングル探偵団』売り捌かれると、
「約束が違う!!」と思ってしまいますな。
「処分は許してくれたんじゃないのかよ!!」って。


  ……。


まあ、そんなことでね。
正直、上崎さんのハッピーエンドは回収する必要があるかどうかは、
ちょっとまだ考えます。
先に、美也をなんとかしてやらないといけないなあという気持ちが強いので。

絢辻さんのスキBADも……あまり連続して絢辻さんを追うのももったいないので、
次回は総勢ナカヨシ祭でもやって、
その脇で、美也シナリオを楽しもうかと画策中です。


デ、どうだろう、橘さん。
また色々と……キツイ話が明るみに出てきて、カンタンな話じゃなかったね。
上崎さんも、そう悪い子じゃなさそうだし。
まだまだ、君と一体になるには時間がかかりそうだけども……
「誰よりも真剣に生きてる、絢辻さんが大好きだ」
っていう、その気持ちだけは、オイサンと一致してるよ。
もうしばらく、仲良くやろう。



オイサンでした。



 

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