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2009年8月26日 (水)

■すりガラスの窓の向こうに -更新第292回-

ごっしごし! ごっしごし!
オイサンです。

オイサン的『アマガミ』プレイ記Lap-10。
2週目の終わり。

今回のプランでは
中多さんと薫をアコガレ → スキへ、
梨穂子、七咲、森島センパイはシリアイ → ナカヨシで、
青の絢辻さんは一回お休みでご辛抱(by児玉清)という感じで進めるつもりでしたが。
大事な大事な、アタック・チャ~んス。

デ、メインは勿論、美也シナリオ、と。
お昼休みがシリアイ組で随分混み合ってしまい、梨穂子さんが脱落しそうです。
ワリと散漫なプレイになってきた気がする。

……しかし、う~ん。
まさか美也が、未だに……。
驚きだ。

しかしそれよりもオドロキなのは、
主人公家の家庭事情がそういう風だったとは。思ってもみなかった。
お父さんはあんまり家にいない人だったんだな。
お母さんも働いて、忙しくしているみたいだし。
ご飯とかはどうしているんだろう。
美也は料理下っ手くそみたいだし。
あんまり不自由してる描写とかはなかったけども。

なんかちょっと、主人公 & 美也像を修正せねばいかんかも知らんなあ、
と思ってしまったオイサンです。

他にも色々、確かめたいことがあって
絢辻さんが手帳を落とすイベントをまた見直したりしてみたのですが……
なんか、もう少し、彼女についてシンプルに考えてもいいんじゃないか、
と思えてきたり。

  そう何回も見返してると、ちょっと……と思ったりしたけれど、
  何回見ても飽きないな。何故だ。
  色々と新しい発見や、ちょっとした思い直しがあったりして、
  飽きないゲームだなコレ。

あと、昼休みに戯れる梨穂子と香苗さんを見ていて、
この年頃の女子の日常を見ているか・そうでないかというのは、案外、
男子(自分のことを「男子」と呼んでよいかはアレですが)として
ナカナカ重要な分岐点なんじゃないかという気がしてきたりもする。

  あ、オイサンは高校、男子校だったもんですからね。
  知らないんですよ。
  16・17・18の頃の女子というのを。
  学校にいた女性なんてのは、屋上のマリア像くらいでしたからね(本当)。
  大学に入ってしまえば、もう随分と、
  女子というよりは「オンナ」の匂いを放ち始めてますからね、連中は。

マ高校で周りに女子がいたからというくらいで、
オイサンの何が変わっていたかと言われれば、甚だ怪しくもありますが。
ただただ、自分に無い物のせいにしたがっているだけって気もしますしね。
何をだ?


……マ、そんなことでね。


余所ん家から漏れ聞こえてくるニュース番組ってのは、
なんであんなに魅力的なのか。
自分がテレビの前に座って聞いてるよりも、全然面白そうに聞こえるもんなあ。

あと、ごま油の匂いは反則です。
帰り道、ふんわり漂ってこられると空きっ腹にこたえるので勘弁して下さい。
なんていう楽しみも、そろそろ味わえなくなりそうな夏の終わり。

  「何もなさないうちに、時間だけが過ぎていくわよ?」

ほんとですね。
ダイジョブです。忘れてませんよ。


オイサン、でした。



 

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