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2009年7月 8日 (水)

■大正桜にマリンちゃんの嵐! -更新第250回-

09年、7月期のアニメ新番のオハナシ。

とりあえず見たのは、
『うみものがたり』と『大正野球娘』。

うみものがたりは……
琉球訛りが合ってんだか合ってないんだか。
とりあえず聞いててアタマがグラグラする。
今度知り合いの沖縄人に見てもらうとしよう。

■うみものがたり


アスミスがまた主役を獲ってきて、喜ばしいというか、
すげえなあ、と感心させられること、しきり。
そして主題歌がmarbleさんですね。
marbleさんもすっかりこっち側の人だ。
アスミン主役でのタッグ再び! というところでしょうか。

……しかし、マリンちゃんが原作に比べて、
おムネを除いて随分 ボリュームダウン スレンダー化した感がありますが……
アスミンに合わせtゲフンゲフン。


■大正野球娘


見る前は、どうだかなあ、という気持ちでいましたが。
見てみると、96~97年製ギャルゲーの香りが実に香ばしく。
特にOPはオイサンの牧歌的ツボにファイナルストライクです。

OP直後に東京節で畳みかけてくるあたり、
コイツ、俺を確実に殺しにきている! ……と、
鷹村に戦慄したブライアン・ホークの気分です。

■小梅の東京節


中毒性あるわあ、コレ。
しかし、時代背景や当時の雰囲気・風俗文化を伝えるには
コレ一発でホントOKというスグレモノですね、この歌は。
ここにこれをブチ込んだ演出は見事だと思います。
スバラシイ。
「パリコとバナナでフライフライフライ」ってなんだ?

一発目からタイトルに誤訳があるのは戴けませんが。

というのは、一話目のタイトルである、
「男子がすなるという、アレ」。

「~がすなる」というのは、
「~がするという」という意味まで含まれるので、
「男子がすなるという」としてしまうと、現代語訳すると
「男子がするというという」、になってしまうと思われます。
ザンネン。

……オイサンもうろ覚えなんでアレですけどね。
別に古文とか得意じゃないですし。


 ……。


他には、『絶望先生』や『化物語』、
『うみねこ』『かなめも』あたりをおさえてはありますが、未見です。
まその辺はオイオイ。


オイサンでした。


 

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