« ■手帳の中のダイヤモンド -10.5- Intermezzo -更新第220回- | トップページ | ■物語ゲーのみなぎり -更新第222回- »

2009年5月23日 (土)

■ときめけブンボーグ -更新第221回-

「目的は達成」と書こうとして間違ったので、
バックスペースで消そうと思ったら、間違って隣のキーを押してました。
結果、

  目的は¥¥¥

になってしまって凄くイヤしい人みたい。
オイサンです。
あーオカネ欲しい。

サテここんとこ、書く記事書く記事、絢つ……アマガミアマガミで、
あんまり普通っぽいことを書いてこなかったので、
たまには普通っぽいことも書こうかと思います。

とはいえ、平日は人並みにオシゴトですし、
休みの日の時間の9割は『アマガミ』やってるか「手帳の中のダイヤモンド」のコトを考えてるか、
或いはその他の創作のコトを考えてるかなので
他の事なんかそんなにないわけですが。

  平日だって時間の5割は絢辻さゲフンゲフン。
  いかん、インフルエンザか?

っつうか、ココんトコの更新ペースが尋常じゃないんだけどな。
12日間連続更新ってなんだい。


========================================================================
■■■━ ブンボーグ009 ━■■■
------------------------------------------------------------------------
今週の『けいおん!』。
けいおん部の4人が新歓で曲をやる、という話だったわけですが。
そこで歌われるのが、澪っぺの新曲『私の恋はホッチキス』なワケです
これまた名曲。

■『けいおん!』第8話 後半戦


■私の恋はホッチキス



出だしでトチった唯を澪っぺがすかさずフォローして、
サビを唯のリードで強引にハモっていく、
そしてそれを見守るバックの二人、なんて構図が相変わらずは素晴らしいですね。

他の曲目は

 ・「ふわふわ時間」
 ・「カレーのちライス」
 ・「ふでペンボールペン」

ここで、律っちゃん隊員が「相変わらず、澪のセンスは独特だよな~」と笑うのですが。
あの、オイサンはコレすごく大事なことだと思うのです。

  ……別に、オイサンが澪っぺスキーだから擁護するわけでもなんでもなく。

どんな些細なことでも、
たとえその着眼点が多少他人からズレていようとも、

 「あ、そういえばこの恋の感じって、
  ホッチキスでブ厚くなっちゃった紙を留められない感じに似てるな」

ということを発見できる感性・感受性と、
それを最後まで信じ切ってカタチにすることの出来る「思い込み力」の強さが、
あらゆる妄想であり創作の原動力になるのだと思います。

  エッジがあまりに利き過ぎると、それはちっちゃな頃から悪ガキで
  生まれてこなければ良かった奇妙な果実的なものになってしまうこともあるでしょうが、
  ……あのね、大概のものはそこまでいきません。
  例え行きたくても行けない、それはそれで一つの価値というか、
  大きなパワーです、むしろ。
  大概のものは
  「誰かしらの共感を得られてしまう程度のものにしかなりません」。
  幸か、不幸か。

  aikoさんの『カブトムシ』がどうしたとか、
  大塚?愛?さん(知らんなら無理に書くな)の『さくらんぼ』がこうしたとかいうお歌も、
  みんなおんなじだと思うのです。

  あ、ちなみにオイサンはaikoさんは割と好きですよ。
  あの人の、フリッカーみたいなスナップと意外性の利いた曲名や歌詞やメロディーは
  素敵だと思います。
  CD買ったこととかはないけど、歌番組なんかで新しいのを見かけるたびに
  「うおっ」て思いますね。ワリと。
  あんがいこっち側のソウルをお持ちなんじゃないかと思うんですが。

歌詞の中の、

  ♪スキの確率 割り出す計算式~

みたいなところはワリとありきたりで、これだけではパンチが利きませんが、
ホッチキスなんていう、ともすれば凶器じみたエッジの利いた器具を持ち出してきたあたりに、
澪っぺの恋愛観が滲み出ていてよろしいなあ、実によろしいなあ!
……と思ってしまうオイサンなのです。

そういうことを思いながら聴いていると、
オイサンなんかはそれだけでもワリと泣けてしまいます。

  なんつうかね。

上手く留められなかったときのモヤモヤ感とか、
これは無理だろ、と思いながら打ったら思いがけず上手く針が通った時の快感とか、
うっかり針で掌を刺しちゃった時、
ぽっちり空いた血の穴の小ささ・かなしさと、痛みの大きさのアンバランスさとか。

想像すればするほど、納得がいくというか、
作った人本人が透けて見えて、面白えなあと思います。

個人的には「カレーのちライス」を聞いてみたいなあと思うのですが。
多分、

 ♪好きだった人がカレーのルウとライスを別々に食べる人で、
  それを真似してみたけどあんま美味しく食べられない、
  でも頑張って合わせてたらクセになった、
  次に好きになった人にはその食べ方を見つかって笑われた♪

みたいな歌なんじゃないかな、と思いますが。
コレはコレでありきたりですね。
オイサン程度じゃこんなもんですよ。

ふわふわキラキラし過ぎた歌詞がちょっとアレだ、
みたいな評判の澪っぺというか『けいおん!』ですが、
恋する乙女ちゃんがスキーのオイサンにはこのくらいがとてもいいです。
全楽曲、CD化希望!!

……しかし、「ホッチキス」ってモロに商品名だったはずなんですけど
いいんですかね。

  ※ちなみに歌詞は
    「日常と紙一重のせかい」さんの記事を参考にさせてもらいました。

……あとオイサンは、
「この枚数をこのホッチキスでは無理だろ」
という戦いを挑む時は、中国拳法の理合いの達人になったつもりで、
大地にしっかり二本足をベタ足で立ち、ホッチキス全体に均等に力がいくように意識して、
過剰な力をかけぬようにスッと押しこむようにしています。

案外ね、勝率あがりますよ。コレ。

PLUS フラットホッチキスフラットかるヒット針付 ホワイト ST-010VH WH 30-494 PLUS フラットホッチキスフラット
かるヒット針付
ホワイト ST-010VH WH 30-494


Amazon.co.jpで詳細を確認する


========================================================================
■■■━ 世間をやっつけろ! ━■■■
------------------------------------------------------------------------
……デ結局、「普通っぽいことも書こう」とか言っといて、
書くことは『けいおん!』ですよ。
なんだこのオヤジ。

世の中に対して、なんかこう、ちったあまともな意見とか言う気はないのか。
世間のインフルエンザに対する反応に対してだとか、
民主党のアレだとか。

……別にねえなあ。
だってさ、言ったところでどうなるモンでもないだろ?
あんなのさ。

反応が過剰だっつって、じゃあそれを聞いてマスクをやめた途端に
インフ罹ったヒトに対してどうにか責任をとれるワケでなし、
小沢さんが辞めたってあんな体制じゃ意味ねえじゃんっていったところで、
じゃあ誰がなればいいんだよって言われても、
誰がなったって、大して差はないだろうし。

  そもそも、誰を選んだら差があるのかっての情報がオイサンにはないし、
  情報だけあっても、今度はそれが本当に正しいのかなんて、
  民主党に深く切り込んだ人にしか分からないだろう。

分からない人が何か言ったって説得力なんかないし、
「じゃあおめえはその情報を仕入れる努力をしてんのかよ!」
って怒られたって、別に何か言いたいワケじゃないから仕入れないよ。
言いたくもないことの理論を武装したって、それは時間の無駄じゃんね。

まあさ、そういうことに対して一家言くらいは持ってるのが
正しいオトナ? 立派なオトナ? 良いオトナ? の姿であるとは思いますよ。
だけどさ。
ウソばっか平気で吐く連中の、懐までワザワザ飛び込んで、
嘘とホントをかぎ分けてまで清き一票入れたいかって、
そんなことに時間使ってたら
不器用なオイサンなんか、それで一生終わっちゃうよ。

だったらハナからウソつかない人間がいたら、その人に入れるよ。
それでいいじゃん。
まず嘘つかないでやることやる人連れてきて、
やらせてみれば済むだけのことなのにさ。

ウソとインチキとオカネの塗り固め合戦でより上手に嘘をそれらしく見せた人が勝ち、
みたいなコトばっかいつまでもやってっから、興味なんかなくなるさ。

「判断する側が手間かかんない政治」。

それやってくれよ。
与党さんはさ、与党であるだけでチャンスなんだよ思うよ?
ウソつかねえで、誠実にやることやれば、
「ああ、こいつら分かりやすくていいや」って言ってもらえるチャンスなんだから。

……まあね。彼らもね。
自分たちがやってきたことばかりじゃなくてさ。
昔っからある、意味の分からないようなナゾの慣習や力関係が
びっしりコケみたいに蔓延った世界でやってるわけだろうから、
「お前、簡単に言ってくれるけどさあ……」
と思うだろうね。
それはまあ、具体的にはわかんねえけど、想像はつくよ。
どこだっておんなじだよな。きっとそれは。
なんなら、全然そっちの方が複雑で根深いんだろうしね。

  オイサンだって、10年前の開発物件のドキュメント整理してくれって言われたら
  舌噛んで死にますモン(そんなか)。

マでも、同情はするけど、
だからといって手間やお金をかけてやれるかと言われたら
ムリなんだけどね。
そこはまあ、お互いオシゴトでしょ、ってことで。
しかもお前ら、俺らなんかよかよっぽどいい給料もらってんじゃねえかよ。

グダグダ言ってねえで働け!
……とか、自分じゃ絶対言われたくないようなことも、
人間、他人に対しては勢いででも言えてしまいますからね。

そこをこう、グッと堪えるというか。
まあまあまあ、自然にね。
出てこないようにするのがまたよろしいんじゃないでしょうかみたいなことですよ、ええ。


  ……。


マそんなことでね。
あ、あと今日は(日付変わるかもですが)モいっちょ短い更新を入れるかもな予定です。


明日も元気に早起き!
オイサンでした。

 

|

« ■手帳の中のダイヤモンド -10.5- Intermezzo -更新第220回- | トップページ | ■物語ゲーのみなぎり -更新第222回- »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

創作」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55967/29760483

この記事へのトラックバック一覧です: ■ときめけブンボーグ -更新第221回-:

« ■手帳の中のダイヤモンド -10.5- Intermezzo -更新第220回- | トップページ | ■物語ゲーのみなぎり -更新第222回- »