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2008年12月29日 (月)

■Tokyo.Bambi(後篇) -更新第171回-

ペアルックがベアナックルに見えました。
オイサンです。

さて、鎌倉編の続きです。
前回は、オッサン二人が鎌倉でアイスを食べたり、
銭洗弁財天で水を掛け合ったりしてイチャイチャするところまで書きました。

今回はなんと、オッサン二人が小町通りでパフェを食べたり、
鶴岡八幡宮で愛を誓いあったりしてイチャイチャします。

  八幡宮は弓と矢の神様です。

ルートマップを再掲しておきます。


大きな地図で見る

今回は北鎌倉の近く、POOCHというカレー屋さんで
お昼ゴハンを戴きながらイチャつくところから始まります。
ほっぺにゴハン粒がついているのを取ってあげたりします。
信じる人は信じていた方が面白いと思います。

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■昼食~東慶寺
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色んな意味で脱線しながら、
横須賀線沿いの北鎌倉駅の通りへ。
ここでは東慶寺というお寺と、その入口にある「吉野」という喫茶店が目当て。

  この喫茶店は従姉の姉ちゃん
  (と言ってもじきに不惑だが……)に教わったところ。
  雰囲気が良いらしい。

正直、この時点で時刻は12時を少し回ったところで、
多少喉も渇いていれば、
あまりな坂の上り下りに足腰的にもかなりキており、
ボチボチ休まないとヤられます。

  あ、ちなみに、前回地図の5の地点で発生した小さな尿意は、
  銭洗弁財天の厠で滅ぼしたので問題なしです。

しかし、目的とする喫茶店に昼ゴハンに足るメニューがなさそうと知るや
途端に喚きだす相方。

そうか、腹が減っていたか。
というわけで緊急に、目についたオサレゴハン屋に転がり込むことに。
お店の名前は「cafe-meshi PoocH」。
[■グルメウォーカー・cafe-meshi PoocH]
地図の10番。
犬畜生をお店に連れ込んでも殺されずに済むお店のようです。

オイサンは一日10食限定のオムライスを、
相方は野菜カレー的なものを頼んでおらっしゃいました。
お味は……良いです。
オイサンはオムライスにはパンチ力を求めていたので、
出てきたオムライスはオサレ風味で、ちょっと物足りなかったのですが。
それでも、中がバターライスではなく炊き込みごはん風になっていて、
スープスパゲッティのようにスープに浸って出てきたのには驚きました。
一風変わっていておいしかったです。

  ちなみに、オイサンが食べた今世紀最高のオムライスは、
  北海道は北浜駅内『停車場』のオムライスです。
  剛腕オムライサーなら生涯に一度は味わって損のない代物です。
  是非。
  Teisyaba_banne_01[■オホーツク北浜・停車場]

ここでは確か、相方の新婚家庭について
根掘り葉掘り聞いたような気がします。
さて、人心地ついたので行きましょう。
まだまだ中盤です。

  相方「足のバイタリティゲージが回復!
     でも減りやすくはなっている」

うむ、同感だ。
黙って歩け。

さて、そこからほんのちょっと歩けば、東慶寺。
[■東慶寺公式]

こちらは尼寺の駆け込み寺だったご様子。
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前述の喫茶吉野と同じ従姉からの紹介で行ってみようと思ったのですが。

  相方「ありがちな名前や。
     奈良か京都に行ったら絶対どっかでかぶるわ」

だまらっしゃい。
本格的にくたびれてきたのか、相方のツッコミが厳しさを増します。

しかし、車道からそう離れてはいないのに、少し奥まで入ればもう別世界。
23_2  24
背の高く、枝の打たれた木々が立ち並び、
大きな岩が肌に苔を蓄えて、しっとりと黙り込んでいるその様は
幽玄そのもの。
西日が、丁度行く先の木々の隙間から射し込んで、
緑と水の香りがそこかしこからほのかに漂って参ります。
これは……従姉がハマる気持ちも分かる気がします。
相方も驚いたご様子でした。
イヤ感服。
また来よう。
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  ここではなぜか『ストⅣ』の話題に。
  コンシューマ向けではキャミィの参戦が決まったとかで。

  弊社「オイサンは春麗よりもキャミィ派だったな(性的な意味で)」
  相方「うそーん」

駆け込み尼寺で何の話してんだ。
しかし冷静に考えると、格ゲーの中では誰よりも
舞ちょん派だったわけだが。
もちろん性的な意味で。
あ、最近では真鏡名のミナさんがお気に入りです。

……ちなみに。
喫茶吉野は東慶寺のすぐ出口の傍にあったのですが、
既に年末休みに突入済み。
早すぎ。

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■インターバル
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ここからは、電車に乗って鎌倉へ戻り、鶴岡八幡宮にお参りします。
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写真はJR横須賀線、北鎌倉駅のホームにて。

  鎌倉まで徒歩で戻って、
  途中建長寺に寄るというプランもないではなかったのですが、
  さすがに二人の足にそこまでのキャパがない。

北鎌倉の駅でベンチに腰を下ろし、またしてもバカな話をしていると、
何故かホームには反対方向行きの列車が滑り込んでまいりました。

  弊社「どうやら、逆だったようですな」
  相方「えーっ」

急ぐ旅でもない、ノンビリ行こうや。
本来の列車に乗り、鎌倉を目指します。

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■小町通り
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『マクロスF』の話なんぞしながら鎌倉駅で電車を降りまして、
ロリーターロータリーわきの小路にちょいと折れると、
そこが小町通りです。

鎌倉駅から鶴岡八幡宮に向かって伸びる、商店街みたいなものです。
いわゆるフツウの商店街のような、靴屋、本屋、おもちゃ屋散髪屋のような店と、
観光的な甘味屋、ゴハン屋、お土産屋などが混在するとおりです。
スゴイ人出。

オイサンが初めて鎌倉に来たときには、
まだここまでのイマドキ風味と賑わいは見られなかったと思うのですが。

途中、帆布アイテム屋を冷やかしていると周りが若い女の子ばっかりで
死にそうな思い出逃げ出してみたり、
イマドキなかなか見ない、レトロなおもちゃ屋の店構えにときめいてみたり。

さっき休んでからまだどれほども歩いていないのですが、
相方がボチボチ甘味を補充したいとのたもう。
よみの如き、甘味の亡者よ。
「通りの入り口近くにある「イワタ喫茶」の2段重ねホットケーキがすごくて
 ジョンレノンも御用達だった」
という、コレマタ従姉からの情報も御披露してみたが
相方からはしれっとダメを出される始末。
少し進んだところにあった『くるみ』という甘味屋に入る。
だからどのくるみだよ。

■『鋼鉄天使くるみ』OP Kissから始まるMiracle

そういやコレ教えてくれたのは相方だったような。

■『ぱにぽにだっしゅ!』OP 黄色いバカンス

新房監督なんか、さっさと無形重文に指定されちゃえばいいのに。

  相方、ホント甘いもの好きだな。
  そういやチョコとか好きだったんだっけか。

オッサン二人で、コーヒーとパフェのセットを頼み、
そこで1時間ばかりオシゴトの話なんぞで軽く老け込む。
食べ終えても全然動かなかったせいか、
なぜか店側からあったかいお茶などを供されてしまい、若干気まずい空気。

  しかし良く考えられたもので、ああいうサービスをしておけば、
  「サービスの良い店だ」と思わせることが出来るし、
  上手くいけば客の遠慮ゴコロを引き出して追い出すことの出来るオマケつきだ。
  店主はなかなかのヤリ手である。
  マ上手く客の顔を見ておかないと、ただの図々しい客には逆効果かもですが。
  オイサンのような小心者には効果テキメンと言えよう。

体よく店を追い出され(←この辺がヒネクレ者である)、
人の流れに乗って鶴岡八幡宮へ。
途中、なんかのひょうしにエコの話になって、
「今叫ばれてるビニール袋撤廃とか割り箸撤廃のエコなんかエコじゃねえ」
という研究をしている学者さんの話が出たり。
うーん……マ今更なんだし、やりたい人はやればいんじゃね?
オイサン?
オイサンは、反ECO団体「KILL the Earth」の職員ですから。
人に優しく、地球に厳しく!
嘘ですけど。

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■鶴岡八幡宮
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写真は参道。
全然ちゃんと撮れてませんね。人と一緒だとヒドイもんです。

オイサンはこの鶴岡八幡宮が大好きです。
もうね、ものすごい気持ちイイわけです。
ンギモヂイ゙イ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙!!
んなわきゃあない。

オイサンは、基本的に人の多い場所がキライで、
ここも鎌倉じゃあメジャー中のメジャーなスポットですから、
そらもうタイミングを間違えるとドエライ人出なワケですが、
ここだけは多少人が多くても平気なのです。

どんつきにある本殿から、海へ向けて伸びる参道を歩いていくわけですが、
もうその本殿と背後にそびえる山から、オーラというんでしょうか、
最近じゃオーラっていうとあのインチキ丸出しの金満着物オヤジが出てくるので
イヤなのですが死ねばいいのにイヤまじ死ねばいいのに、
黄金色の高潔な風のような流れがすごい勢いで流れ出して、
体の表面にある穢れを洗い落としてくれるように感じます。

そんな参道を歩いていくと、舞殿にぶつかります。
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ここでは頼朝に命じられた静御前が、あてつけに義経への想いを謡った舞を舞った、
という伝承があるという話などをします。

  相方「静御前て舞を舞うような人なん?
  弊社「『舞を舞うような人』がどーいう人なんか分からへんけど、
     熊川哲也ほどは舞を舞うような人ではないと思う。

そんなもん、ちゃんと『少女義経伝』やってれば自然に身に付く知識だろうが!!
ギャルゲー小学校からやり直してこい!

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しかし、この時間になると日が良い具合に傾いて、
大銀杏も本殿も実にきれいですね。
銀杏の幹は金色に、本殿は朱色が燃えるようです。
30
ここでまた相方が至極まっとうな疑問を抱きます。

  相方「『つるがおか』なん?『つるおか』なん?」
  弊社「字面は『つるおか』で、読みは『つるがおか』やったと思うけど、分からん
  相方「え?どっち?どっちなん?
  弊社「……。ほんならもう『かたおか』で。
  相方「『片岡』?『鶴』で?最近テレビで見いひんなあ。
  弊社「見いひんなあ(流せた……)。

31 えー、八幡宮の大銀杏は、樹齢千年を超す老樹で、
国内では千代の富士関の結っていた物の次に古いようです。
その大銀杏の横の石段をトントンと上ると、本殿。
ここでは特段のイベントもなし、
入口付近をぐるっと回って、そのまま帰り道へ。

ちなみにオイサンはその昔、
この本殿の前から参道の方を見下ろして写真を撮っていた時、
背後に視線を感じて振り返ると、神主さんらしき男性に
 すごい形相でにらまれていた、という経験をしたことがあります。

別段悪いことをした覚えはないのですが……
なんか、どえらい邪霊でもついていたのではないかと、
今思い出してもドキドキします。

32 33_2
帰りの参道で、クモがあまりにもきれいに巣を張っている、
と相方が騒ぐので、超逆光の中シュートにトライ。
うーむやっぱり上半分はトんでしまった。
時間をかければもう少しうまくいくのだろうが
ボチボチその体力もない。
34
朝9時からスタートして、もう7時間近くたつのだから無理もないが。

サテ、八幡宮の中をぐるっと歩き、
残すスポットはあとヒトツ。
二人とも、明らかに口数が減っている。
迫る別れの時がそうさせるのか。
イヤくたびれとんねや。

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こわい場所
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さて、ここまでワリとほのぼのと進んで参りました、
オッサン二人の現出!アド街ック地獄・鎌倉滅亡編ですが。
ここからちらっと雰囲気が変わります。

  そして……そう思っているのはオイサンだけです。

本日最後に訪れるスポットは、鎌倉幕府滅亡の地です。
東勝寺跡・北条高時腹切やぐら。

大きな地図で見る

ここは……鎌倉幕府14代執権・北条高時が新田義貞に攻め入られたとき、
一族郎党870余名をひきつれてたてこもり、
最期には火をかけて果てたという……えー、史跡です。
お寺の跡地。
別に恐怖スポットでも心霊スポットでも、なんでもないんですね。
どうやら。
普通に観光スポットとしても紹介されていますから、
オイサンも観光半分、スリル半分で今回のコースに組み込んだワケで、
オッサンがオッサンにキャーとか言って
抱きついたり抱きつかれたりしたいという、
もはや全く不可解で赤裸々な欲望を実現するために張った巧妙なトラップだったのですが……
正直、今でも若干後悔しています。

鶴岡八幡宮を出、国道204号線を南に進みながら、
徐々に本日のまとめモードに入るオッサン二人。
途中、周りの景色のあまに普通な住宅街ぶりや
ジジイの交通マナーの悪さに腹を立てたりしながら進みます。
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車通りを途中で西に折れて、ますますただの住宅街に入ります。
「違法駐輪自転車預かり場所。この先」の看板があり、
どんどん傾く鎌倉トワイライトに映える木々や河を写真に収めたりして
進んでいくと……でました。

  ……あのね、このオッサン、もうこの辺から恐ろしくて
  お写真を撮っていません。
  何のためにいったんだ。
  なので、詳しいレポートやお写真が見たいという人は
  「腹切りやぐら」で検索してみて下さい。
  センモンの方々が色々おやりになっているのが見つかります。
  専門?

「東勝寺跡」の看板。
……ただの空き地でした。
一応史跡として保護され、その説明文の看板が立てられているのですが、
パッと見、ホントにただの空き地です。
フェンスで囲われているだけで、オイサンが子供だったら、
イヤ特定の部位は子供ですけど、
普通に乗り越えでボール遊びくらいはしに入ってしまいそうな場所です。

ここで何百人もの武士が焼け死んだとは、到底思えない程のどかで、
そのお向かいには普通の民家が建っています。

  ……駅からここまでの道のり近辺なんかは、
  高そうな家屋や、高級車が何台も止まっているガレージがあったりして、
  割とお高そうなイメージでしたが、
  流石にこの辺はガタンと値段が落ちそうです。

  相方「これで終わりなん?」

そのあまりの普通ぶりに拍子ぬけした相方が言いますが、
いいえ、いいえ。
この先があります。
道の先は十メートルも行かないうちに細って山道となり、
木段がついているのですが。

  オイサンはもう、その木段に足をかけたあたりから
  総身鳥肌で、多分一人で来ていたら、
  ここで引き返していたと思います。

そこからさらに5メートルも登らないところに、古びた木の看板が立っていて
こうあります。

 「霊処浄域につき参拝以外立ち入り禁」

あたりは鬱蒼と生い茂り、もうただの山です。
その看板の左手10メートルほど奥に……山の壁面にぽっかりと洞穴が口を開けており、
一本、ひょろりと長い卒塔婆が、
痩せた女性の首つり死体のようなシルエットを落としています。

もうだめです。
逃げたい。
腰から背中のあたりに、苔がびっしりと覆ったみたいに寒気がします。

しかしなんということでしょう。
相方は、ずくずくとぬかるむ足場
(なんでこんなに濡れているのかも分かりませんが)に四苦八苦しながらも
ずんずんとそちらに向かって歩いて行くじゃないですか。
お、漢らしい。
抱かれたい。
イヤイヤ。

これではナンボなんでも、オイサン一人で引き返すわけにはいきません。
もうホントに前に進むのがイヤでイヤで、
なんかに後ろから引っ張られる感覚をバリバリに感じながら
進んでいきます。
あんなの初めてです。

  相方「何もないなあー」

あるよ!
こ、これだから理系は!

  ……オイサンは、理系の方々が考え、生み出した技術の上に胡坐をかいて
  生活をしている者の一人ですが。
  このときばかりは、歴史や神話の創世記に理系がいなくて良かったと、
  心から思いました。
  こんな奴らが歴史の根っ子にかかわっていたのでは、
  ロマンもヘッタクレもありやしない!
  八百万の神や、ギリシアの人間臭い神々などなど、
  あんな手前勝手で適当な、妄想フルドライブな物語が生まれてくるはずがない。
  ああ恐ろしい。
  色んな意味で恐ろしい。

もういい、もういい引き返そうと5分もおらずに取って返し、
……さらにその上に、ポカリと小さな洞穴が口を開けているのを見つけます。
一応そこも覗いてみたのですが……
こっちはこっちで、
怨念とかではなく、普通に家のないタイプの人や、
あまり良くないことをして逃げているタイプの人とかが潜んでいそうで、
これまた恐ろしく。
さっさと下山を決め込んだのでした。

……最後に、意を決して写真を一枚、パチリと。
これです。
36
……どうでしょう。
なんか写ってますか。写ってませんか。
オイサンは家で一人で見るのがコワかったので、
昼間に人のいるところでじっくりと見てみましたが、
何も見つけることは出来ませんでした。

興味のある方はようく見てみて下さい。
何か写っていても、報告しないように。

……つか、お写真見てもらえればわかるんですけど、
ここ、ハイキングコースなんですよね。
ここをハイキングコースに組み込んだ御仁の、「安全」なる判断を信じるのか、
自分の背筋に残る怖気を信じるのか、
どちらが正しいのかはオイサンにはいまだに分かりません。

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■旅の終わり
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さて、これで今回の鎌倉編はおしまいです。
このあとは普通に山を降り、
駅前で軽く中古ゲーム屋を冷やかしてJRに乗って帰ったのです。
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しかしまあ、関東で暮らし始めて十余年、
普段はすっかり標準語で、
関西出身であることを明かすと驚かれることもままあるオイサンですが、
やはり関西弁は良い。
標準語が身についているとはいえ、
やはりオイサンの母国語は関西弁です。母国語?
標準語で喋っている時よりも、思考が活発に、そして開放的になり、
ぐるぐると色々なことが高速で回転するように感じます。

  ……まオイサンの思考なんてなムダなものが大半ですから、
  普通に戻っただけとも言えますが。

関西ノリも良い。
オシゴト明けのため、ずっとスーツにコート、
ネクタイのスタイルを崩さない相方に、オイサンが
「ネクタイくらい外したら」
と勧める度、
ギュッとネクタイをしめなおす小ネタを
丹念に丹念にテンドンで返してくる相方がもう、愛おしくてなりません。
関東人相手では、なかなかこの感覚は得られない。

愛おしいです、関西。

マそんなことで、この日はちょっとばかり静かな鎌倉がやかましかったかも知れません。
次回があればまた、
今度はもうちょっと要所要所で休憩の入れられるコースをご用意して、
皆様をおもてなししたいと、
このように思いますよ。


オイサンでした。

 

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