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2008年9月の5件の記事

2008年9月28日 (日)

■キンモクセイの匂う頃~夏は終わらない~ -更新第152回-

夏はそんなに好きではありませんが、
「夏は終わらない」というフレーズには滅法弱いです。
オイサンです。

日中の気温もぐっと下がって、
通りのキンモクセイが、時折ためらいがちに薫ってきます。

■ひぐらしデイブレイクportable PV

名作と名高い『ひぐらしのなく頃に』、
本編はやったことないですが、このソフトは買っておきたいと思います。


サテ、もうじき9月も終わる、みたいなことを前回書いたような気がしますが。

  書いてませんか。
  書いてませんね。
  阪神クサして、『ドラクエ』のコト書いておしまいでしたね。

それ即ち、最終回と改編期ってことでしたな。
すっかり忘れてました。
マそんなんで、
今期オイサンを楽しませてくれた『マクロスF』も『ひだまりスケッチ×365』も、
終わってしまいます。
でも、ちっとも寂しくありません。
だって、きっと新しい出会いが待っているから……!!
フッ……オイサンも、成長したってことかな(違)。
別段、来月から何見るとか決まってるわけでもありません。
コレなんかわりと面白そうですね。


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■■■━ で、俺は誰とキスしよう? ━■■■
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実のところ、あと2話あると勘違いしてました。

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全26話だって思うじゃないですか。
デ先週、あと一回で終わりだと気が付いて、
収拾が付くのか? と危惧していましたが……
やっぱり、かなり大急ぎで色々拾い集めた感じになってしまいましたね。
スピード感こそありましたが、もっと間のたっぷりしたのを見たかった。
残念です。
楽曲の集大成、みたいなところは出ていましたが、
それが逆に楽曲の乱発イメージを増長させて、
歌そのものの存在を軽くしてしまったように思います。

……お話全体についてのことですが、オイサンが最も残念だったのは、
「歌の力に、科学的な根拠・裏付けを求めて設定してしまった」
ことなのです。

今回、『マクロス』シリーズの物語の核の一つである「歌の力」に、
物語中で科学的な根拠を与えようとしてました。

敵性存在であるバジュラに、
フォールド波(時空間を超える通信波長)なんていうサイエンス要素をもたせて、
ヒロインのランカがその能力を引き継いでいたことを根拠として、
「ランカの歌にはバジュラを退ける力がある」
という「歌の力のより所」を明らかにしてしまいました。
「歌の力」に、SF的な説得力を持たせようとした。
それが却って、その力と、物語を陳腐くさくしてしまったように思います。

もちろん、何もかもを無根拠に、
愛と気合いと、勇気と友情と努力と根性でどうにかせえというわけではありません。
多分、そういうもので引っ張ったとしても、
イマドキのこましゃくれたオタク少年どもは喜んでくれないだろうと
見通して、このような設定を与えたのだと思います。

しかし……根っこのところを明らかにしてしまったことで、
そういう一つの現象にすがる悪の大女王・
グレイス"17歳のおねえちゃん"オコナー女史も、人間側も、
すごくちゃっちいものになってしまった印象がある。
科学をよりどころにする物語は、壮大さを欠く。
もっというと、ケチくさいのです、なんか。
ある技術の利権争いみたい、といえば感じ取っていただけるでしょうか。

  ロマンが足りないッ!

オイサンは思います。
音楽の学問の世界では、多分、
「こういう旋律は人を不安にさせ、こういうメロディやシーケンスに悲しみを感じ……」
みたいな研究というか、
科学的な体系化は進んでいるのだと思いますが、
今回の話のキモを、そういう方面の「科学」に置き換えるだけでも、
印象は多少壮大になったんではないでしょうか。

数万年過去に世を去った、名も無きオールドタイマー音楽家の楽譜に、
知り得なかった「人と歌のツボ」、
人が「何故それらの歌の要素に感動するのか」ということが解き明かされていて、
ランカはその要素に、何かのキッカケで触れていた、とか。

  マ実際のトコ、オイサンには音楽の学術的な研究が
  一体どんな風にどこまで進んでるかなんて分からないんですけど。

アルトが歌舞伎の家の家系に生まれていたことも、
上手に使えていなかったように思いますし、
すごくもったいなかった。

オイサンは今回、この『マクロスFrontier』を見ていて、
科学というのは実は、人間が何か物事を起こすときに
最初に考える前提とするべきモノではなくて、
最後の最後の一手に迷ったときにすがるものなのではないのだろうか?
と、思いました。
案外、神頼みにも近いものなのではないかと。

結局、第7話の超メカ戦を超える話は最後までありませんでしたね。
■マクロスF 第7話

……しかし、「往生せいやあーッ!」という魂溢れるセリフが
「Die!」としか訳されない英語って言葉は、
ホント学ぶ価値を一切感じませんねぇ……。
みんなも、勉強しなくていいぞ!

『ガンダム』ほどの乱発は臨みませんが、
是非、次の『マクロス』も期待したいと思います。
お疲れさまでした。


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■■■━ ひだまりは風の中 ━■■■
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こちらは、初代『ひだまりスケッチ』と同じく、
時間軸をバラバラにした単発エピソードでお話が出来ていたので
最終回らしい最終回でもなく。
いつも通りのお話で終わっていきました。

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今回、全話を通してのエピソードとして、
「夏目と沙英さんの関係」
「開かずの203号室の謎」
「大家さん禁煙」
の3つが、分断されて各話に挿入されていたのですが、
最終回までに既に解決されていて
(っていうか解決もされずに日常のヒトコマとして描かれるだけで終わってたりして)、
前作にもまして最終回感の薄い終わり方でした。

まあ劇的なモノを求めるようなマンガでもないんで、
これで良いっちゃ良いんですが、
全話通してちゃんと見た人にはそれなりの達成感みたいなものがあるように
仕掛けをしてくれると、
見たなりのカタルシスが得られてうれしいんですけどね。


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■■■━ 溜まっていた『ひだまりラジオ』をまとめて聞く ━■■■
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先月から、なんとなく滞っていた『ひだまりラジオ×365』をだーっと聞きました。
……『ドラクエ5』のキメラがあんまり仲間にならないので、
狩りをする横手で流してました。

  ちなみに、『ひだまりラジオ×365』とは、
  『ひだまりスケッチ』のWebラジオです。
  この辺からオリジナルが聴けますが、
    ◆ひだまりラジオ×365 本放送分 (公式サイト)

  ニコニコ動画でも絵付きのものが編集されていて、こっちの方が見ていて楽しいです。
  

8月分の更新と今月分の更新、
あと主題歌・イメージソングCDの発売記念でアーティストを呼んで流した
『ひだま~ぶるラジオ』と『同365』。
相変わらず阿澄んのポイズンがものすごかったりするわけですが、
今夏の白眉は、サワシロスこと沢城みゆきさんの真面目っ子ぶりですねえ。

8月分でゲストに来ていた松来さんとチョーさんの先生コンビは、
なんか砕けてこなれ過ぎていて、あまりのカオスぶりに何が正常なのかわからないという状態で
どろどろになってまして。
面白いんだけどメリハリやギャップがない。
その点、今回ゲスト初登場のサワシロスは、『ひだまり』キャストきっての真面目っ子とあって
ところどころで二人の間に生まれるギャップが、聞いていてとても面白かったのです。
しかも、どう聞いても、アスミスが年下でサワシロスが年上なのに、
実際はサワシロスの方が全然年下という事実関係も面白い。

  まあ芸歴でいえばサワシロスの方が全然うえなワケですが。
  ていうか、『でじこ』をやっていたのが2000年?くらい?で、
  今から8年前ですから、サワシロスは当時15歳とかだったんですな……。
  15歳であのポイズンなセンスを身につけていたのかと思うと……
  恐ろしい子ー!!

まあ、それに輪をかけてすごいのは、
前半真面目っ子ぶりを発揮して、わりと身構えているサワシロスを、
エンディングではすっかり骨抜きにしてしまったアスミスおよび
ラジオスタッフの手腕の方であるけども。
またしてもなんか、フツーの女の子同士の会話を聞いているようで、
かなりホワホワした土日になってしまいましたとさ。

あと『ドラクエ』のレベルがムダに上がってしまった……。
肝心の結婚イベントもかなり片手間な感じで進めちゃったし、
ちょっと後悔しています。


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■■■━ 矢島美容外科 ━■■■
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外科じゃねえっつうの。

※ぜひYoutubeの本ページに飛んで、高画質で再生して下さい

改編期に乗じて、乗じてっつうか、色んな穴を埋めるためにスペシャル番組が組まれていますが。

『みなさんのおかげでした』でも、
『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』もやってたんで
ついつい見てしまったんですけども。
マ今回、本編の方はワリと不作かなあと思ってましたが、
とんねるずとDJオズマがインチキ外人ユニットを組んで歌を出す、
という趣旨のネタが大トリに仕込んでありました(CDはホントに出すらしい)。
詳しくは動画を見て下さい。6分40秒くらいからです。

『矢島美容室』。
……あのですね、スゴイ。
なんか、スゴイ。
ネタとしては、「インチキ外人キャラで日本語の怪しい歌を歌う」なんてネタは、
まベタというか、30何年も生きてれば何度か出くわす部類のネタなんですけども、
楽曲の完成度の高さというか、
歌謡曲として普通に聴くことの出来る本気度の高さも素晴らしいし、
現役アーティストのDJオズマはもちろんのこと、
歌唱力の落ちていないとんねるずの二人もすごい。

  何よりも、タカさんの華。
  アレは何事でしょうか。
  DJオズマが完全に霞んでます。

まあ、完全にオチの役回りのキャラ設定ってコトもあるんですけど、
ワリと本気で「女っぽく」やってしまおうとするオズマに対して、
ほぼ完全のオッサンのまま、11歳の妹キャラを持って行ってしまう
タカさんの芸のしたたかさ。
ワキ毛も残したまんま、完全にアッコさんを意識したメイクと言い、
これが、20年以上も現役で一線に立っている男のすごみかと、感動すら覚えてしまいました。
3人並んで歌っていると、どうしても目はタカさんに行ってしまって、
耳はノリさんの声に奪われる。
オズマはエエとこ無しです。大変です。

  「ブシドウは首都高速ですか」って一節、
  あとになって気付いて笑ってしまいました。

この一ネタのために、知恵を絞り、人に会い
プレゼンもやって、喧々囂々、練習もしてこの収録に臨んだのかと思うと、
イヤもう……ホント、すげえなこのオッサンは、って思うのです。
好きなんだろうなって。
ド派手なロゴも素敵だと思います。

ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ- ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-

アーティスト:矢島美容室
販売元:エイベックス・マーケティング
発売日:2008/10/29
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真面目にこのお仕事をやってるんだなって、思うんです。
なんというか、芸の丁寧さを感じてしまうんです。
オイサンの言うことじゃないんですけど、ホント、
最近の若手芸人は見習ってほしいです。
お前らは20年後、あれをやれるかと。


  ……。


値段が下がったトコを狙って、
通勤用にメモリタイプのウォークマンを買ったのは良いのですが、
色々不便でかなりキレ気味です。
転送ソフトは必要だわ、
フォルダ単位で好きなように整理は出来ないわ。
ソニーさんはホントにセンスねえな。
ていうか、センスというものを取り違えている気がする。

マそんな感じで、とってもご機嫌ナナメだわ。
オイサンでした。


 

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2008年9月21日 (日)

■ゲレゲレが溶けるほど恋したい -更新第151回-

♪アラシ あーらし 大あらしー
 アラシ熱帯 低気ー圧ー♪

■ゲームセンターあらしED


とかなんとか、前回のスガシカオをイッパツで帳消しにしようかという。

台風もワリとスルー気味に終わった関東地方です。
これなら昨今世間を騒がせているゲリラ豪雨の方がよっぽど気合いが入ってますな。
せっかく秋っぽくなってきた気候を、またちょっと夏に引き戻してくれて、
大した盛り上がりも見せないクセに余計なことばっかする
しょうもない台風でしたね。
被害は少ない方が良い!
ロクでもありません。


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■■■━ ろくでなしブルース ━■■■
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ロクでもないといえば、阪神タイガースがまたアレみたいですね。
よく知りませんが。
金曜日に、シゴトバで阪神ファンの先輩二人が、
3連戦で3タテ食らったらマジックがどうとかこうとか、
ああ多分野球のハナシ、阪神のハナシなんだろうなと思って聞いてまして、
この週末阪神のことだけはちょっと気にして見てましたが、
金曜日からの成績を見てみると案の定巨人に3連敗していたのでああコレかと。
マ今年は強いのか弱いのか知りませんが、
こういうやられっぷりは実にらしいなあと、ハタのハタで見ている分には思うわけです。
勝てばモチロン華があり、負ければ尚のこと華があるという、
なんと表現するのが正確なのかは分かりませんが、愛おしい方々です。
別に好きでも何でもないんですけど。

決して勝ちすぎず、何十年に一度か、忘れた頃に奇蹟のように優勝して
ぱーっと世間を明るくする、そんなチームであり続けて欲しいと思います。

勝つなっつってんじゃないですよ。
もちろんね。
言ってませんよそんなこと。
言ってませんからね。
勝たないと。
勝負事ですからね。
プロですし。
遊びやってンじゃないんだから。
慈善事業じゃねえんだ。
もちろんね。
勝っちゃだめだなんて、そんな、ねえ。
言いませんよ。
ああ言いませんとも。
まあほどほどにね。
希少価値というか。
いやいや。
いやいやいや。


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■■■━ ポケットモンスター ヒネモス/タラチネ ━■■■
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『ポケモン』の新しいののCMが面白いですね。
街頭で、大人の若者に声かけて、『ポケモン』の思い出を聞いて。
新しいのに触らせる、みたいなアレです。
本物の街頭アンケートか知りませんけど。

初代が出たのが95、6年あたりでしょうから、今から約12年前。
当時8歳の子供でももうハタチですから、全然成立するCMですね。
いや、実にうまいと思います。
「あ、まだ続いてるんだ、ちょっと触ってみようかな」
と思わせるには十分でしょう。

これがまた、従来の携帯ゲーム機……ゲームボーイとかだと、
もし本体を持っていなかったら手が出にくいかとも思いますが、
DSがここまで世の中に浸透したデバイスになっていれば、いくらでも手を出す言い訳もたちますし、
いや巧みなCMだと思いますよ。
マこんな宣伝うたなくたって、3日でミリオン超えする怪物ソフトですから
全然問題もないんでしょうけど。

関係ありませんが、先日PS2版『テイルズ』を終わらせたオイサンは、
あのアクションげな戦闘がちょっと食傷気味で、
Wii版『テイルズ』一端保留にしているという本末転倒ぶりを発揮中。
代わりに、ずいぶん前に安値で仕入れたXBOX360の『ブルードラゴン』を5時間ほどやってみましたが、
一向に面白みを見出せずに断念。
それにあのゲーム、ワイド+HD画面じゃないと字が読みにくいという
致命的な欠点があります。

お髭のぐっちょんは貧乏人相手にゲームはつくらないという、ガチンコスパルタンな姿勢のようです。

デ結局オイサンがどうしたかというと、
さらに昔に仕入れたPS2版の『ドラクエ5』を絶賛プレイ中という
恐ろしいほどのコンサバぶりです。
ホントもう、自分で言いますけど、どうしようもねえな、ジジイは。
新しいことが面倒で仕方ないんでしょうね、多分。
ときめかないもの。
新しさに。

  ……だけどねえ。
  別格かも知んねえよ、『ドラクエ』だけは。
  町の曲とか、出会いの曲とか、とても心が落ち着くんですもの。
  オイサンの人生のバックには、初めからずっと
  すぎやまこういち先生の曲が流れていたのかもしれないよ。
  そんな気がします。

マそんなんで、今から16年も昔、
さんざん極めつくしたこのゲームに、もう一度足を浸してみようかと思います。
寝ても覚めても、ビアンカのことしか考えていなかったあの頃へ。

……ですけどね、やっぱり感じ方がちょっとだけど、変わってますよ。
当時はあまり深く考えなかったヘンリーとの関係も、
今見ているとなんだかちょっとわだかまりが残ります。
コイツのわがままが発端で、俺の親父は死んだのか、とか、
コイツの国が俺の故郷をめちゃめちゃにしやがったのか、とか、
そんなことがあって、俺の旅を手伝うとか言ってたクセに、
いざ自分の国のゴタゴタが片付いたらさっさと抜けて、
「早く伝説の勇者が見つかるといいな」とかサラッと言いくさって、とか。
自分が主人公の立場にいれば、10年間、奴隷としてともにした時間があるから
既にそんなことは洗い流されているのでしょうし、
思ってはいても口には出さないようなコトでしょう。
その10年の間に、ヘンリーの国も魔物に乗っ取られて荒れ、
彼の父もすでに世を去っており、
「親父がもう長くなかったなんてな……
 できればもう一度、会って話をしたかったんだけど……しょうがないな」
とつぶやく彼の横顔も、とても愛おしい。
そんな風に、16年前には見えていなかった、そこにわだかまっているハズの物が、
今はなんだか手に取るように見えてくる。

不思議なもんです。

もともとこのゲームを4年前に買った時も、
オリジナルをやった時とどんなふうに違うことを感じるのか、
それを知りたくて買ったのですが、それから4年間、ほとんど手をつけずじまいでした。
4年前と今でも、多少感ずるものは違うのでしょう。

まあ、ゲレゲレだけは何回やり直してもゲレゲレなんですけどね。


そういえば、なんとかいう大きな証券会社がハタンしたりしなかったり、らしいですね。
もちろん例によって、オイサンには全然関係ないワケです。
しょうもない連中ですわ。
OKOK、ぶあーっといてまえ。
もうどうしょうもないんやったら、もういっそオモロなれ。

アラシ熱帯 低気ー圧ー♪ っとくらぁ。
オイサンでした。


 

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2008年9月14日 (日)

■俺とボクのうた -更新第150回-

■スガシカオ コノユビトマレ


よもやのスガシカオで始まりました、今週の『ゆび先はもう一つの心臓』。
こんな普通じみたことをやってしまったからには、
責任とって、今週からここはイケメン漫談の頁になりますウソです。
オイサンがイケメンとかって、
狩野ナントカの真似事の一つも出来れば御の字だと思います。

デなんでスガシカオかというと、
別にお歌の中身の方には全然まったく興味のない、
しょうもないお歌だなあと思うのですが、
バックダンサーがなんか面白ぇのと、
前奏がすごくカッコイイので好きなのです。

  多分ウチの母親とかがこのPVを見たら、
  面白がってフリのマネくらいはしてみるでしょう。
  そして「案外キツイ!」とか、嬉しそうに言うのです、あの人は。

  ……しかし書いてから思ったんですが、こんなこと書いてたら、
  検索ワードですっ飛んで来ちゃったファンの人に怒られそうですな。
  まキモチの悪いオタクの言うことです、イチイチ目くじらたてないように。
  アンタが正しい! ですから。ね。ここはヒトツ穏便に。

しかしこのスガさん、もう40越えててこのナリか……。
すげえな。
お歌の中身も、面白味や良さはないとはいえ、
ワカモノの心にすっかりシンクロしていて、
一体どうやってその辺の若さを保っているんだろかとその秘密に迫ってみたくなります。
多分、スの状態では年相応の考えを持っているんでしょうし、イヤ不思議。
一人前のオトナともなると、創作物の若さ青さと、
ビジネスのためのドライアイは、キッチリ切り分けて持っているモノなんでしょうかね。
DAIGOが30であのキャラをキープしてるってのもすげえと思ったけど、
こっちはその上を行ってます。

色々考えさせるモノがあります。

コノユビトマレ コノユビトマレ

アーティスト:スガシカオ
販売元:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
発売日:2008/09/03
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■■■━ 勉強することの大切さ ━■■■
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昨日家の前を歩いていたら、
目の前をサカイ引っ越しセンターのトラックが通りました。
その瞬間あのCMが……伝説の、あのCMソングが頭の中をよぎりました。

  ♪勉強しまっせ引っ越しのサカイ
   ホンマーかいな そーかいな、ハイッ!

恐ろしい……。
あれからもう何十年も経っているというのに、未だに思い出せるのか……。

■サカイ引っ越しセンター CM

……と思いましたけど、まだ20年も経ってなかったのですね。意外。

そして口ずさんでみて分かったのですが、
チョビヒゲのおっさんと着物姿のオバハンの二人で歌っているこの歌、
明らかにオバハンの方は、オッサンの言うことを一切聞いてない。

  ♪ホンマーかいな そーかいな、ハイッ!

聞いてない、絶対に聞いてない。
人の話を聞いてる人間の返しじゃない。
みなさんもためしに、家や職場で、誰かにこの返しをしてみて下さい。

  「鈴木くん鈴木くん、今期わが部はこの方針で行くことにしたよ」
  「ホンマーかいな そーかいな、ハイッ!」

……ぶっ飛ばされても責任は持ちませんけど。
挙げ句の果てには

  ♪それでは皆様、
   さー よおー なー ら(ぴしゃっ!)♪

ですからね。
すげえな。

そしてやはり自負があるのか、CMを全部、会社ぐるみで残してますね(笑)。
良いことです。
あと、なんで引っ越し屋って、「屋」じゃなくて「センター」なんだろうか。
……あと、書き終わって不安になったんですが、
サカイ引っ越しセンターのCMって関西以外でも流れてたのか?
関西ローカル?


マそんな感じで相変わらずのオイサンですが、
ご贔屓にしていた散髪屋さんが店を閉めることになり大変困っています。
何にも言わなくても、今までどおりにやってくれるいい床屋さんだったんですけどねえ。
これまで、色々とごひいきのお店を閉店に追いやってきたオイサンの神通力ですが、
床屋をヤったのは今回が初めてです。


先日食べたカレー屋さんがとてもおいしかったので写真を載せておきます。
R0014521a
テーブルクロスの柄がちょっとフリフリでお恥ずかしい感じですが、
お店自体はもっとシックな感じなんですよ。

このカレー屋さんまで潰してしまわないように気をつけたいと思います。
オイサンでした。


 

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2008年9月 9日 (火)

■秋眠、アクビちゃんを憶えてる? -更新第149回-

昨晩のオシゴト帰り、
バスを待つオイサンに吹き付ける風は、
まだ生暖かいながらも昨日までとは違う匂いを含んでおりました。
それは、まとわりつくような夏のしめりがゆるみ、
暑さと寒さが仲たがいしながらも一息に押し寄せてくる、煮え切らない薫りでありました。

今、オイサンの通うシゴトバは、その内容の都合で、
都心の本社ビルから以前いた郊外のビルに戻ってきておりまして、
山を背負い、野っ原の広く残る場所ではあるのですが、
それにしても虫がうるさいくらいに鳴いておりました。
大合唱……否、大合奏でありました。

その夜は、一昨日余りよく眠れていなかったこともありまして、
明日は1時間ほど早く起きようと思いつつ、
いつもより早い床に就いたのであります。

そして今日。
「一日天気が良い」と昨日の予報でも報じられていたので、
昨晩のうちに回しておいた洗濯物を持ってバルコニーに出ると、
それはもう、いっそ寒いくらいの空気でありました。

清冽な空気が、肌の上を滑るついでに粟を植えて行きました。
一昨日までの体の中の熱の澱みが、かき回されて連れ去られていったのです。
「今日は仕事がはかどりそうだ」と妙な確信を覚えて、
出勤までの残った時間を机に向かって過ごしました。

建物の中まで空気が違うのですから、不思議な話でございます。

2008年に秋が来た日の出来事。

 P.S
  シュウォッチを注文しました。
  強力すぎるオッサンホイホイです。


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■花山薫とアクビちゃん
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シゴトバで、花山薫(@バキ)似の先輩と、
後輩を交えてその後輩がものを知らないという話をしていて。

        バキ外伝疵面-スカーフェイス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

キテレツの話になり。
ブタゴリラの話になり。
ゴリライモに飛び火して、ハクション大魔王まで燃え広がったとき、
先輩がその後輩に言いました。

  「じゃあお前、アクビちゃん知らねえだろう」

アクビちゃん。
その名を聞いた途端、なんかオイサンの下っ腹に
溶岩の如き熱いものがゴウルリと渦巻いたのですが、これは一体……。

俺は……俺は一体どうしちまったんだ……?

イヤ真面目な話、アクビちゃんに特段の思い入れはないハズなんですが。
何か、大切なコトを忘れているだけなんですかね。
イヤ、かわいいと思いますけどね。
アクビちゃん。
カワイ顔して、色白で。
知恵が回って明るくて。

よばれてとびでて!アクビちゃん DVD-BOX よばれてとびでて!アクビちゃん DVD-BOX

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……俺、アクビちゃんのこと好きだったのかなあ。

■ハクション大魔王ED アクビ娘の歌


どうでもいいけど、花山が肩にアクビちゃんを載せてる画、
ヘンになじむ気がするんですが、誰か似せて描いてくれませんかね。

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2008年9月 7日 (日)

■二つのドラマ -更新第148回-

本日は免許の更新に行って参りました。
まオイサンの免許なんてモノは、取ってから10余年、
まともに使ったのは片手に足りるほどなので
正直もう無くなってしまったって全然いいっていうか
いっそもう手元にない方がイザという時にも運転しろって言われなくて済むので
安心なんですけどね。

  運転したのは全部で5回もないですし、
  最後に運転したのは多分もう8年か9年は前です。
  2年くらい前に友達とゲーセンに行って、
  ドライブゲームをしようとしたらどっちがアクセルでどっちがブレーキか
  分んなかったくらいですから、相当です。

しかし失効してしまうと、
免許を取るときにお金を出してくれた父が悲しみそうなので
それも出来ずにおるわけです。
オイサンです。


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■■■━ 結局最後まで響きあうことのなかったRPG ━■■■
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さて……いい加減レポートも途絶え、
終わったんだかやってんだかやめちゃったんだかわからなかった
『テイルズオブシンフォニア』(PS2)ですが、終わりましたよ。

今日、終わりました。

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もうラストダンジョンの中にいたんですね。
30分くらい先に進んだら、ラスボスがいて、ラストバトルに突入してビックリしました。
そして……2008茶番オブザイヤー内定の名に恥じぬ茶番の数々を経て
なんともしまらないラストバトル。
お決まりの2段階変身。
その2段階目のまたなんともしまらないコト……。

  ボヤッキーでももっと気が利いてるぞってくらいのステキメカが出現して、
  死んで行きました。

もしかしたらバッドエンドなんじゃねえかってくらい、
しょぼいボスでした。

あの……シナリオの中で彼がやってきたこともかなり情けない、
しょっぼい動機の悪事(スケールは大きかったですが)だったわけですが、
マそれを人間味のある、人間くさいと言われればその通りかもしれませんが、
それにしてもケチくさい。
あんなにケチくさい人間(正確には人間じゃないヒトでしたけど)が、
どうしてあれだけのカリスマを発揮し、神話とも呼べる時代からの永きに渡って
世界中をだましおおせ、統制してきたのかが全然わかりませんでした。

ぶっちゃけた話、このラスボス、このストーリーを知っていたら、
たとえ金月の真美姐さんが出演しているとしても、
続編をやろうなんて思わなかったんじゃないでしょうか。
……それくらい、しまりのないお話だったと思います。
戦闘のバランスも。

RPGって、コレでいいんだろうか。
絶対に良いワケないと思うんですけどね。
メインターゲットの中高生くらいの皆さんは、
この物語に共感し、糧にして、明日を生きていこうと思えるんでしょうか。

少なくともオイサンは、
この自分の分身たる主人公が、これだけ正論を叩きまくって
自分では世の中をいいだけひっかきまわしておいて、
毎度反省だけは死ぬほどするけども結局
「人は必ず間違うんだけどそれを背負って生きていくしかないのさ
 俺はそれを知ってて背負うから間違ってもいいのさヘヘイヘイ」
みたいな態度をとっているのがなんだか鼻もちならず、
彼を取り囲む仲間たちは、これがまた皆さんいいだけかこの過ちに心を痛めていらっしゃる方々なので、
彼のしたり顔の熱い説教に言いくるめられていらっしゃる。

  ……なんかねえ……
  新手の宗教みたいでねえ……。

正直、どこにも感情というか、共感のおきどころがなくて、難儀しました。

同じ暑苦しい子供を使うなら、主人公を松岡修造にした方が
まだ笑いがとれて良いような気もします。

ヤバイな、この動画見てたら「修造悪くないな」って思って来ちゃったぞ。

■オマケ あの人の辞任会見に松岡修造がコメント



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■■■━ 響くもの ━■■■
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さて、本日2008年9月の7日と言えば、何の日でしょう。
そう、HTB開局40周年記念スペシャルドラマ『歓喜の歌』の放映日です。

  お前そんなこと昨日のうちに書いとけよ、
  とお思いでしょうが、どうせ書いたって、そしてそれを読んだって
  見やしないんだから関係のない話でございましょう。

HTBといえば、
20世紀と21世紀をまたぐ2世紀間最高の深夜バラエティ番組『水曜どうでしょう』を生み、
世紀の騙され芸人、今を走る男・ナウ泉ナウさんを輩出したTV局でございます。
今回の記念スペシャルドラマでは、
そのカメラ担当D・嬉野雅道をプロデューサーに向かえ、
演出・監督にヒゲの魔人こと藤村忠寿、
そして主演にはナウ泉さんと、
『どうでしょう』を生み出した3人の立役者が再び一同に介してあの奇跡を再び!

  もちろん、黄金のカルテットの残るもう一人、
  われらがミスター・鈴井貴之も友情出演してるっていうんだからたまらない!

……くたびれました。
煽るのもラクじゃねえです。

要するに、『水曜どうでしょう』のHTBが、
主要メンバーを集めてドラマを作ると、そういうお話。
もちろんドラマの看板となる役者は大泉さんだけでなく、
大滝秀治さんや、世界的大女優・田中「おしん」裕子さんなど大御所目白押し。

■HTB開局40年記念スペシャルドラマ『歓喜の歌』番宣


  いやあ、うれしー頑張った。
  ものすごいスポンサーついてましたもんね。
  提供ベース見ながら、「おいコレ大丈夫か?」と心配になったのは
  オイサンだけではきっとないでしょう。

ちなみに、今回のドラマは、もとはと言えば落語家の立川志の輔師匠の新作現代落語を
ドラマに仕立てたものとのこと。
脚本を書いているのは鄭 義信(チョン・ウィシン)という脚本家さん。
オイサンは大学の演劇部時代に、
この方が脚本を書いた「ジャップドール」というお芝居に
出させてもらったことがあります。

  ……あ、もちろんオリジナルの公演じゃありませんよ。
  出版されている脚本を買ってきて、大学の演劇部で演ったってだけですからね。

デ、肝心のドラマの感想ですが。
……いやあ、泣いた。
とても良かったです。
ドラマの作りや内容、物語の展開なんかは、ある意味ベタもベタの大ベタで、
水戸黄門もかくやというくらいのモノなのですが、
作り手の各位が各所でもおっしゃっていたように、
地味な中にある本当の気持ちが切々と、本当に切々と伝わってくるからスゴイ。

  正直なところ、オイサンには、あらすじを読んだだけでも
  話の大体の落とし所は見当がついたのです。
  そしてそれは、ほとんど当たっていた。

  もちろん細部の細部は、針で彫った玻璃細工のように、
  オイサンなんかには及びもつかないようなヒダヒダが惜しげも無くつけてあり、
  ……それはときには楽曲であったり、役者さんの表情であったり、
  カメラワークであったりするのですが……
  その繊細さと完成度は、『メタルスラッグ』のドット絵もかくや、というほどです。
  あくまでも大筋の話です。
  

なんてことのない話なんです。
(一部を除いて)特にひねりのない、よくあるお涙ちょうだいと言われても間違いではないものなんですが、
その裏側にあるものが綺麗に透けて見えるそれだけで、
かくも良きものになるのかという驚きがある。

……あの、こういうワンパターンなものが、
ワンパターンだなんだと言われ続けながらも消えてなくなることがないのは、
それをちゃんと作ることがどんなにか難しく、
だけどもちゃんと作ればちゃんと伝わり過ぎる位に伝わってしまうからなんだということが
すごく良く分かるのです。
そのことを作り手がキチンと理解して、
要らない飾りは捨ててしまおう、という決断を要所要所で押さえて押さえて、
磨きぬいて出来上がったものだということを、強く断言しておきたい。

それでなお見事であったのは、最後に一か所だけ、
ここだけはこうしておいた方がいいだろう、という遊び心なのか、
そここそがプロが素人を騙しおおせる肝所なのか、
今までツーンとまっすぐに延びていた紐が、くるっと回ってリボン結びになっていた。
オイサンはそこでもう耐えきれなくなって、涙腺が決壊してしまいました。

  舞台となった架空の町・大樽市は、
  オイサンがこの間の積丹旅行でお邪魔した小樽をモデルに、というか
  小樽でロケをやったらしいので、
  その辺の風景への感情移入も高まって、ずいぶんいい具合に入りこめてしまったんだと思います。

大泉さんも関東でお仕事をたくさんされるようになって、
今やすっかりメジャーの役者さんですが、
そうなるようになって、逆になんだか「大泉洋であること以上のコトはしないなあ」と思っていたのですが、
今回のドラマでは、随分、大泉洋から離れたお顔も見せてくれたような気がしました。
大泉洋であることを感じさせないお芝居だったと思います。

さてまあ、そんな感じでベタ褒めで来てしまったんですが、
実は一点だけ、オイサンが疑問のぬぐえないシーンがありました。
最後にそこだけご紹介しておきたいと思います。

お話は、大樽市のママさんコーラスグループが20周年記念のコンサートを開くのに、
市のホールを予約したところ、ナウ泉さん扮する市の職員がダブルブッキングをしてしまい、
なんとかコンサートの開催を延期させようと奔走するのが大筋。

その中でナウ泉さんは、
ママさんたちがいかに日々の暮らしの大変さの中でコーラスを続けているか、
コーラスが彼女らの暮らしの中で、どんな位置を占めているのかに触れていくのですが。
そのママさんの一人が、コーラスの練習に行くために、
まだ小さな娘を知人に預けて行こうとするシーン。

その日はなぜか娘がむくれてしまい、気持ち良く練習に送り出してくれない。
特に思い当るところもなく、とりあえず練習に行ってしまおうとしたところでハタと気付いて、
娘に言うのです。

  「ママ、彩夏(娘さんの名前です)のことが大事。
   でも、ママはコーラスも大事で、
   ママには、彩夏のママでない、自分の時間が必要なの、それがコーラスなの」

……あの、このセリフ、母親が娘、娘じゃなくても息子でも、に言うかなあ?って、
すごく疑問で引っかかってしまったのです。
もちろん親子の間柄にもよるでしょう。
そういう親子関係もあるんだろうとは思います。
だけども、これは「思っても言わないセリフ」だと思ってしまった。
言うにしても、もっと違う言葉で伝える気持ちだと、思ってしまったんですね。

ママさんにとってのコーラスという時間の位置づけの一つとして説明する場面として、
ストレートを投げることが適切ではあるのだろうけども、
言葉としてのひっかかりをすごく感じてしまいました。

……うん。
ちょっとおしかったなあと思います。



……まあ、そんなんでね。
奇しくも、派手な若向けドラマと、かなり萎れた、けれどもいぶし銀のドラマ。
この二つのドラマに触れ、
一つに萎え、一つに涙を流してしまった日だったわけです。
まオイサンも、エエ加減オッサンになってしまったと、
こういうわけでしょうね。

でも、『マクロス』も『ひだまりスケッチ』も、相変わらず楽しく見ている、
そんな歪んだオッサンです。
オイサンでした。


  P.S
   尚、旅モノ特設サイトの方も随時更新中
   ちょっと長めでペースはゆっくり目ですが、是非とも見てって頂戴。

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