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2008年9月21日 (日)

■ゲレゲレが溶けるほど恋したい -更新第151回-

♪アラシ あーらし 大あらしー
 アラシ熱帯 低気ー圧ー♪

■ゲームセンターあらしED


とかなんとか、前回のスガシカオをイッパツで帳消しにしようかという。

台風もワリとスルー気味に終わった関東地方です。
これなら昨今世間を騒がせているゲリラ豪雨の方がよっぽど気合いが入ってますな。
せっかく秋っぽくなってきた気候を、またちょっと夏に引き戻してくれて、
大した盛り上がりも見せないクセに余計なことばっかする
しょうもない台風でしたね。
被害は少ない方が良い!
ロクでもありません。


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■■■━ ろくでなしブルース ━■■■
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ロクでもないといえば、阪神タイガースがまたアレみたいですね。
よく知りませんが。
金曜日に、シゴトバで阪神ファンの先輩二人が、
3連戦で3タテ食らったらマジックがどうとかこうとか、
ああ多分野球のハナシ、阪神のハナシなんだろうなと思って聞いてまして、
この週末阪神のことだけはちょっと気にして見てましたが、
金曜日からの成績を見てみると案の定巨人に3連敗していたのでああコレかと。
マ今年は強いのか弱いのか知りませんが、
こういうやられっぷりは実にらしいなあと、ハタのハタで見ている分には思うわけです。
勝てばモチロン華があり、負ければ尚のこと華があるという、
なんと表現するのが正確なのかは分かりませんが、愛おしい方々です。
別に好きでも何でもないんですけど。

決して勝ちすぎず、何十年に一度か、忘れた頃に奇蹟のように優勝して
ぱーっと世間を明るくする、そんなチームであり続けて欲しいと思います。

勝つなっつってんじゃないですよ。
もちろんね。
言ってませんよそんなこと。
言ってませんからね。
勝たないと。
勝負事ですからね。
プロですし。
遊びやってンじゃないんだから。
慈善事業じゃねえんだ。
もちろんね。
勝っちゃだめだなんて、そんな、ねえ。
言いませんよ。
ああ言いませんとも。
まあほどほどにね。
希少価値というか。
いやいや。
いやいやいや。


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■■■━ ポケットモンスター ヒネモス/タラチネ ━■■■
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『ポケモン』の新しいののCMが面白いですね。
街頭で、大人の若者に声かけて、『ポケモン』の思い出を聞いて。
新しいのに触らせる、みたいなアレです。
本物の街頭アンケートか知りませんけど。

初代が出たのが95、6年あたりでしょうから、今から約12年前。
当時8歳の子供でももうハタチですから、全然成立するCMですね。
いや、実にうまいと思います。
「あ、まだ続いてるんだ、ちょっと触ってみようかな」
と思わせるには十分でしょう。

これがまた、従来の携帯ゲーム機……ゲームボーイとかだと、
もし本体を持っていなかったら手が出にくいかとも思いますが、
DSがここまで世の中に浸透したデバイスになっていれば、いくらでも手を出す言い訳もたちますし、
いや巧みなCMだと思いますよ。
マこんな宣伝うたなくたって、3日でミリオン超えする怪物ソフトですから
全然問題もないんでしょうけど。

関係ありませんが、先日PS2版『テイルズ』を終わらせたオイサンは、
あのアクションげな戦闘がちょっと食傷気味で、
Wii版『テイルズ』一端保留にしているという本末転倒ぶりを発揮中。
代わりに、ずいぶん前に安値で仕入れたXBOX360の『ブルードラゴン』を5時間ほどやってみましたが、
一向に面白みを見出せずに断念。
それにあのゲーム、ワイド+HD画面じゃないと字が読みにくいという
致命的な欠点があります。

お髭のぐっちょんは貧乏人相手にゲームはつくらないという、ガチンコスパルタンな姿勢のようです。

デ結局オイサンがどうしたかというと、
さらに昔に仕入れたPS2版の『ドラクエ5』を絶賛プレイ中という
恐ろしいほどのコンサバぶりです。
ホントもう、自分で言いますけど、どうしようもねえな、ジジイは。
新しいことが面倒で仕方ないんでしょうね、多分。
ときめかないもの。
新しさに。

  ……だけどねえ。
  別格かも知んねえよ、『ドラクエ』だけは。
  町の曲とか、出会いの曲とか、とても心が落ち着くんですもの。
  オイサンの人生のバックには、初めからずっと
  すぎやまこういち先生の曲が流れていたのかもしれないよ。
  そんな気がします。

マそんなんで、今から16年も昔、
さんざん極めつくしたこのゲームに、もう一度足を浸してみようかと思います。
寝ても覚めても、ビアンカのことしか考えていなかったあの頃へ。

……ですけどね、やっぱり感じ方がちょっとだけど、変わってますよ。
当時はあまり深く考えなかったヘンリーとの関係も、
今見ているとなんだかちょっとわだかまりが残ります。
コイツのわがままが発端で、俺の親父は死んだのか、とか、
コイツの国が俺の故郷をめちゃめちゃにしやがったのか、とか、
そんなことがあって、俺の旅を手伝うとか言ってたクセに、
いざ自分の国のゴタゴタが片付いたらさっさと抜けて、
「早く伝説の勇者が見つかるといいな」とかサラッと言いくさって、とか。
自分が主人公の立場にいれば、10年間、奴隷としてともにした時間があるから
既にそんなことは洗い流されているのでしょうし、
思ってはいても口には出さないようなコトでしょう。
その10年の間に、ヘンリーの国も魔物に乗っ取られて荒れ、
彼の父もすでに世を去っており、
「親父がもう長くなかったなんてな……
 できればもう一度、会って話をしたかったんだけど……しょうがないな」
とつぶやく彼の横顔も、とても愛おしい。
そんな風に、16年前には見えていなかった、そこにわだかまっているハズの物が、
今はなんだか手に取るように見えてくる。

不思議なもんです。

もともとこのゲームを4年前に買った時も、
オリジナルをやった時とどんなふうに違うことを感じるのか、
それを知りたくて買ったのですが、それから4年間、ほとんど手をつけずじまいでした。
4年前と今でも、多少感ずるものは違うのでしょう。

まあ、ゲレゲレだけは何回やり直してもゲレゲレなんですけどね。


そういえば、なんとかいう大きな証券会社がハタンしたりしなかったり、らしいですね。
もちろん例によって、オイサンには全然関係ないワケです。
しょうもない連中ですわ。
OKOK、ぶあーっといてまえ。
もうどうしょうもないんやったら、もういっそオモロなれ。

アラシ熱帯 低気ー圧ー♪ っとくらぁ。
オイサンでした。


 

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