« ■二つのドラマ -更新第148回- | トップページ | ■俺とボクのうた -更新第150回- »

2008年9月 9日 (火)

■秋眠、アクビちゃんを憶えてる? -更新第149回-

昨晩のオシゴト帰り、
バスを待つオイサンに吹き付ける風は、
まだ生暖かいながらも昨日までとは違う匂いを含んでおりました。
それは、まとわりつくような夏のしめりがゆるみ、
暑さと寒さが仲たがいしながらも一息に押し寄せてくる、煮え切らない薫りでありました。

今、オイサンの通うシゴトバは、その内容の都合で、
都心の本社ビルから以前いた郊外のビルに戻ってきておりまして、
山を背負い、野っ原の広く残る場所ではあるのですが、
それにしても虫がうるさいくらいに鳴いておりました。
大合唱……否、大合奏でありました。

その夜は、一昨日余りよく眠れていなかったこともありまして、
明日は1時間ほど早く起きようと思いつつ、
いつもより早い床に就いたのであります。

そして今日。
「一日天気が良い」と昨日の予報でも報じられていたので、
昨晩のうちに回しておいた洗濯物を持ってバルコニーに出ると、
それはもう、いっそ寒いくらいの空気でありました。

清冽な空気が、肌の上を滑るついでに粟を植えて行きました。
一昨日までの体の中の熱の澱みが、かき回されて連れ去られていったのです。
「今日は仕事がはかどりそうだ」と妙な確信を覚えて、
出勤までの残った時間を机に向かって過ごしました。

建物の中まで空気が違うのですから、不思議な話でございます。

2008年に秋が来た日の出来事。

 P.S
  シュウォッチを注文しました。
  強力すぎるオッサンホイホイです。


================================================================
■花山薫とアクビちゃん
----------------------------------------------------------------
シゴトバで、花山薫(@バキ)似の先輩と、
後輩を交えてその後輩がものを知らないという話をしていて。

        バキ外伝疵面-スカーフェイス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

キテレツの話になり。
ブタゴリラの話になり。
ゴリライモに飛び火して、ハクション大魔王まで燃え広がったとき、
先輩がその後輩に言いました。

  「じゃあお前、アクビちゃん知らねえだろう」

アクビちゃん。
その名を聞いた途端、なんかオイサンの下っ腹に
溶岩の如き熱いものがゴウルリと渦巻いたのですが、これは一体……。

俺は……俺は一体どうしちまったんだ……?

イヤ真面目な話、アクビちゃんに特段の思い入れはないハズなんですが。
何か、大切なコトを忘れているだけなんですかね。
イヤ、かわいいと思いますけどね。
アクビちゃん。
カワイ顔して、色白で。
知恵が回って明るくて。

よばれてとびでて!アクビちゃん DVD-BOX よばれてとびでて!アクビちゃん DVD-BOX

販売元:ジーダス
発売日:2007/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


……俺、アクビちゃんのこと好きだったのかなあ。

■ハクション大魔王ED アクビ娘の歌


どうでもいいけど、花山が肩にアクビちゃんを載せてる画、
ヘンになじむ気がするんですが、誰か似せて描いてくれませんかね。

|

« ■二つのドラマ -更新第148回- | トップページ | ■俺とボクのうた -更新第150回- »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55967/23627589

この記事へのトラックバック一覧です: ■秋眠、アクビちゃんを憶えてる? -更新第149回-:

« ■二つのドラマ -更新第148回- | トップページ | ■俺とボクのうた -更新第150回- »