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2008年7月の5件の記事

2008年7月27日 (日)

■夏の涙ポ・ロ・ロ・ン -更新第142回-

オイサンです。
あまりに暑く、色々アレな感じでいるので、今日は簡単です。

■テイルズ・オブ・シンドイワ
『テイルズオブシンフォニア』が終わりません。
もちろん、本来の希望であるWii版の『同ラタトスクの騎士』ではなく、
予備知識として始めたPS2版の方です。

  なんという誤算。
  プレイ時間はそろそろ70時間に届こうとしています。
  最近のRPGだから長くても40時間くらいだろう、と踏んでいたのですが……
  甘かった。

いい加減、ラストの尻尾は見えて来てはいるんですが、
これまでも終わりそうになってはお話が二転三転しているので、
いい加減話が二転三転するのに飽きてきました。
これは……大した本末転倒ぶりです。
制作時に、誰かストップをかける人間はいなかったんでしょうか。
正直、もうウンザリしてます。

話の大筋や結末は見えたので、もうここで止めてしまったって全然構わないんでしょうけど、
「あとはクリアするだけ」という腐った言い訳をするのがイヤなので
最後までお付き合うつもりではいます。
多分、来週の週末には終わるはず。

しかし……そうやって、話を二転三転させてプレイヤーを楽しませようとする一方
(狙った効果は生み出せていませんが)で、
なんともアナクロな演出をぶち込んでしまってプレイヤーをすっかり冷めさせるところもアリで、
正直コレ書いたシナリオ屋が、何をしたいのかさっぱりです。

敵の本拠地のダンジョンで、仲間が一人、また一人と犠牲になって主人公を先に進ませ、
ボス戦手前で実はみんな生きてましたジャジャーン、って
茶番もイイトコです。
オイサンの2008茶番・オブ・ザ・イヤーです。
2003年発売のゲームキューブのゲームであることを差し引いても、
このシナリオライターはただのあかほりさとる信者か、男塾の元塾生であるとしか思えません。

  ちなみにオイサンは、仲間が全員犠牲になってしまい、主人公一人が生き残って、
  最後のトラップを潜り抜けた直後に
  真正面から飛んできた最後の不意打ちトラップに主人公がやられてしまうシーン
  (これも結局は、ヒロインがくれたお守りに当たって主人公は死なずに済む。
   ……それも大概ですけどな)で、
  これ以上ないくらい爆笑してしまいました。

やっぱ、純真な小・中学生くらいがやるゲームなんでしょうね。
オッサンがやってこれみよがしにこき下ろすコト自体が間違った行為なんだろうな……。

まあ……結局最後まで、「君と響きあう」ことはできずに終わりそうですが、
なんとか食らいついていきたいと思います。


■検索ワード
えー、このページは、皆さんがどういう経緯でこのページを見に来られたか、
ということがある程度分かるように出来ているのですが。

つまり、既にお気に入りに登録して頂いていて、そこから見に来られたのか、
はたまた余所さんのページのリンクからこられたのか、
もしくは何らかの検索エンジンから、こんな単語に引っ掛かってきましたよ、なのk、
そんなことです。

デ最近の人気ワードを、ちょっとご紹介してみましょうか。


◎人気ワードその1 「里中れもん」
 何かというと、ファンタのCMです。
 OLから転校してきたオトナな彼女です。
 ワリと大人気。
 みんなOLが好きなんでしょうかね。
 組み合わせがいろいろで、「ファンタ 里中れもん」だったり、「OL 里中れもん」だったり、
 中には「里中れもん スクール水着」なんていうわかりやすい方もおられたりします。

◎人気ワードその2 「氷川きよし」
 これはオイサン割りとビックリしましたね。
 記事的にはさかなクンメインだったんですが、氷川きよしにつられてくる御仁……
 多分、インターネット初心者の妙齢のご婦人方だと思われますが……
 のまあ多いこと多いこと。
 別段エサ撒いたわけでもなんでもないのですが、無意味に「ペヨンジュン」とか
 書いておきたくもなりますな。
 ご婦人パゥワー、恐るべし。

◎人気ワードその3 「『ひだまりスケッチ』関係」
 これはまあ大きく一まとめですけど、
 「?でわっしょい 歌詞」だったり、「流星レコード 歌詞」だったり。
 おもに主題歌の歌詞をお知りになりたくて来られる方が大半のようです。
 「とんちんかん」「木星人」「常識」とかね。
 マ皆さんの本当に欲しい答えはこのページにはないわけですが、
 お暇があったらチラッと記事でも読んでいって戴けると幸いなわけです。

最近の人気の傾向はだいたいこんな感じですが、
単発ものだと、
 「GX200」……カメラ
 「DAIGO」……ちょマジリスペクトっすね
 「サンノゼ ストリップ」……たまにいるんだよな
 「ティファナ アデリータ」……本当に有名なお店だったんだな!
ああそうそう、意外にヒット数が多いのが、「NDO ばくちDEごはん」ですね。
亡くなった漫画家さんのお話で。
やっぱり、コアなところで気にされてる方が多いみたいです。
……死んでからも、検索される人生ってのは、ちょっとイイですね。
あ、あと「FRAGMENTS BLUE」で来られる方は、いまだに結構たくさんおられます!
フフフフフ、今頃あの作品の素晴らしさに気づいても遅いのじゃ。
悔やめ悔やめ。


マそんな感じで。
あ、あと近所の新しいラーメン屋に行ってみたんですが、
あまりに塩っ辛かったので多分もう行かない。
Photo
今週は、週の頭っからリアルに怖い悲しい夢を見て、
ガクガク((((゚Д゚;))))ブルブルだったオイサンでした。


……。
最近、サブングルとハイキングウィーキングが腕を上げてきたなあ。


  

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2008年7月22日 (火)

■休みの日には、ぱんついっちょでダム湖の上を飛ぶ大人の銀鱈 -更新第141回-

先日何かの番組で、……って、思い出した。
『きよしとこの夜』だわ。
NHKの番組は分かりやすくて助かるな。

えー、その番組に、ゲストでさかなクンが出ていたんですが。
彼はサックスも吹けるんですね。
どんだけ多芸なんだよ。
で、氷川きよしとそのサックスでセッションするんですが、
その曲目が懐かしのチェッカーズ、『ジュリアに傷心』。

  なに知らない?
  てめえゆとりだな?フミヤなめんな。

デそのお歌の歌詞に

 ♪悲しいキャロルがショー・ウインドウで
  銀の雪に変わったよ♪

なんて一節があるのですが。
さかなクンが画面に映りこんでいるだけで、
なぜか「銀の雪」が「銀鱈」に見えてくるから不思議です。

  ……。

あと、「銀のさら」という宅配スシのチェーンがありますが、
ドッグフードにも「銀のさら」というブランドがありますな。
所詮は犬のエサだと言いたいのでしょうか。
そんなバカな。
オイサンです(前フリが長い)。

あと、ファンタレモンのCMが、もう最高にバカバカしくて良いですなあ。

「OLから転校してきた」
「里中れもんです」
「オトナの女だ!」
どこの広告代理店か知らんが天才がいるなあ。

■ファンタのCMまとめ

こうして連続でみるとだんだん脳味噌がとけてくるな。
髭男爵の連続ボケツッコミを見てるのと似ている。




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■■■━ 『ひだまりスケッチ×365』第3話 ━■■■
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デ『マクロスF』が総集編含みで中休みなのをいいことに絶好調で突っ走ってる
『ひだまりスケッチ×365』ですが。

第3話の今回は、宮ちゃん・ゆのっちの1年生コンビが
休みに神社へスケッチに行くお話です。
白眉は、神社に着いていきなり、
地獄のような石段を前にゆのっちが途方に暮れるシーン。

今からこんなに階段登るのか、と登る前からヤラれ気味のゆのっちを尻目に、
宮子が楽しそうにホイホイと上り始めてしまいます。
まあ、この二人の間には、毎度よく見られる構図なのですが、
おそらくゆのは、このとき初めて、
「目の前に高い壁が現れた時にも、
 それを壁とも思わずどんどん勝手に走っていく宮子が前にいてくれる限り、
 自分も負けずに進むことが出来るだろう」
という感情に気がついたのでしょう。

原作ではあまり特別な思いをもって描かれたシーンではなかったように記憶していますが、
さりげなくそういう感情が挿入されていて、はっと溜息が洩れました。
素晴らしきかなフレンドシップ。

そしてまた、オイサンのようなひねくれ者は、
その存在に気づいた時には、逆にこの二人は一体、どんな別れ方をするのか、
なんてコトが楽しみ……というと意地が悪いですけども、
興味深くそのストーリーテリングを見守りたいと思うのです。

  ……マ原作の性質上、そのようなものは描かれないと思いますが。
  そういうのは自分で妄想して肥やしにするのがいいんだよ。

あと、今更ですが、OP/EDも良いですなあ。

■ひだまりスケッチ×365 OP『?でわっしょい!』

いい加減三十路も回ったオッサンが夜な夜なこんなものを見て
これ以上ないくらいニヤニヤしてると思ったあなたがなんとなく通報したとしても
私には責められない。

初回の感想では「ちょっと動きすぎでシンドイ」と書きまして、
その思い自体は今も変わっていないのですが、
マ本編の方に動きが減ってきたのでOPくらいは大動きしてもいいかなと。
オイサンは特に

  ♪とんちんかーんな答えだって木星人の常識って♪

のところでぎっしょんぎっしょん行進する4人組が好きですし、
あと

  ♪しあわせなうたた寝ーのあとーはー♪

のトコで一回転ジャンプを決めてそのまま走り出す宮ちゃんの身体能力の高さ、
ヒロに引っ張られて、往年の手塚治虫マンガみたいなシルエットで退場してい沙英さんに、
妙に見ごたえを感じてしまいます。
エンディングの『流星レコード』も、前回の『芽生えドライブ』に続き、
ちょっと寂しげな画と相まって、素晴らしい出来栄えです。

……ただ、ちょっと気がかりなのが、
OPの『?でわっしょい!』において、
完全に「女子高生のニギヤカな日常」にフォーカスした歌詞にしてしまったのは
何故なのか?というところ。
前回のOP『スケッチスイッチ』では、
作品の舞台であるところの「高校の美術科」というテイストを
ふんだんに生かした歌詞の世界になっていたのに対して、
今回はそのテイストは一切抜き。

ラストのアスミスのソロパートで、
「会話~」なんていう、ずいぶんとゴツゴツした言葉を歌詞に持ち込んでいたりするあたり、
天下の畑亜貴もヤキが回り始めたか、多作故の甘さが出たか。

ちょっともったいない気がしています。
マ何だかんだ言ったところで、CDは買うんでしょけど、このオッサン。

流星レコード Music 流星レコード

アーティスト:marble
販売元:Lantis(K)(M)
発売日:2008/08/06
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■■■━ RICOH GX200 ━■■■
----------------------------------------------------------------
デ、そんなゆのっち宮ちゃんコンビに触発されたわけではありませんが、
オイサン昨日は、ちょっと遠く、ダム湖畔の城山にある公園に行ってきました。

 <津久井湖城山公園>

目的は……新しく買ったカメラの練習です。

RICOH デジタルカメラ GX200 VFキット GX200 VF KIT RICOH デジタルカメラ GX200 VFキット GX200 VF KIT

販売元:リコー
発売日:2008/07/04
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結局、持てば何か変わることもあるだろうと思って買ってしまいました。
新しい機械の操作やクセに慣れておこうと思い、その練習に出向いたわけです。
結果は以下の通り。
R0010133  R0010104  R0010160

R0010190  R0010268  R0010277
あまり素敵なカンジではありません。
これは勿論カメラのせいではありません。
オイサンが慣れていないせいです。
ちょっと、暗めに写ってしまうようなので、
明るめ・濃い目の設定を心掛ける必要があるみたいです。
あと明暗の激しいシーンはあまり得意ではないよう。
ていうか、そういうシーンにあった設定を自分で見つけていかないとダメですね。

これまでの相棒、RICOHのCaplio GX8さんよりも、
色々コマゴマと設定が出来るので、その辺をきっちり使いこなしていく必要があります。
大変。

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■■■━ 『ストライクウィッチーズ』第3話 ━■■■
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いま巷で死ぬほど話題の、おぱんつケモ耳オッパイアニメ、
『ストライクウィッチーズ』ですよ奥さん!

ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻 ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2008/09/26
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どんな話か簡単に説明しますとですね。
スクール水着、もしくはそれに似たおぱんつ様のものだけを身につけ、
上半身にはセーラー服やら軍服の上着だけをはおった女児のみなさんがですね、
戦闘機を「履く」と頭にはケモノ耳が、お尻からは耳に対応した尻尾が生えて、
そのままむき身で空を飛んで
何やら地球を征服している悪の生き物と戦うという、
どうやら夢のようなアニメですよ!

  イヤ違う、オイサンが見た夢の話じゃないんだ、
  夜中にやってるアニメの話をしてるんだ。
  だから違う、夢じゃないんだって。
  嘘だと思うならここを見て見れ。大体分かるから。
   <電撃オンライン>
    守りたいから私は飛ぶ! 空征く少女を描く「ストライクウィッチーズ」7月開始!

……という風にですね、
世間さまのあっちやこっちで話題沸騰だったモンですから、
オイサンもじゃあまあちょっとゴアイサツだけでもしておくかってなモンでして、

まあ、だってねえ。
いっくら昨今のアニメ業界がおかしな方向に向かって突っ走ってるからって
さすがにそんな、まあ設定はアリだと思いますよ?
絵にしたら十分面白いと思いますもん。
しかしだからといって、それ「だけ」ってこたないでしょう、
と思いながら30分拝見してみましたところ、
なんとホントにそれだけのアニメでした。

新しいことも面白いことも、なんもないのな。
下半身ナマナマ(+シャツの隙間からぱんつの様なものチラ多数)の女児たくさん、
乳揺れ+百合的カラミ多数、あとはスポコン的なお話。

  ……うーん……。

まあ……いいんだけどさ。
なんというか、90年代からの「人がむき身で空を飛ぶ」という、
当時エポックだった彩京シューティングがようやくアニメになったか、
という気持ちもあったので、ちょっとうれしくもあるのですが。
なんか、もうちょっと、工夫やヒネリがあっても良かったんじゃないですか?

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……マ普通の方々から見りゃあ、アニメなんてどれも吹っ飛びまくってて
大した違いはないんでしょうけどね。

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■■■━ ゲームで吐血 ━■■■
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さて、シメにゲームの話……。

■『テイルズ』は相変わらず。まだ終わらず。
今週は3連休だったのにほとんど進んでません。
現在60時間超。

■往年の名作シューティングと名高い『メタルブラック』やりたさに
『タイトーメモリーズ』の廉価版を購入。
いや、確かにスゴイ。
映像美、音楽ともに。
もちろん今のものに比べれば「当時のスゴさ」というものでしかないんだけども、
直接ではないにせよ、当時のゲームの映像を見ていた者として、
「時代の力」みたいなものを感じます。
今度もうちょっと詳しく書きたい。

■Wiiの『ブームブロックス』。
なんかのWebの記事を見て、興味がわいたので購入。
Wiiのリモコンで、ボールをつかんで投げる、でブロックの山を崩して、
ポイントになるブロックだけを地面に落とせばクリア、みたいなもの。
企画としてはありそうなものですが、ウリは
  ・スティーブンスピルバーグ監修
  ・なにやら優秀な物理エンジン搭載
とのこと。
雰囲気は下の動画を見てもらえれば伝わると思います(英語なので反吐が出ますが)。

しかしこれが、なんとも不思議と面白いです。
面白い
積み上がったブロックの山が崩れる様が、その優秀なエンジンのおかげかすっかりリアルで、
「ここにこうぶつければこんな風に崩れるだろう」
という、日常のリアルがそのままゲームに使える。
しかもルールは「目的のブロックだけを落とせ」というだけなので、
自由度はホントに高い。

しかし如何せん、キャラのアメリカンなイケてなさが致命的なので
日本でバカ売れすることはまあないでしょうが、
これを任天堂が権利を買って、上手にローカライズして出していれば
新しいテトリスとしてバカ売れしていてもちょっと不思議はないくらいです。
……まあもしかすると、ディスニーが好きなお子さんなんかは
ワリと抵抗ないかもしれませんけど。
ゲームも地味っちゃ地味なんでね。

  「タマぶっけて落とすだけだろ?」みたいなね。
  テトリスが「石積んで消すだけだろ?」ということにも気付かずにね。
  ヘヘヘ。ばかどもが。(←あっ)

ブーム ブロックス ブーム ブロックス

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マ面白いんで、機会があったらやってみて下さい。

■ライトニングさん逃げてー!
今週はE3ウィークでもあったわけです。
E3もずいぶん扱いが地味になっちゃって日本では盛り上がりにも欠けていますが、
面白い発表がありましたね。

オイサンなんかは、「任天堂がエキサイティングな発表をする」という
3月頃からの事前情報を真に受けてワクワクしていましたが、
マそれは割と普通の新ソフト・新デバイスの発表に終始したご様子。
残念。
学刈。ターと老婆を抜く(わかるヤツいるのかこんなネタ)。

やはり真骨頂は、「スクエニ、『FF XIII』を、XBOX360でも発売!」
というアレでしょうな。

 <電撃オンライン>
  『FFXIII』Xbox 360でも発売! 『バイオ5』や『GoW2』の発売日も決定

マあくまでも欧米だけで、日本ではXBOX版はないと、書かれてますけど。
マそんなハズないと思いますけど。
マ欧米だけだって、書いてますけどね。
マそんなハズないと思いますけどね。

なんというか……Xbox360は、まさに棚ボタの神展開ですな。
面白い。
トップに立ったハードが性能的に見合わず、
2位になるはずだったハードが売れず、
キラータイトルが「仕方なく」気分的(日本的?)には3番手のハードにリリースって……
いや日本でも、普及台数的には2位なのかも知れませんけど、
雰囲気的には3位じゃないですか。
そこにねえ。
キラータイトルがぞろぞろ流れてくっていう図式は……近来に類をみない展開ですよ。
いやあ……面白い。
イヤ、オイサンも好きですけどね。XBOX360。
だけどさあ。

うーん。

面白い、としか言いようがないね。
今後の展開が楽しみ。

先週、アメリカから、オイサンのお世話になった面白メキシコ人が来日してまして、
またお会いして会議したりしたんですけど。
オイサンのシゴトバの人間って、なぜか英語をペラペラしゃべってても
全ッ然カッコよくないんですけど、なんでですかね?

オイサンでした。



 

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2008年7月13日 (日)

■目を狙え!

本日はずーっと『シンフォニア』(もちろんまだ初代PS2版の方)をやってて
完全に目と肩をやられているので更新はありません。

『サンダーフォースⅥ』復活!
……の話とか書こうと思ったんですけどね。
ダメ。

二日で12時間ほどですがこのトシになるときつい。
現在60時間チョイ、ようやく尻尾が見えてきた具合です。
長い。
でもやっぱRPGは良いわ。
楽しいね。
後半にはいってから随分お使いじみてきたけどね。


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2008年7月 7日 (月)

■とんちんかんな答だって、木星人の常識って。 -更新第140回-

今日、散髪してきたんですけど。
日曜の夕方頃にやってる番組って、なんであんなに地味なんだろな。
オイサンです。

力が一切はいっていないというか。
イヤ散髪屋でテレビかかってたんですけどね。
微妙に旬を外した芸人さんたちが気を吐く中で一人、
DAIGO兄さんだけが輝きを放っていました。

今週は『マクロスF』もワリと普通でした。
お話的には大きな転換点でしたけど。

で、いよいよ始まりましたアニメ第二期『ひだまりスケッチ×365』。

?でわっしょい ?でわっしょい

アーティスト:宮子(水橋かおり),ヒロ(後藤邑子),沙英(新谷良子) ゆの(阿澄佳奈),ゆの(阿澄佳奈),宮子(水橋かおり),ヒロ(後藤邑子),沙英(新谷良子)
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率直な感想は、「動きすぎで派手すぎる」という若干贅沢な評価。
なんか……たくさん動きすぎでしんどい。
『ひだまり』っぽくない感じ。
オープニングの『?でわっしょい』も、ほぼ同じ感想。

  気合い入ってるのは喜ばしいのですけどね。
  ちょっと暴走気味に見える。
  声の録りももう終わってるつうんだから準備万端すぎです。

歌詞は「21世紀アニソンの申し子」畑亜貴さんなのですが、
珍しく、まあボチボチといったところです。
オイサン、この人の歌詞にはしょっちゅうやられるんですけどね。
今回はそうでもないです。
……『ハルヒ』以降、この人にやられることも減ったか。

まあ、なんのかんの言ったって、見るのをやめることはないんでしょうけど。


もう一本、この夏改編で見始めたのが『鉄腕バーディー』。

鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス) 鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス)

著者:ゆうき まさみ
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こちらも、まあ普通です。
ゆうきまさみ先生の作品ということで、楽しみに見ていきたい。
しかしこの人もSFへの愛が尽きないお方ですな。
他誌で連載中断した作品を、10年以上乗り越えて週刊で再連載ってどんだけ。

  ……でその移籍(出版社はおんなじだけど)先の雑誌は休刊しちゃうし、
  どうすんでしょうか。

モ一つ、生粋のSFとの縁は薄いように、オイサンには見えるんですけどね。
報われない愛。


『テイルズ』の方は現在42時間程度。
ようやく空を飛ぶ乗り物が出てきたので終盤突入ってトコかと思うのですが。
しかしオイサン、いつになったら本命の『ラタトスク~』の方を始められるんだろうか。
今月のGAMESIDE誌上でテイルズ特集やってたんで、
他のシリーズにも興味出てきちゃったよ。

GAME SIDE (ゲームサイド) 2008年 08月号 [雑誌] GAME SIDE (ゲームサイド) 2008年 08月号 [雑誌]

販売元:マイクロマガジン社
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幸いSFC版『ファンタジア』は持ってるのでやってみっか?
とりあえず、久しぶりに一本のゲームに集中して時間をかけている感じが心地よいです。
他のコト、なんにも出来んけどね。
やっぱゲーム楽しいわ。


……うーん、今週はコレと言って書くこともないのう。


  

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2008年7月 1日 (火)

■カリスマクランケ -更新第139回-

縁の下のパワーキャラ。
オイサンです。

  あ、別にオイサンは縁の下系の人じゃ全然ありません。

昨晩、腕やら肩やら、アンメルツをいいだけ塗りたくって寝た。

 ──時は流れて、今日の昼休み。

その腕を枕にして、机に突っ伏して寝ていたら
おでこがヒリヒリヒリヒリしてしょうがない。
アンメルツって、効果長持ちするんすね。
私の中に、確かに息づいている。

うちのバアちゃんがよく使ってたな、アンメルツ。
子供心に、何故必要なものか、よく分かってなかったけど、
自分が使うようになるとは思わなかった。


================================================================
■■■━ テレビは昔からだらだらの帝王だった ━■■■
----------------------------------------------------------------
前々回の記事で、
『爆笑レッドカーペット』があんまり好きではないと書いたのですが。
これからの時代、テレビはこういうスタイルで、
雑多な情報を多く広く浅く、力の限り情報を垂れ流し続けることで
存在意義を保てるのではないかなあ、と思いました。

そこで見知った情報の断片から、深いところを知るにはWebにアクセスして調べればいい。
Webでは、まったくサラの、全然知らない状態から、
自分にとって完全に新しい情報に行き当たることは難しいので、
自分を刺激する未知の情報へのPush型ゲートウェイとして
テレビは機能していくと良いかもです。

  同じお笑い芸人でも、
  自分が既に知っていて、好きな芸人のことはWebで積極的に情報を探せるけども、
  そもそも自分の全く知らない芸人については、Webでは知ることが難しい。
  そういうときに、『レッド~』のような番組で、チラッとでも出てきて興味がわけば、
  そこから先はWebで見ればいい。そんな感じです。

  テレビに映った新しいものを、瞬間的にテレビ画面からサーチエンジン立ち上げて検索、
  とか出来るとうれしいかもですな。

今の世の中、「自分にはWebがあるからテレビはいらねえ」
みたいな人も大勢おらっしゃいますが、
自分が予め知っていることには便利かもしれませんけどね。
マ興味ないところまで、新聞やらに全部目を通す人ならそれも問題ないかもしれませんけどね。

短い時間で、たくさんの情報を、だらだらだらだら流し続ける。
その意味で、『レッドカーペット』のような短時間・多ユニット出演型の番組は、
時代に則しているのかもしれないなあと思った。
『あらびき団』とかね。

……出てる芸人さんは、単価が下がって数が増えて大変だろうけど。


================================================================
■■■━ 君となら響き合える気がする ━■■■
----------------------------------------------------------------
『テイルズオブシンフォニア』、
ダウナー系怪力女児がパーティに参入して以来テンション上がり気味のオイサンです。
イヤホゥ。プレセアいやほぅ。

ドラマCD テイルズ・オブ・シンフォニア 第2巻 ドラマCD テイルズ・オブ・シンフォニア 第2巻
販売元:イーベストCD・DVD館
イーベストCD・DVD館で詳細を確認する

しかしこの子、フィールドを走る姿が何かに似ていると思ったら
今良くない方向で話題の『ガッシュ』でした。
腕がぷにぷにしてそうで、ずーっとにぎにぎにぎにぎしてたいです。


================================================================
■■■━ 花よりジョジ ━■■■
----------------------------------------------------------------
かと思えば、『花より男子Final』を異様に見に行きたいオイサンです。
道明寺ーっ!

  別にドラマも原作も全然見たことないけど。
  原作は1巻だけ読んだっけ。

オイサンが一人で見に行ったら浮くだろうなあ。
すげえバカみたいで面白そうなんだけど。
笑っちゃいけないトコとかで爆笑しちゃいそうで怖くもある。
でもラストは普通に泣いてしまいそうだ。
松本潤くんはワリと好きです。

松宮だっけ? わかんね。

なんかもう、どんどん自分という人間の方向性が分からなくなってきたな。
ロリなのかホモなのかハッキリしろ。
……とか、女児と美少年から小一時間詰められる、史上まれに見る最っ低な修羅場。
だめだ楽しくなってきた。
どっちでもねえよ。


  ……。


そんなオイサンは、
「シゴトバに健康器具ががあるといいですよねえ」
みたいな事を冗談でチラッと言うのに対して、
エライ人の使う、
「お前がXX億円売り上げてきたら、上に申請してやれるよ」
的な返しが、もう心からキライです。
イライライライラする。

何一つ面白くない上に、下衆なサラリーマンの卑屈さが見え隠れして
なんというか、薄汚い。
大人はどうもこういう冗談をへらへら笑って面白がれるようなのですが、
オイサンには到底無理です。

  そういう話じゃねえよ!
  冗談まぶしじゃないと出せない本音ならお城の舞踏会で言え!

……と、凍らせたデカビタCでも全力で額にパスしてあげたい。
          (お徳用ボックス) サントリー デカビタC 210ml×24本
ホント、オイサンはつくづく日本の成人男子に向いてねえな。


  

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