« ■目を狙え! | トップページ | ■夏の涙ポ・ロ・ロ・ン -更新第142回- »

2008年7月22日 (火)

■休みの日には、ぱんついっちょでダム湖の上を飛ぶ大人の銀鱈 -更新第141回-

先日何かの番組で、……って、思い出した。
『きよしとこの夜』だわ。
NHKの番組は分かりやすくて助かるな。

えー、その番組に、ゲストでさかなクンが出ていたんですが。
彼はサックスも吹けるんですね。
どんだけ多芸なんだよ。
で、氷川きよしとそのサックスでセッションするんですが、
その曲目が懐かしのチェッカーズ、『ジュリアに傷心』。

  なに知らない?
  てめえゆとりだな?フミヤなめんな。

デそのお歌の歌詞に

 ♪悲しいキャロルがショー・ウインドウで
  銀の雪に変わったよ♪

なんて一節があるのですが。
さかなクンが画面に映りこんでいるだけで、
なぜか「銀の雪」が「銀鱈」に見えてくるから不思議です。

  ……。

あと、「銀のさら」という宅配スシのチェーンがありますが、
ドッグフードにも「銀のさら」というブランドがありますな。
所詮は犬のエサだと言いたいのでしょうか。
そんなバカな。
オイサンです(前フリが長い)。

あと、ファンタレモンのCMが、もう最高にバカバカしくて良いですなあ。

「OLから転校してきた」
「里中れもんです」
「オトナの女だ!」
どこの広告代理店か知らんが天才がいるなあ。

■ファンタのCMまとめ

こうして連続でみるとだんだん脳味噌がとけてくるな。
髭男爵の連続ボケツッコミを見てるのと似ている。




================================================================
■■■━ 『ひだまりスケッチ×365』第3話 ━■■■
----------------------------------------------------------------
デ『マクロスF』が総集編含みで中休みなのをいいことに絶好調で突っ走ってる
『ひだまりスケッチ×365』ですが。

第3話の今回は、宮ちゃん・ゆのっちの1年生コンビが
休みに神社へスケッチに行くお話です。
白眉は、神社に着いていきなり、
地獄のような石段を前にゆのっちが途方に暮れるシーン。

今からこんなに階段登るのか、と登る前からヤラれ気味のゆのっちを尻目に、
宮子が楽しそうにホイホイと上り始めてしまいます。
まあ、この二人の間には、毎度よく見られる構図なのですが、
おそらくゆのは、このとき初めて、
「目の前に高い壁が現れた時にも、
 それを壁とも思わずどんどん勝手に走っていく宮子が前にいてくれる限り、
 自分も負けずに進むことが出来るだろう」
という感情に気がついたのでしょう。

原作ではあまり特別な思いをもって描かれたシーンではなかったように記憶していますが、
さりげなくそういう感情が挿入されていて、はっと溜息が洩れました。
素晴らしきかなフレンドシップ。

そしてまた、オイサンのようなひねくれ者は、
その存在に気づいた時には、逆にこの二人は一体、どんな別れ方をするのか、
なんてコトが楽しみ……というと意地が悪いですけども、
興味深くそのストーリーテリングを見守りたいと思うのです。

  ……マ原作の性質上、そのようなものは描かれないと思いますが。
  そういうのは自分で妄想して肥やしにするのがいいんだよ。

あと、今更ですが、OP/EDも良いですなあ。

■ひだまりスケッチ×365 OP『?でわっしょい!』

いい加減三十路も回ったオッサンが夜な夜なこんなものを見て
これ以上ないくらいニヤニヤしてると思ったあなたがなんとなく通報したとしても
私には責められない。

初回の感想では「ちょっと動きすぎでシンドイ」と書きまして、
その思い自体は今も変わっていないのですが、
マ本編の方に動きが減ってきたのでOPくらいは大動きしてもいいかなと。
オイサンは特に

  ♪とんちんかーんな答えだって木星人の常識って♪

のところでぎっしょんぎっしょん行進する4人組が好きですし、
あと

  ♪しあわせなうたた寝ーのあとーはー♪

のトコで一回転ジャンプを決めてそのまま走り出す宮ちゃんの身体能力の高さ、
ヒロに引っ張られて、往年の手塚治虫マンガみたいなシルエットで退場してい沙英さんに、
妙に見ごたえを感じてしまいます。
エンディングの『流星レコード』も、前回の『芽生えドライブ』に続き、
ちょっと寂しげな画と相まって、素晴らしい出来栄えです。

……ただ、ちょっと気がかりなのが、
OPの『?でわっしょい!』において、
完全に「女子高生のニギヤカな日常」にフォーカスした歌詞にしてしまったのは
何故なのか?というところ。
前回のOP『スケッチスイッチ』では、
作品の舞台であるところの「高校の美術科」というテイストを
ふんだんに生かした歌詞の世界になっていたのに対して、
今回はそのテイストは一切抜き。

ラストのアスミスのソロパートで、
「会話~」なんていう、ずいぶんとゴツゴツした言葉を歌詞に持ち込んでいたりするあたり、
天下の畑亜貴もヤキが回り始めたか、多作故の甘さが出たか。

ちょっともったいない気がしています。
マ何だかんだ言ったところで、CDは買うんでしょけど、このオッサン。

流星レコード Music 流星レコード

アーティスト:marble
販売元:Lantis(K)(M)
発売日:2008/08/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する


================================================================
■■■━ RICOH GX200 ━■■■
----------------------------------------------------------------
デ、そんなゆのっち宮ちゃんコンビに触発されたわけではありませんが、
オイサン昨日は、ちょっと遠く、ダム湖畔の城山にある公園に行ってきました。

 <津久井湖城山公園>

目的は……新しく買ったカメラの練習です。

RICOH デジタルカメラ GX200 VFキット GX200 VF KIT RICOH デジタルカメラ GX200 VFキット GX200 VF KIT

販売元:リコー
発売日:2008/07/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

結局、持てば何か変わることもあるだろうと思って買ってしまいました。
新しい機械の操作やクセに慣れておこうと思い、その練習に出向いたわけです。
結果は以下の通り。
R0010133  R0010104  R0010160

R0010190  R0010268  R0010277
あまり素敵なカンジではありません。
これは勿論カメラのせいではありません。
オイサンが慣れていないせいです。
ちょっと、暗めに写ってしまうようなので、
明るめ・濃い目の設定を心掛ける必要があるみたいです。
あと明暗の激しいシーンはあまり得意ではないよう。
ていうか、そういうシーンにあった設定を自分で見つけていかないとダメですね。

これまでの相棒、RICOHのCaplio GX8さんよりも、
色々コマゴマと設定が出来るので、その辺をきっちり使いこなしていく必要があります。
大変。

================================================================
■■■━ 『ストライクウィッチーズ』第3話 ━■■■
----------------------------------------------------------------
いま巷で死ぬほど話題の、おぱんつケモ耳オッパイアニメ、
『ストライクウィッチーズ』ですよ奥さん!

ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻 ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2008/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どんな話か簡単に説明しますとですね。
スクール水着、もしくはそれに似たおぱんつ様のものだけを身につけ、
上半身にはセーラー服やら軍服の上着だけをはおった女児のみなさんがですね、
戦闘機を「履く」と頭にはケモノ耳が、お尻からは耳に対応した尻尾が生えて、
そのままむき身で空を飛んで
何やら地球を征服している悪の生き物と戦うという、
どうやら夢のようなアニメですよ!

  イヤ違う、オイサンが見た夢の話じゃないんだ、
  夜中にやってるアニメの話をしてるんだ。
  だから違う、夢じゃないんだって。
  嘘だと思うならここを見て見れ。大体分かるから。
   <電撃オンライン>
    守りたいから私は飛ぶ! 空征く少女を描く「ストライクウィッチーズ」7月開始!

……という風にですね、
世間さまのあっちやこっちで話題沸騰だったモンですから、
オイサンもじゃあまあちょっとゴアイサツだけでもしておくかってなモンでして、

まあ、だってねえ。
いっくら昨今のアニメ業界がおかしな方向に向かって突っ走ってるからって
さすがにそんな、まあ設定はアリだと思いますよ?
絵にしたら十分面白いと思いますもん。
しかしだからといって、それ「だけ」ってこたないでしょう、
と思いながら30分拝見してみましたところ、
なんとホントにそれだけのアニメでした。

新しいことも面白いことも、なんもないのな。
下半身ナマナマ(+シャツの隙間からぱんつの様なものチラ多数)の女児たくさん、
乳揺れ+百合的カラミ多数、あとはスポコン的なお話。

  ……うーん……。

まあ……いいんだけどさ。
なんというか、90年代からの「人がむき身で空を飛ぶ」という、
当時エポックだった彩京シューティングがようやくアニメになったか、
という気持ちもあったので、ちょっとうれしくもあるのですが。
なんか、もうちょっと、工夫やヒネリがあっても良かったんじゃないですか?

 中古》【PS2】戦国エース&戦国ブレード- シューティング -  中古》【PS2】戦国エース&戦国ブレード- シューティング -

販売元:ゲオEショップ楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する

……マ普通の方々から見りゃあ、アニメなんてどれも吹っ飛びまくってて
大した違いはないんでしょうけどね。

================================================================
■■■━ ゲームで吐血 ━■■■
----------------------------------------------------------------
さて、シメにゲームの話……。

■『テイルズ』は相変わらず。まだ終わらず。
今週は3連休だったのにほとんど進んでません。
現在60時間超。

■往年の名作シューティングと名高い『メタルブラック』やりたさに
『タイトーメモリーズ』の廉価版を購入。
いや、確かにスゴイ。
映像美、音楽ともに。
もちろん今のものに比べれば「当時のスゴさ」というものでしかないんだけども、
直接ではないにせよ、当時のゲームの映像を見ていた者として、
「時代の力」みたいなものを感じます。
今度もうちょっと詳しく書きたい。

■Wiiの『ブームブロックス』。
なんかのWebの記事を見て、興味がわいたので購入。
Wiiのリモコンで、ボールをつかんで投げる、でブロックの山を崩して、
ポイントになるブロックだけを地面に落とせばクリア、みたいなもの。
企画としてはありそうなものですが、ウリは
  ・スティーブンスピルバーグ監修
  ・なにやら優秀な物理エンジン搭載
とのこと。
雰囲気は下の動画を見てもらえれば伝わると思います(英語なので反吐が出ますが)。

しかしこれが、なんとも不思議と面白いです。
面白い
積み上がったブロックの山が崩れる様が、その優秀なエンジンのおかげかすっかりリアルで、
「ここにこうぶつければこんな風に崩れるだろう」
という、日常のリアルがそのままゲームに使える。
しかもルールは「目的のブロックだけを落とせ」というだけなので、
自由度はホントに高い。

しかし如何せん、キャラのアメリカンなイケてなさが致命的なので
日本でバカ売れすることはまあないでしょうが、
これを任天堂が権利を買って、上手にローカライズして出していれば
新しいテトリスとしてバカ売れしていてもちょっと不思議はないくらいです。
……まあもしかすると、ディスニーが好きなお子さんなんかは
ワリと抵抗ないかもしれませんけど。
ゲームも地味っちゃ地味なんでね。

  「タマぶっけて落とすだけだろ?」みたいなね。
  テトリスが「石積んで消すだけだろ?」ということにも気付かずにね。
  ヘヘヘ。ばかどもが。(←あっ)

ブーム ブロックス ブーム ブロックス

販売元:エレクトロニック・アーツ
発売日:2008/07/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

マ面白いんで、機会があったらやってみて下さい。

■ライトニングさん逃げてー!
今週はE3ウィークでもあったわけです。
E3もずいぶん扱いが地味になっちゃって日本では盛り上がりにも欠けていますが、
面白い発表がありましたね。

オイサンなんかは、「任天堂がエキサイティングな発表をする」という
3月頃からの事前情報を真に受けてワクワクしていましたが、
マそれは割と普通の新ソフト・新デバイスの発表に終始したご様子。
残念。
学刈。ターと老婆を抜く(わかるヤツいるのかこんなネタ)。

やはり真骨頂は、「スクエニ、『FF XIII』を、XBOX360でも発売!」
というアレでしょうな。

 <電撃オンライン>
  『FFXIII』Xbox 360でも発売! 『バイオ5』や『GoW2』の発売日も決定

マあくまでも欧米だけで、日本ではXBOX版はないと、書かれてますけど。
マそんなハズないと思いますけど。
マ欧米だけだって、書いてますけどね。
マそんなハズないと思いますけどね。

なんというか……Xbox360は、まさに棚ボタの神展開ですな。
面白い。
トップに立ったハードが性能的に見合わず、
2位になるはずだったハードが売れず、
キラータイトルが「仕方なく」気分的(日本的?)には3番手のハードにリリースって……
いや日本でも、普及台数的には2位なのかも知れませんけど、
雰囲気的には3位じゃないですか。
そこにねえ。
キラータイトルがぞろぞろ流れてくっていう図式は……近来に類をみない展開ですよ。
いやあ……面白い。
イヤ、オイサンも好きですけどね。XBOX360。
だけどさあ。

うーん。

面白い、としか言いようがないね。
今後の展開が楽しみ。

先週、アメリカから、オイサンのお世話になった面白メキシコ人が来日してまして、
またお会いして会議したりしたんですけど。
オイサンのシゴトバの人間って、なぜか英語をペラペラしゃべってても
全ッ然カッコよくないんですけど、なんでですかね?

オイサンでした。



 

|

« ■目を狙え! | トップページ | ■夏の涙ポ・ロ・ロ・ン -更新第142回- »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55967/22459230

この記事へのトラックバック一覧です: ■休みの日には、ぱんついっちょでダム湖の上を飛ぶ大人の銀鱈 -更新第141回-:

« ■目を狙え! | トップページ | ■夏の涙ポ・ロ・ロ・ン -更新第142回- »