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2008年5月25日 (日)

■ノスタル・メランコ -更新第129回-

そら見たことか、天罰だ!
オイサン@何の話かって? それはねウフフ!

北海道の旅の第11弾、えりも・広尾編をまとめているウチに、
最後の通常更新からひと月近く経ってしまいました。

  おかげで、その間ポチポチと書き溜めていたネタもすっかり古びてしまいました。
  マそんなコト気にしないで、このあと載っけるんだけどな。

その間、ミャンマーではサイクロンが起こってどエラいことになるわ、
中国では大地震が起こってどエラいコトになるわ、
どエラい続きで地球さんはいよいよ我々人類を
本気で殺りに来てるなと実感します。

  いいか貴様ら、敵は地球だ!
  我々は生き残るために、地球に優しくしてる場合じゃねえんだ!

イヤそりゃもう、コレばっかりは全然ヒトゴトじゃないんで、
茶化してるわけじゃないんですけども。
そのちょっと前に千葉沖でワリと大きめの地震があったときなんかは
オイサンのお家もそこそこ揺れまして、
明け方近くだったもんでハッと目を覚ましたら電気を付けっぱなしだったので
アブネエアブネエとか言いながら電気消してまた寝ましたけど。

なんでも、関東大震災が起こったときは、
こんな↓順番で地震が起こったそうで。

  1923年2月    カムチャッカ地震-M8.5
  1923年3月24日 四川地震-M7.3
  1923年5月-6月 茨城県群発地震
  1923年9月11日 関東大震災-M7.9

  2006年4月23日 カムチャッカ地震-M7.9
  2008年5月08日 茨城県沖地震-M7.0
  2008年5月12日 四川地震-M7.8

何となく無根拠な話でもねえなあ、とすっかりビビッたおいさんは
軽く防災アイテムを揃えてしまいました。
マすぐに飽きちゃったんですけどね。

マそんな感じで、ここヒト月ばかりの話題を、
懐かしく振り返ってみたいと思います。

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■$$ 本日のおしながき
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 $$ シューティング技能検定
 $$ 兵士たちの夏!
 $$ 似顔絵センセイション
 $$ オールウェイズ・オールディーズ
 $$ ゆめみるじかん
 $$ アニメのじかん
 $$ リメンバー・パールハーバー

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■シューティング技能検定
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随分久方ぶりにゲーセンに行きました。
すると、シューティングラブことトライアングル・サービスさんの
『シューティング技能検定』なるゲームが入っていたのでちょっとやってみることに。

  『シューティング技能検定』は、それこそ連射の速さや持続性から、
  弾避け、地形回避、ボム使用判断など、
  シューティングゲームに要求されるアリとあらゆる要素について
  能力判定をやってくれるという、
  弾避けエスパー御用達のアーケードゲームです。

結果は…………23歳。
「わりとスゴイ」と出ましたが。
コレ、たとえば弾避けやなんかだと、よけ続けて時間が経つにつれて
レベルが0~99まで上がるのですが、
オイサンは大体において、その40~45くらいで終わってしまうので……
マ大体中の中~中の下くらいってことでしょうな。

などという、もう一つ盛り上がりに欠ける結果に。
でもちょっと面白いのでまたやりに来る。


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■兵士たちの夏!
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技能検定? ンなものぁガキのお遊びだろうが!!
実戦で生き残るヤツが一番偉ェ! 一番強ぇんだ!
テストで何点取ろうが、死んじまっちゃあ元も子もねえだろうが!
……という鬼軍曹のお言葉が聞こえてきそうです。

そう、全くその通りです。
なのでオイサンも戦場を忘れないために、
シューティング技能検定の傍ら、
WiiWAREの『スターソルジャーR』をぼちぼちやってます。

   WiiWAREとは、Wiiのネット販売でだけ購入できるWii専用新作ソフトで、
   『スターソルジャーR』もその一つです。

『スターソルジャーR』は、初代ファミコンの名作ソフト『スターソルジャー』の続編で、
早撃ち・大量破壊に重きを置いたシューティングゲームです。
プレイ出来るモードは2分間モードと5分間モードだけと限定的ですが、
イヤもう、その短時間リピート制が実に麻薬的で際限なく遊んでしまいます。

しかもネットランキングに即座に反映され、
全世界・国内・県内ランキングが分かってしまうので、
……ムキになって、しまうんですねえ……。
嗚呼、21年前の夏が蘇ります。
汗だくになってファミコンの赤いコントローラを叩き続けた日々。
あの頃と、ほとんど全く変わらないゲーム性があります。

現在、スコアは
 2分間:1,013,300
 5分間:2,455,700
くらいで、順位的には、2分間で4位、5分間で2位あたりです!!

……奈良県で。

なんで奈良県かというと、そもそも地元ですし。
あと競技人口が少ないから(コソク)!
2分間は割ともうイッパイイッパイですが、
5分間の方はゼグが全部で何個、どこに出るかも分からず
行き当たりばったりでやっているので、もうちょっと伸びしろがある感じです。

スコアネームはTYLで登録しているので、見かけたら
「ゲームばっかりやってんと、ちゃんと働きなさい!」
と叱って上げて下さい。

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■似顔絵センセイション
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Wiiといえば、さるお方に頼まれて、
Wiiの似顔絵キャラクターMiiを二人前、こさえています。

頻繁に会っている知り合い2名分で、そこそこ特徴のある顔をしている方々なので
さほど苦戦せずに済むだろうと思っていたのですが、
イヤなかなか苦戦しました。

そして気付いたこと2つ。
オイサンという人間は、普段人の顔を見るとき、
基本的に「動き」を見て記憶しているらしい。
というのも、「目」と「口」、「ほっぺた」の感じはよく記憶していて
そこに特徴を求めてデフォルメ出来るのですが、
ほとんど動きのない「鼻」や「髪の毛」の印象が極端に薄い。

そのため、目と口、頬は印象に頼った方が納得のいく似顔絵になるのですが、
反して、鼻や髪型やオデコの感じなんかは、
写真を見ながら作った方が良い。

あと、オイサンが普段どれだけ心の色眼鏡で人を見ているか分かった気がする。
「こいつはもっと人を小馬鹿にしたような口で笑い、
 邪悪な眼の光りをしているはずだ!」
と思いながら作っても、写真を見てみると案外普通にかわいい顔をしていて
あれー? と思ってみたり。


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■オールウェイズ・オールディーズ
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ゲームの話題3連発。
先週だか、先々週だかの話。

ファミ通で、見開き使って、DS版『ドラクエ5』のモンスターを紹介しているページがあった。
リメイク作品の紹介で今更、新モンスター紹介もないだろう、と思ったんだけど、
何かそのページ構成に、ミョーに懐かしいものを感じてしまった。
たとえば、現役でFC版のDQ2やDQ3の紹介記事を読んでいた頃の感覚。
思えば、最近のシリーズもののRPGで「新しいモンスターのイラスト!」
なんていう紹介のされ方は見たことがないような気がするな。

それとも、昔から、モンスターイラストのリリースに
ページを割いてるのはドラクエくらいか?
それだけ鳥山明先生のイラストの力がすごいってことなんだろうか。

最近は敵役の美形キャラとかがクローズアップされても、
モンスターがクローズアップされてるところなんて
ほとんど見ないもんな。
モンハンとかポケモンくらいか。
昔に比べると、ゲーム雑誌の記事の質もずいぶん変わったってことでしょうね。
なんか懐かしくって、ときめいてしまいましたとさ。
さっきの『スターソルジャー』の話じゃないですけどね。
ノスタルジア。
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■ゆめみるじかん
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ノスタルジアで思い出した(無軌道だな)。

最近、不思議なことが起こる。
ふとした瞬間-一瞬目を閉じたり、うつらうつらしていたり、
意識と意識の間に小さな溝が出来るようなときに、
古く懐かしい風景が頭蓋骨の内側のスクリーンに、ぱしゃりと投影されるのです。

映し出されるのは何ということもない、郷里の町のちょっとした景色なのです。
今はもう残っていないものも多い。
残っているのか、なくなってしまったのか、私が知らないものも多い。
そんなとき、残っているのかいないのか、
強く確かめに行きたい気持ちに襲われることもあります。

知り合いの家の隣にあった、ちいさな地蔵尊、
隣町の駅前の、銀行が見える曲がり角、
今はもう潰れてしまった本屋の内装、
私が郷里を離れてから、新たに出来たり、なくなったりしたものも多いから、
その風景が正しいのかどうかも定かではない。

自宅から近すぎず遠すぎず、
子供の足で10分ほどの圏内にある景色ばかりが
ランダムなスライドのように私をあざ笑っては消えていくのだった。

私の脳は、私に何を伝えようとしているのだろうか。
もしかして近々死ぬ?
マそれもアリですけど。


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■アニメのじかん
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気を取り直してアニメ関連の話題です。

■■■--- 『マクロスF』 ---■■■
先週の回の感想↓……になるのかな?

おもすれえ。
アーマードバルキリーの全弾発射、
ケーニッヒの全方位射撃、
とどめにマクロスクオータの特攻トランスフォーメーションに
マクロスキャノン近接射撃と、燃えるシーケンス目白押しで息をつく暇もない。
出し惜しみなしで突っ走ってる気がするんですが、
後半息切れなんてナシでお願いしますよ!
あとあと隠し玉もあって勝算アリでやってるんですよね?
ケーニッヒモンスターは男のロマンです!!

オイサンは別段、ハイエンド家電になんか興味ないヒトなのですが、
『マクロスF』のDVDリリースで
「Blu-Ray版も同時リリース!」なんて言われてウッカリ欲しくなってしまいました。
なんせこのマンガは映像的に、演出も美麗さもとんでもないので、
美しい絵で、大きな画面で見たい!……と思ってしまうのでした。
フルHDテレビと一緒に購入検討開始!

デ今週の第8話、『ハイスクール・クイーン』。
完全におバカ話・ラブコメ話の回でした。
メカ・戦争・シリアス描写なし。
バカもラブコメも大好きなオイサンには、こんな回も非常にありがたい。
サービスカットも盛りだくさん。
「はいてない」状態で風にスカートなびかせて、
学校内を疾走する銀河のアイドル・シェリルさんは素敵です!

作画のいい感じの崩れっぷりも丁度イイさじ加減で面白うございました。


■■■--- 『みなみけおかわり』OP ---■■■
ニコニコ動画で見かけて、一発でヤラれました。
なんぞコレ、面白い。


■みなみけおかわりOP

曲調と映像が合っておらず、また作品そのものの作風も若干ゆがめて載っけてある。
映像を曲調に、作風を映像に、それぞれ65%ずつくらい、歩み寄らせている
その緊張感がたまらなくばかばかしくて素敵です。

この曲は何だ、タイアップか、
アーティストは気の毒に、すっかり上手く利用されてしまったな……
と思ってテロップ見てたら主役の声優3人のユニットだった。
完全に織り込み済みで、わざわざ狙ってこの曲を作ったのか!
すげえな。

うーむ、俄然本編も見たくなってきた。
ていうか見とけば良かったと激しく切なく後悔。
たまーに夜中に見かけてゲラゲラ笑ってたんですが、
なんで真面目に見ようと思わなかったのか。

……多分オイサンは、死ぬ間際にも
「なんで俺はあのとき……」
って、たくさんたくさん思うんだろうな。
まあいいケド。


■■■--- たのしいようちえん ---■■■
ホラそこ、表題だけで通報しない!

『はなまるのじかん』に引っ張られて
原作『はなまる幼稚園』を買って読んでみましたっていう、そんなお話です。

■Youtube『はなまるのじかん』

  この映像が何かというとツマリ、
  『こどものじかん』というアニメのエンディングに、
  『はなまる幼稚園』(アニメ化未定)のキャラクターを載っけて勝手に作られた、
  仮想アニメ版『はなまる幼稚園』のED、というわけです。

デその『はなまる幼稚園』の原作。
まあ、面白い。というか和める。
けど、それだけな感じ。
『ひろなex』や『勤しめ!仁岡先生!』を読んでいるオイサンが、
更に買い足していると際限がなくなる恐れがある。

  ……まあ山本先生はかなりスキなので歯止めが効かなくはなるかもですが。
  イヤもう……大好きなんですけどね。

このテのゆるなごみ系コメディ作品は
たくさん種類があって売れてもいるようだけど、
みんなこういうの好きなんだろうなあ。
みんなやさぐれた暮らしを送ってるんだろうなあ……。
『ひだまりスケッチ』がそうでないとは言いませんが。
『苺ましまろ』は若干ベクトルを異にしている気がする。

ちなみにもう一つの原作『こどものじかん』は、
ずいぶん前に1巻だけ読んでやめました。
私屋カヲルは『少年三白眼』の頃が一番面白かったなあ。
このひとも女捨ててるよなあ……。


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■リメンバー・パールハーバー
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先日、オイサンは同行せずに済んだのだが、
オイサンの上司が、一人でまたアメリカに渡った。
デ一週間くらいで帰ってきた。

デちょっとオイサンも、前に書いた記事を読んだり、
写真を見てみたりして、アメリカに行って過ごした2ヶ月半ばかりのことを思い返してみた。

すると、思いのほか「イヤ」だった。
自分で思っていた以上にそのことを思い出すのが「イヤ」で、
拒否反応が強い。
お腹の具合が悪くなるくらい、カラダが拒絶するのでびっくりした。
何せ、軽く肌が粟立つのだから凄まじい。

楽しい・面白いと思えたコトもあったハズで、
あちらにいた当時、
「ああ、日本に帰ったらこの店・この場所にはもう一度来たいと、
 悔しいけども思っちゃうのだろうな」
と思っていた場所も、あるにはあった。

  だけども。

それらを帳消しにして余りあるくらい、
むしろ、拒否反応を緩和しようとしてそういう場所のことを思い出すほど、
拒絶反応は強くなる。
理由は分からない。
多分、そういう場所でこそ、少しでも救いを求めて、
自分らしくない振る舞いをしてしまったからなのではないかと思うが。

あちらでの暮らしを思い出すことすら「イヤ」で、
もう一度行くなんてことは及びもつかないくらいだった。
「そんな、ちょっと美味いモノが食べられたり、
 ちょっといい景色が見られる程度のコトで
 あんな場所になんて行ってたまるか」と。
もう二度と、絶対に行きたくない。
それが結論だった。

よくもまあ、2ヶ月もガマン出来たな、俺エラいな、
そう思えるくらいイヤな、ガマンならないコトだらけなのだった。

 ホテルの部屋がイヤだ。
 ホテルの風呂がイヤだ。
 ホテルの庭がイヤだ。
 ホテルの前の道路がイヤだ。
 ホテルの前のスタバがイヤだ。
 ホテルのロビーと駐車場がイヤだ。
 WAL★MARTがイヤで、そこにいたる道のりと景色がイヤだ。
 景色だけじゃない、広々とした空と、そこを満たす空気の感じがもうイヤだ。
 よく買い物をしたチャイナマーケットがイヤだ。
 中華料理屋も、サブウェイみたいなサンドイッチ屋も、イタリア料理屋もイヤで、
 左ハンドルの車の助手席がイヤだ。
 そうそう、向こうのクルマに独特の、ドアを閉めたときの感じがまあイヤだ。
 あと、国際線のシートがイヤだ。

結局は、個々の事象が積み重なって全体的なイヤが出来上がっているワケではなくて、
そもそも全体的な空気がイヤで、
そのせいで上に書いたような個々のコトがイヤなんですけどね。

アメリカで、自分の視界に入れた風景の中で、
PCとDS・PSPの液晶画面だけが、唯一思い出してもイヤじゃない。
PCとDSがあって良かったよ。『いたスト』、面白かったな。

……もうホントにぞっとする。
趣味で行く人、すげえな。何しに行くんだろ。
みんなも行かない方がいいぞ。
パールハーバーの真実 パールハーバーの真実

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マそんな感じで、例によって何のまとまりもなく。
オイサンでした。
あーあと、旅行関係のブログがバラバラになっていたので、
一つにまとめて、今後も旅行系はそっちでまとめようかと考えました。

  http://ikas2nd-special.cocolog-nifty.com/walkies/

まだこの間のえりも・広尾編しかありませんし、別段新しいことも書いてませんが
おいおい今までの分も移していこうと思います。
よろしくです。
ほなまた。



  

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