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2007年10月の5件の記事

2007年10月29日 (月)

■続・アメリカの夜更けに聞く音は。 -更新第87.5回-

……というようなことを、昨日は書いたワケですが。
あ、ikasです。

R1023798

今日は、こちらでお世話になっている会社の方の勧めで、
シリコンバレーのTech Museumというところと、
ダウンタウンにあるJapanTownというところに行ってみようと
二人の相方と一緒におでかけして参りました。


■■■━ Tech Museum ━■■■
R1023810
Tech Museumではごく普通に『人体の不思議展2』をやってまして、
果たして会社の方はコレを見て来いといったのかオイサンにはわかりませんが
(だって聞き取れねえんですもん)、
まあコレを見て帰ろう、ということになりました。

……うーむ、マ内容的には濃くてすごいんですけど、
正直な感想としては、


普通に日本語での展示を見たかった


という一語ましまろに尽きますな。
あとは……この展示のウリは
「展示してある人間のボディや何かは全てホンモノ」
というところにあるのですが、オイサンは
「ああ、人間は死んだらホントにタダのモノになっちゃうんだな」
というところに深い感慨を覚えました。
それは、本人的にも、客観的にも。

同じことを感じていた人も周りにいたかも知れませんが、
この標本になってしまった人たちの、
生前の生きっぷりや人となりについて、何か思いをはせる人というのは
あまりおられないのではないかなあ、と思います。
例えばもしも、この標本になった人たちのお知り合いが、
それと知ってこの展示を見にきたら、
一体どんなキモチになるでしょうかなあ。

  イヤ、ダメだって言ってんじゃねえですよ?
  そんな気は全然。
  すごく単純に、
  「おお、今日も元気に死んでんな」と思うのか、
  はたまた生前のことを思い返して泣き崩れてしまうのか、
  そんなことに興味があるだけです。

オイサンは、まあ自分は死んだあとのことなんで関係ないのでしょうけど、
今生きてる身で考えると、やっぱこう
自分のお粗末な肉体晒して見世物になるのはゴメンだなあと思いますし。

もしも魂や心なんてものが肉体とは別に存在するのなら、
現し世にあんなふうに肉体を「保存」されてしまっていたら、
安らかには眠れないような気がしますしねえ。
なんかこっち側に縛り付けられてしまいそうで。
マ別段そんなこともないのでしょうけどね。

内容的には、妊婦の腹かっさばいて
何ヶ月とかの胎児を展示していたのが猟奇的でこうふ……ゲフンゲフン、
衝撃的で興味深かったです。
ああ、このお子たちは生きる前に死んでしまったんだねえ、
もしかしたら、今この瞬間ワリと生き直しているんじゃないだろうか、みたいなカンジで。


■■■━ Japan Townは探せない ━■■■
Tech Museum周辺は、ダウンタウンとはいえオイサンたちの暮らす町よりは全然街でして、
久しぶりにたくさん高いビルや人、街らしい街を見たのですが、
そうしていると、昨日書いたような
「ここがアメリカでは無いっぽさ」が随分やわらいだ様な気がします。

博物館に入る前、ぼーっと建物や人を眺めていると、
急にぱちんと何かが弾ける様に、
「おああ、そうか。
 俺の周りが勝手にアメリカになったわけじゃなくて、
 俺がアメリカに来て、ここはアメリカなんだっけか」
と思い当たりました。
何が引き金になったんかは分かりませんが。
昨日あんなことを書いたからバチが当たったのかも知れません。バチ?
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このあとこの建物はロボットに変形して
空を飛んでいきました。さすがアメリカ!(本当)


で、博物館を出たあとは、
そこからちょっと離れたところにある「JapanTown」に行ってみようということで、
とことこと歩いてみたのですが。

  まオチから書くと、それらしき場所は見つけられなかったんですけどね。

地域的には確かにJapanTownには行ったのですが。
なんか日本食の定食やサンがあったり、
豆腐屋さんがあったりするらしいのですけど、全然辿り着けませんでした。


R1023842a 途中どうしてもおなかが減ってしまい、
3人でSUBWAYみたいなとこで、
こっちではよくあるドエライ系のサンドイッチだかホットドッグだかを食べたのですが。
……定食を期待して我慢したりしなくてホントに良かったです。

うーんと、マ今日はそんな一日でした。
晩ゴハンはいつものチャイニーズコートで中華ですが
いささか食傷気味ですなあ。
がっつり煮野菜とかが食べたいですよ。
油モンはもう、ちょっと……。





■■■━ 『WAXF』 ━■■■
『ワイルドアームズ・クロスファイア』なのです。
PSPでやってるんですけどね。
ひそかにやろうと思っていたDS版の『いたスト』は、
隣のお部屋のお二人にすっかり取り上げられてしまったので
(でもあの人たちホントにずっとやってるんですもん)、
オイサンはこっちをプレイ中です。

まだAct1-12ですが、面白さはまあそこそこ。

しかし……自由度が低い!
基本はタクティカル系のSRPGで、
キャラを色んな職業に自由につけて、好きなように育てられますよーってのがウリではあるのですが、
面ごとのミッションの達成が割と職業ごとの特性の縛られがちで、
あんまり自由に出来ないというか……
「自由を謳っておきながら、
 いざミッションになると作り手の意図通りのセッティングをしないと
 実際は先に進めない」
という、何とも腹立たしいチューニングになっております。
これは悔しい。
こうするならこうするで、
もう少し上手に騙して導いてくれないとストレスがたまるばかりです。

あと、このシリーズは割と狂言回しめいたいい回しで、
熱いセリフ、熱いストーリーの展開するシナリオになっているのですが、
これがまた……うるさいというか面倒くさいというか。

  レヴィン「俺は……ただの俺としてここに立っている!」

わかったから!
わかったから毎ターン毎ターン言うな!
ikasでした!

……しかし、こっちきてから、
日本にいるときより全然ゲームしてるですよ、オイサン。

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2007年10月28日 (日)

■アメリカの夜更けに聞く音は。 -更新第87回-

アメリカ広しといえども、
湯を溜めた風呂に浸かって『ドクロちゃん』を読んでいるのは俺くらいだろう。
ikasです。

アメリカに来て分かったことといえば、
「ああ、俺ってホントに『ドクロちゃん』が好きなんだなあ」
ということくらいです。
第2期のOPも最高じゃないですか。
さすが紗子姉さん、そこにシビレるあこがれる!
HEY!
そう、アメリカにいようが火星にいようがルルネルグの中にいようが、
YouTubeとニコニコ動画さえあればナンダカンダが見られてしまうのです。
こいつあ油断ならないぜ。

  いやまあ、正直な感想、スゴイ時代になったものです。
  HEY!

でまあ、こうやって好きなアニメをタダで見てしまった手前、
日本に帰ったらDVDを買わねばなるまい。
ボクはあなたたちを殺したりしませんよ! > WebラジオでYouTubeとニコニコの文句言ってた人たち
CDだって買いますよ!
今こうして、納豆も食えない○○○た国に送り込まれるような辛い辛いメに遭ってまで
オカネを稼ぐのは、そういうものに支払うためなのだから!

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  このブログは若干のウソと本音と大袈裟な感情表現でお届けしております!

さてまあ、少年たちがこの大きな大陸にやってきて2週間が過ぎようとしているのですが、
未だにここがアメリカであるという現実感がありません。
勿論周りはガイジンだらけですし、
日本語は通じませんし、
クルマも右っ側を走っていますが、
それでも尚、
ここがアメリカである、というか、自分がアメリカにやってきて暮らしている、
ということを受け容れられずにおります。

それがどういうことなのかもよく分かりませんが、
どちらかというと「初めから結構慣れている」という感じなのかもしれません。
要するに、多少なんかが違ったり、驚くようなことがあっても
 『外国だからアタリマエだろ』
というナナメの開き直り」が作用しているのだと思われます。
俺はなんてイヤなやつなんだ。

ハナッから完全に自分の守備範囲に、それも強制的に出されたので、
どうせ自分一人じゃ何にもできやしないぜ、という開き直りがあり、
しかも生活のスタイルやペースも、半団体生活をせざるを得ないので、普段と全然ちがいますから、
もう何を基準に驚いたり困ったりして良いのやら分からず、
そしてそれら全てが「根本的には自分のせいじゃない」と
カラダのどこかで思っているのでしょう、この人は。
もちろん、何かやらかしたら自分のせいになるんですけど。
そこは分かってますよ。
分かってるんですけどね。
そういう話じゃないんですよ。
分かりますかね。

  なんというか、子供の頃に親に連れられて行った旅行、
  あれに似た感じなのだと思います。

まあ普通に感じたことを書いてみますと、
朝は普通にハチドリが木の周りでホバリングしていたりしますし、
ひっきりなしに飛行機が飛んでいて、飛行機雲が2本同時に引かれていくのを見るのは
そういえば初めてだなあ、と思ったり。
高い建物が殆どないので空だけは無尽蔵に広いのですが、
オイサンはここの空の広さはどうも好きになれません。

  今までは、空の広いのは無条件に好きだと思っていましたが、
  好きな広さとそうじゃない広さがあるみたいです。
  まソレに気づいただけでもまた良しか。

オイサンの好きな成田美名子さんという漫画家が、
作品『CIPHER』の中で、
ニューヨーク生まれの青年サイファがカリフォルニアにやってきた話で、
「西海岸は風景が横長で不安になる」
と描いていましたが、そういうことなのかもしれません。

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そしてまあ、クルマが多い。
そして人が歩いていない。
広いからみんな移動にクルマを使いますし、
オイサンたちの暮らすホテルの周りはあまり人の暮らす環境にないせいか、
殆どのクルマはハイウェイを素通りして行ってしまうのです。
だから人は歩いていない。
たまにデブか美女がヒッチハイクしているのを見かけるくらいです。

  そういやこの間、女の子がハイクしているのを見かけ、
  30分位して同じ道を通ったらもういなくなっていたのですが、
  今日全く同じ場所でデブがヒッチハイクしていて、
  2時間後もまだそこでやってました。
  ハハハハハ。
  ピザでも食ってろ(ヒトゴト)。

まあ鬱陶しいコトこの上なしですよ。
こんだけたくさん車が走っててもこんだけ広いと、
多少空気が汚れても気にならないような気もしてきてしまいますしねえ。
日本なんかはホレ、人も車も密集していますから。
ちょっとクルマが脇にたまるともうそれだけでカラダに悪いような気がしてしまいますが、
こっちゃもうねえ。
こんだけ空気がありますから。
「ケチ臭いコト言うんじゃねえ!!」
くらいのこと言いたくなる気持ちは分かりますなあ(分かるなそんなモン)。

  ……。

うーん……。
まあ、ねえ……。
とりあえずオイサンが一番思ったことといえば。
世界は広い。
確かに広いんだけど、
だけど「そのほとんどは、自分には全然関係がない」ということを、
キチンと心に留めて実行することが大事だなあと。
このように思いました。
今こうしてここにいたって、ここはやっぱり自分の守備範囲の外だなあと思うし、
そのようにしか振舞えないもの。

だからこそここを守備範囲にするように、大きく心を持つことが大事なんだ、
と考えたり言ったりする人もいるかも知れないけども、
そういった思考そのものが守備範囲のそとだったりもしますしね。

オイサンはどっちかっていうとやっぱり、
毎年同じ道に、同じ時期に咲く同じ花が、
ある年、ちょっと違う色をしていたことを知っているような、
そんなことに喜びを感じたいと思いますものねえ。

ホント野暮な人たちだよ。
ダレがって?
それはねウフフ!

                                                                                           デキる上司

オイサンでした。

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2007年10月22日 (月)

■北は北アメリカから南は南アメリカまで。 -更新第86回-

■■■--- オイサン in America. ---■■■
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とりあえず、なんとか最初の一週間が終了。
毎日なんやかやと起こることはありますが、とりあえず
怪我をしたとか、
病気にかかったとか、
物盗りに遭ってパスポートを盗られたり現金を盗られたりで青くなったとか、
銃で撃たれそうになったとか、
考えられそうな危ないことは一通りやりました。

ウソです。

普通に無事に元気にやってます。
マ幾つかやっぱり日本と違うことはもちろんあるので
不自由に思うところもあるので、今日は簡単にその辺のことだけ書こうと思います。

あ、見ての通りココの更新はなんとか出来るので、
隙をみて適当に細かいことも書いていこうかと思います。


■ワスレナゴハン
さほどの不自由はないです。
朝はパンでごまかして(ってそれが一番ダメージでかいんだけど)、
昼は向こうの会社の人に連れていって戴いています。
晩は宿の近くのチャイニーズフードコートで戴くのが定番でした。

お昼のレパートリーは何かと豊富で、
メキシカン・タコス、
インドカレー、
ギリシャ風サンドイッチ、
アメリカンランチと、
バラエティに富んでどれもおいしゅうございます。

……ただしまあ、お口の恋人としてスタンダードになり得るかと言われれば、
わかんないけど。
お口のお客人としてたまに遊びに来られる分には良い……程度なのか?
その辺はおいおい、
来週・再来週と回を重ねる事にオイサンの書きっぷりで分かると思います。

チャイニーズフードコートの方は
……マまちまちですね。当たりハズレはアリ。
ワリと大きな振れ幅で。

戴いたMARUICHIというお店の黒ラーメンなんかは、
日本で食べるよりおいしいくらいでした。
しかもクセの強い味をしてるもんだから、
ヘタすると日本に帰っても食べたくなるかも知らん。

マ多分、日本にもお店があると思うけど。
……ほらあった。
同じ味だと良いけど。

でも今日食べた日本食屋は全然だった。不満足。


■気候
寒い目です。
海が近いせいか風が強く、昼間出歩くと体力を消耗します。
しかし日差しは強いので、ヘタすると日焼けするかも。
結果、その二つが合わさって、
「昼間は半袖で出歩くと体温を奪われて体力を消耗するが、
 長袖を着たら着たで日差しで暑くて汗をかき、
 やっぱり体力を消耗する」
というやっかいな気候です。
朝晩は普通に寒い。
昼は暑い。
イヤなトコだよ。
誰だよ温暖だけど涼しくて良いトコって言ったの。


■言葉
だんだんと、こちらの考えたことを向こうに押しつけることは出来るくらいになってきます。
但し、向こうの言うことが聞き取れないので
言いたいことだけ言って言われたことを理解しないという
ジャイアンぶりを発揮することになっており
とても申し訳ないと思います。

「単語さえ分かれば疎通は出来るんだよ」
と言う人がいますが、
それは随分乱暴な、相手の立場にやさしくない人だと思います。
オイサンは自分の相手をする人が気の毒で、
申し訳なくてしょうがないです。
それだけで胃が痛くなりそう。

なんか記号のぶつけ合いだけをしているようで、
細かいニュアンスの伝達や、正しい説明が出来ていないに違いないので
すっごく残念です。
映画やテレビやなんかを見て聞き取りの練習をしようと思うのですが、
正解(どんな日本語がどんな英語に落ちているのか)がないと
全然意味無いのでちゃんと出来ないでいます。


■その他住環境
ここサンノゼは、事前に聞いていた通り、ナカナカに安全なご様子です。
少なくともこの一週間で、パトカーや救急車の声を聞いたのは2,3回程度。
近くに大きな道路が通ってるにも関わらず。

  ああそうそう、周りはホント大きなハイウェイやドライブウェイばっかで
  クルマがガンガン通っています。
  飛行場もそう遠くないので、
  空には必ず飛行機が見えています。
  ……オイサンの一番キライな感じですよ。こんなの。
  お写真を載っけておきますけど、
  R1023735
  そんななので、遠くには雄大な景色が見えるにも関わらず、
  ひとっつもときめきません。
  好かんトコです。

消防車などの出動は、オイサンの住む町よりも全然少ないです(笑)。
あの町はひっきりなしに消防車か救急車が走ってるからな。
マ危なかないんだろうけどアホが多いんでしょう。
  
なので、ワリと普通にダラダラ歩いてます。
まだ一週間なので何とも言えませんケドね。

買い物は、上でも書いたチャイニーズコートに、
アジア系の食べ物や身の回り品を置いたスーパーがあるのでそこで揃えています。
ちょっと歩いたところに、天下のウォルマートもあるんで
そこで買い物したりも。
ちなみにそのチャイニーズスーパーにはホントまんま日本の物があったりするので
びっくりです。

ネットワークも、滞在期間中は600円程度で繋ぎ放題なので不自由はないです。
うーん、やっぱりタイミング関係ですなあ。
不自由に思うのは。
細々したコト、それぞれの内容については特に不満の無いことが大部分なのですが、
それぞれを「自分の望むタイミングで自由に選択・実行出来ない」
ということが最も大きなストレス。


■不自由に思うこと
風呂。
湯が溜められない。
イヤ、溜められるっちゃ溜められるんだけど、うっすらと。
シャワーも水勢が強くはないんで……がばっと風呂に入りたいです。
……でも銭湯もないんじゃよね。
あたりまえだけどさ。

朝御飯。朝ゴハンにゴハンが食べたいワケですよ。
ゴハンと納豆とタマゴ。
それがないのが辛い。

うーん、あとはやっぱり、複数人で来ていて、
オイサンは英語やなんかもちゃんとは出来ないので、
複数人で行動せざるを得ないことですかね。
普段オシゴト引けてからは完全に一人で行動するオイサンにとっては、
その行為自体が日常にない、新鮮なものなので
やっぱ新しい、普段と違うリズムになるとそれはそれでストレス。

 マそれについてはまた改めて詳しく書きましょう。

あ、でもですね。
いまこっちにはオイサン含めて3人でいるのですが、
3人が3人とも『いただきストリート』ファイターであることが、
オイサンの持ち込んだDS版『いたスト』で判明。
昨晩それが判明し、今日には全員がDSを買いました。
なんだそれ。
さっきまで対戦してましたが実力は拮抗。
この先もボチボチと楽しむことが出来そうです。

持ち込んだPSPの『ワイルドアームズXF』も面白くなってきましたし、
休日はゆるゆると楽しめそうです。

ワイルドアームズ クロスファイア ワイルドアームズ クロスファイア

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アメリカまで行って何やってんだ!!
いたスト。
グランドキャニオン?
それ5倍買い出来るの?


……オイサンでした。



ああそうそう、ちなみに、こっちの時間で日曜の夜に更新するとして、大概更新はそちらの時間で月曜の夕方以降になると思うのでその辺よろしくです。

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2007年10月15日 (月)

■アメリカン死亡フラグ

さて……なんか書く気が起こるかな?
ikasです。

明日にはもうヨソの国の人なわけですが。
とりあえず一通り準備も整いました。

……しかしさあ、ノースウエスト航空の預け荷物の重量制限が
23kgまでってのはありゃ無理があるね。

ワリと普通に一週間分だけ荷物を詰めたつもりで、
あっという間に制限一杯になってしまいました。
余計なモンなんてほとんど入れてないのに。
スーツ2組とコートだけで5kgぐらいになっちゃうんだから、
もうちょっと積めても良いんでない?

……でもまあ、それ以上を引きずって歩くのも無理はあるけども……。
2個に分けたところで、20kgの塊を2個担いで歩けるワケもなく。
皆さんどうしてるんでしょうか。
不思議です。

そもそもオイサンにとって
「仕事で2ヶ月ばかり海外に行く」なんていうのはもう、
心の底からカッコ悪いことに属する、美学に反することなので
(まあ美意識なんて無きに等しいんだけど)、
なんというかもう、偏に屈辱的です。
オタクが海外てもう……恥ずかしいわ!
いじめや麻薬と同じくらいかっこ悪い。前園、言ってやって!
オイサンはオタクなんですぞ?
オタクが海外にケンブン広めてどうすんでしょうか。
オタクの世界なんて、自分の部屋とモニターの向こうだけで十分だっつうわけですよ。

住めば都って……住まなきゃわからない良さなんか知りたくないんだよ。
頭だけでわかることだけやらせてくれんか。
こっちゃ学校の勉強しかやってきてないんだよ!



■■■━ 海外に行くときに必要なモノ ━■■■
皆さんは、海外旅行に行くときに、忘れてはいけないモノと言われて
何を思い浮かべますか?
アメリカに行くときに何がいるでしょう?
まあ相手は先進国ですから。
多少なんか忘れて行っても大概のモノはあちらで買えてしまうことでしょう。
……言葉が分からないから、手間はあるけど。

しかし、決して忘れて行ってはならないモノ、
あちらでは決して手に入らないモノがあります。
何でしょう?
何か分かりますか?

じゃあそこの……村山元首相みたいな眉毛をした、人の良さそうなアナタ。
そう。
双子の娘のいるあなたです。
そう。
懲りもせず3人目までこさえた挙げ句それも娘で、
自分の手で、将来の家庭から自分の居場所を奪い去ったあなたです。

ふむ。はい、正解。

そう、横シューです。
ikasさんはその辺を忘れませんでしたよ?
買ってきました、『戦国キャノン』です。

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せっかく新型PSPを買ったので、
マ向こうでちょこちょこやろうかなという気持ちで買ってきました。
『戦国キャノン』は、彩京お得意の剥き身で人が空を飛ぶSTG、
『戦国ブレード』の続編、
『戦国エース』シリーズの第3弾です。

  『戦国無双』とも『戦国BASARA』とも『戦国ランス』とも
  一切関係ないので気を付けて下さい。

アメリカには横シューがありません。
これは海外、ことに広大な国土を持つ大陸系クリエイターの特色で、
そもそも広い国土に育った彼らは、風景の横の広がりに、
面白味やロマンを見いだせないからだと言われています。
ここはちゃんとメモを取っておくように。

ウソはこのくらいにして、この『戦国キャノン』、
背景に3Dをガンガンに使って演出してくるので、
凄く敵本体や弾が見づらいことがあります。
正直やりにくい。

ちょっと厳しいなあ……と思っていた矢先、
自機の一人、欲深巨乳巫女のこよりさんのボイスにやられました。
……この人、こんな可愛い声してたのかあ……
見かけから、もっと低いドスの利いた声してるモンだとばかり思っていました。
キャラも軽いし。
うーむ、なんか新境地。
俄然やる気になってきましたよ?
というわけで、帰ってくるまでにノーコンティニュークリア出来るようになっておきます。


……PSPといえば、今PS3からだと
過去のPSソフトをDLしてきてPSPで遊べる、なんてサービスがございますが。
オイサン的には、やり直したいなあ、と思ってるPS版のソフトを出してくれるとありがたいんですけどなあ。
『どこまでも青く……』とか、
『LittleLovers SHE SO GAME』とか、
『キャプテン・ラヴ』とかそのあたりを。
主にサクサクやれる、ノベル系とかボードゲームとかですけどな。

あとは、オリジナルではバーチャロン的なものとは相性悪いでしょうか?
スペックが足んねえかもか。
『モンハン』やれるんだから大丈夫かな?
ただ、『バーチャロン』そのままだと操作系が移植できないから、
PSPスペシャルの操作系も特化した物でないとだめでしょうけど。
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……うーん、やっぱあんまりロクなこと書けんな。
マそんなんですけど、ちょうど金木犀の香りも一段落した様なので……
とりあえず、行って来ます。

……。

俺、この仕事が終わって日本に帰ったら、結婚するんだ。

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2007年10月 8日 (月)

■秋風のサンタモニカ -更新第85回-

キンモクセイが薫る季節になりましたね。
ikasです。
一年で一番良い時期かも知れません。
まオイサンは普通に真冬も大好きですが。

金木犀の匂う頃 金木犀の匂う頃

著者:石川 潔士
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■■■━ 『ガンダム00』 ━■■■
みなさん見ましたか。
私はもうね、興奮を抑え切れません。
凄いだろう凄いだろうと期待してはいましたが……まさかこれほどとは。

すみません、見そびれました。

休日出勤してたらすっかり忘れてしまいました。
なので、多分もう見ませんね。
またアレです、1年くらいしてビデオで見て感想をここに書いて
「いい感じに古い」とか言われることになるのでしょう。

期待して煽ってもみましたが、マこんなもんでしょう。
ハイ次。


■■■━ 『とめはねっ!』2巻 ━■■■
われらが河合克敏先生の新作第2巻です。
本当は1巻が出たときに記事にご紹介しようと思っていたんですが、
ちょうど霧多布に出掛けていたときでタイミングが悪く
書きそびれてました。

……しかしこの人は……なんでこう、マイナーな匂いのする題材ばかり
マンガにするのでしょうね。
それでもちゃんと面白くなるからすごいんですけどね。

  『とめはねっ!』はヤングサンデーで連載中の、書道のマンガです。

とめはねっ! 1 (1) (ヤングサンデーコミックス) Book とめはねっ! 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

著者:河合 克敏
販売元:小学館
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書道て。
すごいな。
なにかこう……自分に課すところでもあるんですかね、河合先生は。
マイナーなジャンルのことを、マンガで世に広めることを生涯の使命としているとか。
 柔道 → 競艇 → 書道
ですからね。

1巻は展開もちょっとゆっくりメで、
随分まったりしたマンガだな、ヒキが弱いなと思っていたのですが、
旅先でゲットしたこともあって夜なんかにやたらと読み直す時間があって
何度も何度も読んでいたら、変に中毒的に面白いことが分かりました。

オイサンは前作の『モンキーターン』が終わったときに、
河合先生の次作はノンジャンル学園コメディにして欲しい、と思っていたので、
書道という太い縦糸はあるモノの、大体そのような展開になっていて満足です。

今までは題材が柔道に競艇ってことで、
どっちかというと男臭い印象の強いマンガでしたが、
今回は書道部とあってか女の子が画面のメイン。

キャラ配置に、ヘンにこなれたところが見え隠れしてしまうのが
ちょっとあざとい気もしますが……まあしょうがないんでしょうね。
身内に悪人が多いところとか。
河合先生のマンガがオイサンの性に合うのは、
悪人にもイヤミがないからでしょうね。

書道のネタに困って失速 → 打ち切り
とならないように、頑張ってもらいたいものです。
……が、まあさすがに『帯ギュ』『モンキーターン』ほどの
青春大河モノには出来ないと思うので、
そこそこの短~中期連載ということになるのでしょうけどね。
それでも今後も十分に注目に値するマンガです。
週刊青年マンガとして十二分に面白いですので
書道という地味さにだまされないで、みなさんも是非お手にとってみて下さい。

ちなみに、書道部員たちがお寺に合宿に行くくだりで、
眼鏡をかけた坊さんが出てくるのですが、明らかに杉でした(笑)。

帯をギュッとね!―New wave judo comic (12) 帯をギュッとね!―New wave judo comic (12)

著者:河合 克敏
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「これは気が付く人は気が付くんだろうけどなあ」
と思いつつスルーした所、
自アン見たら「杉が出てたな」「あれは、杉だな」というコメントがついてて
ちょっとワロタ。


■■■━ ニューヨークに、行きたいですか? ━■■■
さて、番組から皆さんに哀しいお知らせがあります。
生粋の日本人としてやってきたオイサンですが、
来週からオシゴトのアオリをくらって2ヶ月ばかり、
アメリカに行くことになりました。
面倒くさいです。

なので、マ向こうに行ってみにゃ分かりませんが、
このページも更新できるのか出来ないのか、さっぱりわかりません。

あ、誤解のないように申し上げておきますが、
オイサン外国語なんて一切しゃべれやしませんからね。
その他、難しいこともきかないように。
オイサンにはほぼ何も知らされていないので。
とりあえず来週のアタマには出発して、12月中頃に帰ってくると。
分かっているのはそれだけです。
『水曜どうでしょう』の大泉さんばりのスタンスです。

なので皆さん、次は場合によっちゃあクリスマス前にお会いしましょう。
オイサンは金髪になって帰ってくるのか、
はたまた黒人になって帰ってくるのか、お楽しみに(自暴自棄)。

……うーん、
正直これから年末にかけて、やりたいソフトのラッシュ&ラッシュなんですけどねえ。
まずは10/25に『召喚少女』と、前回ご紹介した『熱帯低気圧少女』が出ますでしょ。
これからの日本をになう2大ギャルゲーですよ。
11/1には世界中の大本命、『スーパーマリオギャラクシー』が出、
更に12月の中頃には遅れてきたセカンドインパクトこと『NiGHTs』が出ます。
それにねえ……10/25にはアナタ、
『ひだまりスケッチ』の特別編DVDが出るんですよ?
これ見んとに何をせえっつうのよ。

  ああくそう、また腹が立ってきた。
  どこのイケメンだ、アメリカがどうとか言い出した奴は。
  とんだインポ野郎だ。
  幸せになればいいのに。
  ゴメイフクをお祈りしたいわけですよ。

冒頭でも書きましたが、時期的にも夏が終わってオイサンの一番好きな季節。
名残おしいのですが、皆さんともここでお別れです。

あ、ちなみに、表題には「ニューヨークが~」なんて書きましたけど、
ホントは西海岸ですからね。
サンフランシスコのちょっと南の方です……って、ホラ!
「みなみ」を変換すると、一発目で「三波」になるんですよ?
春男さんですよ。
こんな日本人以外の何者でもない人間をそんなとこに連れ出して
何させようっつうんでしょうか。

冒頭の『ガンダム00』も、ねえ。
正直、通しで見られないんだからもう見なくていいやと。
ちょっとそんな風に思ってたのでスルーしました。
そんなやり切れない気持ちを抱えつつ、
来週のこの時間にはもう、光る雲を突き抜けFlyAway!!
何が起きても、気分はへのへのカッパです!
んなわけねえだろ!(ズビー← ツッコミ )。

サクラ大戦V EPISODE 0~荒野のサムライ娘~全曲集 サクラ大戦V EPISODE 0~荒野のサムライ娘~全曲集

アーティスト:ゲーム・ミュージック
販売元:エイベックス・トラックス
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■■■━ なにが自由か、知っている。 ━■■■
とまあそんな腹立ちもありつつ。
映画『めがね』を見てきました。
なんとなく気にはなっていた映画ですが……
ファミマで見かけたチラシが引き金になって、結局見に行ってしまいました。

映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック 映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:大貫妙子
販売元:バップ
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公式サイトはこちら。

  ◆あらすじ。------------------------------------------------------
  ある年の春先。
  主人公のタエコは、携帯の通じなさそうな場所に行きたいと思いたち、
  沖縄は与論島(多分)にある民宿?ペンション?「ハマダ」にやってきた。
  「ここにいる才能がありますよ」と、宿の主人ユージは言った。
  しかしそこは、タエコの期待した、観光とも
  一人きりであることの自由からもほど遠い場所だった。

  ゴハンは近所の住民と一緒に食べると言うし、
  朝寝をしたいのに、毎朝サクラさんがやんわりと起こしに来、
  それをやり過ごしても浜辺で毎朝行われる謎の「メルシー体操」の楽の音に起こされる。

  サクラさんは、時を同じくして与論に降り立った、謎のおばあさん。
  彼女はこの島では伝説的に、しかしはんなりと、その存在を喜ばれていた。

  何かすることがあるわけでもなく、ただ「たそがれる」ことで過ぎていく日々。
  ハマダに暮らす大人たちは、日々をそうして過ごしていた。
  「たそがれるって、なんなんですか?」
  「そんな大層なものじゃないですよ。癖みたいなもの」
  耐えきれず、一度は宿を出るタエコだったが、結局はハマダに逆戻り。

  少しずつたそがれることにも慣れ。
  むしろ得意とし。
  島の時間を受け入れ、タエコを追ってきた青年ヨモギも加わった生活が、
  訥々と流れていく。
  何故かタエコはサクラさんにも気に入られたようで、
  そのほんのちいさな特別扱いを、ハルナに妬まれるようになる始末。
  ハルナも3年前、タエコ同様ハマダに泊まりに来、
  やがて島の高校で生物を教えるようになったのだった。

  「ボクはそろそろ帰ります」。
  ヨモギが言う。
  「旅の時間は永遠には続かないものですから」。
  雨が降ったその日、サクラさんが島から姿を消すと、皆すこしだけ元気がなくなった。
  そしてタエコも、島を去る決心をした。

  -あくる年の春先。
  タエコは、また島にいた。
  ユージが、ハルナが空を見上げ、声を揃えて言う。
  「来た」。
  今年もサクラさんがやってきた。
  タエコがかき氷のお礼に贈った、真っ赤なマフラーを巻いて。
  ほんで何故かそのうしろからヨモギもついて来てるでやんの。
  ---------------------------------------------------------------------


……そんな映画でした。
2時間、ほとんど事件らしい事件も起こらないのだけれど、
とてもドキドキして、ちょっと笑えて、
面白い映画ではないかもしれないけど、良い映画。

 あ、オイサンには十分面白くもあったです。
 面白かった。

ここで笑わせよう、とか、そういうシナリオが少し鼻につくところもあり。
小さなカットカットの隙間にオチが見えすぎるきらいもありますが、
テーマは十二分に表現されておりますし、オイサン的には大満足であります。
スクリーンの向こう、登場人物たちの背後から伸び、
自分たちの背後にまで、地続きで、無限に、立体的に広がる「時間」の存在を、
ただ意識させてくれる。
分かる人にだけわかるという欠点はあるけど。
「癒やし系」だとか、「スローライフ」だとかいう言葉で括られそうな作品ではありますが、
もっと深くて広いものが、根底に流れていると思います。
……ていうかスローライフがどんなモンなのか知りませんけど。

  あと「いやしけい」を変換すると一発で「いや死刑」になるオイサンのマリオンさんは
  ワリと殺伐系です。

惜しむらくは、みんなの憧れのハズのサクラさんが、
さほど魅力的な人物に見えないこと。
面白いキャラクターだなあ、程度で止まっているように思います。
サクラさんとのチャリの二人乗り、サクラさんの作るかき氷の小豆の味見、
そんなことを許されたタエコは、
ユージたちに羨望だったり嫉妬だったりのまなざしで見られるわけですけども、
それだけでうらやましがられるほどの存在感はない。
記号的に納得できる程度。
メルシー体操の異様さであるとか、
これは『ローレライ』の感想でも書いたんですけど、
ある種「異様なキャラクター像」というものにデフォルトで慣れてしまっている
我々アニメ見ぃな人間たちにとっては、あのくらいのキャラ造形では
憧れるという域にまで達しないのでしょう。
フツーの方々はいかがでしょうね。
ご意見お待ちしています。

マそんなんで、その辺にもっと存在感があれば良かったんですけどねえ。
あんまり大袈裟に特別な存在にし過ぎたらし過ぎたで、浮くしねえ。
さじ加減が難しかったところでしょう。
苦労は偲ばれます。

長い長い間と、だだっ広く青と白で構成された画面が続くのに、
ゆったりとした緊張感が続いて、2時間退屈せずに見られました。
うん、日本を離れる前に見ておいて良かった映画でした。
皆さんも是非。

  ……あの、アレですね。
  映画館って、瞬間的に癖になるのね。
  暗闇で2時間、面白い映像にじーっと浸っている時間を、
  何かのキッカケで一度行っちゃうと、
  その後何回か通っちゃうのね、オイサン。
  今回のキッカケは前回の『エヴァ』だったんですけど。

あー、でもあれだ。
オイサンが向こう行ってる間に『サイドカーに犬』も
映画で公開になるみたいですねえ……。
原作が大好きな作品なので、これも是非劇場で見たかったなあ……。
我らがゲーム系芥川賞作家、ブルボン小林さんの受賞作(と同じ本に収録されている)ですからね。
猛スピードで母は 猛スピードで母は

著者:長嶋 有
販売元:文藝春秋
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オイサンは受賞作の『猛スピードで母は』よりも、
『サイドカーに犬』の方が断然好きでした。

向こうでは邦画がかかったりしないんだろうなあ。
向こうで、邦画を字幕なしで見る、なんていう逆輸入的楽しみが出来ないかなあ。

マそんな感じでヒトツ。
オイサンでした。

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