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2007年8月 6日 (月)

■夏空の翼 -更新第80回-

「一番嫌いなものは?」「現実。」
ikasです。

やしきたかじんのことを考えていたら、
脳の片隅からテムジンがやってきました。
それとなんかもう一個、
緑色のゴツイのが脳裏をチラチラするなあと思ったらグワジンでした。
緑色だったのはムサイが混じったからだと思います。
オイサンの脳に一人で雰囲気しりとりをさせたらえらいことになりそうです。
晴れときどきテムジン、瞳閉じてグワジン、みたいな。


あと、「デラーズ・ブート・キャンプ」というネタを思いついた瞬間に
googleで検索したら88件見つかりました。
今見てみたら200件ありました。
100位以内なら上出来かなあと思います。
ソロモンよ、私は最近ちょっと太ってきた!!


2週間も更新してませんでしたね。
先週・先々週は特に目新しいことをしたわけでもなく、
あんまり書くことが見当たらなかったわけですが。

そういや夏の新番とか全然チェックしてねえな。
もう随分経っちゃったけど。

コピーワンスのコトについても何か書こうか思ったんですけどね。
「コピーワンスを9回までOKにするけどそのためにもオカネがいるよ」
みたいなことを言ってるオッサンがいて、
それだけで既にフザケンナなんですけど
その写真がもう、自分のオカネのことしか考えてないような
見てるだけでホントブン殴りたくなるようなツラしててですね、
もちろん殴りに行ったりしませんけども、
ホントもうね、幸せになって戴きたい。
ご冥福を祈りたいわけですよ。


あ、ちなみに今回からニコニコ動画の動画なんかを貼り付けますんで、
是非アカウントを取って楽しんでって下さい。
余計なコト考えなければ基本タダのハズですから。
確か。


■■■━ 喜ばしい雨 ━■■■
私の住んでる町では、先週の日曜の夕方頃からドえらい雨に見舞われまして、
雷ももう鳴りたい放題に鳴っていました。
2時間ほど、ずっと雷は鳴り続け、稲光は光り続けるという
およそ体験もしたことのないようなロングラン公演でライオンキングもビックリです。
そういうの大好きなオイサンなんかは、
用も無いのにコンビニにコーヒー買いに出かけたり、もうテンション上がりまくりですよ。
まいったなあずぶ濡れだ。

さっきも何やら、雨も降らないのに雷だけ鳴って。
変な天気が続きますね。

月曜もシゴトバの周りはざんざんに雨が降っていたのですが
午後になってぴたっと止み。
窓から濡れた木々やら水のたまった空き地の土など見ていると、
ちょっと嬉しい気持ちになってしまいました。
雨は、草木には嬉しいものでしょうしね。

人間にも雨は嬉しいもののはずですが、
そもそも水資源が豊富で、飲み水や上水道の整備に慣らされた日本の国では
あまり恵みの雨を歓迎しない向きがありますな。
表を歩く時の不便の方が目立ってしまって。
まオイサンだってスーツ着て外行くときに
降られて嬉しいわけじゃないですけども。

しかしいつ頃からかオイサンも、
そんな植物の気持ちに感情移入するようになってしまいました。
雨に葉を濡らし、風に揺れている雑草を見ていると、
なにやらとても良いコトがあって喜んでいるように見えまする。

オイサンをこっち側の世界に追いやった張本人に、
かの有名な『ときめきメモリアル』があるわけですが、
その中に、動物大好きっ子の美樹原愛さんとうお嬢さんがおらっしゃる。
彼女は、「動物とココロを通じ合わせることが出来る」と言い張って聞かない
怪奇人間で、
オイサンも当初は「うそくせえ」とこの小娘は好きになれなかったものですが、
最近はちょっと分かる気もしますな。


■■■━ 忘れた歌、心の星。 ━■■■
お歌の話。
何かの拍子に、昔聴いた歌を思い出すということは、
皆さんはワリとあったりしますかね。
オイサンはしょっちゅうです。

そのときの場面場面に特に関係のない歌でも、
気分のせいなのか、
ふっと古い歌が心の表面をすーっと滑っていくことがあります。

マ上で書いたみたいな不安定さがありながらも、
先週一週間は天気はワリと良かったんですが。
こっちには台風もほとんど来ませんでしたしね。
先週の水曜だか木曜だか、天気もいいんで、
「今日はカイシャでとってる仕出し弁当はやめて、
 外に来てる弁当屋さんに買いに出よう」
と、朝から考えてました。
来てるんですね。オジサンが、お弁当売りに。ワゴン車でね。

午前の就業が終わって表に出ると、
前日までの熱のない梅雨の暑さではなく、
日差しに刺される清々しい夏の暑さが空気一杯に満ちていました。
空も青々として、残った雲の白さがまた美しい。
するとですね、心の片隅から聞こえてくるお歌があるんですね。

 ♪そんな恋のFlight あなたの心のコックピット
   どうか私をその隣に 永遠に座らせてね
   青い空のScreen描く 私の夢の未来図
   Love Wing !
   ときめきにはきっと羽根がはえてるの
   だってどこにいても 貴方へとと翔んでいくわ

分かる人には分かる、
『アイドル防衛隊ハミングバード』のOP『LoveWing』ですね。
名曲です(断定)。
どんなマンガかって?
シラネエヨ。
ほとんど見たことないもん。
DVDBOXは持ってるけど。
あんまりつまんかったので見るの辞めました。

  「ええOPのついとるアニメは本編もおもろい……
   そんな風に思っとるのは小童だけじゃあ!!」
  と、彼の闘将・神宮司も言っています。

  ちなみに原作は、富士見ファンタジアだったかな? ラノベです。
  『無責任艦長タイラー』の、巨匠・吉岡平が贈る、
  5人の美少女アイドルが民間自衛隊を結成するとかいう
  要するに「萌えサンダーバード」ですよ。
  当時は萌えなんて言葉なかったけど。

でこの歌も、もう何年も聴いてないハズなんですが、
空と雲のせいなんでしょうねえ。
あと、この歌にはどうにも夏のイメージがつきまとうのでそれもあるでしょうね。
で、帰りのエレベーターの中で一人、
このオッサンはこんなことを考えるわけです。

  『ハミバ』と『陸上防衛隊まおちゃん』が戦ったら
  どっちが萌えるだろうかー……。
  来年の正月映画で併映したら客入んねえだろか。

別に午後からのオシゴトは毎度のごと、
面白いこともなんもなかったんですけどね。
……いや、ホントにねえ。
オイサンはさあ。
「『かわいい防衛法案』、可決!」とかさ、
「じゃあ妹を12人出せばいいじゃないですか!!」とかさ、
会議でムキになって発言するような、そんな仕事がしたいんだよ!!


こっちが『ハミバ』で……



こっちが『まおちゃん』ね。


---後日談---
また同じ弁当屋さんで弁当を買って、同じように空を見上げて『LoveWing』。
その時、はたと思い当たりました。
何故、弁当屋に弁当買いに出て、『LoveWing』だったのか。

そのお弁当屋さんはワゴン車で売りに来るのです。
たまにいますよね、弁当屋さんに限らず、八百屋とか、豆腐屋とか、ワゴン車で。
そのワゴン車がですね、いいですか、想像して下さい。
こう、屋根の真ん中部分、人の背骨に当たるところをセンターにして
左右の壁がグワッと上に開く感じなのです。
昔のスーパーカー
(この言葉ももう言わないですねえ。うっかりココを読んでいる若い人すみませんね)
でもありましたでしょ、そういうの。
こういうのをなんて言うか知ってますか?
……そう、ガルウイングです。
もうわかりましたか?

  ガルウイング → ハフフィング → ラブウイング → 『LoveWing』

……夏空も雲も、あったモンじゃないですね。
多分真冬に大雨が降ってたって、この人弁当買った帰りは
鼻歌で『LoveWing』ですよ。
マ雨降ってたら、わざわざ外に弁当買いに出たりしないんだけどさ。

関係ないけど、この歌とセットで覚えてるのが
『燃える!お兄さん』のOPだった『DreamyDreamer』。
こちらも名曲です。
こっちの歌は夕暮れの歌ですね。
機会が合ったら聴いてみて下さい。
良い曲ですから。





■■■━ 『いたストDS』完了 ━■■■

そうそう、『いたストDS』が終わりました。
終わりましたっつってもツアーモード全14ツアーをクリアして、
ようやくフリープレイで使えるキャラとステージが出揃ったってトコなんですけど。
……これはないよなあ。
だってツアーモード完まで、オイサン30時間強かかってますよ。
30時間かけないと、フリープレイの素材が全部は揃わないって、それはないでしょ。
30時間もやったら、普通もう終わりですよ。そのゲームクリア。
23、4時間で全部出るものは出揃って、
それ以降はゲームの面白さで引っ張って
最後までもっていけるくらいでないとよろしくないと思います。

違いを再認識するために、PS版の『いたストゴージャスキング』を
再プレイしてみましたが、
やっぱPS版の方が全然厳しいわ。
以前書いた、ボーナス的要素(チャンスカードとか)がDS版は大きいというのもありですが、
あのね、地味に、お店価格に比して買い物料が高い気がする。
しっかり比較したわけじゃないけど。

スタート時の手持ち金額に比して、
マップが広い(=お店軒数が多い)のか、
一軒一軒の買い物料が高いのか分かりませんが、
PS版はトータルとしてお金がたくさんかかります。多分!
現金が手元にあまらない。

たくさんのエリアの株をたくさんずつ持つ、なんてプレイは出来ない
(DS版ではコレ割とデフォルト)。
あとPS版のが1面クリアに全然時間がかかる。
やはり「携帯機!」「多層狙い!」というところを多分に意識したチューニングが
施されているとみました > DS版。
しかしそれだけでこれだけの印象の違いが出るもんなんですね。
ゲームバランス・ゲームデザインの調整ってすごいです。


■■■━ 『ゼルダ』 is DEAD !! ━■■■
で、『ペルソナ3』も『いたスト』も終わったオイサンが何を始めたかというと、
『卒業 2nd Generation』と『ゼルダ・黄昏姫』です。

『ゼルダ』は正直、あまり気が進まないので味見程度の予定……。
オイサンにとっての『ゼルダ』は、
N64版の『時のオカリナ』でトドメをさされているのですよ、実際の話。
なんというか、『時のオカリナ』には
「『ゼルダ』の『ゼルダ』たる要素の必要なものだけが全てが入っていて、
 これ以上足すことも引くことも野暮」なのではないか、という
バランスが出来上がってしまっているように感じます。
もう完成してしまっていて、他にやりようがない。
少なくとも、3Dの『ゼルダ』としては。

もちろん、その後の『風のタクト』でも、今回の『黄昏姫』でも、
新しいお楽しみギミックが追加されているわけですが、
しかしベースとなっているのはあくまでも『時のオカリナ』なのですよ。
どうにも、要素としては『時のオカリナ』で出揃っているのに、
+αをくっつけて、面倒くさくしているような気がするのですね。

『風のタクト』では風を操り船で海を渡っていくのですが、
その先ではやっぱり、
ブーメラン投げてバクダン投げて、
スイッチ踏んで扉を開けて、水を出したり入れたり火を点けたり消したり、
フックショットでターザンやって、渡った先で弓矢でバンバンハンマーでガンガン、
やるわけですよ。
デグドガニハキライナオトガアルわけですよ。
今回の『黄昏姫』ではリンクがケモノになったりするようですが、
ラスボスでは多分マスターソードでキンキンやって、隙を見て弓でバンバンやるんでしょう。
オカネガナクナレバヤハツカエナイんでしょう。

勿論、お話は新しくなっているのでその楽しみはあるのですが、
『ゼルダ』の物語なんてのはあくまでもシステムを遊ばせるための手引きでしかないので、
そんなに喜べるものでもない。
物語そのものにガーンときたりじーんとしたりは、ほとんどない。

じゃあなんで買うのよ、とお思いでしょうけど、
今回は操作系がガラッと変わるので、ほらアノ、リモコンですからね。
それでやったら何か新しいものが見えてくるかな、ということに期待してみました。
今ンとこ、変わりません(笑)。
まだあまり、剣を振る際の精緻なタイミングの違いによる手ごたえの感じとかを
掴めていないのでアレですが。

謎解きが楽しいじゃないか!という意見もあるでしょうが、
『ゼルダ』の謎解きなんてのは脳に負荷をかけるだけかけて、
煮詰まりかかったところでパキーンと解けて快感を得るタイプのものです。
そのバランスは素晴らしいですけど……。
なんですっけ、あれ。
伊藤四郎がやってる「スッキリ!」とかいうクイズ番組。
あれの面白い版みたいなモンなので、オイサンはあまり好きではないのです、実は。
モヤモヤに隠されたアリものの答えを見つけるゲーム、
想像力が事実に勝れないのは窮屈でシンドイわけです。

そんなオイサンが楽しみなのは、
E3(任天堂のカンファレンスか)でも発表のあった『マリオギャラクシー』ですな。
オイサンは64からは『マリオ』が楽しみになりました。
3Dになって、『ゼルダ』が完成してしまい狭苦しくなっていくのに反比例するように、
『マリオ』はどんどんインチキに、自由度を上げていくようになったからです。
『マリオ』は子供向け、『ゼルダ』はアダルティなんていう方もいますが、
あながち外れていないかなあと。
アタマ使ってじっくりやりたい人は仕組みの変わらない『ゼルダ』で楽しむのでしょうし、
多少仕掛けやルールが変わっても、
そんなもんぶっ飛ばすくらいのジャンプアクションで全身で楽しむのが好きな人は『マリオ』と。
新しい『マリオ』がリモコンでどう変わったか、とても楽しみです。

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■■■━ レトロな未来で明日をつかめ ━■■■
先週・先々週は割とレトロゲームづいた1週間でもありましたな。
レトロっつってもオイサンのレトロは1世代~2世代前程度のレトロぶりなので、
XBOXのゲームとか、PSのゲームとか、そういう話です。
レトロじゃないな、ちょっと前のゲーム。

先ずは『ジェットセットラジオフューチャー』。
これはXBOXのソフトなんですけど、
今までこのソフトに対応したXBOX360で動かす用のミドルウェアがリリースされていなかったので
360ではやることが出来ませんでした。
それがどうやら最近(わかんねえけど。結構前かも)リリースされたので、
ようやく360でもプレイできるようになりました。嬉しい。

このゲームはオイサンの心の10選には軽くランクインするゲームなのですが、
ちょっと彼の経歴を見てみましょう。

  ・ジェットセットラジオ(ドリームキャスト) 
  ・デ・ラ・ジェットセットラジオ(ドリームキャスト・セガダイレクト専売*1)
  ・ジェットセットラジオフューチャー(XBOXロンチ)

    *1:セガのネット通販サイトですよ。

どうです、この敗北を宿命づけられたような出自は。
人は生まれながらにして平等だとか言われますけど、これを見たら、
ああ、生まれてくる家によって人生って大体は決まるよな、と
思わざるを得ないこの感じは。

おかげでとても中途半端な知名度しかないのですが、
その分メガドライバー気質の持ち主には愛されて止まぬタイトルであることでしょう。
オイサンはメガドライバーではありませんでしたが、
それでもDCでこのタイトルを購入したときからは虜になったものです。

如何様なゲームかと申しますれば、
インラインスケート履いた悪ガキになって、
ショウワ99年の仮想都市シブヤにスプレーで落書きしまくろうぜ!という、
360°全方位型の3Dジャンプアクション・アドベンチャー。
ゲームの構成は『マリオ64』に似てますね。

基本は、現実を模していい感じに未来化した箱庭ステージ
(「ドーゲン坂」とか「バスターミナル」とか)があり、
そこに存在するラクガキポイント全部にラクガキをするとステージクリア、というミッション制。
ミッションは他にも
「逃げるライバルチームの背中に落書きをしろ」とか、
「ライバルチームよりも先に目的地につけ(レース)」とか。

で、360のHDDにクリアデータを残しておきたかったんで
再びアタマからプレイ中。現在7時間くらい。
以前プレイしたときには、割と鬱陶しいと思っていた要素や手こずった要素なんかを、
普通に楽しめ、またラクにクリアしている自分がいる。
ココロのゆとりの問題ですかね。
とても楽しいです。



自分今マニュアルにないプレイしてるぜイエイ、
と思っていい気になっていたら、
その先に制作者の用意したご褒美が待っていたりしてその時のヤラレタ感、
掌の上で踊らされた感といったら、もうなんとも心地のよいものです。
ちくしょうやっぱりプロってすごいぜ、と思わざるを得ない。

今のオイサンには、『ゼルダ』のような抑えられて突き抜ける爽快感よりも、
ハナから天井のない世界をフワフワと上っていく開放感の方が気持ちが良いんでしょうね。


■■■━ 聖地、巡礼。 ━■■■
『らき★すた』人気で、舞台となってる鷲宮神社周辺が騒がしくなっているようです。
なんでも、オタクさんたちが舞台探訪にやってきては
写真をとったり奇怪な絵馬を下げていったりするそうで。

周辺住民に迷惑をかけなけりゃ、そのくらいはいんじゃね?
……なんて、オイサンは思ってしまうわけですが。
まあ、小さなお子さんをお持ちの親御さんから見れば、
見知らぬ大人が街にワンサと増えるわけですからその中に悪い人が混じっていないかなんて、
不安に思うことは増えるでしょうねえ。
余計な心労抱えたくは無いという気持ちもわかりますね、子を持つ親の一人として。

だけども、ではこういう作品の楽しみ方っていうのは、
この先規制されていくべきなんでしょうかね。

これまでは、その聖地情報そのものが注目されなかったとか、
されても今ほど広がりが無かったとか、
広がっても交通の便の問題で、実際に訪れる人もさほどいなかったとか。
そういうことだったのでしょうけど。
どんな情報も死ぬほどたやすく手に入り、
移動もラクラクな現在では起こりうることだと思うんですよね。

それは聖地云々、オタク云々ではなく、「見知らぬ他者の地域への進入」という意味で。
それとも、過去においては「地域外の人間は、迂闊に他地域に立ち入らない」
ということが、大人の常識・嗜みとしてあったのでしょうか。

都市部に住んでいると、どこに行っても、基本的に「知らない人しかいない」状態なので、
「他者を意識しない」或は「デフォルト無意識に警戒する」ということが
当たり前になっているわけですが、
鷲宮神社があるのも埼玉県なので、田舎といえども田舎ではない。
みなさんその延長で警戒していて、警戒する機会が増えすぎて
普段無意識であるものが意識の上に出てきたのでしょうか。

オイサンの場合、北海道へ行くのも、鎌倉へ行くのも、
聖地巡礼の延長線上の行動なわけです。
北海道は『北へ。』の、鎌倉は『NOeL-la neige-』の舞台ですからね。
聖地っぽいトコは全然いかないけどさ。
普通の旅行なんだけど。
ストーリーやキャラの足跡を思い描いたりはしますけどね。

それでその、「旅行者は観光スポット以外足を踏み入れるな!」って言われると、
つまんないわけですよ。
キャラはその風景の日常の中にこそ息吹いているわけで、
それこそ非日常に程近い場所にある観光地なんて場所に、存在を感じ取ることは出来ないのです。
イヤそもそも存在しねえんだけどさ。

結果的には若干のヤラセも入った報道だったようで
さほど大きな波紋も呼ばすに済んで良かったのですが、
マ問題にならない程度にね。
皆さん楽しみましょうよね。


■■■━ その他 ━■■■
あとはなんだろうなー。
『アインハンダー』のサントラが再販されてたんで飛びついちゃったとか、
DSの『一度は読んでおきたい文学名作百選』を買ったとか。
古い歌の話では、『LoveSong探して』を聴きたくなって
実家にカセットがあったはずなんだけどまだあるかなー、とか。
とりあえず着メロを落としたんだけど、なんかイメージ違って哀しかったです。
ちなみに、歌い手の牧野アンナさんは、
沖縄アクターズスクールの校長の娘さんらしいですな。
今は病ダウン症を持った子供に、歌や踊りを教えているそうな。
すげえぜ、町の歌姫。

一度は読んでおきたい日本文学100選 一度は読んでおきたい日本文学100選

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ああそうそう、前の記事で、
「ギャル曽根ちゃんがかわいい」とか書いたものの、
自分でもそれはどうよと思うところもあって
またテレビに出てるところを何度か見たわけですが、
イヤあのね、やっぱ食べてるところはカワイイと思うわ。

やっぱアレでしょうかね、
動物的な快楽に身を委ねてる瞬間の異性だから、
そう感じてちゃうところもあるんでしょうかね。
あと最近はにしおかすみこもちょっと面白惨めで良いなあと思う。
客席から「かわいいー」と声がかかって普通にてれてるトコとか、
変な芸人、と。
芸はタダの身を切ったネタトークなんで、ドメジャーにはなれないんでしょうけど。
あと、『ぷっすま』で、西川女史が松田聖子の中途半端なモノマネして
ムダに照れてたのを見て和んだりしてました。


ああ、選挙ですけど、民主が頑張りましたね。
例によってオイサンには全然何の関係もないんだけど。
テレビで選挙のことやってたから、
あー選挙行かねえとなーテラマンドクサスと思ってたら、
やおらカウントダウンが始まって

 キャスター 「はい、投票をしめきりました」
 オイサン  「今日かよ!!」

……実話。
こなちゃんやら長門やらに入れた連中もいたらしいけど、
覚えてて投票所まで行っただけでも、奴らえれえやな。
マそんなんで、立派なオトナとはほど遠いオイサンです。
マそんな感じで一つ。
オイサンでした。


遅ればせながら『キミキス』。
リベンジプレイを始めたので、あとでそのことも書きまーす。

……あのさ、ギャルゲー始めるとさ、すげえんだ。
明らかに、景色に色がつくんだよ。
どんだけ壊れてるんだよ俺の脳。

キミキス キミキス

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