« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月の5件の記事

2007年7月17日 (火)

■速報!

日本4 ― 1ベトナム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

■いたスト、PSP、アンジェラ、ギャル曽根ちゃん。 -更新第79回-

いいこと思いついた。
狼少年が「狼が出てないぞー!!」って叫べば大パニックじゃね?
正直なところ、村人がどんなリアクションするか、本気で気になるます、
ikasです。


■■■━ 『いたストDS』日記 ━■■■
台風なんだから、子供は表で元気に『いたストDS』!

そんなわけで、今日も今日とて『いたスト』です。
携帯機でのゲームにも随分と抵抗がなくなってきました。


今日のマップがカンダタ遺跡。ツアーも7つ目です。
お相手は"ブタ女"ビアンカ、は虫類、ククールの三方。
2回目でなんとかクリア。
1回目はなかなかのデッドヒートの末、
またしてもビアンカと同時に目標金額を達成してどちらが先にゴールを踏むか?の勝負になりました。
残り4マスのところで並んだものの、ビアンカが2を振って、勝ったー!と思ったのですが
オイサン1を出してしまいました。
結局次のターンでビアンカが2を振って先にゴールされて負け。

しかし……どうやったらこんな神のごとドラマが生まれる様なバランスに仕上がるんでしょうか。
まあゴール前のデッドヒートなんかはダイスの目をごまかせば出来てしまうことなんでしょうけど、
序盤で泣かず飛ばずだったオイサンが、相乗り相乗りで食らいつき、
5倍買い+増資でTOPに飛びついた挙げ句にゴール前のデッドヒートとか、
ものすごい演出専用のエンジンが載っているとしか思えない。
オイサンはあまりやったことないけど、『風来のシレン』には中のヒトがいると、
シレンジャーは異口同音に申します。
多分それと同じ感覚が、『いたスト』にもある。

2戦目も決して順調な滑り出しではなかったけど、
2軒持ちのエリアは2、3持てたのでさほど悪くもなく。
展開は多少ラクでした。ほぼダブルスコアで勝ち。

さて今回面白かったのはククールさん。
ククールさんというのは、『ドラクエ8』に出て来なさった優男。
女好きでギャンブル好き、根っからいい加減なイケメン神官でした。
オイサン、キャラは女の子でやってるんですが(名前はまんま『イカス』です)、
コトある事にその、なんというか、甘いセリフを吐いて来なさるんですな。

 銀行に着くと、
  「イカスが銀行の前に立つと、有能な受付嬢に見えてくるぜ」
 店に増資すると、
  「そんなにイカスに大事にしてもらえるなんて、その店がうらやましいな」

……あの、なんかね、嬉しいものですね。コレ。
オイサンおかしいですか?
実際の女の子ってこれ嬉しいものなんすかね、わかりませんけど、
ただオイサンだったらうれしいなあ。
すぐ騙されるダメな子ですかね、オイサン。
その昔、『ときめきメモリアルGirl's side』をやってた時、
縁日にイケメンと出掛けるシーンでも似たようなコトがありました。
縁日デートに間に合うように、一生懸命バイトしてお小遣いを稼ぎ、
ブティックで浴衣を買い
(普段のお衣装よりちょっと高いので、計画的に貯金しておかないと買えないのです)、
当日のイベントはその浴衣を衣装に選んで行ったわけです。
するとアゴの尖ったイケメンが言うわけですよ。

 「秘密はこの長いアゴ。
  ボクシングやキックなど、顔面を打ち合う競技では無論不利ですが、
  このアゴを肩に押しつけて固定してしまうと、殴られても効かないのです」

これはグレート巽(@餓狼伝)のセリフですね。間違えました。

 「それ、かわいいな。
  ひらひらして、金魚みたいだ」

褒められてんだかなんだか分かりませんでしたが、
とりあえず一生懸命準備してきたことを分かってくれたようで、
オッサンの小さなハートがホワアァァを温かくなるのを感じたものです。
なんたってセリフを憶えてるくらいですからな。

  そろそろ吐き気がしてきましたか?
  まだまだこんなモンじゃありませんよ?

まあそんな壊れたオッサンならではかも知れませんが、
優男ククールさんのセリフに一喜一憂しながらのプレイでしたよ。
これ、キャラのシナリオを書いたのは堀井雄二さんですかね。
まだスタッフロールが出ないのでわかりませんが、
だとしたらちょっと素敵ですね。
あのハゲもこんなコト言うんでしょうか。
ハゲのくせに。

マいくら言われて嬉しいセリフでも、
それはイケメンが言うから美しく響くのでしょうけどね。
オイサンの言うエターナルフォースブリザードと
イケメンの言うエターナルフォースブリザードでは痛さが違うのと同じコトです(違います)。


  ……と、言うのが昨日、つまり7/14(土)までのお話。


さっき9つ目のツアー、アレフガルドの一回目を終えたんですが……
この負け方がヒドイ。
相手はククール、ヒゲの配管工、りゅうおう。
「我が暗黒のちからをみるがよいわー!」とかいって株を下げるりゅうおう萌えス。
そんなことはどうでも良くて、
オイサンの方が全然早くに目標金額を達成し、もうゴール手前。
そのときりゅうおうが目標に到達するも、さすがにもう遅えよ思いつつ、
オイサンの引いたチャンスカードが
「りゅうおうのところに集まる!」
そのあとりゅうおうさん、6、7とでかい目を立て続けに振ってお先にゴール、って
そんなんアリカの西谷亮よ!
納得いかねえ……。
いくらでもウラで操作できる要素満載なだけに納得いかねえ……。

  

餓狼伝 20 (20) 餓狼伝 20 (20)

著者:夢枕 獏
販売元:講談社

ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love

販売元:コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2007/03/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する




■■■━ 超時空要塞ギャル曽根ちゃん ━■■■
今週テレビを見ていて思ったこと。
二人の女性が主役でした。

あの……アンジェラ・アキさんね。
オイサンはあの人が薄気味悪くてしょうがない。
なんでしょうね、この感じは。
今auかなんかのCMと、ご自身の新曲のCMをやっておられますが、
楽しそうに朗々とバカでかいクチ開けて歌を歌っておらっしゃるのですが、
あの姿が、オイサンには薄気味悪い物に見えるのです。

別にこんな事書いたってどうなるって話でもないんですけど、
「ああ、何となく分かる」という方、おられたらご一報下さい。

もう一方はギャル曽根ちゃんですかね。
『食いしん坊!』を地で行く食べっぷり、すごいですな。
しかもこう、品があるとは言いませんが、決して品がないわけではないというのが良い。
キレイに美味しそうに食べますからね。
よく食べる犬系女子が好きなオイサンにはワリとツボです。
食べると内臓が全部後ろに行くかいってたけど本当か?
それはつまり、見た目には分からないけど完全変形じゃないですか。
飽食の時代が生み出した内部完全変形人間、それがギャル曽根ちゃんだ!

……マクロスにもギャル曽根ちゃんみたいな
変形時には中身がちゃんと壊れないように移動するギミックが備わっていれば、
中で人が押しつぶされて死ぬようなことはなくて済んだろうに。


この二人になんか共通点あるかなーと思ってちょっと考えてみましたが、
クチがでかい。
アゴが頑丈そう。
そう、秘密はこの長いアゴ。
ボクシングやキックなど、顔面を打ち合う競技では無論不利ですが、
このアゴを肩に押しつけて固定してしまうと、殴られても効かないのです。
これはグレート巽(@餓狼伝)のセリフですね。
勿論ワザとです。

敵は京唄子でごじゃりまするがなっ!

火星人刑事 3 (3) 火星人刑事 3 (3)

著者:安永 航一郎
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する




■■■━ PSPLite発進 ━■■■

PSPの軽量型がアナウンスされましたね。
正直欲しいです。
ていうか買います。
なんせウチには2本PSP用のソフトがありますから。
ワリと魅力を感じながらも、手を出していないソフトがPSPにはあったりしますので、
ここは行っとくつもりです。
……勿論、発売後2ヶ月は様子をみますけど。
『いたストDS』『マリオカート』のおかげで、
携帯機でゲームすることにも随分と抵抗なくなってきましたしね。

しかしPSP、DSLiteよか全然ガッツリ重たい印象だったんですけど、
今回のマイナーチェンジでDSLiteより軽くなるんですな。
ただしソースはソニー。



   PSP「プレイステーション・ポータブル」 <呼んだ?



■■■━ XBOX360 ━■■■
空前の不具合だそうで。
ていうかさ、設計段階で不具合があるのが分かってるんだったら
ダメが出てから修理するんじゃなくて
さっさと回収して交換しなきゃまずくね?

……とか言いつつ、昨日からオイサンの360テンションは上がってます。
なぜなら、『ジェットセットラジオフューチャー』の
360互換用プログラムが出たから!
……訂正、360互換用プログラムが出ていたことに昨日気付いたから!
ヤフー、コレでようやく旧型を手放せるバイ!

……でも、DVDプレイヤーとしての性能は旧型の方が色々できて嬉しいワナ
(例えばコマ送りが1/2, 1/4, 1/8, 1/16まで選べるとか!コレ重要!)。
どないすべー。

         ……。 > Xbox 360(通常版)






うーん……このblog要らねえなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

■ひろな、いたスト、奇々怪界。 -更新第78回-

パーマに失敗しました、ikasです。
いや勿論ウソなんだけど(ウソかよ)、
しかし、パーマ失敗したヒトってなんであんなにへこんでるんですかね。

今日はいつものドトールの近所のマクドナルドで書いてるんですが、
後ろに並んでた中学生が『テニプリ』みたいな喋りで
鬱陶しいことこの上なかった。



■■■--- いたスト日記 ---■■■
土曜日、朝。
近所のデニーズでいたストやってたら2時間近く経ってました。
びっくりです。

5つ目のツアーのステージ2、スラバッカ島で苦戦。
この1週間で5、6回負けてます。負け方も色々ですが。
で今さっき、デニーズでたくさんのお客さんを待たせた甲斐あって(迷惑です)、
ようやく勝てたワケですが、これがまたスッキリしない勝ちっぷり。

スラバッカ島のお相手は、
ビアンカ、アリーナ、プリン(ムーンブルク王女)。
3人とも王女or后という国家レベルの女性陣ですが、
こいつら国家予算に手ェつけて株で大負けしてるかと思うと萌える。
特に人妻ビアンカね。

でかいお店踏んでオカネが足らないとき、
「株を売る!」「お店を売る!」というコマンドが出ますが、
それが時々オイサンのバグで「体を売る!」に見えるのもご愛敬(マジ)。
魔女神判ってレベルじゃねーぞ!
あとチャンスカード1を引いたときに、「性転換できる!」とかな。
ハハハ。
本当は「方向転換できる!」。


<<<<  ある日のスラバッカ島  >>>>
店舗完売時点で、オイサン2軒持ちのエリアなし。
3軒持ちのエリアを、ビアンカが3エリア、プリンが1エリア持つ。
ビアンカ、プリン、オイサン、アリーナの順位。

ビアンカ、プリンの株に相乗りして引き離されないようにしつつ、機会を伺う。
サラリー巡回速度を出来るだけ上げ、MAP中央の離島でマークを集めて銀行へ、
ビアンカ、プリンエリアの株を買い増す。

なんとかオイサンの店舗のあるエリアの店をビアンカから5倍買いして、
オイサンの2軒持ちエリアに仕立ててチャンスを待つ。
後半にチャンス到来。
チャンスカードで引いた「好きなチャンスへいける!」 → 「好きな場所へいける!」のジャンプコンボで
そのエリアのもう一軒の店へ飛び、再び5倍買いで3軒エリアに!
密かに買い貯めてたそのエリアの株を生かして増資増資!
なんとか2位につけたところで最後の1軒も5倍買いしてエリア独占。
再増資しつつ、今まで買い貯めたビアンカ・プリンのエリアの株を10株売りしてダメージを与えて
徐々に引き摺り下ろし、首位獲得!
キタ-----(゚∀゚)------!!
それとほぼ同時にビアンカもオイサンも目標金額に達し、あとはどちらが先にゴールするかの勝負に。
位置としては圧倒的にビアンカ有利。
ビアンカ、3以上出たら先にゴールというところで1を振り足踏み、
その隙にオイサンは自分のターンでビアンカエリア株の10株売りを行い、
ビアンカ手持ちが目標金額の20000を割る。
これで安心だーと思っていたら、プリンがビアンカの800G超の店に止まり、ビアンカ目標金額再達成!!
で、次のターンでビアンカさん4を振って1位ゴールと。
オイサン2位でツアークリアならず!

しかし中盤時点では、勝てるわけないと完全に諦めていたので、
ここまでの勝負に持ち込めて大満足。
金額的には一人3万超えの圧勝でしたし、株儲けも相乗り儲けも賞をもらえて言うことナス。
負けて悔いなし、真夜中に白熱してしまいましたとさ。
終わったの2時半でした。

いやあ、『いたスト』さんはあなどれない。
けども、こんなの仕掛けの遅いプリンとアリーナ相手だったからなんとかなったようなもんで、
相手がなつひこ・かおるこだったら完全にフルボッコされてましたよ。
ムグンファだったら死んでた。by大泉洋。


  ……と、いうのが先週の話なんですが。


それに引き替え、今日の勝負はひどかった。
今回はオイサンは早くから3軒持ちのエリアを持てて、
株を買い増し買い増し、5倍買い独占のチャンスを狙っていました。
で、首尾良く機会が巡って来てエリアを独占。

そこへ一軒、また一軒と増資してたら、
未増資のオイサンの店をビアンカが5倍買い!
防衛的5倍買いですか!
でオイサンは目標金額やや手前で一旦攻撃力を失い、
他のエリアや相乗りで細々と作戦続行。
しばらくして、さっき買われた店に止まれたのでビアンカから再度5倍で買い戻して
さあこれで一気に優勝だ、と思ってたらまたビアンカが止まって5倍買い!

しつこいババアだなこの既婚者!!

アリーナがオイサンの株に相乗りしていて、
オイサンが増資をしたり株を買い増したりすると株価が上がってアリーナも得をするので
「イカスのおかげで儲かっちゃった! ありがとうね!」
みたいなことを言うのですが、

  「ホントに感謝してるなら、お前の隣にいるそのブタ女を殴り殺せ!」

と何度も心の中で叫びましたとさ。
もしあのデニーズに人の心を読める人間がいたら、さぞかしびっくりしたでしょう。
サトラレじゃなくて良かった。
……と思っているのは俺だけだったり、みたいなことを考えるも
サトラレってみんな優秀な人間なんでしたっけね。
じゃ関係ねえや。

まあそんな粘着系銭ゲバ人妻のおかげで決着までに随分時間を食ってしまいました。
デニーズの入り口、行列出来ちゃってんじゃねえかよ、
人の迷惑考えて5倍買いしろ、この貧乏人!!

クリーンで良い勝負だと負けても充実感があるけど、
泥試合だと勝っても全然さっぱりしないな。
きれい事じゃなく、そう思いましたとさ。

しかし今回の『いたストDS』、主にフィーチャーされているのが『ドラクエ』なので
曲にすぎやま節がきいていることしきり。
『ドラクエ9』がDSで出ると聞いたときは、
据え置き機派のオイサンはちょっとどうかなあと思ったものですが、
こうしてDSからすぎやま節の流れるのを聴いていると
案外悪くないかもなあ、と日和ってもみたくなりますな。

『ドラクエ』が世に出て20有余年、ジジイゲーマーには
「そういえば、そろそろイオナズンを唱えたいなあ」
なんて言う欲求が沸いてくる頃があるものですが、
そんな気持ちがムクムクと首をもたげてくるのであります。

あとハッサンさん、たしかにステージのモチーフはスタジアムなんですけど、
「オレ様のバットさばきを見せてやるぜ!」ってセリフはヒワイです。



■■■--- 『奇々怪界2』、発売中止! ---■■■

なんと……2007年ゲーム業界最大のニュースになる予定だったタイトルの
発売中止が密やかに決まっていました……。
知らなかった……。

いや、オイサン気まぐれに
「そういや『召喚少女』の発売は07年春じゃなかったかなあ」
と思って調べていたら、何故かそっちに行き当たった。

ハンパな真似すんじゃねえですよ。 > スターフィッシュ
どういう経緯かしらんが、とりあえず権利関係でもめるのはやめて欲しい。
のちのちホントに誰かがリメイクしようとしたときに、
オリジナルの権利がどこにあるのかわからなくて手がつけられない、
なんていうことになると、せっかくの名作が、
後世に名前しか残らないなんてコトになりかねないので……。

適当にやる気しかないどうでもいいオトナは、
余計な欲だけでつまんないコトしようとしないで欲しいです。
マジで。
「そんなんじゃない」というなら、ちゃんと最後まで形にして証明して下さい。
でないと信用しません。

ちなみに『召喚少女』の方は、ちゃんと10月25日とかに決まったみたいです。
久しぶりのmooゲーです。
11月までは生きよう。
その頃には薄小型PSPも発表されているでしょう。
ふるえて待て!

タイトーメモリーズ2 下巻(初回生産仕様:「タイトーメモリーズブック2 下巻」同梱) タイトーメモリーズ2 下巻(初回生産仕様:「タイトーメモリーズブック2 下巻」同梱)

販売元:タイトー
発売日:2007/03/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する




■■■--- 『ひろなex.』を真面目に考える会 ---■■■

以前の記事でチラッとだけ取り上げた、
女子中学生ゆる日常系オタク向け4コマ、『ひろなex.』。
読んでいて、何か妙にひっかかりを覚えるので、ちょっと真面目にバラしてみようか
と言う気持ちになっています。

ちなみにタイトルについている「ex.」はexplorersの略、つまり
「ひろな探検隊」です。

話のあらすじは、
あほで勢いだけで頭も悪ければ特にひらめきの才能もない
ゲームばっかやってる主人公のひろなさん(中学2年?)が、
川口浩と藤岡弘を足したと思われる藤口探検隊に憧れてひろな探検隊を結成するも、
もちろん探検なんかしないでダラダラと……って、記事にしようと思って
マンガを鞄に入れてきたつもりだったのに、なんか入ってねえ。
おかしいな。
しょうがねえ、また今度書きます。
俺がぐだぐだだ。


  ……翌朝(本当)……


はい、いつものドトールです。
今日はちゃんと単行本も持ってきました。
じゃあ行きますよお。
まずはキャラから行きましょう。ていうかキャラが全てのマンガだけどな。


◆ひろな◆
主人公。中学2年、女。探検隊隊長。
『あずまんが』で言うところのどもちゃんであり、『ぱにぽに』での姫子。
この子の場合天然ではなく、ものすごく頭が悪いだけで、
考えようとして考えが全然足りていないだけなので、
考えた部分に対しては若干の邪気や計算が垣間見えておりそれが腹立たしい。
例えば人の良い兄に探検費用をねだるシーンや、
宿題の出来ていないときに、幼なじみに宿題をやってもらおうとするシーン。
後者はともちゃんや姫子でもあるんだけれど、
この子の場合は「やってもらえて当然」と思っている節があるからたちが悪い。
ともちゃん・姫子は半分ネタでやってるように見えるんですよねえ。
この差はどこからくるんだろう。

そんなんで、いろんな場面で悪意というか、故意の部分が見受けられるので、
正直「憎めないバカキャラ」では片づかない。
なんで周りが、この子の人当たりの良さだけにつきあっているのか少々分からない。


◆美緒◆
ひろなの幼なじみで、やっぱり中2。
かわいいモノに弱く、やたらと面倒見の良いコトを除けば一切普通の常識人。
本当ならこの子がもっとガッツリ厳しくツッコミ役にまわらないといけないのに、
ひたすらフォローに回ってしまったためにひろなの暴走を許す結果になっている、
そんな感じです。
お前がしっかりしないから! みたいなことです。

よくつき合ってるよなあ、という感はあるのですが、
多分、もっと幼い頃ひろなは元気で楽しく面白く、
親分肌で頼りになる存在だったのでしょう。
しかしそのまま体だけ大きくなってしまったので、
今の様な困った状況になっているのでは。
過去の遺産だけで人間関係を保っているひろなさん。
やがて呆れられ裏切られ、投げ出されて絶望的なマンガになっていくと面白いなあ。

あああと、この美緒さんがね、妙に生々しいところがある。
それはお話的にではなく、どっちかっつうと肉感的に。
こんなペッタペタの絵で肉感もねえだろう、という感じなのですが、
夏に海に行くお話があり、そのラストで着替えの話があるんですが、
なんだろうね、絵的には全然そんなことない(脱ぎません、水着のままの会話劇です)のに、
その水着を脱いだ時の肌の感じや体毛の感じが妙に生々しく想起されたのです。
ちょっとした布や肉のたるみが、
偶然、線の具合で表現されちゃっただけなのでしょうけど、
正直発禁もののえろさです。
と言うわけでえろ担当。
ぱんつも見せてましたし。


◆風優香◆
後輩。中1。
道ばたでひろなにスカウトされた隊員第3号。
いい人・気配り担当。
ちよちゃん8、大阪2で出来ている感じ。
無邪気な善人で、周りに気配りの出来るヒト。
基本的に物怖じしないヒト揃いの探検隊の中で、
「何かに怯える」絵を加えたいがタメに入れられたんじゃないだろうか、という感じ。
怯える担当(なんだそれ)。
特段の恐がりっていう設定でもないんですけどね。
この子に関しちゃあまりいうこともないです。
ただ、ひろなを素直に信じて頼りにしすぎなので、そういう点ではひろなを増長させている悪いヒト。


◆めぐみちゃん◆
後輩、中1。
常識人で真面目っ子だったために、
風優香に目を付けられて探検隊に連れてこられた気の毒な人。
煩悩担当。
一番中学生らしいこですかね。
かっこつけで利己的でえっちなことも考えていて、オトナぶろうとするあたり。
ワリと腹黒い。
唯一ひろなの悪の面に対して、無視したり毒舌をぶつけたりと
向こうを張れるアビリティを装備している。
しかし自分の欲望の方が強いため、それを正す役割よりもスルーして終わりにする傾向が強い。


……なんていうか、『あずまんが大王』『ぱにぽに』で言うところの、
よみや令ちゃんのようなツッコミ役すらいないマンガなんだよ。
ともちゃんや姫子を挙って甘やかして、暴走を許すマンガなんです。
だからオイサンのような半端真面目っこは、ちょっとカチンとくるところが結構ある。
そうかー、悪(=ひろな)に対して、正義(=ツッコミ・抑止)を行使する人間がいないから、
このマンガ、読んでて何とも言い難い、アンビバレンツな気持ちにさせられるんだな。
こうしてばらしてみると、ある意味斬新な構成ではあるんだね。

よし、面白くなってきた。
続刊も買おう。

あとこないだ乗っけられなかったお写真を掲載。
  R1022505_1   R1022526   R1022528


■■■--- 水曜どうでしょう2006最新作 ---■■■
不思議な番組だなあ。
なんでこんなオッサン四人の、ちょっと下調べ不足なだけの幸せな旅を、
こんなに心待ちにして、
面白いだの面白くないだの、
とても嬉しい気持ちで見てしまうんだろうねえ。

本当はもっとヒドい目に遭ってもらいたいとか、
辛く厳しい旅を見たいとかね。
人為ではない、オッサンの神が舞い降りてきた所を、
嬉野先生の魔法のデジカムで撮れたり撮れなかったりしたところだけを見たいなあ、
ミスターや大泉さんだけでなく、当の藤村さんも嬉野先生も、
大いにビックリ爆笑しているところを見たいなあ、
やっぱり緩くはなってるなあ、トシとったよなあ、
と思いはするんだけど、
それでもラストで4人が心からの笑顔で笑っている写真を見てしまうと、
ああやっぱりそれでも良かったね、楽しかったんだねと思ってしまう。

そして今年のどうでしょうも成功と!
このように思ってしまう次第でありますよ。

オイサンの場合、本編はともかく、DVDの副音声が面白けりゃそれでいいんですけどね。



■■■--- 『ペルソナ3』日記 ---■■■
まあそんなことで、昨晩深夜、『ペルソナ3』無事閉幕と。
総プレイ時間205時間。まあ途中寝落ちもあったので
実質は200時間あるかないかくらいだと思いますがね。
結局ラストバトルは全キャラレベル99(ペルソナもほとんどレベル99)で、
中ボス、ラスボスともに気の毒なくらいでした。
やっぱりこう、ラストバトルは一撃一撃が鼻先をかすめていくような、
そういう緊張感で臨みたいものです。

最終的な感想としては、ちょっと演出過剰なスタイリッシュなゲーム、
という感じですかね。
お話のテーマがね……ラスト、ちょっとぼやけちゃったかな、
という感じがします。
未来を見据えて、一生懸命生きていこうぜ、みたいなことでね……
誰も具体的な未来像を持っていない中でそういうこと言われても、
どっちかというと主人公やメインキャストの方々は、
過去に縛られて、その精算のために頑張っている人たちの集まりなので説得力ない感じで、
そもそもポジティブなだけのメッセージは好かないオイサンには乗り切れない部分が多かったです。

そろそろ
「少年ジャンプ的な説法を真正面からぶちかましても、ゲームだから許される」
というロジックが崩れてきていると思いますがいかがなものか。

確かにゲームで物語が語られ始めてからワリと最近までは、
「本当に体感できるから」という大きな新鮮さが手伝って、
青臭いことや、理想重視で現実問題そうはいかないけども誰もが憧れていることを
真っ正面から語っても確かに許されたのですけど。

それともオイサンの魂が年をとってしまっただけですかね。

体感しつつ楽しむメディアがこれだけ一般化してしまった昨今、
それはもう許される段階にないと思った方がよいのでは、と思いました。
あるいは、体感の部分と物語の部分が、密接にリンクして
ガッツリ身につまされたあとで「これこれこういうコトだぞッ!」と物語で叱られれば
「ああ、ホントだ、そうだった!」という納得のさせかたはあると思いますが。
それはそれで、ゲーム制作とちょっと違う、
演出であるとかそのような技術が必要になってくるでしょうね。
それこそ初代『ペルソナ』のときのように、
絶望的なラストダンジョンをくぐった挙げ句に待ち受ける絶望的なラスボス。
それを乗り越えて語られる「諦めない人間の心の強さ」みたいなものですね。
今後、ゲームで物語を語るときに大事になってくるでしょうね。
ていうかやってるゲームはもう最初の頃からやってることですけどね。

中盤以降演出のベタさが重く、
もっとスッキリやって欲しいなあとずっと思っていました。
あそこまで見せて語って説明しないと伝わらないものなんですかね、
今の若い衆には?
そんなことないと思うんだけどなあ。
もう少し信用して上げても良いんじゃないですか?
そのメッセージのバタ臭さを、スタイリッシュな雰囲気でフォローしている、
みたいな構造に見えましたね。
あと終盤以降、急にアイギスがクローズアップされて唐突な感じもしました。

その……システム的にもね。
タルタロスの攻略とコミュ育成に、どの程度ずつウェイトをかけていくのが適正なのか?ということについて、
提示されたり、計っているヒマがあまりなかったりして、
結局どっちに偏っても問題ないくらいのバランスに仕上がっているのは素晴らしいんですが、
タルタロス攻略重視で進むと、やっぱりコミュは手薄になって、
それが当たり前になってくるとタルタロス攻略ばかりでレベルが上がりすぎる、
というオイサン的症状に陥ってしまう気がするんですよ。
「まあこのくらいまで上がっていれば、暫くは上らなくてもいいだろ」
と思っていたら先輩方に
「準備は万端にしておいてくれよ!」
「今出来ることを完全にやっておくんだ!!」
「タルタロスだ、タルタロスに上るぞ上るぞ上るぞ上るぞ上るぞ上るぞ上るぞ上るぞ上」
みたいなゲキが隙あらば飛ぶわけで、どないやねん!!というね。
レベルが上がりすぎるとこのメッセージが
「いや……そろそろ適当でも良いんじゃないか?十分強いだろ俺ら」
みたいなことを言ってくれれば良いんですけどね。
それはそれで興ざめですけどね。
時間を余らすことが不安なオイサンみたいな貧乏性には辛いとこですね。

オイサンの場合は、コミュに対して淡泊で、
チカラを求めて独りタルタロスに入り浸り続けるという、
実にオイサンらしい選択をしてしまいました。
……そういう意味では、やはり生き方を映すものではあるんですけどね。
リバースしたコミュは華麗にほったらかしでしたしね。
ちなみに一番好きだったのは、刑死者のコミュのエピソードでした。

ラストバトルのシーンで、MAXまで上げたコミュのキャラがメッセージをくれて、
最後の封印が手に入るシーンがあるんですが、
これ、強制コミュ以外なかったらどうなるんだろうな。
それが楽しみ。

まあそんなんで、長い時間をともに過ごした割には
こっち側に持ち帰れるものの少ないゲームではあったなあ、
という感じでやや物足りない感じでしたね。

    操作感 17/ 18
    システム 20/ 27
    シナリオ 18/ 27
    演出面 17/ 18
    印象点  7/ 10
  --------------------
         79/100

こんな感じですかね。


まあそんな感じです。
あいも変わらず滔々と暮れてゆく初夏の夕暮れですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木)

■ハカモリのうた -更新第77回-

1年半ほど前、あなたは僕に言いましたね。
君だけはそのままでいて欲しい、とかなんとか、
そう言ってもらえて、僕はいつでもすごく安心して
貴方に会いにいけたのですが、

すみません。

言葉どおりにとった僕があさはかだったんでしょうね。
あなたは、変わってっちゃうんですもんね。

だから僕は、その貴方と同じスピードで、
でなくて、
同じ傾きで、
変わっていかなきゃいけなかったんですよね。
オタクの僕には、そこまで気が回りませんでした。

だもんで、さようなら。

せめて貴方は幸せになって下さい。
僕は多分もうムリなので。

まあそんなんで、ikasでした。
モモンガ。
明日もきっとikasです。
もうその必要もないんでね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

■いつもぜんりょくで。 -更新第76回-

たたたたた、大変だー! 久間防衛大臣が辞任しちゃったー!!
ikasさん@まあオイサンには全然関係ないんですけどね。

しょうがないですよ。
しょうがないしょうがない。

しかし今日まで気が付きませんでしたが、
日本には防衛大臣がいるけど、攻撃大臣がいませんね。
そんなんで一体どうやって勝つつもりなんでしょうか。
やる気あるんですかね。


とまあ、そんなんなんで、大人みたいなことを書くのは諦めます。
飽きました。
あとはじじいになるまで時間を稼ぎます。



■■■━ ひがえりスケッチ ━■■■
さてまあ、今日も今日とてオシゴトで、京都まで出張でしたよ。
ヒガエリ。
そこですごいものを見ました。
何だと思います?
中学校の修学旅行か何かだと思うんですが、
明らかに中学生なのに、ものっすごい口ヒゲを生やした男子!
あのね、最近流行りの、ホレあの、ムーディなんとか言うコメディアンみたいなの。
男性ホルモン出まくりですよ。
オイサンそれだけでもう、ヒト仕事終えた気分ですよ。
いやあいい仕事した。

こっち戻ってきてからも、
小田急線の中で新型モビルスーツみたいな女も見かけましたけどね。
それはワリといるんでね。



■■■━ 『いたストDS』 ━■■■
ツアー4つ、7マップをクリア。
やはりオモロイです。
やりながら絶命してしまうくらい。
蘇生したらもう朝の6時で、みのもんたが働いていました。
困ったものだ。

さて、『いたストDS』。
展開が、これまでのシリーズ作品にくらべて大味になりがちな気がする。

チャンスカードに、コマを強制移動させられるカードが多い。
台風だとか、バシルーラだとか、他人と位置交換だとか。
今までにもあったカードではあるけど、
種類が増えていて引く頻度が高い気がするのです。
スイッチ踏みで変形するマップが多いことと合わさって、
ゲームの組立がとてもしづらくなって来るんですよね。
昔よりも計算より運がものを言う割合が、明らかに高くなっている気がします。

ほかにも、チャンスでもらえるボーナスの上げ下げのの幅が大きいですな。
例えば、お店やエリアの株価が上下する場合に、
そのパーセンテージが平気で20%30%に達するようになっている。
中にはお店価格が50%アップなんてヒドイのも。
『いたスト』で50%というのは恐ろしくでかい数字だ。
これまでのいたストの醍醐味は
「全部のお店価格が1%アップ!」とか、
「全エリアの株を5枚ずつ貰える!」とか、
「なんか……パッと見ちっちゃ!セコ!」と思ってしまうボーナスが
思いのほかゲームを大きく左右することだったんだけど。

まあ、ターゲット年齢下げてる分、展開をちょっと派手にしようという狙いと、
あとは携帯機だから展開を早めて、
サクサク終わるようにチューニングする必要があったんだろうなあ、と推理。

4つ目のツアーまではワリと負け知らずのトントン拍子できたのですが、
5つ目の死の火山で躓いた。
変則4分割マップ+スイッチ変形で、イレギュラーが多すぎる。
しかしそれも、マップの上半分だけ見て攻めれば危険やイレギュラーを
格段に軽減出来ることに気が付いて、3度目にしてようやくクリア。
全く危なげもなくトップ通過です。
しかし、『マリオカート』に引き続き登場してくるデイジーがむかつく。

あ、言っときますけど新幹線の中でやったりはしてませんからね。


________________________________________________________________________________________________________________________
■■■━ トキメキショートコント ━■■■
「こう見えても私は安物界のジェニー北川として名を馳せた男だぞ」
「先ずジェニー北川が胡散臭いし、安物界という業界のことがどうしようもなくわからない。
 あと全体的に間違っている」
________________________________________________________________________________________________________________________



■■■━ 『トラスティベル』体験版 ━■■■
XBOX360期待の大型RPGってことで、各所でなかなか評判が良いご様子の
『トラスティ・ベル -ショパンの夢-』。
オイサンもどっかでもらった体験版をちょっといじってみましたが、
なかなかの好感触です。
戦闘が一工夫されている上に、なんだかドンドンシステムが変わっていくんだとか。
すげえな。
フィールドがちょっと狭苦しい感はありますな。古めかしい3Dのフィールド。

あと、ヒロインと思しき娘っこよりも、味方の少年の方がさっぱりカワイイというバグが。
それはオイサンのバグか。



■■■━ DSゲーに入りきれない ━■■■
このところ『らき★すた』『マリオカート』『いたスト』とやっていて、
タッチペンを使ったゲームには、なかなか入り込めない自分が居ることに気付きました。

なにがイカンかというと、
タッチペンであの画面を突いたりこすったり、という感触がそもそもイカンぽい。
コツン、ていうあの行為が生むソリッドな感触が、
画面のこっち側と向こう側をより明確に隔てているような気がして、
画面の向こうの世界に入り込むコトの邪魔をしているのです。
多分。
「あ、俺いま現実だ」みたいなコトですね。

Wiiにはその隔絶感はないんですよね。
直に画面に触れることがないからでしょう。
あくまでも緩やかに、画面の向こうと繋がっていられる気がします。
ポインタでクリックした時の感触、「フォァン」という効果音も奏功している気がします。

オイサンはアレですからね、PS2のゲームでも、
振動機能も好かんで必ずOFFにしますからね。

あと、なんか不安定なんですよねえ。
画面の向こうとこっちの繋がりが。
両手でDSを持ち直したり、タッチペンを構え直したり、という手続きがはさまることで、
その度にゲームと現実の世界を行ったり来たりしているような気になる。
やっぱりもっと一意的に繋がっていたいのです。



■■■━ 『ひろなex.』 ━■■■
下校途中でまんがを衝動買い。
『ひろなex.』。
勢いだけの女子中学生がマニアックなゲーム機でゲームしたり
ゆるい日常をなんとなくドタバタと過ごすだけの、
最近ワリとよくあるタイプのダメなまんがです。
オイサンみたいなオッサンにはうってつけ。
なんで買っちゃったんだろ。
脳がそういうモードだったからとしか言いようがないんですけども。

まあそれなりに面白いからいいんだけどさ。
ぱんつも出てたし。

Book ひろなex. 1 (1)

著者:すか
販売元:芳文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

   ↑なんで画像がねえんだよ。
     Amazonのインポ野郎。暴言は小声で!


ていうか初出みたら、またきららの芳文社だった。
『ひだまりスケッチ』とおんなじ。
きららは日本中の脳をどうにかするつもりか。
こういう出版社はつぶしてしまえ。



________________________________________________________________________________________________________________________
■■■━ フラッシュ!ショートコント ━■■■
 ナポレオン「あれ……我が輩の辞書、不可能載ってない」
 ソクラテス「まじで」
ルパン三世 : ナポレオンの辞書を奪え ― オリジナル・サウンドトラック ルパン三世 : ナポレオンの辞書を奪え
― オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:TVサントラ
販売元:バップ
発売日:2000/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


________________________________________________________________________________________________________________________



……ああそうそう、
『日がな半日ゲーム部暮らし』と『家族ゲーム』の、
それぞれ2巻が出てますから、ゲーム好きな人は買うように。
自分が正しくはないが、それほど大きく間違っても居ないことに気付くことが出来ます。
こっちも画像ないので、今度自分で撮って載せます。

マそんな感じでヒトツ。
オイサンでした。

オイサン?
オイサンはいいんだよ。オタクだから。

じゃあね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »