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2007年2月の6件の記事

2007年2月27日 (火)

■ごめんくださいごめんは売ってません。

昨日Amazonから、トリガーハートエグゼリカが届きました。

トリガーハート エグゼリカ 限定版 トリガーハート エグゼリカ 限定版

販売元:童
発売日:2007/02/22

オイサンは別にスクール水着とかそんなに好きではないんですけど、
これは割といいですなあ。
ホラそこ通報禁止!

設定資料集にエグゼリカのことをがんばり屋さんと紹介しているのだが。
オイサンもがんばり屋さんになりたかった。
がんばり屋さん。
誰が最初にがんばりを商売にしちゃったんだ。
がんばり屋さん。
素晴らしい響きだ。
がんばり屋さん。
ねえ。
がんばり屋さん。

ぼちぼちやってますが、やっぱり移植STG用に縦置きモニタが欲しいなあ。
それとDCのパッドは十字キーがこの上なくスカタンなので、
別のコントローラが欲しいと思った。

えっと、それだけです。

……。

弊社のMiiは、ただいま総勢22名。
キミのお友だちはいるかな?
Sr1018579_1

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2007年2月25日 (日)

■魂の代 -更新第62回-

うめ先生のかわいさは異常。
ikas@プリンセス・イングラムのエロさも異常。


ちなみに前者はもちろん『ひだまりスケッチ』の原作者の蒼樹うめ先生ですが、
ご本人のことではなくアニメ作中に出てくる
トカゲだか恐竜だか分からないあのお姿のことです。
Bn
4話の冒頭で「あ・あ・あ・あ・あ~」とぶちかまされた瞬間にオイサンはキンタマを鷲掴みにされ、
6話で「あわわ、あわわ」とやられてすっかりキンタマを釘付けにされました。
原作者ご自身がご自身の分身役としてアニメにご登場されるその心意気たるやお見事。


後者は……先頃サンデーでの連載を終了した「武心」の
プリンセス・イングラムのことです。
あのえろっちさが拝めなくなるのは残念至極ですが、
通勤電車の中で心を惑わされる心配が無くなるのはもしや良いことなのかも知れません。
万乗大智先生の次回作にご期待下さい!

まあそんなこんなで、
昨晩夜中に半分ゲロを吐いた状態で目を覚まし(鼻まで上がってきていた)、
すごくびっくりしたikasです。
結局大した量じゃなかったし寝ボケてたのもあったんで
そのまま飲み下して寝たんだけど(オイ)。

  ……なんかの病気だろうか。
  寝る前は全然気持ち悪くなかったんだけど。
  心あたりのある方、なんか教えて下さい。

……とりあえず寝ゲロで窒息して死ぬ例はワリとあるみたいだから
気を付けよう。
あとお食事中の方ゴメン。
ていうかメシ食いながらこんなモン読むなよ。

ひだまりスケッチ Vol.1 ひだまりスケッチ Vol.1

販売元:アニプレックス
発売日:2007/03/28



■■■━ うめ先生のかわいさは異常 ━■■■
ところでこの蒼樹うめ先生、
google探偵事務所をつかって身の回りをちょっと洗ってみたのですが、
どうもエロゲの原画をやっておられたらしいですな。
ちょっと信じ難いところもありますが、
ヒロさん紗江さん間に百合チックな匂いを持ち出している辺りに
片鱗の見え隠れするところも。

ちなみに、うめ先生がオシゴトをされていたエロゲメーカーについて、
弊社の誇る隠れオタクさんその2……
……ワリとしょっちゅう登場する山田くん(仮)とは別の彼です。
彼を仮に佐藤くんとしましょう。
佐藤くんが詳しかったはずなので、ちょっと話を聞いてみましょうか。
おや、いい具合に佐藤くんがトイレに向かいましたね。
ちょっと行ってみましょう。

 ~手洗い場にて~
  弊社 「佐藤くんちょっといいかね」
  佐藤 「はい、なんですか」

   佐藤くんのしゃべりはものすごいどもりがちですが、
   いつも畏まっています。

  弊社 「佐藤くんは『ひだまりスケッチ』って知っているかね」
  佐藤 「はい、知っています」
  弊社 「(返答に迷いが無いな)ほう、やはり。何故知っている」
  佐藤 「……。なんとなくです」
  弊社 「何繋がりで知っている?」
  佐藤 「XXさん(←そのエロゲメーカー名)つながりです」
  弊社 「ああ、やっぱりそうなるのか。有名な話なのね」
  佐藤 「はい、わりと、はい、そうですね」
  弊社 「そうか、ありがとう。今度話でもしよう。
       あ、『おとボク』はちゃんと返すから」

……どうやら真実のようです。
オタクは自分の分野にウソはつけない。
それが隠れオタクならなおさらです。

  ちなみに佐藤くん(仮)は山田くん(仮)と違い、
  社内ではオタクであることがバレていません。
  今現在はさほど濃い活動はしていないようですが、
  それでもその知識量や業の深さたるや、現役選手に劣らぬインパクトです。
  万が一社内でバレたら、
  私と同期の後輩いじり大好きな笠間センパイ(仮)にドえらいメに遭わされることでしょう。
  僕は笠間くん(仮)の後輩じゃなくて本当に良かったと思います。


■■■━ 山吹色のオーバー芽生えドライブッ! ━■■■
波紋?
波紋疾走だとぉーーーーッ!?

アニメのED曲『芽生えドライブ』を買いました。
そこでちょっとショックなことが。
お歌のサビで、

 ♪芽生えドライブ 走れsky 裸足のまま
  ほら目をつぶって 映りだした 虹のはしっこ

という一節があり、オイサンなんかは、
「あー、
 ゆのさんが親元を離れてまで夢に向かって走り出した、
 そしてその夢はまだ尻っポが見え始めたばかりだけれど、
 ようやく確実に見えてきたんだよ
 っていうことを歌っているんだな、素晴らしい表現だな」
と考えていたのですけども。
歌詞カードを見てみると

  ♪ほら目をつぶって 走り出した 虹の橋へ行こう

……でした……。
作詞屋、お前ら、俺と替われ!
いや、言ってることはさして変わらないんでしょうけども。
ドラマとしての表現としても、虹のはしっこの方が上だろう!
……いや、取り乱してしまいました。すみません。
マ相手はプロですから。
色々織り込み済みなのでしょう。
すみませんでした。
スケッチスイッチ スケッチスイッチ

アーティスト:ゆの(阿澄佳奈) 他
販売元:ランティス
発売日:2007/01/24

 

芽生えドライブ 芽生えドライブ

アーティスト:marble
販売元:ランティス
発売日:2007/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


■■■━ 創作のココロ ━■■■
……あのですね、
このような歌詞の解釈の話なんかを書くと、
「そんなのお前の勝手な妄想だろ」みたいなことを仰る方が、
ワリと多いいんですけど。
オイサンは正直、そういう感覚の持ち主の方が信じられないわけです。
創作をするガワの者というのは、決して何事も漫然と創作するわけではないのです。
自分の考えたこと、感じたこと、
そういう素材を、自分の起こしうるあらゆる手段の中で
出来るだけ確実でかつ美しく、意に沿った形を用いて
受け手に届けようとするものなのです。
ですので、少なくとも私ごとき感受性の鈍い人間にも感じ入るような作品の『部品』には、
必ずや創作者の意志が何事か込められている、
と考えることの方がよっぽど自然であると、私は思います。 

その昔、私が学生だった頃、
……ということは、多分今の学生さんの間でも言われていることだと思うのですが、
国語のテストの問題なんかで
「このときの筆者の気持ちを答えなさい」
という問題が出たりするわけです。
その問題に対して
「分かるわけないよな(笑)」とか、
「買って読め、とか、ハラ減ったとか(笑)」
と茶化す輩がおらっしゃった。

いや、分かるわけないワケないだろ、とオイサンはいつも思っていました。

まあ設問や教え方も悪いと思うけど。
ただ、創作する者の気持ちにさえなれば、
……創作でなくとも、誰かに自分の喜びや悲しみを伝えたいという気持ちを知ってさえいれば、
その気持ちは分かるはずなんです。
「その一文には必ず何かの気持ちが乗り移っているはずだ」と言うことは
わかるはずなんです。
そりゃ素人であるところの義務教育中の学生さんに、
何万何十万行とある本編の中から、
「作者の気持ちのこもっている一文を探してこい」
と言われたらそれは無理かも知れません。

  だけれども!

プロが一っ番オイシイとこと、その周辺だけ引っこ抜いてきて、
「さあここに作者の気持ちが隠されています、
隠されていることは絶対で、その前後にヒントがあります、
作者の気持ちは、なーんだ?」
と言っているんだから、まず隠されていないわけは無いんです。
マその後の正解不正解には、解釈の違いやなんかが生まれてくるので
絶対正解できるだろ、とまではいいませんが、
分かるわけ無いワケはないのです。

もちろんオイサンの解釈こそが正しい、と言いたいわけではありません。
ただ作られたからにはそこには何かしらの意図やメッセージが
基本的にはあるはずで、
それを「そこまで深く考えて作ってるわけない、妄想だ」なんて、
よくもまあそんな乱暴なコトが言えるモンだな、
と、正直腹立たしいまでに感じます。
作り手がアタマを痛めて心を尽くして創作している、
それがここまで伝わらないものなのかと、哀しくもなります。

……まあ今の世の中、大量生産・大量消費的に作られる物の中には
あまり真剣だったり真摯だったりしないものがあるのも事実でしょう。
ただそれらが例え大多数を占めたとしても、
そちらこそがマイナー分野であって、
創作物・表現物本来の姿、メジャーはそれがあり
必ず解釈可能な物であるということだけは
この場をお借りして、お借り? 俺のページだぞ此処は!
niftyにカネ払ってんだ、そうだろうnifty!!
この場でハッキリと申し上げておきたいと、
このように思う次第であります。


そんなこんなで、
普通のブログなら2日分ほど終わっているであろうこの文章量を読みこなしたところで
今日の『ゆび先はもう一つの心臓』、
はーじまーるよー。

なお、本日の『ゆび先はもう一つの心臓』は、
東×間駅前のDOUTORさんからお届けしていまーす。



■■■━ さて、キミは自分が何者なのか、語ることが出来るだろうか? ━■■■
このところゲームに本腰入れるようになって、
ようやく心が体に戻ってきたような気がしています。
ペースは大体、1日に『ペルソナ3』でタルタロスに1潜伏、
『アイドルマスター』を4週分(要するに4ターンだ)、
XBOX360で落とした『TimePilot』を少々。
その他、Wiiで天気予報見たり、
頼まれてもいない会社の人間のMii(似顔絵キャラを作れるのです)を作ったり。
大体2時間くらい。
いやあ、楽しい。


■TimePilot
これはKONAMIさんの、随分古いアーケードゲームです。
コナミ アーケード コレクション コナミ アーケード コレクション

販売元:コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2007/03/15


見下ろし型・全方向任意スクロールのシューティングです。
自機は画面中央にあって、360どっちにも進んで行きます。
敵機もどっからでも飛んできますから、
グルグル回りながらそいつらを一定数倒すと
大型オブジェクト(マBOSSみたいなモンですね)が出てくるので
そいつを落とすとステージクリア。

設定としては、近代戦闘機
(近代っつっても多分1980年代中盤前半のゲームなのでその頃の)が
何かの拍子に過去にタイムスリップしてしまったのが
どんどん時代を未来へ未来へジャンプして現代に戻ってくる、
みたいな設定のようです。
が、最終ステージがどうやら2001年なのですが。
なんとこの近代戦闘機、宇宙を飛んでUFOと戦います。
すげえぞ
1984年1982年当時の「2001年観」!
まだそんなに自由に宇宙飛べてません、ゴメン!
俺ら頑張りが足りない!

  あの頃の未来にボクラは立ててません!
  でも夜空ノムコウには明日が待ってます。
  助けてアルゴマン!

まあそれはともかく、このゲーム非常に面白いです。
言ってみれば『スターフォックス』のオールレンジモードの平面版なのですけど、
シンプルな分熱いのなんの。
まだレトロゲーセンなんかでは見かける機会もあるでしょうから、
皆さん見かけたら是非チャレンジして戴きたいと思います。
名作。


■ペルソナ3
ペルソナ3 ペルソナ3

販売元:アトラス
発売日:2006/07/13


一応『ペルソナ』シリーズですが、システム的に大きく変わってますね。
オイサンが体感できたところで大きくは、

 1) 自動生成ダンジョンへの繰り返しトライ型のゲームになった。
 2) 悪魔(既に敵が悪魔でもないんだけど)との交渉がなくなった。
 3) ペルソナの付け替えがなくなった
   (ペルソナを複数付けられるのは主人公だけ。仲間は固定)。

といったところでしょうか。

  追加要素みたいなのももちろんいっぱいあるんですが
  (ペルソナ育成に、サブキャラとの関わり合いが大きく影響するとか)、
  まだオイサンが体感できていないので保留。

  ……ていうかサ、こんなこと書いてると、また
  「いい感じに話題が古い」とか言われるな。
  だってコレ去年の7月のゲームですぜ。
  アペンドシナリオの新作も発表されたってのに。
  トホホ。
  マいいけどさ。

1)はなんとなく雑誌で見ていて感じていたので特に驚きませんでした。
1プレイの時間が短くのなるので正直ありがたい。
2)と3)はちょっとびっくりした。
2)は、やってるうちに
「あれ、ペルソナ手に入った。
 これこのまま使えんの? ア使えるわ。
 これこのまま合体に持っていけんの? アいけるわ」
みたいな感じでなし崩し的に体得出来たんですが。
3)は未だに馴染まない。
苦手属性の敵には、パーティを組み替えるしかないんでしょうね。
主人公だけがごっそりペルソナを付けられてしまうのが、
「主人公だけ等身大の人間ではない感」が強調されて、ちょっとアレですな。
超然とし過ぎている。

  あと、主人公はポケットに手を突っ込んで歩くクセがありますが、
  オタク後輩の山ちゃん(仮)もそうなので
  時々その姿がかぶる。
  ……なので、山ちゃんにそのクセをやめるよう厳重注意をしました(実話)!

演出面は、正直文句の付けようがありません。
洗練されすぎている。超かっこいい。
キャラのポリゴンモデルの頭身が若干崩れる感じ(3頭身に近い)なのが、
ちょっとムード壊してるなーと思うくらいか。

操作感も問題ないんだけど、
ちょっとシステム的に変なところがありますね。
武器を主人公が買ってきて、あとでメンバーに配ることしかできないとか、
メインのステータス画面には主人公しか出ないとか。
仲間のを見ようと思ったら仲間に話しかけないといけない。
仲間のスキルも自由には使えない。
まあ、仲間も個人なんだよ的な雰囲気をだしたかったんだろうから、
これはこれと割り切るしかないんですけど。
基本的に「めいれいさせろ」が好きなオイサンには、
ちょっとムダが多くなるのでストレス。

まあざっとそんな感じです。
今日もこれからちょっと潜ります。

おおそうそう、大事なことを忘れてた。
『桐条センパイの色っぽさは異常』。
コレ最強。
いやオイサン、美人系のキビキビお姉さんにはさほど感じるモノはないのですけど、
この人、なんかちがうわー。
すげえカンジちゃいます。何あのスカートの長さ。

同級生の、岳羽さんちのゆかりさんなんかは、
ちょっと頑張ればパンツ見えそう(何を頑張る気だ)なんですけど、
センパイのは……どう足掻いても見えそうにない。
長い上に、重そう。
講堂の緞帳の生地で出来てんじゃないかってくらいの重量感、防御力。
ナニあれ。アレ何?
どんなパンツはいてるか、ものすごい興味あるんですけど。
恐ろしい子ー!!
今後、オイサンのこの情熱が果たしてどんな方向で力を発揮していくのか?
乞うご期待。

  ……いや、本当はぱんつのことだけを言ってるわけではないのだよ?
  いや本当に。


■THE IDOL M@STER
で、『アイドルマスター』です。
アイドルマスター(通常版) アイドルマスター(通常版)

販売元:ナムコ
発売日:2007/01/25


アーケード版は全然やったことないのでアレですが、
確かにシステム的には対戦をガッチガチに意識したものになってますね。
うん、これは対戦でやったら燃えるであろう。

システム的には
アイドルの育成(Vocal・Visual・Dance) ・営業 → オーディション
の繰り返しで、
育成・営業すればオーディションで有利になって、
オーディション合格すればファンが増えてランクがあがる、
みたいなことです。
他にもどういう傾向で売り出すか、その時々の流行によって変えたり、
いつ新曲出すかのタイミングを計ったりという要素もあり。

マまだまだ序盤なので、オイサンもそれぞれの要素の重みや威力を
まださほど実感したわけではありません。

ファミ通のレビューなんかでは
「単調」「アイドルの反応に一貫性がなく運任せ」的なことが書かれていましたが、
まあそれもありつつ、
ただアイドルの反応は、確かに同じ選択肢でも反応がまちまちだったりするんで
アレ?と思うこともありますが、
裏のパラメータがあるんじゃないの?と思わせられる。
あればすごいと思うし、無ければないで、みたいな気分です。

やっぱり基本がアーケードだけあって、
ゲームの一区切りまでが短くて軽快。
悪く言えば淡泊。
家で何時間もやり続けられるかと言えば、多分飽きます。
なので、1日4ターンくらいがギリギリかと。
52ターンで1ゲーム終了らしく、それの複数回プレイが前提のようなので
順調に行って13日、そうでなくてもマ一月もあれば1ゲーム終われるでしょうから、
3ヶ月程度でお腹一杯になるペースでしょうか。
良いところだと思います。

ただ、アーケード版を知らないのでなんとも言い難いのですが、
ナムコさんらしくなく、
なんか家庭用向けの追加だったり、アレンジだったりを、
あまりやっていないのか、それとも上手く作用させられていないのか、
という気がします。
もっと家庭用向けのチューニングが出来たんじゃないかという気はします。

  ……まだ具体的な案は出せませんが。
  まあ、アーケードからのファンに不満が出ない程度にっていうのも
  さじ加減の難しいところでしょうけども。

あと、心象としては……
アイドルさんって大変そうだなあ……と、
さみしーい気持ちになることが、多々……。
いや、どんな仕事だってそうだろうけどさ。
一見華やかなだけに、裏側のしょっぱさが垣間見えたときの寂しさが尋常じゃない。

変なファンが、とか、ライバルとの生き残りが、とか、
事務所同士の力関係が、とか、
まだね、まだその辺は華やかな方よ。
華やかよ。

オイサンが、ああ、哀しいなあと思うのは……
オーディションに勝って、テレビ出演のシーンになって
うちのコたちがステージに立って歌うときなのね。

いや、なんてことないんだけどさ、
ステージバックのセットがあって、足下にも頭上にも照明があって、カメラがあって、
という画が見えたときに、
一番華やかなあの場面でさえ、夢の中ではなくて所詮は現実の一部なんだ、
ということをヒシヒシと思い知らされて……
なんかやりきれなさを感じる。

オイサンなんかは、曲がりなりにも舞台をやっていたことがありますから、
その舞台装置を作る人、照明を吊す人がいて、
それはホントにハードな仕事でね。
その人たちが夢の舞台の裏側でたくさん血を流して不満も抱えて居るんだ
ということがすげえ透けて見えて、
ものすっごいもの悲しい。
やり切れない。
そのテレビ出演シーンでは、オイサンはアイドルに
カメラアピールの指示を出したり写真を撮ったりしなきゃならないんだけど……
ワリとオロソカになりがちです。

ごめんな、こんなプロデューサーで。
皆さん、ウチのコをよろしくお願いしますね。

  ……さて、以前どなたかかから
  「たまにすごい量の文章が載るけど、どのくらい時間かけてるの?」
  と聞かれたことがありますが、
  だいたいココまでで2時間です。
  一番アタマからここまで、2時間。
  冒頭でもお知らせした通り、近所のDOUTORに入り浸りですので
  そろそろ店員さんの表情が煙たくなってきていまーす。
  ……と思ったらじゃねえや、もう閉店時間なだけでした。
  それではスタジオにお返しします、
  自室のikasさーん。

    ……。

  えー、自室に帰って来ました、ikasです。
  あと何の話をすればいいんだっけ。


■Wii
ちなみにWiiは今現在、Wiiのソフトは封印中です。
だって『Wii Sports』とかあればっかり延々やっちゃうんだもん。
たまに『スーパースターソルジャー』やるくらいです。
ホントは『アイドルマスター』も『ペルソナ3』も、
Wiiで出来ればいいのに、って思ってるくらいなんですけどね。
『ゼルダ』も『ペルソナ』との掛け持ちはキツそうなので今は保留です。
DSも『テトリス』を封印したので休眠中です。
『ウィッシュルーム』とか『ジェットインパルス』とか『世界樹』とか、
面白そうなのたくさんあるんですけどね。
やっぱ携帯機は、オイサンにとっちゃあくまでサブだわ。
ジェットインパルス ジェットインパルス

販売元:任天堂
発売日:2007/02/08



■■■━ ファイト! ━■■■
……と言っても、『魔神英雄伝ワタル』のOPではありません。

  龍神丸ーーーーーー!!
  ……誰ですか、泣いているのは。
  太陽よりも熱くなれ!

昨日、日本橋ヨヲコ先生の『少女ファイト』の2巻が発売されました。
このところ、近所の本屋で何故か1巻が平積みにされていて、
発売から随分経ってんのに何でだ?
と思って昨日会社でちょっとカレンダーを調べてみたら、
やっぱり2巻の発売が近かったからなんですね。

  思ったよりも普通の少年誌的な展開になっていて若干拍子抜けはしましたが、
  それでも相変わらずテンションは高い。

前作の『G戦場ヘヴンズドア』では、題材がマンガ描きの話でもあったので
オイサンの関心も作品のテンションもMAXまで高まっていましたが、
今回舞台がバレーボールになっても
オイサンのテンションも下がるところを知りません。
なんでこんなに惹かれるんかなー、と我ながら若干不思議に思っていたのですが、
その要因は、多分ですね、話の面白さ・見せ方の力強さ
(テーマをガンガーンと、出し過ぎなくらい前に出して来るんですね日本橋先生は。
なので、説教臭い・暑苦しい・青臭いと感じる人も居るんじゃないでしょうか)、
もさることながら、
画がオイサンのすごい好きなタイプなんですね。
線が少なくてハッキリキッパリしている。
強弱がキッパリしている。

画面を構成するシルエットのタイプ、
……なんて表現したらいいのか、ちょっと困っていますが……、
描かれている物の数と線の数の比率の傾向が、
みず谷なおき先生と似ているんじゃないかと思います。
線の太さが、日本橋先生の方がみず谷先生より全然太いので
画面の黒さで言えば全然日本橋先生の方が上でしょうけども、

 ……やべえシグマリオンの電池がなくなってきた、

その辺の線の構成が似ているんじゃないかなあと思いました!

あの、お話も重厚なのにスピード感があってとてもとても面白いので、
熱い・青いのがだめじゃない人は是非とも手にとって見て下さい。
先ずは完結作の『G戦場ヘヴンズドア』全3巻から入ることをオススメします!

少女ファイト 1 (1) 少女ファイト 1 (1)

著者:日本橋 ヨヲコ
販売元:講談社

G戦場ヘヴンズドア 3 (3) G戦場ヘヴンズドア 3 (3)

著者:日本橋 ヨヲコ
販売元:小学館

魔神英雄伝ワタル メモリアルブック 魔神英雄伝ワタル メモリアルブック

販売元:新紀元社

今日のところはそんなカンジです。
以上、ikasでした。


今、ページを更新しようとして気がついたんですけど、
このページは今日で丁度開設1周年なんですね。
やるなあ、おめでとう俺。
無様に1年生き延びくさって。
来年もきっと似たようなことやってて、成長してないことを思い知るんだろうな。
ざまあみろ。

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2007年2月19日 (月)

■寝むたい

別に、こんなことを書くからといって
そのアテややる気があるわけじゃないんですけども。

そういや、もし自分がイキナリ結婚相手(別にカノジョでもいいんですけど)を選べ、
と言われたときに、何を重要視したらいいだろう?
ということをちょっとだけ考えてしまいました。

  色々あると思うんですよ。
  食べ物の好みとか、趣味とか、家族観とか。

ただ、オイサンの場合……結婚や恋愛を人付き合いの延長線上にあるものであるとだけ捉えた場合、
相手をこの先一生自分の隣にいる人間であるとするならば、
これだけは譲れない、という一個がありました。

オイサンが日頃口にするくだらない冗談や小ネタ、
これらにちゃんと笑ったり(ネタとして)突っ込んだりしてくれて、
年に何度かはツボに入って、腹筋が引きつるまで笑ってくれる瞬間があるということ。
それは気遣いや付き合いではなく、素の本気で、ただ純粋に笑ってくれること。

これに無反応であったり冷静であり続けられたりしたら、
多分オイサンは人が変わってしまうと思います。
別に普段から笑わせようとか頑張ろうとか、そういうつもりでやっていることではないんだけど、
だからこそ、当たり前に出てくるオイサンのおかしな部分を、
ちゃんとおかしいと受け止めてくれるのでないと息が詰まってしまう様な気がしました。

……まあ、ことは「家族作り」なので、
私の嫁さんになるひとというのは、私の子供の母であり、父母の孫の親であるので、
そんなオイサンの個人的な都合なんてものは
重要視するべきではないのかもしれませんけどね。

父親のわがままなんてものは、家族にとっては悪しきモノだと思いますし。
もしも自分で家族を食わせ、守っていく能力のない男なのであれば、
女房子供が一生食っていけて、
その女房子供を一生ガードする仕組みを提供するに足りるだけの保険金でもかけてさっさと死ぬのが
そこそこ立派な機能だと思う私としては。


マなんだかんだと紙幅を割いてみたところで、
所詮は童貞ギャルゲーオタクの妄想でしかないんですけどね。
へへへへへ。
すいませんねどうも。
また世の中に余計なデータを増やしてみましたよ。

まあどうでもいいけど。

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2007年2月18日 (日)

■忍法片手落ちの術 -更新第61回-

こっちの方が全然オルスの不思議な旅になっていて超ごめん(反省の色なし)。
ikasです。

  ちなみに向こうの方も6日目更新したので見てあげてください。


■■■P3、召喚!
身辺もようやく落ち着いてきたので!
ようやく『ペルソナ3』に着手しました。
忙しい中で中途半端に手をつけたくはなかったので、昨年からずっと手をつけずにおいてあったタイトル。
『ペルソナ』はオイサンにとってはとても大切なシリーズなんじゃよー。

  その割には『ペルソナ2 罰』はやってねえけどな。
  だって『2罪』は微妙だったんだもん……。

いやあ、テンション高いわ。
初代のとき、オイサンが感じた高さを感じる。
さすがにオイサン自身があのときのように昇ることはできないけど、
今の若い人たちがあのときのように上れるであろう高さがあるねえ、このゲームには。
今なりのオシャレとクールと熱さがある。
とてもよいと思います!

■■■Wii
Wiiにしても、入手してからここ1ヶ月ばかりずーっと『Sports』のテニスとボウリング、
トレーニングのホームランダービーとボウリングのなぎ倒しばかりやっていて、
一緒に買った『ZELDA』には手がついていませんでしたが、
ようやく『Sports』にも飽きてきたので『ZELDA』もちょっと覗いてみようかと考え中。

あとはバーチャルコンソールで買った
『スーパースターソルジャー』をスポット的に楽しんでます。
おもしれえ。

  あーあと、これ読んでる人でオイサンとWiiのアドレス交換してくれる人募集ー。
  暇を見つけては、『似顔絵チャンネル』で
  実在の人・架空とわずMiiを大量生産する日々です。

天気予報も重宝するし、『みんなで投票チャンネル』なんて、
どうってことないのに何だか変に面白い仕組みをドンドンリリースする任天堂すごい。
しかもこう、『みんなで投票チャンネル』のアンケート結果発表のときに

  「XXXの方が多いみたいです!」

っていう言い回しが絶妙ね。

あと、『ペルソナ3』と同時に『THE IDOL M@STER』にも手をつけましたよ。
普通っ子・天海春香を育成中。
8週ほどやって、ようやく勝手がつかめてきた様な気がしているところです。
こっちの方も、今まで使ってなかったXBOX LiveのMSポイント買ってきて、
春香さんのメルアドを買ってしまいました。
あとLiveアーケードの『タイムパイロット』の完全版を。
すげえ時代になったもんだ。

  ……「すごい時代になったでしょ」と言っていた張本人だけが泣かず飛ばずで
  辛酸舐めつくしセール実施中だけど。
  ……大丈夫かなあ。
  ……大丈夫じゃない気がするんだよなあ。
  ……唯一、ギリギリ希望の綱だった『FFXIII』も微妙に腰が引けてきたし。
  ホントやばいっすね。

ここのところゲームから遠ざかってましたけど、
いやあ、やっぱ面白いわゲーム。
心がこう……満たされていく感じがする。

あと、旅行中に写真を撮りすぎて本体のHDDが一杯になっちゃったんで、
容量の外付け増設したり。+250GB。
絶対そんなにいらんけど、これが一番ちっちゃかったんだもん。
世間の皆さんが、絶対そんなにイランのわかってて250とか320とか増やすわけが分かりました。
あんまり中途半端にちっちゃいのってないんだな。
ムダだねえ。

それ以外には特にありませんが、
相変わらず『だまスケ』にやられていたり、
『のだめ』の新刊読んだり、そんなかんじ。『のだめ』、アニメは見てません。

マそんな感じでヒトツ。

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2007年2月13日 (火)

■特設ページ更新

こっちの方が殆ど手付かずでゴメンナサイ、ikasです。
旅行記ページの方を更新したのでお知らせです。
5日目、アップしました。

TOPページでから入って全日分表示しようとすると画像が多くて重いので、
日ごとのページから開いた方が賢明かもですね。

 http://ikas2nd-special.cocolog-nifty.com/blog/
   1日目 羽田~網走
   2日目 網走~知床斜里~北浜
   3日目 網走~中湧別~紋別~雄武
   4日目 雄武~枝幸~稚内
   5日目 稚内~羽幌

聖剣も途中だし、アイマスも買ったのに手が付いてない。
それ以前にペルソナ3をやらないと。
そんなマイニチ。
なのにWiiでテニスとボウリングは欠かさずやってるよ。
なんだこれ。

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2007年2月12日 (月)

■□■ お知らせ 道北沿岸バスツアーの続きについて ■□■

■□■ お知らせ 道北沿岸バスツアーの続きについて ■□■

地球の皆さんコンバンワ。
おとボクのDVD第2弾を買って若干貧乏なikasです。

さて、更新滞ってて申し訳ない道北沿岸バスツアーの記事ですが、
各く方面への公開の都合もありまして
若干記事など修正し、
別ページでの更新を続けることにしました。

大変お手数ですが、
この続きは以下の特設ページでお楽しみ下さい。
……って言っても、2/12日AM3:00時点では、
こっちのページと同じ4日目の記事までしかアップできていないので
今見に行ってもあんまり変わりませんが。


  ■平成おとそ気分企画第7弾&北海道旅行系記事 公開用特設ページ
  へ、光の速さでダッシュさ!



ただ、若干文章が分かりやすくなっていたり、写真が追加されていたりするので
どうしようもなく暇だったれば見に行ってみるのも一興かもです。
4日目以降をアップできたらこちらのページでもお知らせします。

 ※あーあと、あっちのページではコッチのページのハナシなどふらぬように。
  コッチとあっちでは公開する層をちょっと変えていますので、
  色々やりにくくなってしまうとアレなので
  こっちのページからあっちのページに行く方々はその辺節度をマモって戴けると
  弊社としてもありがたく存じ上げます。

……ややこしくてすみませんね、始めっからこうすりゃ良かったんですけど。
この人計画性ないもんで。
それでは引き続き、歌とおどりでお楽しみ下さい。

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