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2006年11月の4件の記事

2006年11月26日 (日)

■やつらの足音のバラード

洗濯機が壊れました。
ikasです。

で、初めてコインランドリーというものを利用してみましたが、
アレはなかなか味わい深いものですな。
一人でぽつんと洗濯機が回り終わるのを待ってDSなんぞやってますと、
「あ、俺ってやっぱり淋しい人間だったんだ」
ということが再認識されて新鮮。


■■■━ 全方位型白いの ━■■■
えー弊社でもXBOX360を導入しました。
PS3の出た日に買いに行ったら目の前でPS3(20GB)が搬入されてきてビビった(笑)。
そっちは買いませんでしたけど。
ちょっと迷いましたけど。

何故このタイミングだったのかは……
特に意図はありませんでしたけど、『乳バレー2』も出ますし、
年明けの『THE iDOL M@STER』にも備えないといけませんので
買っとくかと。

とりあえず『Project SYLPHEED』やってます。
コアシステムの発売記念パックしかなかったので、
やりもせん『99Nights』と『PGR3』がついてきました。要らん。

XBOX Liveにも繋いでみましたが、なんか変な感じです。
あまりいいこともなさそうです。
ところでコレ、旧型のゲームプレイ用のエミュレータって
どこからひっぱればいいんだろうか。


■■■━ シムーンのドラマCD ━■■■
タイトルにやられ、久しぶりに生粋のドラマCDなんてものを
買ってしまいました。

  『嗚呼麗しの派遣OL なぜなんだシムーン株式会社』

「なぜなんだ」ってなんだよ(笑)。
この5文字がなかったら買ってなかったな多分。
本編も後半は殆ど見てなかったので大丈夫かと思いましたが、
案の定100%は楽しめていない気がします。

マそれでもワリと楽しめましたが。
家に帰ってきてからとか、
休みの日も、あんまり目を使いたくないので
そういう意味でドラマCDはワリと高性能。
調子に乗って、『オトボク』あたりも行ってみようかと画策中。


ちなみに『ガンダムシードジャジャジャジャーン』は
引き続き見てます。
面白い。
早く『ペルソナ3』をやりたいです。
あと『聖剣4』が楽しみ。

ああお金欲しい。
マそんな感じでヒトツ。

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2006年11月20日 (月)

■あなたを見つけた、ただそれだけでBeautiful day

「こんな毎日がずっと続けばいいのに」
とか言いたくなるような日が、一日でもあればいいのに。

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2006年11月 6日 (月)

■マッハ暗黒堂 -更新第56回-

昨日ゲーマーズで、今期モノのOP/EDをごっそり仕入れてきたオイサンです。

買ったのは『くじアン』のOP、『GA~ん』のOP、『おとボク』のOP/ED。
今期は良いOP/EDが多いので嬉しいです。
あとは『南京』のOPをどうしようか考え中……。

あと番宣CMにだまされて買ってしまった『ちょこっとシスター』のOP……。
これは失敗した……。
やっぱ本編でOPくらいチラ見してからにすればよかった。ダメなOPの見本みたいな曲だった。

TVアニメ「くじびきアンバランス」OP主題歌 あい TVアニメ「くじびきアンバランス」OP主題歌 あい

アーティスト:アツミサオリ
販売元:ランティス
発売日:2006/10/25
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TVアニメ「ギャラクシーエンジェる〜ん」OP主題歌 宇宙で恋は☆るるんルーン Music TVアニメ「ギャラクシーエンジェる〜ん」OP主題歌 宇宙で恋は☆るるんルーン

アーティスト:ルーンエンジェル隊
販売元:ランティス
発売日:2006/10/25
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乙女はお姉さまに恋してる ドラマCD1 Music 乙女はお姉さまに恋してる ドラマCD1

アーティスト:ドラマ,堀江由衣,松来未祐,浅野真澄,たかはし智秋,松本彩乃,神田朱未,後藤邑子,木村まどか,榊原ゆい,真堂圭
販売元:キングレコード
発売日:2006/10/25
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■■■━ マンガのハナシ ━■■■
■『24のひとみ』
ゲーマーズでついでに購入。

なにやらチャンピオンで連載しているらしい、
一話完結ものの短編マンガです。
ウソツキなひとみ先生(24)が、得意のウソで生徒も先生もだまし倒して
学園を恐怖と猜疑心の奈落に突き落としていくという。

一応ギャグモノなんですが、ブラック過ぎて素直に笑えないところ多々あり。
血が出るとかそういうんではないですし、
人の命に関わるウソが出るわけでもないですが、
なんだかもう、吐くウソ吐くウソが、
妙にその、重いと言うか、湿って重い。

そして絵的な表現が高等で、見ていてなんとも不愉快なキモチになれる。
心象的というのか抽象的というのか、
もうコレばかりは絵画と同じで見てもらうしかありません。
全部フリーハンドで描いているのでしょう、
画面に直線と言うものが一切存在しません。
トーンも使っていない。

  そんなわけで、絵の表現は必見です。マンガ独特。
  絵柄がキレイとか、丁寧とか、凝ってるとか、
  そういうんではないので誤解のないように。
  あくまでも「表現が独特である」。

しかしまあ、色んなウソを吐き分けて、
ミもフタもない世界を築き上げていくひとみ先生を見ていると、
「ああ、言われて見れば世の中ってこんなもだなあ」
と妙に納得してしまうフシもあり。
本当のことを言って生きてる人なんて、世の中にはいないのかもしれない。

……あー、ごめんウソ。
ゲーマーズじゃないや、マンガの森で買ったんだった。

24のひとみ 1 (1) Book 24のひとみ 1 (1)

著者:倉島 圭
販売元:秋田書店
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■日がな半日ゲーム部暮らし・家族ゲーム
電撃4コマからまさかの単行本化。
いやしかし、これが望まれた姿であろう。
『日がな~』の作者の祥人さんなんかは
「自分のマンガにどれだけの需要があるのか疑問だ」とかあとがきに書いていましたけど、
いやあると思うなあ、需要。
需要というコトバとは違うかもしれないけど、
これを読んで、娯楽とは違うもっと日常めいた安らぎを獲得する層は
確かに存在すると思います。
それはまさしくDPS読者のような、救われがたいオタクの層に。

  ……もっと言ってしまえば、祥人さんの漫画があることが、
  DPSをそういう読者層に愛される空気の雑誌に育てたのだと思うけど。
  『すくすく娘さん』や『同ラムザさん』を見てればそれは明白ナリ。
  いわゆるダメゲーマー(無論褒め言葉)の人々御用達の世界。

なんというか、家族が欲しくなる漫画なんですよねえ。
『日がな~』も『家族ゲーム』も。
まあオイサンなんかは娘の素行にまで責任なんてもてませんから、
家族なんて夢のまた夢ですけどね。

  ちなみに同企画から『enjoyねっとぴーぷる』も単行本化されましたが、
  オイサン興味ないのでスルーです。


■サンデー系作品
何週か前に『見上げてごらん』が打ち切られました。
別段それ自体はあんまりなんてことないのですが、

  ……いやオイサン割と好きだったんで残念ではあったのですが、
  まあもう随分前から巻末独走態勢で死臭バリバリだったので
  しゃあねえなあと。

その時の目次のコメントで、作者ご自身が
「力不足でした」と書いていたのが印象的。
まあその……なんか、イロイロよろしくない条件が重なっていた気がしますけどね。
草場道輝先生の次回作にご期待してますよ。
イヤまじで。
……その前に、なんで『ブリザードアクセル』が終わらないのかが疑問なんですけどね。
一応人気があるのか、アレ。

あとオイサンご贔屓の『あおい坂』ですが、
てかもう神奈川大会決勝ですかよ!
相変らず盛り上がった空気を作るのが下手でいらっしゃる。 > 作者
確かに試合数はやってるんですけど、
それにしたってもう決勝で、コーチンとやろうって空気だとは思っていなかった。
ビックリだ。
東王も王者のワリになんか迫力足りてないですし、ダイジョブですかね。



■■■━ 下半期決算予測 ━■■■
今期は随分と楽しんで拝見してます。

■本命
メインは『乙女はお姉さまに恋してる』。
やっぱりねえ……お話が云々、絵が云々言う以前に、
個人的にすごく入り込めてしまうあたりに問題がある。
瑞穂ちゃんが、あんな格好してるのにちゃんと男に見えるのがすごいとこだなあのマンガは。
今週は不覚にもジーンときてしまいましたけど。
いや絶対にジーンとくるハナシではないんですけどね。
なんか打ち所が悪かったんでしょう。

  あとパジャマで棒立ちのカナちゃんが非常にツボなオイサンです。

しかし、見れば見るほどエロの要らないお話ですね。
なんで原作がエロゲーだったのか分からないくらい。


■対抗
『くじアン』。
先週の次回予告で1クールものだと初めて知りましたが、
じゃああの壮大ゲなカットが一杯挟まるOPは一体。
ハッタリですか。
なんか残念。
まああんまり長くても、オイサン途中で飽きちゃうんで丁度イイのかもしれませんけども。

  今週は小雪ちゃん全面オシでしたね。
  オイサンもすっかりやられてます。

まあ相変らずお話の面ではありきたりというか、
毒にもクスリにもならない展開でしかないわけで、
もう5話目なんですから、もっと核心に入り込んでいってもいいんではないかと思うわけですけれども。


■オマケ
あと、劇場版『Z』の最終話をようやく見ました。
……うーん、『Ⅱ』から時間も空いてしまったし、そもそも本編も見ていないので
あんまりお話や状況をちゃんと理解できませんでした。
ティターンズとエゥーゴのちがいを思い出すのにも少々手間取りました。
劇団てまどり。何言ってやがる。
なんかモノの噂では大層ヒドイと聞いていたのですが、
別段そんな気もせず。
よく分からなかったのでそんな面白いとも思いませんでしたけど。
『Ⅰ』と『Ⅱ』は劇場で、開始前にパンフレットでしっかり知識を補ってから見たので
なんとかついてもいけましたけど。
残念、劇場でしっかり見ればよかった。
ちょっともったいないことをした気分です。



■■■━ 年の瀬とゲーム機と ━■■■
なんだかんだいいながらも、世間はすっかり年末ムードですね。
来週にはPS3も発売されるようですが、
あまりにも初期の台数が少なすぎて、正直「発売」というにはお粗末過ぎる状況じゃないですか。
CMも、そのダークな感じが話題にはなっているものの、
なんか投入本数的にも迫力なくて、
あわよくば第一波は混乱を避けるために、世間に知られないうちにひっそりロ-ルアウトして、
数確保してから第2のロールアウトを打とうなんて、
そんな魂胆ありませんかね。

  マいいんですけどね。
  オイサンも第一波には到底参加する気はないですし。

しかし、近所のヨドバシカメラでサンプル映像を見てきたんですが。
一番面白そうなのが『AFRICA』だったのには驚きました。
動物の動物っぽさが良く出ていて、まあ絵的なところでのデモンストレーションタイトルではあるんでしょうが、
ゲーム的な目的が全然見えないところがとても面白そうでした。
アレ、ほんとに何をするゲームなんだろうか。

  いや、真面目に面白そうだと思いましたよ。
  あれを飯田和敏さんが作っているというのだったら、
  アレのために本体を買ってもいい。

ホカには、期待していたタイトルとしては
コーエーの『フェイタルイナーシャ』とか『WAR HAWK』とかあったんですが、
その辺はまだ全然作りかけのようであまり絵になっていませんでした。

まあそんなことより、とりあえずどっかでWiiの予約をしたいものです。
あれはさっさと手に入れてしまいたい。
ほんと、アレだけは。
……でもそのためには、もうチョイでかいテレビと広い部屋が欲しいんですけどね。
Wiiのために引越しも辞さないカクゴですよ。

  今年一年の生活で、今のお部屋もちょっと荒れてきましたしね……。

はてさて、どうしたものやら。
マそんな感じですわ。

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2006年11月 2日 (木)

■急に『ときメモ2』をやり直してみたくなったり。

なんか昨日の晩から
ベッドの上に全裸でひざ立ちしてる陽ノ下光たんのうしろ姿が
脳裏に焼きついて取れないんだが。

新しい病気かなんかだろうか。 > 俺
後ろ向いてるのでどんな顔してるかわかんない。

あと、ちょっと昔は
「ハダカよりも半脱ぎだとかクツ下だけとかの方がえろっちいぜ」、
とか思ってたんだが、このトシんなると

  って最近なんでもかんでもトシのせいにしてる気もしますが、

ハダカの方がイイ感じだなあと思うようになった。
なんかね、何にも着てない方が気持ち良さそうなんだね。

それだけなんだけどね。

あと書き終わってから、
字でもえろっちくしたらKONAMIに怒られたりするんだろうか、
とか心配になってきました。

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