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2006年10月の6件の記事

2006年10月30日 (月)

■誰に命を預けるか、それが重要だ。 -更新第55回-

♪ぼくらは 愛に慣れることはない
 いつでも 誰もが いま 愛を感じてる
 そして今日も誰かを 思い 思われてる
 ぼくら 愛の中にいる

このトシになると、ああそうだなあ、そんな感じだなあ、
と身に染みて思います。

人様の書いた詞に心を打たれてる場合ではないのだけど。

正直な話、あまり人とは交わりたくないし、
交わるにしてもすごく限定的にしておきたいと思うタイプの自分が
こういう風に感じるのも妙な話ではあるんですが。

愛ってホントはなんなのか、
何をどうすることが愛なのか、
まあ今頃になってこういうことを言っている私のような者には
一生かかっても分かりやしないのでしょうけど、
それでも多分この先も細々と、折に触れこんなことを考えていくのでしょう。

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2006年10月24日 (火)

■10/24

どうせ幸せになれないんだったら、お金くらい欲しい。





SEED Destiny 2クール目。
ED曲のLife goes Onは80年代の泥臭いアニメのにおいのする名曲だと思う。
1クール目のEDは、タマキなんとかのしょぼしょぼな歌でどうしたものかと思ってたけど。

OPはパワーダウンした気がするけども。

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2006年10月19日 (木)

特殊・特殊部隊。

特殊な特殊部隊。
つまり普通です。
普通部隊。
普通かよ。

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2006年10月16日 (月)

■踊れAngelDance! -更新第54回-

シムーンのDVDを買ってしまったことを悔やんだってしょうがないんだ!
もう昨日には戻れないんだ!
ikasです。

さてまあ、今日も今日とてわざわざ書くことがあるような毎日を送ってはいないので、
何もないのですが。

2週間ぶりに休めました。
十月らしくいいお天気続きで、とても立派な月が見られましたね。
今にもとろけそうな、金色のお月様。
月をあの色にした神様は、いやあ、やっぱセンスあります。


■■■━ 種だったり運命だったり ━■■■
今のところビデオ3巻まで視聴完了。
なんだか随分、フツウに面白いと思いますねえ。
いっそ『ガンダム』でなくしてしまえば良かったのに、
というのはまあ、詮無いifなのでしょうけども。

  アスランの行動とか随分軽いなあ、と思うところがないわけではないですけど。

面白かったのがあれですな、イザークさんですか。
アスランの護衛にかり出されて出会うなり「貴様ーっ」って、テンションの高いこと。
半分ネタになってきてるあたり随分アジが出たものだと思います。

  なんというか、オッサン化している。

こういうキャラの育ち方はいい方向に作用してるなあと感じますな。
旧キャラが前に出すぎて新規キャラが完全に食われてるのは問題アリかと思いますけどね。
ちゃんと前に出てきてるのはミネルバの艦長さんとデュランダル議長くらいですものねえ。
シンとかルナマリアさんでさえすっかり脇。
狙い通りだったのか、嫁が暴走したのかしりませんが。

とりあえず4巻も借りてきましたし、
暫くは見続けます。
ゲームの『連ザ』にも多少の興味が。


■■■━ 秋の新番 ━■■■
前回ご紹介した4本を引き続き。
『ときメモ』は、本当に救いようがないな。
コレ原作を知ってれば多少はちがってくるものなんだろうか。
ただもう、単品ではもう手の施しようがないレベルだと思います。

狙って外しているならまだしも、完全に大真面目みたいですし、
なんか気になってみてしまいそうな気がしますが、
この会社はどうしてこう、外すのが得意なんでしょうか。
なんかもうちょっとこう……あるだろう! みたいな!

『南瓜鋏』。
コメディ色の強いシーンは見ていて楽しいんですが、
シリアスな展開になればナルホド緊張感が無くなるステキなつくりです。

  オイサン的に後半はいらん。
  分かりきった展開は見たくないわけです。
  そのまま終わってビックリさせてくれる方がナンボも実があります。

とりあえず少尉さんの今後の萌えキャラ化に期待。
エンディングの曲が大好きです。
歌詞がちょっとアレ。

イチオシというのとはちょっと違いますが、
一番楽しんで見てるのは『おとボク』ですかねえ。
お話的にはそんな見るべきところはやっぱないわけですけど、
一番オイサンの嗜好に合っている。
なんというか、瑞穂ちゃんが羨ましいというか。

あー、別段女子高に入り込んで女の子に囲まれてウハウハ、が羨ましいわけではなくて、
女の子としてキャイキャイとした日常を過ごせるのが羨ましい。
オイサンは、オッサンというか、男として男の人と男みたいな話をするのは向かんのですよ。
娯楽の話をするにしても、クルマがどうしたとかフーゾクがどうしたとか、
一般的なオトナの男の会話には全然なじまないのでヤです。
向かん。
それよかかわいい服がどうしたとか、ヌイグルミがどうしたとか、
ケーキでもつつきながら花を咲かせる方がナンボも向いていると思います。

  周りの人間がみたら「えー」というでしょうけど。
  うるさいな、いいんだよ。

男モノのオシャレを見るよりも、女物のオシャレを見ている方が楽しいですしね。
恋愛や肉体としてじゃなく、ワガコトとしてみるのが。
親父殿になんかモノ買うときより、
オカンにモノ買おうとして女物を物色してるときの方がウキウキします。
誤解を恐れずに言うならば、ウェディングドレスとかにもすげえ興味あるわけで。
着てみたいかと言われれば、着てみたいですよ。ええホントに。

  別段、オンナになりたいとか、男性と性的関係を結びたいわけではないけども、
  メンタリティとしては男よりは女に近いのでは、
  というあくまで自覚的なハナシですけどね。
  別段男性女性で悔いる話でもないのかもしれませんが。

まあそんなオイさんなんで、
食堂で楽しそうにご飯をたべておいでの瑞穂さんをみていると、
ああーいいなあうらやましいなあ、と思ってしまうのでした。
願望実現アニメ。
OPもEDも好きなので、安らぐにはもってこいの一本です。

『くじアン』。
笹やんとクガピー、出てましたね。次回予告で。
前回もそうだったんかな? 前回の次回予告見てない気がする。
本編の方には、いまのところさほどの面白さは感じません。
全然話の本筋には至っていないと思うので。
なんでこういうクダラナイもっていきかたをするんでしょうねえ。
さっさと本筋に入っていただきたい。

オイサンが気になっているのはOPのお歌。
なんというか、「愛」について、再度考え直してしまうような歌詞。
そんな愛の形を、このマンガの本編ではみせてくれるのか? という、
大それた期待をしています。
マア毎度、OPに引かれて見始めて、機体が大きすぎて失敗をするわけですけども。
今回もそのパターンなのかなあ、と。

OPといえばキチガイグマ(学名)のすすめで『GA~ん』のOPを見ました。
いいノリしてますね。
最初見たときは、前作までのノリを期待してしまったので
「う~ん?」と思ったのですが、
単体で見ればこれはこれでステキですな。
本編見てないけど(笑)。
前作までのバカノリだけではなくて、ちゃんとしたお話方面の含みもカンジさせるお歌で、
今回はそっちの方もやるきなのかな?と勘繰ってしまいますがその辺どうなんすかね? > 皆さん

  ……かと思えば。
  また歌詞は畑亜貴かあ……
  もう手がつけられねえな。すげえ。すげえとしかいいようがない。
  イキオイって怖いな。
  いや、ご本人にしたら、そんな簡単なコトバで片付けんなボケ、とお思いでしょう。
  血反吐吐くような思いで作ってるんでしょう。
  その通りだ、失礼しました。
  だめだ、こちとらへこむ一方だ。
  だけど俺だって負けねえ。根拠も実績もないけど。
  強がるくらい、いいだろう。
  珍しくちょっとだけ本音。
  クマ吉てめえ余計なモン見せやがって、憶えてろよ。


■■■━ 子育て完了 ━■■■
娘は23歳まで育てたら、さっさと結婚してしまいました。
いや、22歳か?
就職までだった。
ラストはもう何の感慨もない。
イヤ自分でもびっくりだ。
自分は、他人には行いそのものには、本当に何の興味も持てない人間なんだということが
よく分かった。
娘に対してですらこうなんだ、と、ちょっとビックリ。
責任もって、何かを教えたり叱ったり、
生身の人間に対してなんて、絶対にできやしねえよ。

例えば今、「小学生に対して何かを教ろ」と言われたって自信ないですし。
相手は、たとえそれが10年に満たない時間であったとしても、
それは自分とは違う数年間であって、
彼らがそこまでに見てきたものを否定したり曲げたりするだけのちからを
自分の30年が持っているとは思えない。

モチロンこの国の倫理やら決まりやらの中でやってきたわけで、
それなりにたくさんのものを見知ってきているわけではあるけども、
そこで見てきたものが彼らのこの先の人生の中で意味のあるものなのかと言われたら
それは決してそんなこと無いと思うってしまうタチなので、
じゃあ俺なんかがなんやかや言うよりは、
彼らが自分で見つけて作り上げていく方がいいんじゃねえかなあ、
そりゃ俺たちみたいな先住民族とはソリの合わないところもあって、
どっかでぶつかり合ったりはするんだろうけど、
それはしょうがないんじゃないかなあ、と思うわけで。

途中で死んだら、ああ、彼らは間違ってたんだ、
もしくは先に出来上がっていたものに抵抗し切れなかったんだ、
という結論にしかならないカンジで。

いや、おかしいんだけどね。
前提がそもそも。
「社会の中で、死んだり困ったりしないようにイロイロを教える」
ことが目的なんだから、ホントは結果に「死んだ」をいれちゃあダメなんだ。
死ぬまでほっといちゃダメなんだよ。
だけど、オイサンの場合それはアリなので、そこがおかしいんだな。


マそんなんでヒトツ。

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2006年10月10日 (火)

■いくつになったって、魔法にかかればおんなじ。 -更新第53回-

浅田真央、K-1 Dynamite 電撃参戦!
緒戦の相手は曙に決定、6-4で浅田有利!

  がばっ!

ゆ、夢か……(曙)。


マ人間、夢ン中にオリジナルのネコ耳美少女が出てくるようなったらオシマイです。
ikas@立て続けにスでオーバーニーの似合うナマミに出くわしてドキドキしてます。

そんな私の夢に出てきたネコ耳美少女は、
リサミ=ミミニアーナとかいうワリと凝った名前でした。
関西弁をしゃべります。
薄紫色したひらっひらの可愛らしい服を着ていて、
それもどうやらオイサンが無理矢理着せたらしく、
顔を真っ赤にして怒っていました。

 「ホンマになんやねんアンタはもう!
  ろくな死に方せえへんで!」

とか罵られたところまでは憶えています。

コレをあなた、半徹夜明けの朝、
お客さんとの打ち合わせをちょっと抜けて自分の席に戻ったホンの一分足らずの間に見たって言うんですから。
この男のポテンシャルの高さ、侮れません。
随分と設定が濃密ですが、
眠りがウトッと浅くて短かった分、鮮明におぼえていますな。

まあ人が見た夢の話なんてのは、
喋ってる本人以外面白くもなんとも無いのが相場ですから
皆さんは私にそんなハナシしたりしないように。
怒りますよ。


■■■━ 秋本番 ━■■■
さてまあ、秋真っ盛りです。
秋といえば改編期。
最近じゃ1クールものが増えたせいで夏・冬にも入れ替わりがありますが、
マやっぱり春秋にはかないません。

春秋戦国時代なんてコトバもあるくらいですから、
その激しさたるや想像に難くなく、また歴史も紀元を超えて古いわけです。
テレ東が入らないことに腹を立てた周の武王の弟である畢公高が
新たに魏の国を興すことから始まったのがこの春秋時代の始まりだったりそうじゃなかったり、
いいですか、このオジサン三国志にだってロクに興味が無いんですから
難しい歴史なんか引っ張り出させるんじゃありません。

  アジアの歴史になんてこれっぽっちも興味は無いんだこちとら。

まあなんかっつうと、この秋開始のアニメのハナシをしようじゃないかと。
とりあえず見ているのは以下の4本ですが、
ホカになんかオススメがあれば教えて下さい。


■『乙女はお姉さまに恋してる』
これはアレです、
原作のエロゲの方をシゴトバの後輩君を脅して無理矢理借りてやってみたことがあるので
興味があって見てみました。
原作がなかなか面白かったこともあって、まあフツウにに見られますな。
殊更面白いということもないですが。

2Dキャラの毒っけが好きです。
アタマをラクにするにはもってこいの緩さです。
特にエンディングが大好きですね。

しかし、2、3年前には考えられない状況になってますねえ。
エロゲ原作のアニメがいっぱい。


■『ときめきメモリアル』
なんともハヤ。
絵的な、動きのクオリティは高いのでしょうが、
なんの盛り上がりもない素晴らしく退屈なデキ。
これの何を楽しめというのでしょうか。

しかもこう……なんでね、歴代作品のなかで一番キャラの立ってなさそうなナンバーを選んで
アニメにしたんでしょうかね。
学校の過疎化が進んでいると聞いていますが、
テコイレでしょうか?


■『くじびきアンバランス』
見ていてなんとも妙な気分にさせられまする。
いつこう、画面がひいて笹やんや斑目さんが出てくるか、
それがないまま30分終了(当たり前だけど)。

  『オトボク』とは逆に、OPが好きなのはこれですな。
  まあ、OPに惹かれて見始めて、期待が大きすぎて自滅するのはオイサンには良くあることなので
  気をつけたいと思いますが。

時乃さんあたりは原作(?)と随分キャラが違って見えまする。
蓮子さんと会長はそのまんま。
リサさんがどんなんで出てくるか楽しみです。

ハナシとしては……なんかフツウのマンガみたいです。
『げんしけん』の皆さんが、そんなに面白がるほど果たして面白いものなのか、
暫く見てみて判断したいと思います。
……あ、でもアニメ版は途中でダメになって監督交代するんですっけ(劇中の設定)。


■『パンプキンシザース』
感想がつけにくくはありますが……平凡。
ああまたこういうのね、みたいな。
新鮮味はないです。
OPの高橋洋子さんはドスが利いてていいですが。


……。

マそんな感じでうーん、
どこかに心躍るアニメはないモンですかね。
動きや絵の精度はそこそこでいいんです。
オハナシが面白いのがいい。
お話というか、脚本なのか? オイサンが求めているのは。


■■■━ ベートーベンのヤツ ━■■■
そんな文句をタレながらも、『ガンダムSEED Destiny』はビデオの3巻まで借りてみてます。
いいんじゃないですか?
そんなヒドイものだとは思いませんよ、私は。

  ……マ、ガンダムは難しいですからね。
  ガンダムであるというだけでそりゃもう大変でしょう。
  色んな色眼鏡でみられてしまうのでしょうし。

私のガンダム好きな友人に言わせると、
「ドラマがもうお子ちゃまお子ちゃましてて見ていられない」と、
まあ概ねそんな感想を言っていたのを聞きました。
軍隊に子供ばっかで不自然だとか。
それはその通りだなあと。

だけどもまあ、既に散々言い古された論なのかもしれませんが、
コーディネイターは色々遺伝子をいじって能力的に優秀に出来てる人たちのようなので、
あのくらいのトシになってれば大概のコトをこなせるようにチューニングされてんじゃないかとか
(ナチュラルの軍隊には、子供は巻き込まれた人たちくらいしかいませんでしたしね)、
設定の与えようはある気がします。

  如何せん、その分オトナのキャラの振る舞いや考え方が
  随分と子供っぽい様な気がしますけどね。
  マトモな政治や判断をしていなくて、
  その辺が薄かったり浅かったり、凄みが足りない部分であると思います。

オイサンの見たあたり……ユニウス7落としが決まって、
キラとシンが出会って、アスランがプラントに行こうとするあたりまでは
まあまあ、そんな気持ちでいたのですが。

昨夜、夜中に再放送か総集編かなんか知りませんけど
随分お話の終わりの方の話を放送してまして、
ちょろっと見てみたんですけども。
……なんかね、ビグザムとサイコガンダムと足して2で割ったような変形大型モビルスーツに
女の子が泣きながら乗って町を破壊していました。

あー、こういうのが嫌がられるんだろうな、という、
なんかキラワレる要素の一端は見られた様な気がします。

うーん、あれはねえ。
分かってる人が見ると、やっぱりウワッて思うと思うよ。


■■■━ オトナの責任 ━■■■
最後はうちの娘さんのお話です。
『右脳で子育てマイエンジェル』。
現在すっとばして20歳。

「自分はまともな親にはなれる気がしない」と、このゲームを買ったときに書きましたが。
イヤまったくその通りだったわ。

あのね、中学生になったくらいからすげえ子供に興味なくなったのね。
たまに生意気言ったりして、自分の考えで行動し出す頃になると、
たちまちもうカワイさを感じなくなった。

  ああもう好きにせえよと。

我ながらビックリだ。
高校大学になると鬱陶しいと思うほど。
どうせ好き勝手にカレシでも作って、エロエロなこともやってんだろ?
と思うと、もう世話してやるのが馬鹿馬鹿しくて。

うーん、不安になってくるな。
多分機会は巡ってこないだろうとは思っているんですが、
いざ何かの間違いで子供を育てなければならなくなったら、と思うと……
ごめんなさい、最後まで責任を持って育てる自信がないです!



以上、ダメなオトナの敗北宣言でした。
ほなまた。

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2006年10月 7日 (土)

■箱根ヨコハマ22時 -更新第52回-

  --残業時間中、のシゴトバ、22時を回った頃。
   トイレから戻ってくるオイサン。
   後輩が封筒からオカネを覗かせ勘定している。
   周囲には四つ机があるが、一人は既に帰ってしまい、
   もう一つの席の先輩は席をはずしています。



私 「お前また金数えてんの?
   ホントおカネ好きなあ。


  --別にイジメじゃありません。
   本当にそういうキャラクターなのです。
   普段の暮らしぶりや見ててもそんな感じ。



後輩「別にそういうわけじゃありません。
   お弁当代の集金です。


  --ウチのシゴトバは、出来たばかりの頃
   周りにほっとんど食べ物屋なんかなかったので、
   昼には仕出し弁当をとるのです。
   代金四百円也。
   ちなみに、今も食べ物屋なんて片手で足りるほどもありません。



私 「ああそう?
   俺は大好きだけどな、おカネ!!
   ……おカネはいいよねえ。
   見ていると安心する。

後輩「まあ……そういうところはありますよねえ。

私 「おカネを眺めているとこう……
   心が豊かになるねえ。
   ああ、おカネ欲しいなあ。

後輩「(苦笑)

私 「ヤマちゃん(仮名で仇名)、
   おカネとエロゲーどっちが好き?

後輩「えっ……(花のような笑顔)

私 「どっち?


  --彼はアレです。
   以前も登場した、財布の中から某有名エロゲーのレシートが見つかってしまい
   一瞬仇名が『オルタナティブ』になったり(笑)、
   私と夜中までオタ話に付き合ってくれたりした彼です。



後輩「おカネ……です。
   好き、というとニュアンスが違うかもしれませんが。

私 「そうだろう。
   そうなんだ。
   お金はいいよなあ……。

後輩「(無言で椅子を回し、机に向かおうとする)

私 「なあ、チャーハンと人妻、どっちが好き?

後輩「どういう質問ですか!(←無視し切れなかった)


  --このテの質問は私の持ちネタであります。


私 「どっち?

後輩「チャーハンです!
   大概の人はそうじゃないですか!?
   大体比較する対象が、質問がおかしい!

私 「馬鹿だなあヤマちゃんは。
   ヨノナカそうでない人だって一杯いるんだよ。

  --ここで、席を外していた先輩が戻ってくる。

私 「あ、ハシモトさん(仮名)は
   チャーハンと人妻どっちが好きですか?

先輩「人妻。

私 「ホラ。

後輩「おかしい、絶対おかしいです。
   くらべるものがおかしくないですか!?

先輩「おかしくねえよ。

私 「そうですよねえ。

先輩「どっちも食べ物じゃねえか。

私・後輩「ブッ!!

私 「(全部持っていかれた……)


  --箱根ヨコハマ22時・完

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