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2006年9月11日 (月)

■生めよ増やせよ地に満ちよ -更新第49回-

ikasさんです。

書きたいというか、「ああこのコト書こう」的なコトは幾つかあったんですが、
如何せんいざそういうモノについて書こうとすると
勢い脳を働かせなければならなくなる。

……今ねえ、あんまアタマ使いたくないんスよ。
もうね、脳をどべーっとラクにしていたい。
緩ーい状態にね、しときたいんですわ。

どうでもいいバカな話だけしたいんですけどね。
難しい話や議論になるような話はしたくないです。

ではハイ、ダラダラいきまーす。



■■■━ 今ジョージアを買うと漏れなく! ━■■■
漏れなくかどうか知りませんけど、
て言うか自販機じゃ間違いなく漏れなくついてきませんし、
コンビニでも店舗によってあるトコとないトコが既に確認されているので
買いに行って無くても怒らないように。

いや、今ウチの近所のセブンでジョージアの缶コーヒー買うと
80年代に活躍した野球選手のフィギュアが付いてくるんスわ。
ちびっちゃいの。
ああコレですね。
今それ買うのが楽しくてね。
いやオイサン野球のことは全然知らないんで、正直フィギュアはどうでもいいんですけどね。
買うのが楽しい。

  イミわかんないですか? じゃいいです読まなくて(乱暴)。

今一緒にお仕事している後輩が野球ファンなので、
買ったら上げちゃうんですけどね。
まああと、野球のことは全然わかんないと書きましたけども、
このくらいの時期(80年代後半)の選手だと、丁度その頃コロコロコミックだったか、
『リトル巨人くん』とか読んでいたので、ちょっとだけ知っているわけです。

  中畑とか原とか、広島の山本とか、衣笠とか、阪神の岡田選手とか。

オイサンが一番やった『ファミスタ』は87年度版ですから、
多分その辺には彼らいたんじゃないですかね。
ちなみに使っていたのはライオネルズでした。
「かく」とかってピッチャーがエラく速いまっすぐを放るんで、それが好きだったんですな。
あと、「ひかしお」だったか「わたなへ」だったか、右のアンダースローがいて
それも好きだった。「すみ」だったかな?
全然ちがう?
まあそんなんです。
明日も会社に行ったら、後輩の机の上にコッソリ置いておく所存。


■■■━ 子育て ━■■■
本日のお買い物。
『ひらめき子育てマイエンジェル』。
『脳トレ』の課題をクリアしていくと、
その成績によって選択肢が出て選択肢によってお子さんが育っていくという
どうコメントした物か対処に困るゲームです。

  ゲームで子育ててる場合か、という至極まっとうな突っ込みは
  面白くもなんとも無いのできっぱりスルーです。
  オイサンに言うこと聞かせたかったら、
  何か感心するくらい面白いこと言え?
  それでそっちの本気度も知れるってもんだからな?

さてまあ、DSでも数ある脳ミソ系作品ですが、
なんともまあ見事な物ですな。
とりあえずここになんか書くためだけにサワリだけやってみようと思って火を入れたのですが、
自分と子供の名前を決めるだけでエラい時間がかかってしまいました。

  まあオイサンはゲームにものすごい入り込むタイプなので、
  この名前を決める、という作業は毎回エライ労力を注ぎます。
  その作業は無い物だと思って
  (要するにデフォ名から変えられないゲームだと思って)、
  ウッカリゲームを始めると、不意打ちくらって命名画面から2、3時間動かないこともあります。
  ……その点『俺屍』は大変だった……
  どんどん家族が死んで、どんどん家族が生まれ変わるんだモノ……。

あとなんだ、クイズのヤツとは違って、
子供と自分の続柄も決められるんですね。
「お兄ちゃん」とか「お父さん」とか。
とりあえず普通にお父さんにしましたけども。

とりあえず1歳までやりましたけど、
まあなんともはや、萌え系の絵でもなんでもないクセに
かわいらしいこと。
暫くはウチのミドリ(子供の名前)を可愛がることになりそうです。
嫁に行くとき泣くかも知れない。

 ……あの、今書いててフと思ったんですけど、
 このゲーム通信対戦とかあるんですけど、もしかしてよそンちの子と結婚したりとか……
 あるんスかね。
 あったらスゲエな。
 ていうか、自分の分身としてのキャラが自分の意志で結婚、とかじゃなくて、
 自分の育てたキャラがキャラとしての意志で勝手に相手見つけてきて
 勝手に結婚ってのはすげえな。
 すれ違い通信とかで、よそンちの子のデータを一杯勝手に蓄積していて、
 ある日ソフト立ち上げたら、突然
 「お父さんに会ってもらいたい人がいるの」
 とか言われたりして。
 ぐわ、ショックでかそう。
 ていうかどっかこういうの作ってくれ。
 ……『牧場物語』とかでやってそうだな。
 『ワーネバ』とか。
 犬飼ってる場合じゃねえぞ。

……しかし、子供。
ikasさんこう見えてももう子供を作っても誰からも怒られるトシではない、
むしろ褒められ祝われれていいトシで、
なんならそろそろ作らないと怒られるくらいのイキオイなわけですけども、
どうなんでしょうな。

生身の自分のコドモが出来たとして、オイサンここまで愛せるだろうか。
こんなにいとおしく思えるのは、こいつらが全然自分と無関係な、
手のかからない、手の届かない時空にいるからこそなんだ、
という自覚がすごくあるんですけど。

生身ともなると世話を焼かにゃあならんわけで、
オイサンの自分の時間を削ってまで彼らに愛をそそげるのかと言われると
まっこと自信がないわけです。

このテのゲームなんかをちまちまちまちまやってる姿を見る御仁は、
オイサンつかまえて
「イヤ本物の子供が出来たらホント可愛がるタイプだと思うよ」
とかまあ、知ったようなおクチをお叩きなるわけですけども、冗談じゃねえ。
煩わしくなって殺したりしても不思議は無いと思うですよ。
殺しはしなくとも、無視したりね。
歪んだ子供が出来そうだ。

結婚したり、子供を作ったりというのは、
正直なところ自分の人生にはあんまり要らないことだなあ20代前半の頃は思っていて、
そして今もそう思っているのですけども、
如何せん自分に自分の子は要らなくても、
自分の両親には孫が必要なのです。
彼らがこれからの人生を十分に充実させて、
安心して世を去るためには
(いや世を去って欲しいわけでは決して無いけど)
それは絶対に外せないステップだと言うことが、最近妙に身に染みて分かっている。

そして自分自身も、自分の両親が孫を持つことをすごく望んでいるのです。
ここが厄介なところです。
自分の子は要らないけども、自分の両親の孫は要る。
一番カンタンなのは、兄弟が子を持つことなんですけども、
他力本願でじっと待つというのはそりゃキミどうだってハナシじゃないですか。
ねえ。
ジレンマなんですよ。
代わりの利くものでもないし。

そしてまた、じゃあ親のためにいっちょヒト肌脱ぐかってなモンで結婚に踏み切ったとしましょう。
……相手になんて言う?

「私は自分の結婚に興味はないし子供も欲しいと思わないけども
 両親が孫を欲しがっているので結婚してください」

って言うのか?
それを心から喜んでくれる嫁さんであるのなら、
オイサンはホントその人との子供なら欲しいと思うかもしれないけども。
普通気を悪くされるでしょう。
難儀なもんでね。


……まあそんなんでね。
高々ゲームに引っ張られてこんなゴツイ話をするのもなんですしこのくらいにいたしますけども。
別段遠いハナシでもない。
いずれシビアに結論を求められる日が来るでしょう。
そう遠くない未来にね。
そのとき私がここになんて書くか。
ちょっと楽しみになってきましたね。


ちょっとゲーマー的なことも書いておくと、
DSゲームの悪い癖で、なんで十字キー+通常ボタンで出来る操作も
全部タッチでやらせようとするんだろう、という。
スタート時の操作とか(画面上のスタートボタンをタッチさせようとするんですよ)、
選択肢の選択とか、キー操作でいいじゃん!
こっちゃあ出来るだけキーでやりたいんだよ、
本体から手ぇ離すのヤなんだよ!
その辺もうちょっと考えて下さい。

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さあ、いざ叩き始めたらテンションも上がってきたのでブアーっといってみましょうか。
ハイ次の話題。


■■■━ 水口お前と言うヤツは ━■■■
本日のお買い物のハナシその2。
『Every Extend Extra』。
PSPのゲームです。

  相変らず本体は借り物のままです。
  秋頃に値下げがあるかも、なんて噂を耳にしたモンですから、
  いいところで踏ん切りがつけられずにズルズルと。
  オイサンらしくもねえ。
  『ギルティギアJudgement』も出たことですし、
  いいんですけどね、買っちゃってもね。

これは、もとがフリーのゲームで、
それに惚れ込んだ水口さんとこの会社のスタッフが商品化にもちこんだという経緯が
いつぞやのファミ通に載っていましたな。

オイサンもフリー版(ああコレですね)を引っ張ってやってみましたが、
これは大層ハマった。
ハマったというのが正しいかどうか分からないけども、
スコアアタックをずるずるとやってしまった覚えがある。
「うーん、もう一回!」という魅力のあるゲームではあります。

まあPSPでも出来ないことは無いんですけど……
どっちかっつうとデカイTVでやりたかった。
PSPで出す意味も無いと思うんですけどねえ。
まあ手軽に出来るゲームですから、PSPでちょっと、という考え方は分からなくもないんですけどね。

ちなみにオリジナル版(上でご紹介したフリーのやつね)も入っています。

  ……オリジナル版の方がね、中毒性があるYo!
  商品版はなんかね、ゴテゴテしてて鬱陶しいYo!
  コレナイショね!

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……しかし、こうしてみると、今日買った二本のソフトがどっちも携帯機用ってのが
時代を感じさせますなあ。
以前ではちょっと考えられなかった。オイサン的に。

  イヤ、ホントはこれに『びんちょうたん しあわせ暦』を買ってくる予定だったんですけど、
  いつの間にか延期になってたもんで。
  あと、『メルティブラッド アクトカデンツァ』にも
  ちょっと惹かれたんですが、やめておきました。

このまま時代は携帯機に移っていくんでしょうかね。
今月末、東京ゲームショウがありますね。
XBOX360の別構成廉価バージョンの発表もありましたし、
IBMがWii向けのプロセッサの出荷を開始した、なんてニュースもありました。
6億円の機械は色々言われています。
ゲームショウではWiiのお値段・発売日もも発表されるでしょう。

今、いろんなことが爆発寸前なんでしょうな。
ゲームショウ。
秋。
年末。

楽しみにしてます。




■■■━ マンガの話 ━■■■
久しぶりにマンガの話でもしましょうかね。

◇『冒険王ビィト』12巻。
最近の巻では展開が遅くてちょっともどかしいですな。
それに、この巻のハイライトは魔人博士が言い放つ

 「何故魔人はこんなにも多種多様なんだ……?
  魔人とは、なんだ?」

のセリフでして、ビィトやキッスの死闘はあくまでもオマケで終わってしまっているので
盛り上がりに欠けまくる。
このセリフ一発、中盤の2コマだけで、
今のメインである天空王バロンとの死闘やヒスタリオの乱入なんかが
流れの中では枝葉でしかないことがズバリと描かれてしまったので、
さっさと今の戦いを終わらせて次のフェーズに進んでくれ、
という気持ちになってしまった。

面白いマンガではあるのですが、
ちょっと失敗しましたな、三条先生!

キッスの大挫折 → 大復活といったシークエンスや、
翼の騎士の正体の謎、なんてファクターは
少年誌向けのマンガとしてはやはり外せないと言うか、
ある程度物語にハリを持たせるために必要な部品ではあるのでしょうけど、
正直その辺はもういいです!


◇『ダレン・シャン』。
サンデーで一月ほど前ですかね。連載の始まった、原作付きのマンガです。
割と有名というか、よその国でブレイクしたお話が元になっているようで。

  あらすじはというと、
  やんちゃな少年のダレンとその親友(名前忘れた)の住む町にあるとき見世物小屋がやってきて、
  二人はこっそり見に行くんですけども、
  親友の方は、その見世物小屋の主・クレプスリーが
  実はホンモノのバンパイアであることを見破ってしまうんですな。
  デ親友の方は割と恵まれない境遇で育ってきたこともあってか、
  自分はバンパイアになりたいという希望を持っていて
  クレプスリーにコンタクトをとるのですが、あえなく却下されてしまう。

  ダレンはダレンで、クレプスリーの飼っていた大クモが欲しくて仕方なく、
  盗み出してしまったはいいんですけども(イヤ良かないけども)、
  そのクモが親友の方を噛んでしまったものだから大変。
  クモ毒の血清を手に入れるためにダレンはクレプスリーと交渉に入るのですが、
  今度はどうしたことか、クレプスリーはダレンに「お前がバンパイアになれ」とか言うわけです。
  バンパイアになると昼の世界のしがらみは一切捨てないといけない。
  家族とも、親友とも別れることを決めて、
  ダレンはクレプスリーの手下になってしまいます。

  それに感づいた親友は、自分はバンパイアになれないのにダレンがバンパイアになったことに腹を立て、
  「ダレン、お前らを狩ってやる!」とばかりに今度はバンパイア・ハンターになるとか言い出す始末で
  ハテサテどうなることやら、みたいなハナシです。

随分長く書いてしまいましたけど、
あのね、これがまた随分と面白い。
原作がしっかりしているというのが一番なのでしょうけども、
絵の方も気合いが入っていまして、私は好きですね。
クレプスリーの人間くささとかね。
今、先が楽しみなマンガの一つです。

ただ、如何せん。
……タイトルが良くない。
原作のタイトルまんまみたいですが、抵抗がありますな。
「面白い!」と言って、人に紹介するのが憚られる名前なワケです、
『ダレン・シャン』。
聞いてもなんのことだかさっぱり分からない。
ヒトの名前だってわかんないでしょ?
そういうときって、「いや『ダレン・シャン』面白いんだよ!」って言いにくい。

先の話の展開にもよるんでしょうけど、
『ダレン・ザ・バンパイア』とか、『闇の街のダレン』とか、
『からくりサーカス』くらい気の利いた名前であればもっと親しみやすいと思うんですけどねえ。
どうですよ編集長。

……まあ版権とかオカネとか難しい問題がからんでるんだろうけどさ。
もったいないと思ってしまいます。



まあそんな感じで、とりあえずたくさん書いてしまいましたけども
例によってあんまり中身は無いな。
脳に余裕があればミのあることを書く気も起こるのでしょうが。
もうチョイ暇にならんとなあ。

マそんな感じで。

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