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2006年4月 2日 (日)

■Dancing Toys -更新第22回-

『あなたの横顔』を聴きたくなる。
春だなあ、と思う。
ikasです。


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■■■━ ご挨拶 ━■■■
なんだか皆さん、割とコマメに見に来て下さっているようで、
更新なくてすみませんですハイ。
こうなってくると、

 「俺って実は、何かを書くことってそんなに好きなんじゃないんじゃないの?」

とか疑ってしまいたくなります。
イカンイカン。
こうしてキーボードを叩いている間はホントに気持ちいいんですけどね。

ヨノナカのブログ、というか、オイサンが見に行ったりする割と大手メのブログさんなんかでは、
「意見と感想の違いは?」とか、やっぱ「ブログたるもの~」みたいな話とか、
定期的に、実のありゲな話題で盛り上がっておられますな。
まあそういう実のあるお話がされるから見に行く人も多いのでしょ。

じゃあオイサンもいっちょそういうことでも書いて盛り上がってみるか、
と思うこともあるワケだけど、朝シゴトバでそういう記事読んで、
家帰ってくる頃には冷めてしまっていることが多いです。
割と持続力がない。

  あとそれから、
  「なんか実のあるコト書くのもイヤだなあ」
  という思いもアリ(笑)。
  バラエティ番組みたいなことでお客とれねえかな、と。

書くことの好き嫌いのハナシに関わりますが、
オイサンこうして話言葉で書くのはすきなのですが、
翻って、人と喋っている時間は実はあんまり好きじゃない。
喋り終わった後、あー何喋ったっけ、なんて、ほとんど憶えてないんですな。
随分といい加減なことも一杯言っていると思います。
いい加減なハナシでいいときはそれでいいんですけどね。

  ちなみに、冒頭で書いた『あなたの横顔』というのは、
  ゲーム『ToHeart』で流れる、ヒロインの固有BGMです。
  『ToHeart』は春を題材にしたノベル系恋愛ADVですので、
  オイサンのような重病人は、春がめぐり来るたび
  彼女らと過ごしたアマい・あま~い高校時代を思い返さずにはおられないわけです。

  そういうゲームがあるといいと思うんですけどね。
  毎年決まった時期になると、昨年版からちょっとした変更だけがはいって
  定期的にリリースされるゲーム。
  ある時期になると「今年もそろそろアレだな」みたいな気にさせるゲーム。
  某有名野球ゲームなんかはそんな感じになってるようですけどね。
  俺ぁギャルゲのハナシしてんだよベラボウメ!


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■■■━ 日記のようなこと ━■■■
以前ここでも「メモリオーディオを買ったぞ」と書いたと思いますが、
ずっと使ってみてやっぱり音質がモ一つだと思ってます。
D-snapさんで聞く分にはそんなこともないのんで、
mp3がどうとか言うんではなく、恐らくは機種の問題かと。

高音と低音のバランスが悪いというか、なんかね、荒い。
聴いてて耳がしんどくなります。
EQもいじれるので調整してみましたが、うまくねえな。
所詮はデジタル屋の楽器か。
当初は、どうせ買うなら音楽屋のモノにしようと思ってたんだけどなあ。
この先どうしようか、思案中。


  ……そうだな、今日はこのまま、音楽がらみの話でもしようか。
  ナニ書くか決めないまま書き始めるからこんなコトになるんだ(笑)。


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■■■━ 音楽は流れる ━■■■
オイサンのシゴトバでは、通常の就業時間中はもちろんダメですが、
時間外労働中は、音楽聴きながらやっててもなんも言われません。

  集中出来ないだろとか効率落ちるとか言われそうですが、
  少なくともオイサンは、他人の話し声とか打鍵音とか、マシンの駆動音とか、
  そういう不確定な雑音が聞こえているよりは、
  聴き慣れた音楽、感じ慣れた波動振動が流れ込んでくる状態の方がよっぽど集中できます。

  それにオイサンなんかは、もう20年以上コンピュータゲームをやっている人です。
  何かを考えるときに常に一定の音楽が流れていることは、既に一つの環境です。
  それがないと、却って落ちつかなったりしますよ。
  もちろんそれだって気分によって上下はあるので
  音がジャマだなと思ったら止めますけどね。

マ一概に「ただひたすら静かであることが集中できる条件」かと言われれば
ンなこたねーよ、と思います。

  って、別にそれが本題じゃないんだよ(笑)。

デ、昨日なんかもそうやって時間外労働に勤しんでおったわけですが、
同僚さんがやってきて
「ikasさん何聴いてるんですか?」
みたいなことをお尋ねになるワケですよ。
命知らずですねえ。
私、シゴトバでだってフルオープン状態で真剣なぐりあいですから。
隠し立てすることなんもありません。

  「今ですか?『撲殺天使ドクロちゃん』のOPですよ」

間の悪いコトに、一番極まったのをヘビロテ中だったんですな。
しかしキトクなことにその御仁も、以前テレビで一部放映していた『ドクロちゃん』の本編を、
チラッとご覧になっていたのですな。
あー、みたいな顔になって向こうへ行ってしまわれました。
気の毒なのが、私の真後ろに座っていた後輩です。

  「なんですかそれ。ちょっと聞かせてください」

というので、アツいの上位4つをオープンしてやりました。
残りの3曲はコレ↓.
  ・いちごコンプリート(『苺ましまろ』OP)
  ・FU・WA・RI告白!(PS版『双恋』OP)
  ・ミリオンラブ(『陰からマモル!』OP)
彼はとりあえず『ドクロちゃん』だけ聴いて

  「死にそうです」

的な感想を投げてきました。あとの3曲は感想きいてない。
投げっぱです。

……別にオイサンだってネタでやってるわけじゃありません。
そりゃそうだよ、ツッコミ待ちで1GBもバカソングで一杯にしてるわけじゃないさ。
それがホントに好きだから聴きながら歩いてるわけですよ。
上の4曲にしたってそうです。
いわゆる「電波ソング」にカテゴライズされる曲ばかりですが、
オイサンはどの曲でも、一回は聞きながら泣いてしまっています。

  オイサンは、歌は基本的に歌詞で聞くタイプです。
  歌詞が美しく響くことが第一で、曲の構成やジャンルは正直あんまり気にしません。
  歌で泣いちゃったりするのも、歌詞にヤラれて、というのがほとんどです。

上の4つのお歌には、
♪とてつもない笑顔~ とか、♪お菓子もココロも分け合えるの~ とか、
信じられない、夢のような言語感覚の歌詞がオンパレードで盛り込まれておりまして、
ホントに言葉の持つ表現力、破壊力のすごさを感じます。

  どっかのサンライズ新聞なんてメじゃねえ(笑)。

このジャンルの第一線で戦っている人たちは、オイサンにとっては化け物です。
ヒトの言語野をどうやって張り倒すか?
……そんなことしか考えてないような連中に見えてます。
毎回毎回。
マその分、狙いすぎたり、勇み足が過ぎたりすると目も当てられない痛々しさを余すところなく発揮してしまうのですが、
それをやらかさないところがまたスゴイ。

電波ソングとして商品性を維持しながら、
ちゃっかり自分のやりたい表現、真摯に作品としての表現を、
こそっこそっと織り交ぜているんだと思います。
本当に、心から尊敬すべき方々であり作品であるとして、オイサンは見ています。

今はこうしてネタにするくらいしかなく、
多分これからも妙に地位があがったりすることはないんだろうけども、
マそれでいいんだろうな、と思います。


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■■■━ エンディングトーク ━■■■
……ホントだったらこの辺から、
敬愛する山本正之大先生のお歌のお話であるとか、
随分前にちょっとだけ触れてほったらかしになっている枯堂夏子さんの歌詞の話などに
膨らませたいところですけども、
マ別に皆さん聞きたい話でもないだろうし、オイサンも眠くなってきたんで寝ます。

明日続き書く気になるかしらん。
微妙ですが明日の私にヨロシクです。
ikasでした。


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■■■━ 今日までのFFXII ━■■■
現在プレイ時間24時間弱。
レベルは22~18。
さほどボスで苦戦したりすることもなく、トコトコきてます。
結構ムダに戦ってもいるので、それが影響しているかと。

やっぱり、武器の装備可否までライセンス取得に影響されるのは失敗ではないか。
買い物が煩雑になる。

  品物確認 → ライセンス状況確認 → ライセンス取得 → 購入

ってのは、やっぱメンドイよ。
魔法にしたってそうだけど。
ガンビットも使い勝手がモ一つよろしくないし……。
補助魔法、状態魔法の実行をキレイに決められないのがキビシイな。
これが、シームレスバトルかガンビットか、どっちかだけ
(従来のエンカウント戦闘+ガンビット or シームレス戦闘+コマンド戦闘)だったら
まだ上手く機能したかも知らんけど。
両方はちょっとキツイなあ。

マ不満言いながらも楽しく遊べるところはスゴイですけどね。
200万本超えたそうでおめでとうございます。
でも『FF』でも300万届かない時代なんだねえ。
トシのせい・周りの環境のせいもあるかもしれないけど、
やっぱり『FF』祭りの熱気が伝わってこないんよ、昔ほど。
さみしいねえ。

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