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2006年4月24日 (月)

■美しければそれでいい -更新第28回-

いろいろと書こうともうのですが、
どうもネタが小粒すぎたり大物過ぎたり『ハルヒ』寄りだったりで
ちょっとご遠慮モードでした。
ikasです。


■■■━ 特異点、或いは爆心地としての『ハルヒ』 ━■■■
なんだかんだ言いながらも、結局『ハルヒ』にはそこそこの魅力を感じているご様子。
本編にはやっぱりさほどの興味はないんですけどね。
周辺の環境が面白いなあ、と思いながら眺めています。
本編は早送り(笑)。

自らが特異点……

  ……という言葉は多分間違っていると思うので、
     爆心地、という言い方の方が合っていると思うのだが……

……であるハルヒ本人のように、
京都アニメーションは超絶クオリティでもって、
作品としての『ハルヒ』を特異点に押し上げようとしてるんじゃないか、
とか勘繰ってみる。
もしそうであるなら、そのスタンスはとても面白いと思うのだが。

……そんなことを考えていて思うのが、
オッサンのやらなきゃならないことは結局、
多少ウソついてでもワカモノが未来に希望をもって生きられる道を示してやることなんだ、
という実につまらない結論になってしまうのであった。

ところで本編に感じるつまらなさをちょっと述べておくなら。
ハルヒくらい優秀な女児ともなると、
勉強にしろスポーツにしろ、上を目指せば目指すほど更に上がいる、
世界一を目指すアスリートや、宇宙の真理を探求するよーな学者さんたち、
上の方はものすごく拮抗していて、決して現実は退屈な場所なんかではない、
という現実だと思うのだけど。
そういうところまでたどり着かないでギャアギャア騒いでるあたり、
所詮ハルヒは思い上がってヘソの曲がったヘンな高校生なんだな、としか感じられない。
その時点で、ハルヒくらいのちっぽけな高校生が
大それた特異点なんかであるわけがない、と考えてしまうのは
現実に汚れたオッサンだからなんかな、となってまた悩む。

  そんなこと言い始めたらお話なんて成り立たないんで、
  つまんないケチつけてないで素直に楽しんでいれば良いのだけどね。

  ……でも、果たしてそうなのかな。
  そんなことを無視しないと、お話は成立しないんだろうかな。


■■■━ シムーン ━■■■
逆に、ああこれは面白いな、と思って見ているのが『シムーン』。
あそこまでワケが分からない/ぶっ飛んでいると、
スンナリ素直に見られてオイサン的にはよろしいなあ。
考え考え、探り探り見られるのが面白いですね。

  OPのお歌も好きです。
  マキシ買っちゃいました。

とりあえず3話あたりまで、色々見ては見たけれど、
残るのは『シムーン』と『ハルヒ』だけです、今期。


ちょっと書こうと思ったら、すぐこのくらいにはなるんですよねェ。
マそんなんで。
先週pillowsのアルバム買ったのに、まだ聴いてないよ。
イカンな。
『大玉』も手付かずだわ。
齋藤さんごめんなさい。

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