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2006年3月 2日 (木)

■いただきストリートは萌えの味

今日こそ短めに。
ikasです。


労働を始めて早8年が経とうとしています。
平日時間のない社会人ゲーマーとしては、仕事から帰ってきたあと、
寝るまでの時間で十二分に満足出来るゲームってなないものかなあ、と
ずっと思っているわけです。


オイサンなんかは、ゲームには大きく三つの快感の要素があると思ってまして、
1つは指先の満足度、
もう1つは頭脳の満足度
最後に、ココロの満足度、と。

2番目と3番目なんかはおんなじじゃないの? と思われそうですが、
要するに「考えて突破する、思考力の快感」と、
「物語などに感動してあふれ出す、感情の快感」の違いです。
1番目は言わずもがな、「自分の指捌きの華麗なことに対する快感」です。
あと、どんだけボタンを押したか、なんていう触覚への快感とでもいうんですかな。

もちろん20分でコレらを全部満たすことは難しく、そしてその必要もないと思います。
というのは、日によって「どの快感を感じたいか」ってのは違うので
(オイサンの場合ね)、
日によってどれかを選んで満足させにかかれればいいなあと思います。

なので、1つのゲームに対して3つのアプローチが出来て、
ある日はアクションパートを、
ある日は思考パート(パズルとか、謎解きとか)を、
ある日はドラマパートを、なーんて、
プレイし分けることができるといいなあ、と思うわけです。

どれをやってもゲームは進行する、というお約束でね。
そしてそれらはゲームの立ち上げ~電源ダウンまでの20分くらいの間で、
ひと盛り上がりして終わってくれると、いうのが理想的ですなあ。


オイサンの中でその1つの理想形に近いのが『NOeL』。
ヒロインの話を聞いて次の話題を判断しつつ
(厳密には選択肢になってないので思考する必要はないんですけどね)、
リアルタイムの会話の間に会話ボールを整理し選ぶ指捌き、
そしてヒロインに対する感情の盛り上がりと、
PS黎明過渡期に出たゲームであるせいか、仕上がりが随分乱暴ですが
そのスタイルは今もって色あせない、名作ではないけども傑作・快作であると思います。
……あれからもう10年経つんだなあ……。

あと、最近なんだか妙に自分で盛り上がっているのが『いただきストリート』。
これの対戦キャラが萌えキャラで、フルボイスになってくれれば
それだけでかなりいけるんですけどね。

堀井さん、出してくれませんか? 亀井P、続編まだですか? ぼかぁ信じてますよ。


そんなこんなで、未だ『桃天使』の続編も信じて待っている、
夢見がちなオッサンがここにいますよ。
ikasでした。ちゃお! ← あの人のまねっこ

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