« ■はじめの一歩とハルノクニ -更新第13回忌(←死んだ)- | トップページ | 夜道のように »

2006年3月11日 (土)

■仮面が、ボクの人生を本物に変えてくれた。 -更新第14回-

生きることに本腰をいれられません。
ikasです。

会社では、ある新人(もうすぐ2年目)の財布からエロゲのレシートが見つかり、
彼は毎日のように謂れのない責めを受けています。
いい気味です。
しかし職場で「『マヴラブ』」「『マヴラブ』」言われると、
なんだか落ち着かないものですな。

オイサンも、よくもまあイジメられずに済んだものだと
ホッと胸を撫でおろすばかりです。


■■■━ 今週のファミ通 ━■■■
昨夜あたりから各所で、『FFXII』がクロレビで40点満点!……なんて、
根拠があるのかただのネタなのか分からない記事が飛び交っているのを見ていましたが、
ホントに40点でしたね。
さすがにクロレビの点数を鵜呑みにするトシではありませんが、
10点のつくゲームは、少なくともやって不快な思いをすることはないので、
そういう意味では安全です。

けれどもものすごく不備がないだけで、尖った面白さを期待するのは
難しかったりしますから、そういうのが好きな人にはちょっと向かんかもですな。
しかし今回の『FF』は、システム的には冒険しているように見えますし、
そのへんの新鮮な驚きにも割と期待が持てるんではないかと踏んでますけどもね。
オイサンなんかはね。

オイサンがクロレビの点数に信頼を寄せるのは、
「オール7点とか、7788の30点のゲームは大概面白くない」
という点と、
「4488とか、点が割れるゲームは面白い」ということだったりします。

  要するに「不備はないけどアジも荒さもない」ゲームは
  やっててものっぺりして面白味を感じないことが多い。
  また、好き嫌いの分かれるゲームは自分がどっちに属するのか
  見極めが難しく、そのへんからして面白い。
  ただし、低い点がついているゲームを買うときは、コメントをよく読んで、
  操作性やらローディングやらにどエライ難があったりしないか、
  リサーチすることは大事です。
  基礎部分がイっちゃってたら、ゲームなんて食えたモンじゃありませんからな。

点数の高い低いだけで判断できるのは、10点がついたときと、
3点がついたときくらいじゃないでしょうかね。
オイサン割と長いことクロレビを眺めてきていて、そんな風に感じます。
……マ所詮素人の独り言ですけどね。


■デ、『ペルソナ3』ですよ、奥さん。
オイさんにとって、初代『女神異聞録ペルソナ』は、とても思い出深いタイトルです。

それまでは大して気にも留めていなかったのに、
不思議と発売の1週間ほど前になって突然気になりだし、
衝動的に予約をして購入いたしました。

  衝動的な予約ってのもどうかと思うけど。

それまでいわゆる『女神』シリーズにも全然縁遠かったので、
どうしてその時だけ電撃的なミリョクを感じたのかわかりません。
でもそれは決して間違いじゃなかったです。
本当にいい出会いでした。

  今の自分……は、決していい状況にあるとはいえませんけども、
  それでも今の自分を、
  決して正しくはないイキザマでも自信を持って進んでいけてしまうのも、
  このゲームがあって自分で行動を起こせたからだと思っています。
  あの頃の自分に負けないようにしないといけないと思います。

そんな『ペルソナ』ですが、『2』ではシステムをえらく簡易化したせいで
随分と手ごたえのない、その割りにシチメンドくさいゲームになってしまいました。
『罪』『罰』と二作品あった『2』ですが、おかげでオイサンは『罪』しかやってません。

そして今回発表となった『3』です。
正直、『3』があるなんて思ってませんでした。
キャラデザも……『ステラデウス』の方でしょうか? 一新されて、
何やらまた青少年の皆さんにウケの良さそうな装いになっています。
正直、オイサンも心惹かれます。

  だってホレ、オイサン、ココロは青少年ですし。
  もちろん、性的な意味で(泣笑)。

書き文字演出やらムダにダークな設定やら、
『キノの旅』あたりが好きなラノベ世代にはタマランわけではないでしょうか。
期待です。おもろそう。
またDPSあたりでガツンと人気を博して貰いたいものです。
ベルベット☆ルームへようこそ! ←違


■あとGBAでひそかに注目している『ユグドラ・ユニオン』。
SRPGはあんまりやったことないですし、
加えて携帯機ということで縁遠いこと風の如しですが、
それでも心惹かれるのはなぜでしょう?

  単純に王女と盗賊という取り合わせにキュンキュン来てるだけ説に一票。

これでスンナリDSLiteが買えていればなんの迷いもなかったのに……。


■そして、昨年の衝撃の新作発売からイキナリDSで続編です、の
『メタルサーガ 鋼の季節』。
これですよ。
……前作『砂塵の鎖』は、あの……センス悪かったと思います。
なんだろう。
熱意は伝わるんですが、なんか、多分作った人と、
オイサンの『メタルマックス』に対する好きさが違ったんだろうなあ、なんて……思います。

お作りになった方が、初代なり『2』『リターンズ』なりをやって
「そうそう、『メタルマックス』はこういうのが面白かったんだよな!」と感じた
要素を詰め込んだのは分かるんですが、
なんか……それだけ、その羅列で終わってしまって、
新鮮味がなかったです。

  それは『砂塵の鎖』というサブタイトルにもすごく現れていたんだなあ、ということに、
  今回のこの『鋼の季節』というサブタイを見て気がつきました。
  荒々しさや荒涼とした世界ばかりに目が行って、
  『メタルマックス』が持っていたユーモアや優しさを、
  『砂塵の鎖』では感じることがありませんでしたねえ……。

『砂塵の鎖』をお作りになったスタッフの中には、
コレを作りたくて会社を移ってこられた方もいたそうで、
すげえ熱意だな、とは思うんですが。
……なんか、ごめんなさい。
私はあの『メタル』は認められません。


■マこんなカンジでしょうか。
TOP30では『ぼっちゃんV』が12万本なのはいいとして、
『バテンカイトスⅡ』が12000本で『CLANNAD』にも押さえ込まれているというのが
なんとも世知辛い。

  あと今週は、わたしの報告書が粒揃いだったなあ(笑)。
  アジアン・ビューティという逃げ道、とか。


マ今日はこんなカンジでカンベンしてやるか。
ホントはクロレビの話の余波で『時のオカリナ』のこととか書きたかったんですが、
また別の機会に。
ikasでした。

明日も仕事です。

|

« ■はじめの一歩とハルノクニ -更新第13回忌(←死んだ)- | トップページ | 夜道のように »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/55967/993508

この記事へのトラックバック一覧です: ■仮面が、ボクの人生を本物に変えてくれた。 -更新第14回-:

« ■はじめの一歩とハルノクニ -更新第13回忌(←死んだ)- | トップページ | 夜道のように »