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2006年3月10日 (金)

■はじめの一歩とハルノクニ -更新第13回忌(←死んだ)-

一日空けて更新する練習。
ikasです。

やっぱりこういうサイトっていうと、「ここは○○について色々語るページです!」
みたいな宣言がバキッとあった方が、お客さんは寄ってき易いんでしょうね。
自分が面白いと思うことが書かれてるかどうかわからない文章を、
皆さんがダラダラと読んでくれるとは思いませんしね。

そういう意味ではウチは大体ゲームですよ。
ゲーム、アニメ、マンガ。あとは創作文芸とかにも及びましょうな。
とか言いつつ、今日はマンガの話です。


■■■━ はじめの一歩が面白い ━■■■
今日買ったモノのお話ですが、帰り道に『はじめの一歩』の72巻を買いました。

  ていうか72巻てすげえな。
  『PSYCHO+』の36倍かよ。
  ていうか比較対象それかよ。

間柴 VS 沢村、最凶決定戦の序章でした。
いや、面白い。
こんなに脇役同士で話が作れるマンガってのは珍しいと思います。

近年休載が目立ち、話の進展のペースが著しく落ちて
テンションが下がり気味な『一歩』ですが、それにしたって十二分に面白いです。
特にこの間柴 VS 沢村なんてのは、脇役同士の対決だけに
試合の結果が話の本筋に大きな影響を与えませんから、
試合の展開が読めず、試合開始前の予想から試合中まで
緊張感が持続しました。

このエピソードは週刊連載ではもう随分前の話になってますが、
最後に沢村があんなことになったのも何かの伏線なんでしょうかね?
だとしても、もう回収してる余裕もなさそうですが(笑)。
今はもっぱら、宮田の対戦相手が誰なのかに気をとられっぱなしですが。

……オイサンのヘタレな予測では多分、
宮田のオヤジさんが引退するきっかけを作ったボクサー、
つまり、宮田のオヤジさんが現役時代に挑戦した東洋太平洋王者の
ゆかりの者だと思うんですけどね。
Mr.サカグチのアレンジメントに期待です(笑)。


■……とか書いておきながら、オイサンの主戦場はもうずっと昔からサンデーです。
マガジンで読んでるのは、今は『一歩』と『トッキュー』くらいですな。
たまに『クロ高』と『アイ先生』、『ウミショー』を読むくらい。
それも毎週じゃないんで。

デ、そのサンデーでもこの3週ばかりで新連載が始まってます。
中でも心惹かれているのは『ハルノクニ』。
サスペンス風味の学園モノ? になるんでしょうか?
話の性質から、あまり長期の連載にはなりそうにありませんが、
原作付きでガッチリハードなお話を読ませてくれそうなので、ちょっと期待してます。
絵がタンパクなのが気になりますケド、許容範囲。

  タンパクな絵、で思い出しました。
  オイサン割と背景のしっかり入ったマンガが好きでして
  (それも無闇に書き込んだ背景ではなく、シンプルな線で必要最低限の情報が
  必要十分に入っているという実に難儀な嗜好。
  故・みず谷なおき先生の背景は人類の至宝です)。
  
  以前マンガの好きな友人と話をしていて、背景がちゃんと入ったマンガが、
  なんて話をしたんですが、そうすると
  「背景なんてのはアシが入れるモンだから、
  それはその作家の絵が好きなんではなくて、アシの絵が好きなんじゃないの?」
  なんてコトを言われました。
  うーむ、絵に限っては確かにそういうことなるっぽい。
  けども、やっぱり「このコマのここんトコに、こういう密度でこういうバックを入れたい」
  と考えて指示をするのは作家さんなワケで、
  マンガ全体、原稿全体という意味で考えると、
  やっぱしその作家さんの作る「絵」が好きなんだ、といわざるを得ない。
  ……と、ちょっと納得のいかないものを感じたことを思い出します。

  マ彼がどこまで本気でそう言ったのかってのも疑問ですけどもね。

  ちなみに、前出のみず谷なおき先生は
  アシを使わぬ独立独歩の人だったらしいので、
  オイサンはまじりっけなしに彼の人の作品が好きなのだと言えます。

新連載の話に戻しますが、
先週から始まっているのが『妖逆門(バケギャモン)』。
なんやら既にアニメ化も決まっていて、ゲーム化も連動企画らしいですな。
そういうフレコミで始まったお話に、あまり好例を見ないような気がするのですが、
なんかありましたかね。
本編の方はなんというか、ハナから「主人公がゲームで戦っていく」という設定なのが
あまり好きでないので、オイサンは早々に読まなくなるでしょう。
見るからに、話を作るために作られた話は、やっぱりちょっと、ネエ。
キャラクターたちが生きるために、必然的に生まれた世界のおハナシを読みたいと。
オイサンはこのように思いますよ。
ナニ言ってっかさっぱりでしょうけどもね。

何か今週も始まってましたけど、ワスレタ。

  あと印象的だったんが、先週の『WILD LIFE』で、
  「ライオンを子供の頃から人の手で育てると
  群れの中で生きられない大人ライオンが出来あがる」というハナシ。
  オイサンも随分と、人の群れの中で
  ちゃんと生きられないオトナに育ってしまいましたが、
  子供の頃からデジタル相手に育ってきたのがまずかったんでしょうかね。


■まあそんなんで、好きなマンガのハナシをするとキリがありません。
アタマの今日買ったモノの話をちょっとすると、
今日はPSP版『ときめきメモリアル』の発売日でした。
いや買ってないけど。
ていうか、KONAMIの通販で限定版を予約済みなんで、
週末には届く予定ですよ(笑)。

というわけで、いよいよオイサンも年貢の納め時です。
しょうがないので、PSP買わないとです。
……もちろん、今更『ときメモ』をPSPでやりなおしたいわけではないんですけどね。
コレは……オイサンの意地というか、ケジメというか、キャラ作りというか。
……マーベラスというか。

多分似たような動機で買ってしまってる人がほとんどなのでしょう、
このシリーズなんてモノはね。
とうに愛など消えうせた。
我にあるのは復讐の炎のみよ!

……おかしな方向に筆が滑り始めたので、本日はこの辺で。

あなたのハートに、ときめき・ラブ。
ikasでした。

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