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2006年2月26日 (日)

■イケメンライダーとサンタクロース

更新第3回!
早くも話題沸騰!!
 
……。
 
新連載をアオる人もワリカシ大変そうだな、と
おかしなことを実感してみる、ブログ3日目の夜。
ikasです。


■日記パート!
ヒサカタぶりに、『いただきストリート ゴージャスキング』なんてものをプレイしてみたのですが、
いやアレはやっぱオモロイね。
キャラ替えて新作が出るのも分かる気がするけど、
新作を出す必要がないくらい昔のままでオモロイというアンビバレンツ。
マお若い人たちが十二分に馴染んでくれるように、
新しいカタチでご提供戴ければ文句ないんじゃないかなと、
このように思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうかコレガコレガ。

ちなみに、2回プレイして1回目は破産3位、もう1回は優勝です。
マップはレイクマウンテンがお気に入り。
君のお気に入りはどうかな?
しかし、かおるこが真っ先に破産するとは思わんわなー。


■■■━ 今日のナカミ ━■■■
タイトルからして、早速前回予告したナカミと違うわけです。
更新3回目にしてこの無軌道ぶり、
今後何が起きるか、分からないぶんかえって安心です。
横漏れフィットギャザーをも凌ぐこの……!
……テンション上げすぎてもあとあとくたびれるのでここらへんで。


デ、考えてた内容変えてまでナニ書こうと思ったかっつうとですね、
今日、駅前で晩ゴハン食べた帰りにゲーセンの前を通ったら、
『マジレンジャー』のOPが聞こえてきたですよ。
……太鼓の達人かなんかでしょうかな。
それで調子に乗ってしまって、さっきまで『マジレンジャー』かけながら
コメ洗ったりしてたわけです。
そしたらですね、
「そういやつい先日、シスターMAYOさんがテレビで顔出しで歌ってたなあ」
なんてことを思い出しまして。ええ。

  番組は……なんだったのかなあ。今田耕司さんが司会して、アニソンを
  色んな人にナマで歌わせてたけども。最後には影山さんも出てたなあ。
  マそれはいいや。
  あ、あと、もしかするとこっから下に書いてあることなんか
  もうとっくにカビの生えた話題かもしれないんで、
  「今更こんなこと考えてんのかよ!」と思ったら、マそれなりの反応を試みて下さい。

その歌いっぷりが、まあなんつうかワリとアレ気味で、
「やめときゃいいのになあ(出るのも出させるのも)」と思って見てたんですよ。
まあ出る当人にしてみればですよ、
お金ももらえるし名前も売れるしで、勿論チャンスなんでしょう。

  正直私だって、シスターMAYOさんのことは『ハレグゥ』のOPを見たとき
  一発でホレ込みまして、当時はバカな友人と一緒ンなって、コブシ突き上げて

    「グゥ!」

  なーんてほたえてたモンですよトシ既に26歳。
  そもそも『TLS1』の昔からエビ好きだったり、たる好きだったりしたもんですから、
  あのお声にヤラれないワケがないわけですな。
  似てますよね、お声が。
  ギリシャ生まれ(育ちだっけ)の池澤さんとね。ご本人じゃないですよね?
  ……だもんで、シスターMAYOさんご本人に後援者が増えること自体は
  大いに賛成ですよ。
  ガンバって、どんどん露出は増やしていってもらいたいと思うさ。

でもね。
なんというか……戦隊ヒーローもの・仮面ライダーとかの特撮モノって……
あの30分がヒトツの夢のパッケージみたいなもんだと思うわけですよ。
始まりの歌があって、正しい者が悪に打ち勝つ流れがあって、
それを象徴するような終わりの歌があってね。
そのパーツの一部が、夜の大人のテレビでね、その……
番組本編で聞かれるよりも、残念さ3割4割増しで、
若干引かれ気味で歌っておられると。

その姿は、お子さんから見てどうなんだと。

それを思うと、何年か前までのイケメンライダー祭りは、
あれもどうなのでしょうかね、と思いましてね。

中の人が堂々と表に出てきて、跳び箱をとび損なったりするわけですよ。
マ我々大き目のお子さんとかね、オバサンとかね。
あと、ちゃんと娯楽をゴラクとして見られる年齢のお子さんはいいですよ。
でも、本当にライダーは生きている!中の人なんかいない!という年齢のお子さんは……
なんか、気の毒でねえ。

  そのくらいの子供は、何言ってっかわかんねえんだろうか。
  イヤ、そこまでバカじゃねえだろうに。

それを思うと、かの有名なローカル番組『水曜どうでしょう』の公式サイトで、
昨年末のクリスマスに書かれていた、藤村Dの日記。
中学生になろうかという娘さんが、
本気の本気でサンタクロースを信じていらっしゃるというお話。
素晴らしいじゃないですか。
それを信じる心も、その心を守ろうとする大人たちの心遣いも、
どっちも素晴らしいと思います。
子供の夢は守んないといけない。大人が。
……こういう夢見がちなオッサンが出来上がらない程度に。

……まあね。
昔は、アイドルだってお姫様だったわけですよ。
今はアイドルも……いや言うまい。だってオイサン昔も今もアイドル興味ねえもん。

……まあね(2回目)。
ワレワレ大人の責任ですけどね。明らかにね。
いいオッサンになったクセして、未だにアニメだマンガだゲームだ声優だと、
大きな声で首突っ込んで、内側の事情をしたり顔で語ろうてえワケですから、
その中身のウツクシカや神秘性が損なわれて漏洩するのも無理のねえ話でね。

やっぱ良くねえなあ。


なんてことを反省してみる第3回でございましたよ。
オタクは悪いことじゃないし、イヤいいコトでもねえけども、
節度を持って、子供の世界のものをお借りして遊んでるんですよってコトを
ちゃんと意識しておく必要はあるのかもしれませんなあ。

マ時代も風潮も移り変わっているんでね、
「ンなことねえよ、ジジイ頭古いよ」とお思いのお若い方からの
お手柔らかなご意見、お待ちしてます。

ikasでした。

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